つなまぁと
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つなまぁと
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今週は「光が死んだ夏」の更新が無いので、以前特典に入れるために考えたのに結局描かなかったネームを描きました。

来週は更新あります!
January 27, 2026 at 3:20 AM
与党がしぶといエリアだけど、いつも通り力いっぱい共産と社民に入れてきた
February 6, 2026 at 8:26 AM
アルティスト
黒根さんはニャーと鳴かない
光が死んだ夏
煙たい話
今年は良い漫画にたくさん出会えて良かったな
December 19, 2025 at 4:02 PM
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「黒根さんはニャーと鳴かない」全話無料公開中です!(〜12/25(木)正午まで)

こんな機会は多分もうないので!今のうちに読むべし😼!どうぞよろしくお願いします!
comic-days.com/episode/2550...
December 18, 2025 at 3:26 AM
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海外のファンの方は凄く考察してくれて楽しいです。ですが、「ヒカル(怪物)は光(人間)の隠していた気持ちを代弁しているだけで、ヒカル(怪物)に意思はない」というのは明確にNOです!私は怪物好きなので。
November 26, 2025 at 8:21 AM
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「性別を超えた愛」は素敵ですが、ひかなつでは「性的指向という乗り越え難い壁」を意識しています。
ストレートが簡単に同性を愛せる様になる世界なら、よしきはあまり苦しんでいないと思います。
November 26, 2025 at 2:36 AM
Reposted by つなまぁと
クィアの物語を一般誌で売るのはかなり大変だと思います。分厚い壁が何枚もあり、この作品がアニメ化までしてもらえたのは奇跡的です。色んな人の大変な尽力と、マイノリティの物語だからといって低く見積ったり限界を決めたりせずに応援してくれた読者さんたちのおかげだと思います。

なんかブルースカイで語るのがこういうことばかりで恥ずかしいですが。
November 22, 2025 at 6:12 PM
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安心してくださいという気持ちを込めて
前描いた10年後らくがき載せときますね
November 23, 2025 at 10:41 AM
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「二人の男がそれぞれの目指すものをようやくつかむ話です」と説明するのが一番無難な気がしてきたぞ>ソレア
November 18, 2025 at 11:27 PM
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やあ、みんな。元気だったかな。
私も併用しているから偉そうなことを言うつもりはないが、今のツイッターは人類滅亡札束ナチスマンみたいな人が所有しているので、人類滅亡札束ナチスマンが所有していないSNSもせめて併行して育てておくべきだと思うんだが、いかがだろうか。
考えておいてほしい。
November 18, 2025 at 12:41 PM
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絶対下村も来るだろ…… あいつはある意味では正義以上にクレアモントファミリーに近い男……
November 11, 2025 at 11:38 PM
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ヘンリーもジェフもリチャードも、全員違うベクトルで頭が良すぎる人たちで、それが彼らを生かしもし苦しめもしているんだけど、中でもジェフだけが、哲学とか芸術とかの領域だけではなく「でもそこに耽溺しすぎると僕の兄弟たちが苦しむ」と判断して、フィクサーとしての才能を磨き続けてきた人だから、三人の中でちょっと浮いている。中間子というより、中間管理職みたいな存在だな。お母さんはそれをいいものだと思っていたようだけれど、彼女は……ちょっとね……。
November 11, 2025 at 11:26 PM
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おはようございます。十年やってきた長編が完結したはずなのですが、朝から頭の中でジェフがジェフジェフしていて混乱しています。あのね! 完結したの! ないないですよ!
November 11, 2025 at 10:41 PM
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この作品の読者にはLGBTQ+A当事者が沢山居ますので、マイクロアグレッションの描写はとてもしんどいと思います。
最早私の手を離れて広がっていくコンテンツではありますが、色んな人が何かを知るキッカケになって貰えたらこれ程嬉しいことはないです。
November 1, 2025 at 7:15 AM
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生前の光を好きになってもらえるのは嬉しいのですが、描写がほぼ無いので「理想的・完璧な存在」としてイメージが一人歩きしていくのはちょっと複雑です。色々なメディアミックスで脚本などをチェックしていても少し感じる部分です。
でも、これって現実で亡くなった人にもよく起こることなので面白いですね。どんなに最悪な部分がある人でも亡くなってしまえば「良い人だった」と思いたくなるものです。
それとも、「ここから先の人生でこの人との関わりは絶対に無い」となった時にその人の欠点を探す必要がないだけかもしれませんね。
October 29, 2025 at 10:37 AM
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私が「ロマンスではない」と強調するのは、ジャンルに言及するためではありません。(ジャンルの定義は人によって違いますので、定義するつもりはありません)

以前、ミステリーパートを連載していた時期に「思ったより恋愛的な展開にならない」という理由で海外ファンダム中心にクィアベインティング疑惑やデマが広まってしまったことも理由のひとつです。
October 20, 2025 at 5:26 AM
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ジャンルについてのポストが分かりにくいという声があったので、ざっくり説明すると

・クィア(LGBTQに限定せず性的マイノリティ全体を指す言葉)の物語であるが、恋愛物語として描いていない。

・恋愛ではないクィアの物語があっても良いと考えている。恋愛をしないor出来ないというのも大切な要素である。

・"普通"になれない恐怖や居場所がない恐怖がテーマである。

・作品は基本的に"青春ホラー"として宣伝しているが、上記をふまえてどう捉えるかは人の自由だと思っている。

こんな感じです。
August 8, 2025 at 12:58 PM
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そんな感じで「こういうの無いから、あったら面白いよなー」と描き始めたものが色んな人に読んでもらえて嬉しい限りです。
October 8, 2025 at 4:35 PM
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この作品を描いていて「男女にして欲しい」とか「ただの友情ってことでいいのに」とか、逆に「なんでただの恋愛関係にしないの」とよく言われるんですが、そういう作品はもう他にいっぱいあるので、そうじゃない作品があっても良いと思います。色んな作品があった方が面白いと思うので
October 8, 2025 at 4:32 PM
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短編集の絵はこれまでに雪広先生が描いてくださった絵を活用するorデザイン表紙という話だったから、おそらくそれが「これまでに雪広先生が描いてくださった絵」のプランに決まったのだろうけれど、告知の時にその旨どっかに書いておいて欲しかったよ。
October 6, 2025 at 10:14 PM
誰かを踏んづける事が前提に成り立つ社会は嫌だから、変えていきたい
私は踏まれたくない、それと同じくらい誰かが踏まれているのを見過ごしたくはない
それだけなんだけどな
October 4, 2025 at 4:01 PM
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日本ってカスの国なのか?というバイブスが世に満ちるたび紹介しているレベッカ・ソルニットの本『暗闇のなかの希望』をまた紹介するタイミングが来たようだな。

国民は投票すらしていないがファイナル右翼政党がファイナル極右総裁を勝手に選出してしまった日に読むのにぴったりなのは「影の歴史」という章だよ。自分たちを舞台の主役だと信じ込んでいる人たちが、しょうもない権力劇を演じながら、自分たちがいる場所こそが世界の中心だと私たちに思い込ませようとする。

だが、実際には違う。「世界を変えるストーリーが生まれているのは、無視するように促されてきた場所、あるいは見えないものとして扱われてきた場所だ。」即ち、影。
October 4, 2025 at 7:30 AM
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そして、田中に関しては作中の理性的な部分を担う役割を意識しています。
ヒカルとよしきは常にじめっとしており、暮林などは引っ張られてしまうのですが、田中は二人に特に感情移入はせず淡々としています。
September 28, 2025 at 3:49 PM
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アニメ最終話のヒカルのセリフ「おれはよしきが大好きや」ではその後「恋愛でも友情でもない」と続きます。
他者との深い結びつきが全て「恋愛or友情」のどちらかに振り分けられる必要は無いと思っているので、怪物のヒカルの気持ちに関しては一貫してそのように描いています。

一方で、様々なキャラクターの間で明確に恋愛である部分や友情である部分もしっかり決めて描いています。
September 28, 2025 at 3:44 PM
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脚本家の吉田恵里香さんのトークイベントの記事。
「多少性格が悪いと思われてしまうくらいに見えるほど、リアルで地に足がついた女の子たちの物語にしたいと考えたんです」と語っている。人物がちゃんと生きてる感じを大事にする姿勢は『前橋ウィッチーズ』にとても良く現れていたな。脚本も良かったけどキャラ造形も秀逸だった。

性的搾取というワードに反射的に噛みついてる人もいるみたいだが、「性的な描写が必要なタイプの作品かよく考えたい」というのも、至極まっとうな話をしているし、ぶっちゃけ今後の日本アニメにとっていちばん必要な部類のことを丁寧に語っていると思う。
kai-you.net/article/93374
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アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』や連続テレビ小説『虎に翼』などで知られる脚本家・吉田恵里香さんのトークイベントが、8月16日開催のアニメイベント「ANIME FANTASISTA JAPAN 2025」内で行われた。ジャンルを問わず人気作に携わり、今やどの業界にとっても欠かせない作...
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September 16, 2025 at 2:51 AM