「1日1本オススメ映画」→http://hibiky.hatenablog.com/entry/20160103
日々随時の備忘録。→http://hibiky.hatenablog.com/
わたしは注意欠陥障害があり、集中力にムラがあるので読書になかなか集中できないとこがあり、今までの人生ではただただ「読書の面白さ 楽しさ」でそれを乗り切ってきたとこがあったのですが、歳を重ねるにつれそれが難しくなってきてて、ほんとに本が読めない時期が続いていたのです
わたしは注意欠陥障害があり、集中力にムラがあるので読書になかなか集中できないとこがあり、今までの人生ではただただ「読書の面白さ 楽しさ」でそれを乗り切ってきたとこがあったのですが、歳を重ねるにつれそれが難しくなってきてて、ほんとに本が読めない時期が続いていたのです
わかる。風呂、(よくいわれるトイレ以上に)だいぶ読書に向いてる空間なんだよね。紙はふやけるので、kindle paperwhiteとか持ち込めば防水だから安心。洗い場用の椅子と別に入浴読書用の椅子を買うのもアリ。
私は風呂読書はまだ習慣化できてないが(お風呂でメガネをかけるのは気が引けるため)、タブレットを持ち込んで20〜30分くらいのアニメやドラマを見る時間にしている。風呂でうっかり寝ることも減った(昔はよく寝ていた)ので、地味に命が助かったかもしれないと思っている
わかる。風呂、(よくいわれるトイレ以上に)だいぶ読書に向いてる空間なんだよね。紙はふやけるので、kindle paperwhiteとか持ち込めば防水だから安心。洗い場用の椅子と別に入浴読書用の椅子を買うのもアリ。
私は風呂読書はまだ習慣化できてないが(お風呂でメガネをかけるのは気が引けるため)、タブレットを持ち込んで20〜30分くらいのアニメやドラマを見る時間にしている。風呂でうっかり寝ることも減った(昔はよく寝ていた)ので、地味に命が助かったかもしれないと思っている
オーストラリアの国立公園に隣接した風力発電所の建設が、環境保護団体によって反対されたのだが、専門家は「気候変動のリスクの方がはるかに高い」と言っている。
再エネに反対する人や団体の動物への配慮を疑うわけではないのだが、世の中には、クマのすみかの心配をする唯一の機会が太陽光発電を叩く時だったり、鳥やクジラの心配をする唯一の機会が風力発電を叩く時だったりする人が一定数いて、そういう人に利用されないように注意しないといけないと思う
www.abc.net.au/news/2025-12...
オーストラリアの国立公園に隣接した風力発電所の建設が、環境保護団体によって反対されたのだが、専門家は「気候変動のリスクの方がはるかに高い」と言っている。
再エネに反対する人や団体の動物への配慮を疑うわけではないのだが、世の中には、クマのすみかの心配をする唯一の機会が太陽光発電を叩く時だったり、鳥やクジラの心配をする唯一の機会が風力発電を叩く時だったりする人が一定数いて、そういう人に利用されないように注意しないといけないと思う
www.abc.net.au/news/2025-12...
動物好きは全「○○好き」の中でも地球一でかいプールなので、あらゆる人がいます(なのでネットでありがちな「これだから動物保護とか言ってるやつは〜」言説にも飛びつきませぬように)
動物好きは全「○○好き」の中でも地球一でかいプールなので、あらゆる人がいます(なのでネットでありがちな「これだから動物保護とか言ってるやつは〜」言説にも飛びつきませぬように)
まぁぶっちゃけ前作の茶壺が、今度は香炉になっただけみたいな話。僅かな違いはあるが、キャラの配置から話の展開パターンまでほぼ同じで、演じる俳優も同じ役ならともかく、別人役なのに役回りは同じだったり。様式美なのかも知れないが、流石にもうちょっと変えてもいいのではと感じるくらい同じ。
まぁぶっちゃけ前作の茶壺が、今度は香炉になっただけみたいな話。僅かな違いはあるが、キャラの配置から話の展開パターンまでほぼ同じで、演じる俳優も同じ役ならともかく、別人役なのに役回りは同じだったり。様式美なのかも知れないが、流石にもうちょっと変えてもいいのではと感じるくらい同じ。
『シンシン/SING SING』
『リアル・ペイン ~心の旅~』
『We Live in Time この時を生きて』
『アイム・スティル・ヒア』
『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦』
の5本だけどこにも属さなかった。ろ過されたみたいでちょっと面白い5本だ…
(逆にいうと、私の好きな映画わりと少ない"網目"でカテゴライズできちゃうのかと気付く)
『シンシン/SING SING』
『リアル・ペイン ~心の旅~』
『We Live in Time この時を生きて』
『アイム・スティル・ヒア』
『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦』
の5本だけどこにも属さなかった。ろ過されたみたいでちょっと面白い5本だ…
(逆にいうと、私の好きな映画わりと少ない"網目"でカテゴライズできちゃうのかと気付く)
春にでも窓を開け放して好きなだけ大掃除したらいいだろ
もしくは、日頃から、小そうじしたまえ
春にでも窓を開け放して好きなだけ大掃除したらいいだろ
もしくは、日頃から、小そうじしたまえ
てか現実には、海外(日本)のMANGAに興味もってる時点でアートに対しても意識高い人が多いんじゃないかな…笑(このへんの機微は『懺悔室』では改善されてたかな)
bsky.app/profile/numa...
もちろんそれは『鬼滅』のエンタメとしての強度あってこそだし、言ってることもあまりに正しく、ごく一般的・普遍的な善を語っているので、もうここまでくると「説教臭い」にはカウントされないということなんだろうが、なんか笑う。説教の呼吸
てか現実には、海外(日本)のMANGAに興味もってる時点でアートに対しても意識高い人が多いんじゃないかな…笑(このへんの機微は『懺悔室』では改善されてたかな)
bsky.app/profile/numa...
本来は「君たち、漫画が好きなら、海外の美術や歴史にもちゃんと敬意を払おうね」という日本人読者へのメッセージだったと思うから。
『懺悔室』もだがこれだと若干「日本スゴイ」「漫画スゴイ」文脈に擦り寄った回収され方しそうでちょっと抵抗あった
www.youtube.com/watch?time_c...
本来は「君たち、漫画が好きなら、海外の美術や歴史にもちゃんと敬意を払おうね」という日本人読者へのメッセージだったと思うから。
『懺悔室』もだがこれだと若干「日本スゴイ」「漫画スゴイ」文脈に擦り寄った回収され方しそうでちょっと抵抗あった
www.youtube.com/watch?time_c...
「歴史や先人の積み重ねを大切にしようよ」ってちゃんと語ってくれる、反知性主義的ではない一線級クリエイター、なんかもう稀有に感じてしまって。作り手やファンの「頭からっぽが、いちばん!」みたいな幼稚な言動がSNSとかでどうしても目立つ時代でもあるから。
やっぱクリエイターくらいは基本的に知性と教養を大事にしてほしいよな、美術展くらい行けよ、頼むぜマジで、などとXで書こうものならスノッブ刑で島流し罪かもだが…
bsky.app/profile/numa...
"今回の「日曜美術館」は「まなざしのヒント 印象派 人物画編」。印象派の時代に描かれた人物画に注目し、オルセー美術館所蔵のドガやマネ、ルノワールらの名画を題材に、印象派の人物画に秘められたドラマを読み解いていく。荒木は“講師”として大原美術館館長の三浦篤氏とともに出演する。"
話題になるかもだし、ゆったり見れるうちに行っといてよかった笑(特別展は日曜美術館の前に行っとけの法則あった気がする)
natalie.mu/comic/news/6...
「歴史や先人の積み重ねを大切にしようよ」ってちゃんと語ってくれる、反知性主義的ではない一線級クリエイター、なんかもう稀有に感じてしまって。作り手やファンの「頭からっぽが、いちばん!」みたいな幼稚な言動がSNSとかでどうしても目立つ時代でもあるから。
やっぱクリエイターくらいは基本的に知性と教養を大事にしてほしいよな、美術展くらい行けよ、頼むぜマジで、などとXで書こうものならスノッブ刑で島流し罪かもだが…
bsky.app/profile/numa...
どんな重厚な大作なのかと身構えて見たら、あにはからんや、確かにモブなどの物量はスゴいのだが、話はほとんど天然ボケの域の若様が主人公の、軽妙で楽しい娯楽作だった。若様を大友が好演。じいや役の薄田研二や小悪党の浪人役の田崎潤のコミックリリーフぶりも楽しい。幕引きもスッキリ予定調和。
どんな重厚な大作なのかと身構えて見たら、あにはからんや、確かにモブなどの物量はスゴいのだが、話はほとんど天然ボケの域の若様が主人公の、軽妙で楽しい娯楽作だった。若様を大友が好演。じいや役の薄田研二や小悪党の浪人役の田崎潤のコミックリリーフぶりも楽しい。幕引きもスッキリ予定調和。
人々の死に様が笑っちゃうくらいヒドいので(じっさい笑わせにきているのだが)、このままハイテンションに突っ走るかと思いきや、中盤のドラマ展開部分が少し中だるみ。クライマックス以降の終末的なイメージは良いので、この中間部がちょっと惜しい。人間ドラマより、不条理に徹した方が良かった感。
人々の死に様が笑っちゃうくらいヒドいので(じっさい笑わせにきているのだが)、このままハイテンションに突っ走るかと思いきや、中盤のドラマ展開部分が少し中だるみ。クライマックス以降の終末的なイメージは良いので、この中間部がちょっと惜しい。人間ドラマより、不条理に徹した方が良かった感。
バイデンの気候法案(バイデンはぶっ叩かれてるがこの法案に関しては大いに評価されるべきと思う)の元となった『すべてを電化せよ!』、トランプ復帰が決定した今読むのは辛くもあるが、アメリカはともかく、気候危機を懸念する人々が何をどうすればいいかを知るためのロードマップとして普遍的な価値があると思う。
バイデンの気候法案(バイデンはぶっ叩かれてるがこの法案に関しては大いに評価されるべきと思う)の元となった『すべてを電化せよ!』、トランプ復帰が決定した今読むのは辛くもあるが、アメリカはともかく、気候危機を懸念する人々が何をどうすればいいかを知るためのロードマップとして普遍的な価値があると思う。
中国の膨大な再エネ投資も要するにこういうことなんだろうし全体の流れとしてはもう(トランプ筆頭にバックラッシュがいくら激しくても)止められないと思う
今後この移行がどれくらいスムーズにいくかが人類のでかい分岐点
bsky.app/profile/numa...
バイデンの気候法案(バイデンはぶっ叩かれてるがこの法案に関しては大いに評価されるべきと思う)の元となった『すべてを電化せよ!』、トランプ復帰が決定した今読むのは辛くもあるが、アメリカはともかく、気候危機を懸念する人々が何をどうすればいいかを知るためのロードマップとして普遍的な価値があると思う。
中国の膨大な再エネ投資も要するにこういうことなんだろうし全体の流れとしてはもう(トランプ筆頭にバックラッシュがいくら激しくても)止められないと思う
今後この移行がどれくらいスムーズにいくかが人類のでかい分岐点
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「無知と否定」という章では、気候変動対策を阻止したい勢力による科学研究の攻撃やロビー活動など、「戦略的無知」がどのように展開しているかを紹介する。
そんな中『環境危機をあおってはいけない 地球環境のホントの実態』という本(日本での出版は2003年、訳者は山形浩生氏)に批判的な言及がされていた。
著者のロンボルグは「地球温暖化は、決して主たる環境上の脅威ではない」と断言した気候変動否定論者で、デンマーク政府からも「科学的に不誠実」のお墨付きを受けている。
こうした「科学的に、冷静に」を装った実は非科学的な本、日本でも多く出版されてるのよね…
「無知と否定」という章では、気候変動対策を阻止したい勢力による科学研究の攻撃やロビー活動など、「戦略的無知」がどのように展開しているかを紹介する。
そんな中『環境危機をあおってはいけない 地球環境のホントの実態』という本(日本での出版は2003年、訳者は山形浩生氏)に批判的な言及がされていた。
著者のロンボルグは「地球温暖化は、決して主たる環境上の脅威ではない」と断言した気候変動否定論者で、デンマーク政府からも「科学的に不誠実」のお墨付きを受けている。
こうした「科学的に、冷静に」を装った実は非科学的な本、日本でも多く出版されてるのよね…
こういう気候変動否定/軽視論、科学的な対処に深刻な遅れやダメージをもたらす意味で、率直に言って反ワクチンとかとほぼ変わらない、危険な姿勢に思えるのだが、それほど話題にならないのは不思議だ…
bookplus.nikkei.com/atcl/column/...
こういう気候変動否定/軽視論、科学的な対処に深刻な遅れやダメージをもたらす意味で、率直に言って反ワクチンとかとほぼ変わらない、危険な姿勢に思えるのだが、それほど話題にならないのは不思議だ…
bookplus.nikkei.com/atcl/column/...
ぶっちゃけインテリ層にもありがちなポリティカル・コレクトネス的な価値観への安い逆張りや冷笑が、いかにアンチ科学・反知性の奈落へと直結しているかを学ぶ意味でも、読書好きは他山の石とすべきだろう
bsky.app/profile/numa...
こういう気候変動否定/軽視論、科学的な対処に深刻な遅れやダメージをもたらす意味で、率直に言って反ワクチンとかとほぼ変わらない、危険な姿勢に思えるのだが、それほど話題にならないのは不思議だ…
bookplus.nikkei.com/atcl/column/...
ぶっちゃけインテリ層にもありがちなポリティカル・コレクトネス的な価値観への安い逆張りや冷笑が、いかにアンチ科学・反知性の奈落へと直結しているかを学ぶ意味でも、読書好きは他山の石とすべきだろう
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「THE CARBON ALMANAC (カーボン・アルマナック) 気候変動パーフェクト・ガイド 世界40カ国300人以上が作り上げた資料集」
これも教室に常備系のずっしりした入門本。気候変動関連のファクトや資料がわかりやすくビジュアル化され、ぎゅっと詰め込まれている。
「2050年再エネ9割の未来 脱炭素達成のシナリオと科学的根拠」
日本の再エネの現在と未来を論じた本。国という最強フィルターバブルに閉ざされて報道とかでもイマイチ光が当たる日本のリアルな(はっきり言って遅れている)再エネ事情がわかる
「THE CARBON ALMANAC (カーボン・アルマナック) 気候変動パーフェクト・ガイド 世界40カ国300人以上が作り上げた資料集」
これも教室に常備系のずっしりした入門本。気候変動関連のファクトや資料がわかりやすくビジュアル化され、ぎゅっと詰め込まれている。
「2050年再エネ9割の未来 脱炭素達成のシナリオと科学的根拠」
日本の再エネの現在と未来を論じた本。国という最強フィルターバブルに閉ざされて報道とかでもイマイチ光が当たる日本のリアルな(はっきり言って遅れている)再エネ事情がわかる
確実に人類史上最強レベルの巨大かつ深刻すぎる問題であることが科学的に完璧に証明されており、どんなコミットをしようが(方向さえ正しければ)100%間違いなく、未来の人類や他の生命のためになる。
人類史上最強レベルの問題なので、少なくとも私たちが生きてる間に「解決」することはなく、逆に言えばやりがいも決して消えない。
どうよ、陰謀論YouTubeにハマるよりずっと良い人生じゃね
確実に人類史上最強レベルの巨大かつ深刻すぎる問題であることが科学的に完璧に証明されており、どんなコミットをしようが(方向さえ正しければ)100%間違いなく、未来の人類や他の生命のためになる。
人類史上最強レベルの問題なので、少なくとも私たちが生きてる間に「解決」することはなく、逆に言えばやりがいも決して消えない。
どうよ、陰謀論YouTubeにハマるよりずっと良い人生じゃね
www.asahi.com/articles/AST...
斎藤さんは、「再分配の政治をやめてアイデンティティーポリティクスを重視する姿勢」が反発を受けていると読み解く。
例えば米国では、グローバル化を背景に民主党が自由競争や規制緩和を志向し、「労働者ではなくエリートのための政治になってしまった」という。「見捨てられたと感じている人々を利用したのがトランプ氏でした」
www.asahi.com/articles/AST...
斎藤さんは、「再分配の政治をやめてアイデンティティーポリティクスを重視する姿勢」が反発を受けていると読み解く。
例えば米国では、グローバル化を背景に民主党が自由競争や規制緩和を志向し、「労働者ではなくエリートのための政治になってしまった」という。「見捨てられたと感じている人々を利用したのがトランプ氏でした」