第2回 ふたりの母
安達の館で、義景の娘・祝子が誕生。
足利の奥深い里で、桐子が誕生。
二人の女が、時宗の生涯を大きく変える。
#北条時宗 #大河ドラマ #大河ドラマ北条時宗 #高橋克彦 #NHK
第2回 ふたりの母
安達の館で、義景の娘・祝子が誕生。
足利の奥深い里で、桐子が誕生。
二人の女が、時宗の生涯を大きく変える。
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第二回 願いの鐘
故郷の中村に戻った小一郎は、直の縁談が決まったことを知る。自分の気持ちを押し殺して喜ぶ小一郎に、寂しげな表情を浮かべる直。一方清須では、尾張統一を目指す信長が岩倉城攻めを決行する。清須での居残りを命じられた藤吉郎は、信長の妹・市から呼び出しを受ける。そしていよいよ直の祝言の日。花嫁姿の直が突然、小一郎の前に姿をあらわす。
#豊臣兄弟 #大河ドラマ #NHK #八津弘幸 #安藤サクラ #豊臣秀長 #仲野太賀 #豊臣秀吉 #池松壮亮 #織田信長 #小栗旬 #戦国時代 #安土桃山時代 #岩倉城攻め
第一回 二匹の猿
尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎だった。若き戦国武将・織田信長に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。
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秀吉が村を出た後に一家と坂井との間をとりなしたとの言葉を先に置いたうえで、いかにも覚えておいてくださいよと登場した田中要次の住職でもなく、
秀長がうっかり眠っていたので本音を吐露したかのように示唆されているものの、連れ出した坂井の妻がいないばかりか、今度は寧々と良い仲になろうとしている時点で、やっぱり心底からは信用できそうにない、秀吉がしみじみ語る「皆に飯を食わせてやりたい、喜ばせてやりたい」の良い顔。
#豊臣兄弟
秀吉が村を出た後に一家と坂井との間をとりなしたとの言葉を先に置いたうえで、いかにも覚えておいてくださいよと登場した田中要次の住職でもなく、
秀長がうっかり眠っていたので本音を吐露したかのように示唆されているものの、連れ出した坂井の妻がいないばかりか、今度は寧々と良い仲になろうとしている時点で、やっぱり心底からは信用できそうにない、秀吉がしみじみ語る「皆に飯を食わせてやりたい、喜ばせてやりたい」の良い顔。
#豊臣兄弟
「おちょやん」の義母役で演技力を見せつけた姉の宮澤エマの見事な仕切りっぷりでも、
全部三谷のせい/おかげとしか思えぬ自然すぎる信長の小栗旬のブラックぶりでも、
もはや同情するしかない兄弟で妻と娘(の心)を持っていかれた坂井喜左衛門の怒りでも、
季節は配慮されていたとはいえ、御触れ一つで当然のように農民が戦に駆り出される兵農分離以前の戦の実態でも、
むしろ「待ってました」と喜ぶほどに、乱取りで銭や食い物を奪う機会になると考える、虐げられているばかりではない農民のしたたかな暮らし方でも、
#豊臣兄弟
「おちょやん」の義母役で演技力を見せつけた姉の宮澤エマの見事な仕切りっぷりでも、
全部三谷のせい/おかげとしか思えぬ自然すぎる信長の小栗旬のブラックぶりでも、
もはや同情するしかない兄弟で妻と娘(の心)を持っていかれた坂井喜左衛門の怒りでも、
季節は配慮されていたとはいえ、御触れ一つで当然のように農民が戦に駆り出される兵農分離以前の戦の実態でも、
むしろ「待ってました」と喜ぶほどに、乱取りで銭や食い物を奪う機会になると考える、虐げられているばかりではない農民のしたたかな暮らし方でも、
#豊臣兄弟
見事な兄弟の阿吽の呼吸だったので杞憂でしょう。
脚本の八津弘幸は、朝ドラ「おちょやん」でも、役者を追い込んでくる力業の脚本で視聴者を感動させてきた剛球派にして号泣派です。
すでに、双方の味方、万事円満、田畑は捨てられない、恐ろしかったのは兄者と、物語の骨格となる言葉も満載です。
なにより、問答無用に楽しいのが一番です。
#豊臣兄弟
見事な兄弟の阿吽の呼吸だったので杞憂でしょう。
脚本の八津弘幸は、朝ドラ「おちょやん」でも、役者を追い込んでくる力業の脚本で視聴者を感動させてきた剛球派にして号泣派です。
すでに、双方の味方、万事円満、田畑は捨てられない、恐ろしかったのは兄者と、物語の骨格となる言葉も満載です。
なにより、問答無用に楽しいのが一番です。
#豊臣兄弟
温厚な実務官僚の長秀は、過去作にも通ずる人物造形です。
道普請にこっそりまぎれる信長の神出鬼没ぶりは(よく似た能役者ではなかったので)、異能の裏付けとなる緻密な情報収集力の証なのでしょう。
気がかりは、土砂崩れの緊急対応で示した、逃げたらただ働きと説得し、倍の給金を約束させて士気を上げると、役割分担で責任を明確にして一気に完成させるという手法が、秀吉めいていることです。
今後、秀吉の功績が「実は裏で秀長が」の連続にならないかいささか心配ではあります。
#豊臣兄弟
温厚な実務官僚の長秀は、過去作にも通ずる人物造形です。
道普請にこっそりまぎれる信長の神出鬼没ぶりは(よく似た能役者ではなかったので)、異能の裏付けとなる緻密な情報収集力の証なのでしょう。
気がかりは、土砂崩れの緊急対応で示した、逃げたらただ働きと説得し、倍の給金を約束させて士気を上げると、役割分担で責任を明確にして一気に完成させるという手法が、秀吉めいていることです。
今後、秀吉の功績が「実は裏で秀長が」の連続にならないかいささか心配ではあります。
#豊臣兄弟
どうやら、今回の副題の「二匹の猿」は、全体に通底するテーマのようです。
人物配置も明確です。
秀吉は家族からも嫌がられるほどのクズ(を平気で出来る強心臓)で、それなりの戦闘経験もあってか腕が立ちます。
あからさまな手のひら返しには信用が置けないものの、認められたい、見捨てられたくないの思いもあらわで、むげにも出来ません。
#豊臣兄弟
どうやら、今回の副題の「二匹の猿」は、全体に通底するテーマのようです。
人物配置も明確です。
秀吉は家族からも嫌がられるほどのクズ(を平気で出来る強心臓)で、それなりの戦闘経験もあってか腕が立ちます。
あからさまな手のひら返しには信用が置けないものの、認められたい、見捨てられたくないの思いもあらわで、むげにも出来ません。
#豊臣兄弟
しかし、今は秀吉の立身出世物語がシンクロする高度成長期でも、まして偉大な信長をあがめる権威主義的な時代でも(たぶん)ありません。
まず「そうきたか」と思わせたのは、弟の秀長を主人公にしたことです。
秀吉の側にいたはずだけれど、あまり資料も残っていないようで自由度も高そうです。
初回を見る限り、「真田丸」の秀長が自嘲した「誰もが身の丈から外れた地位と暮らしに溺れかけている」を深めてくれそうです。
#豊臣兄弟
しかし、今は秀吉の立身出世物語がシンクロする高度成長期でも、まして偉大な信長をあがめる権威主義的な時代でも(たぶん)ありません。
まず「そうきたか」と思わせたのは、弟の秀長を主人公にしたことです。
秀吉の側にいたはずだけれど、あまり資料も残っていないようで自由度も高そうです。
初回を見る限り、「真田丸」の秀長が自嘲した「誰もが身の丈から外れた地位と暮らしに溺れかけている」を深めてくれそうです。
#豊臣兄弟
白石聖さんが大河に出てるのが嬉しすぎる
白石聖さんが大河に出てるのが嬉しすぎる