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新たな「つぶやき場」です。
「1日1本オススメ映画」→http://hibiky.hatenablog.com/entry/20160103

日々随時の備忘録。→http://hibiky.hatenablog.com/
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今年やり始めたことで一番良かったこと 「風呂で本を読む」です 今までも読んでたんだけどそれは純粋に暇つぶしの雑誌とか美容ムックとかエッセイとかそんなんばっか(ブックオフの100円コーナーで投げ売りされてるやつ)だったんですが、今年はそれを明確に「読書の時間」にあてたのです
わたしは注意欠陥障害があり、集中力にムラがあるので読書になかなか集中できないとこがあり、今までの人生ではただただ「読書の面白さ 楽しさ」でそれを乗り切ってきたとこがあったのですが、歳を重ねるにつれそれが難しくなってきてて、ほんとに本が読めない時期が続いていたのです
December 28, 2025 at 11:41 AM
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しかしコメディ西部劇『華麗なる対決』(クリスチャン=ジャック監督、1971年作)で《対決》したCCとBB(クラウディア・カルディナーレとブリジット・バルドー)が、同じ年に亡くなるとはねぇ…改めてお二人に合掌。
December 28, 2025 at 5:51 PM
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こちらがそのリオのカーニバルで成功をおさめたという、オリジナル版「ブリジット・バルドー」(1960)だそう。Miguel Gustavo作曲。歌っているのはJorge Veiga。 youtu.be/uLDfpRCSiaY?...
Brigitte Bardot (original) - Jorge Veiga 1960.wmv
YouTube video by waltervdbus
youtu.be
December 28, 2025 at 5:45 PM
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ブリジット・バルドーの訃報が。ダリオ・モレノのヒット曲「ブリジット・バルドー」(1962)は、この曲の何がどうブリジット・バルドーなのか不思議だったが、オリジナルはバルドーへのトリビュートとしてブラジルで作られたサンバなのだそうだ。合掌。 youtu.be/xEL17m9KpBk?...
Brigitte Bardot
YouTube video by Darío Moreno - Topic
youtu.be
December 28, 2025 at 5:39 PM
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When The Night Comes Falling From The Sky
-The Jeff Healey Band🇨🇦
🎸🎶

tidal.com/browse/track...
December 28, 2025 at 2:48 PM
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>RP
わかる。風呂、(よくいわれるトイレ以上に)だいぶ読書に向いてる空間なんだよね。紙はふやけるので、kindle paperwhiteとか持ち込めば防水だから安心。洗い場用の椅子と別に入浴読書用の椅子を買うのもアリ。

私は風呂読書はまだ習慣化できてないが(お風呂でメガネをかけるのは気が引けるため)、タブレットを持ち込んで20〜30分くらいのアニメやドラマを見る時間にしている。風呂でうっかり寝ることも減った(昔はよく寝ていた)ので、地味に命が助かったかもしれないと思っている
December 28, 2025 at 2:38 PM
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Now (re)watching: ESCAPE FROM NEW YORK (1981)

#filmsky
December 28, 2025 at 7:00 PM
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「専門家は、気候変動は再生可能エネルギープロジェクトよりも生物多様性にとって大きな脅威であると述べている」

オーストラリアの国立公園に隣接した風力発電所の建設が、環境保護団体によって反対されたのだが、専門家は「気候変動のリスクの方がはるかに高い」と言っている。
再エネに反対する人や団体の動物への配慮を疑うわけではないのだが、世の中には、クマのすみかの心配をする唯一の機会が太陽光発電を叩く時だったり、鳥やクジラの心配をする唯一の機会が風力発電を叩く時だったりする人が一定数いて、そういう人に利用されないように注意しないといけないと思う
www.abc.net.au/news/2025-12...
Climate a bigger threat to biodiversity than renewables, experts say
As the green energy boom gathers pace, experts say climate change is a bigger threat to biodiversity than wind farms and other renewables projects.
www.abc.net.au
December 29, 2025 at 2:09 AM
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動物好きとしては「動物好きに悪い人はいない…」とキラキラした目で断言できればよかったが、そんなことは一切ないと教えてくれるブリジッド・バルドーが亡くなったようだ(動物愛護運動に熱心に取り組んだが、はちゃめちゃ差別主義者としても悪名高い)

動物好きは全「○○好き」の中でも地球一でかいプールなので、あらゆる人がいます(なのでネットでありがちな「これだから動物保護とか言ってるやつは〜」言説にも飛びつきませぬように)
December 29, 2025 at 3:59 AM
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『丹下左膳 怒濤篇』見終わった。松田定次監督の1959年作。大友柳太朗主演のシリーズ2作目。将軍が大名に送ろうとした香炉は実は一対の片方で、二つ合わせると海賊の秘宝の場所が判る。香炉を巡って幕府、海賊の子孫の商人、倒幕を目指す外様大名たちの思惑が交錯し、偶然香炉を手に入れた左膳も…。
まぁぶっちゃけ前作の茶壺が、今度は香炉になっただけみたいな話。僅かな違いはあるが、キャラの配置から話の展開パターンまでほぼ同じで、演じる俳優も同じ役ならともかく、別人役なのに役回りは同じだったり。様式美なのかも知れないが、流石にもうちょっと変えてもいいのではと感じるくらい同じ。
December 29, 2025 at 6:21 AM
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映画の年間ベスト記事を書いていて、今年みた160本のうち良かった作品(60本くらい)をリストアップし、「ベスト10」「どうぶつ映画」「ホラー映画」「フェミニズム/クィア映画」「リバイバル」「日本映画」「ヨーロッパ映画」に区分けしたのだが、

『シンシン/SING SING』
『リアル・ペイン ~心の旅~』
『We Live in Time この時を生きて』
『アイム・スティル・ヒア』
『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦』

の5本だけどこにも属さなかった。ろ過されたみたいでちょっと面白い5本だ…
(逆にいうと、私の好きな映画わりと少ない"網目"でカテゴライズできちゃうのかと気付く)
December 29, 2025 at 7:06 AM
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年末の大掃除の風習、昔から謎なのだが、こんな寒くて窓も開けづらいなかで大掃除なんかするなよ、というツッコミの他に、そもそもゴミ回収だってストップしてしまうんだから、余計そんな奇習はやめなさいと思ってしまう。この時期に各家庭から大量にゴミが出たら自治体も大変でしょうが、むしろ一年で最も大掃除に向いてない時期ではないか…?
春にでも窓を開け放して好きなだけ大掃除したらいいだろ
もしくは、日頃から、小そうじしたまえ
December 29, 2025 at 10:20 AM
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→ただこういう微妙な改変も、日本の観客に「説教くさい」と忌避されないようにするための工夫なんだろうなとは思う。「漫画が好きなら美術史の先人に敬意を払え」なんて露伴らしくて良い説教じゃんと思うが、「自分(日本の漫画ファン)」が説教の対象になるとちょっとゴキゲン損ねちゃうかもだから、現地の若者に変更することで若干マイルドにしてみた、みたいな。そのせいで本来の鋭さは失われてる気がするけどね

てか現実には、海外(日本)のMANGAに興味もってる時点でアートに対しても意識高い人が多いんじゃないかな…笑(このへんの機微は『懺悔室』では改善されてたかな)
bsky.app/profile/numa...
それにしても映画『鬼滅の刃』、年間100本以上映画を観てる私が断言するが、どう考えても今年最も「説教臭い」映画であり、しかもその説教がぜんぶセリフで逐一表現されるという、まさに夏の大説教祭りだが、興収300億円間近の特大ヒットであり、「大衆はエンタメに説教なんか求めてない」というよく言われるアレは嘘なんじゃないかと思ってる…笑。お前ら説教されるの大好きじゃね―か!!と。
もちろんそれは『鬼滅』のエンタメとしての強度あってこそだし、言ってることもあまりに正しく、ごく一般的・普遍的な善を語っているので、もうここまでくると「説教臭い」にはカウントされないということなんだろうが、なんか笑う。説教の呼吸
December 20, 2025 at 4:51 AM
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実写露伴の解釈違いで思い出したが、映画版「ルーブルへ行く」の冒頭で、現地のフランス人の若者にサインをねだられて「なんだその格好は、先人に敬意を払いたまえ」と露伴が説教する(サインはしてあげる)場面があるのだが、これも正直、原作通り「日本人観光客の漫画ファン」のほうが良かったんじゃないかな、と思った。
本来は「君たち、漫画が好きなら、海外の美術や歴史にもちゃんと敬意を払おうね」という日本人読者へのメッセージだったと思うから。
『懺悔室』もだがこれだと若干「日本スゴイ」「漫画スゴイ」文脈に擦り寄った回収され方しそうでちょっと抵抗あった
www.youtube.com/watch?time_c...
映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』本編映像【大ヒット上映中】
YouTube video by Asmik Ace
www.youtube.com
December 20, 2025 at 4:41 AM
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普通に月刊連載してる現役バリバリの漫画家でありながら、こういう西洋美術の番組とかに出て絵画の教養など語ってくれる荒木先生、やっぱエライよなと。
「歴史や先人の積み重ねを大切にしようよ」ってちゃんと語ってくれる、反知性主義的ではない一線級クリエイター、なんかもう稀有に感じてしまって。作り手やファンの「頭からっぽが、いちばん!」みたいな幼稚な言動がSNSとかでどうしても目立つ時代でもあるから。
やっぱクリエイターくらいは基本的に知性と教養を大事にしてほしいよな、美術展くらい行けよ、頼むぜマジで、などとXで書こうものならスノッブ刑で島流し罪かもだが…
bsky.app/profile/numa...
お、荒木先生が「日曜美術館」に出演して「オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語」紹介するっぽい。

"今回の「日曜美術館」は「まなざしのヒント 印象派 人物画編」。印象派の時代に描かれた人物画に注目し、オルセー美術館所蔵のドガやマネ、ルノワールらの名画を題材に、印象派の人物画に秘められたドラマを読み解いていく。荒木は“講師”として大原美術館館長の三浦篤氏とともに出演する。"

話題になるかもだし、ゆったり見れるうちに行っといてよかった笑(特別展は日曜美術館の前に行っとけの法則あった気がする)
natalie.mu/comic/news/6...
荒木飛呂彦がNHK Eテレ「日曜美術館」に、印象派の人物画を読み解く - コミックナタリー
荒木飛呂彦が、12月21日9時よりNHK Eテレで放送される「日曜美術館」に出演する。
natalie.mu
December 19, 2025 at 2:16 PM
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『鳳城の花嫁』見終わった。松田定次監督の1957年作。日本初のシネスコ作品。大名の若様がお嫁さんを探しに城を出て江戸に行くが、世間知らずのお人好しなので悪党に騙されたりしているうちに、不良旗本たちが評判の美人姉妹を拐かそうとする現場に遭遇し…という痛快時代劇。主演は大友柳太朗。
どんな重厚な大作なのかと身構えて見たら、あにはからんや、確かにモブなどの物量はスゴいのだが、話はほとんど天然ボケの域の若様が主人公の、軽妙で楽しい娯楽作だった。若様を大友が好演。じいや役の薄田研二や小悪党の浪人役の田崎潤のコミックリリーフぶりも楽しい。幕引きもスッキリ予定調和。
December 21, 2025 at 6:32 AM
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『THE MONKEY/ザ・モンキー』見終わった。玩具の猿がネジを巻かれて太鼓を叩くと、周囲の人々が無惨に死んでいくという災禍を、猿の玩具を見つけた双子の兄弟を軸に、ブラックユーモアを交えて描くホラー。スティーヴン・キング原作。監督のオズグッド・パーキンスはアンソニー・パーキンスの息子。
人々の死に様が笑っちゃうくらいヒドいので(じっさい笑わせにきているのだが)、このままハイテンションに突っ走るかと思いきや、中盤のドラマ展開部分が少し中だるみ。クライマックス以降の終末的なイメージは良いので、この中間部がちょっと惜しい。人間ドラマより、不条理に徹した方が良かった感。
December 13, 2025 at 3:39 AM
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『すべてを電化せよ! ―科学と実現可能な技術に基づく脱炭素化のアクションプラン』読み終えたが面白かった。アメリカの気候法案にも大きな影響を与えた大胆かつ緊急的な脱炭素への道のり。法案はトランプが破壊しようとするだろうが、だからこそ他の国(日本含む)にとっても重要なガイドとも言える。
 バイデンの気候法案(バイデンはぶっ叩かれてるがこの法案に関しては大いに評価されるべきと思う)の元となった『すべてを電化せよ!』、トランプ復帰が決定した今読むのは辛くもあるが、アメリカはともかく、気候危機を懸念する人々が何をどうすればいいかを知るためのロードマップとして普遍的な価値があると思う。
November 11, 2024 at 10:59 AM
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『すべてを電化せよ!』現代エネルギー情勢を考えるうえでけっこう重要な一冊で、元気出るし面白いのでオススメ
中国の膨大な再エネ投資も要するにこういうことなんだろうし全体の流れとしてはもう(トランプ筆頭にバックラッシュがいくら激しくても)止められないと思う
今後この移行がどれくらいスムーズにいくかが人類のでかい分岐点
bsky.app/profile/numa...
『すべてを電化せよ! ―科学と実現可能な技術に基づく脱炭素化のアクションプラン』読み終えたが面白かった。アメリカの気候法案にも大きな影響を与えた大胆かつ緊急的な脱炭素への道のり。法案はトランプが破壊しようとするだろうが、だからこそ他の国(日本含む)にとっても重要なガイドとも言える。
 バイデンの気候法案(バイデンはぶっ叩かれてるがこの法案に関しては大いに評価されるべきと思う)の元となった『すべてを電化せよ!』、トランプ復帰が決定した今読むのは辛くもあるが、アメリカはともかく、気候危機を懸念する人々が何をどうすればいいかを知るためのロードマップとして普遍的な価値があると思う。
December 13, 2025 at 4:10 AM
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『図説 人新世: 環境破壊と気候変動の人類史』読了。

「無知と否定」という章では、気候変動対策を阻止したい勢力による科学研究の攻撃やロビー活動など、「戦略的無知」がどのように展開しているかを紹介する。
そんな中『環境危機をあおってはいけない 地球環境のホントの実態』という本(日本での出版は2003年、訳者は山形浩生氏)に批判的な言及がされていた。
著者のロンボルグは「地球温暖化は、決して主たる環境上の脅威ではない」と断言した気候変動否定論者で、デンマーク政府からも「科学的に不誠実」のお墨付きを受けている。
こうした「科学的に、冷静に」を装った実は非科学的な本、日本でも多く出版されてるのよね…
May 9, 2025 at 11:35 AM
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名指しで恐縮だが、山形浩生先生、読書好きの間では馴染み深い翻訳者さんだし、実績はリスペクトしたい(訳されたD・リンチの伝記も持っている)のだが、科学的に極めて怪しい気候変動関連の本を何冊も翻訳していたり、この御本人のインタビューとかを読んでも、気候変動否定/温暖化懐疑論の枠組みにドップリ浸かっていて、非常にアカンと言わざるをえない…。

こういう気候変動否定/軽視論、科学的な対処に深刻な遅れやダメージをもたらす意味で、率直に言って反ワクチンとかとほぼ変わらない、危険な姿勢に思えるのだが、それほど話題にならないのは不思議だ…
bookplus.nikkei.com/atcl/column/...
山形浩生「温暖化の誇張はやめよう。脱炭素に揺り戻しも」
「本書の著者スティーブン・E・クーニンは、オバマ民主党政権でエネルギー省の科学次官に任命された、米国を代表する科学者です」。評論家・翻訳家の山形浩生さんが『気候変動の真実』を読み解きます。
bookplus.nikkei.com
May 9, 2025 at 12:02 PM
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さっきあげた気候変動否定論者メンバー、他は正直どうでもいいんだが(失礼)、山形氏だけは読書好きとして残念である、というのを超えて、いまだに知的界隈(?)でそれなりの影響力をもつ方だと思うので、マジで引き返してくれないだろうか…とは思う

ぶっちゃけインテリ層にもありがちなポリティカル・コレクトネス的な価値観への安い逆張りや冷笑が、いかにアンチ科学・反知性の奈落へと直結しているかを学ぶ意味でも、読書好きは他山の石とすべきだろう
bsky.app/profile/numa...
名指しで恐縮だが、山形浩生先生、読書好きの間では馴染み深い翻訳者さんだし、実績はリスペクトしたい(訳されたD・リンチの伝記も持っている)のだが、科学的に極めて怪しい気候変動関連の本を何冊も翻訳していたり、この御本人のインタビューとかを読んでも、気候変動否定/温暖化懐疑論の枠組みにドップリ浸かっていて、非常にアカンと言わざるをえない…。

こういう気候変動否定/軽視論、科学的な対処に深刻な遅れやダメージをもたらす意味で、率直に言って反ワクチンとかとほぼ変わらない、危険な姿勢に思えるのだが、それほど話題にならないのは不思議だ…
bookplus.nikkei.com/atcl/column/...
山形浩生「温暖化の誇張はやめよう。脱炭素に揺り戻しも」
「本書の著者スティーブン・E・クーニンは、オバマ民主党政権でエネルギー省の科学次官に任命された、米国を代表する科学者です」。評論家・翻訳家の山形浩生さんが『気候変動の真実』を読み解きます。
bookplus.nikkei.com
December 13, 2025 at 5:09 AM
Reposted by ひびやん@日々記。
ダメな本や著者は無視して、オススメ本つづき

「THE CARBON ALMANAC (カーボン・アルマナック) 気候変動パーフェクト・ガイド 世界40カ国300人以上が作り上げた資料集」
これも教室に常備系のずっしりした入門本。気候変動関連のファクトや資料がわかりやすくビジュアル化され、ぎゅっと詰め込まれている。

「2050年再エネ9割の未来 脱炭素達成のシナリオと科学的根拠」
日本の再エネの現在と未来を論じた本。国という最強フィルターバブルに閉ざされて報道とかでもイマイチ光が当たる日本のリアルな(はっきり言って遅れている)再エネ事情がわかる
December 13, 2025 at 5:00 AM
Reposted by ひびやん@日々記。
気づけば人生も後半に差し掛かって虚無感を抱えてる中高年の人とか、「やりたい/やるべきことがわからない」と迷ってる若者とか、全員ひとり残らず気候変動の問題にコミットしてくれたらいいのに、と思うことがある。小さくてもいいから。
確実に人類史上最強レベルの巨大かつ深刻すぎる問題であることが科学的に完璧に証明されており、どんなコミットをしようが(方向さえ正しければ)100%間違いなく、未来の人類や他の生命のためになる。
人類史上最強レベルの問題なので、少なくとも私たちが生きてる間に「解決」することはなく、逆に言えばやりがいも決して消えない。
どうよ、陰謀論YouTubeにハマるよりずっと良い人生じゃね
December 12, 2025 at 11:33 AM
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なぜリベラルは人気がないのか 斎藤幸平さんが指し示す未来への道筋
www.asahi.com/articles/AST...

斎藤さんは、「再分配の政治をやめてアイデンティティーポリティクスを重視する姿勢」が反発を受けていると読み解く。

例えば米国では、グローバル化を背景に民主党が自由競争や規制緩和を志向し、「労働者ではなくエリートのための政治になってしまった」という。「見捨てられたと感じている人々を利用したのがトランプ氏でした」
なぜリベラルは人気がないのか 斎藤幸平さんが指し示す未来への道筋:朝日新聞
■「朝日地球会議2025」リアル会場のセッションから 「あなたと考える 激動の世界と地球の未来」をテーマに10月下旬に開かれた「朝日地球会議2025」のセッションの一つ、「斎藤 幸平の目に映る世界と日…
www.asahi.com
December 13, 2025 at 6:06 AM