白揚社
hakuyo-sha.bsky.social
白揚社
@hakuyo-sha.bsky.social
「読むと世界の見え方が変わる本」を目指し、科学・心理・社会・テクノロジーなどのジャンルを中心に活動している出版社です。

新刊情報📚、メディア紹介情報📺を主に呟きます。
読者の皆様の感想など、チェックしていますのでお聞かせください。

HP:
https://www.hakuyo-sha.co.jp/

Note:
https://note.com/hakuyo_sha
【近刊情報】
12/1発売、『「恥」に操られる私たち 』(キャシー・オニール 著、西田美緒子 訳)

装幀はkrran(@krran_)の西垂水敦 さんです!
November 21, 2025 at 9:06 AM
【試し読み公開】
キャシー・オニール最新作『恥に操られる私たち』(西田美緒子 訳)、試し読みをnoteで公開しました!

どうすれば「恥」に苦しめられる現状を打破できるのか? 貧困や肥満に対する批判、SNSでの攻撃や暴言、コロナ禍での対立などさまざまな事例を挙げながら、「恥」がどのように生み出されて利用されているかを解読する、異色の社会論。

☟試し読みはこちらから!
note.com/hakuyo_sha/n...
恥の裏にある権力構造を暴き出す『「恥」に操られる私たち』試し読み|白揚社
個人に対する非難や攻撃が過激化している現代社会。『「恥」に操られる私たち』の著者キャシー・オニールは、こうした現象の背後には「恥ずかしい」と悩む私たちの気持ちにつけこみ、利益を得ようとする企業や社会システムが潜んでいると主張します。 …
note.com
November 19, 2025 at 8:55 AM
Reposted by 白揚社
ものすごくおもしろそう。
12/16刊行『パンデミックのとき科学は:未知のウイルスに挑んだ研究者たちの記録』

佐藤佳 氏(東京大学医科学研究所システムウイルス学分野教授)推薦!

100名近い科学者たちへのインタビューを基にあの時を振り返る、新型コロナVS科学の決定版です。

www.hakuyo-sha.co.jp/creature/bre...
パンデミックのとき科学は
★全米図書賞2022ノンフィクション部門/王立協会科学図書賞2023 最終候補作★ ★佐藤佳 氏(東京大学医科学研究所システムウイルス学分野教授)推薦! 「新型コロナ・パンデミックの最前線で活躍した科
www.hakuyo-sha.co.jp
November 17, 2025 at 10:19 PM
【見本出来】
『「恥」に操られる私たち 』、見本が届きました。

貧困や依存症の問題、SNSでの攻撃や暴言、コロナ禍での対立などさまざまな事例を挙げながら、「恥」がどのように生み出されて利用されているかを暴き出す異色の社会論。

12/1 発売です!
www.amazon.co.jp/dp/4826902743
November 18, 2025 at 5:36 AM
12/16刊行『パンデミックのとき科学は:未知のウイルスに挑んだ研究者たちの記録』

佐藤佳 氏(東京大学医科学研究所システムウイルス学分野教授)推薦!

100名近い科学者たちへのインタビューを基にあの時を振り返る、新型コロナVS科学の決定版です。

www.hakuyo-sha.co.jp/creature/bre...
パンデミックのとき科学は
★全米図書賞2022ノンフィクション部門/王立協会科学図書賞2023 最終候補作★ ★佐藤佳 氏(東京大学医科学研究所システムウイルス学分野教授)推薦! 「新型コロナ・パンデミックの最前線で活躍した科
www.hakuyo-sha.co.jp
November 17, 2025 at 8:00 AM
ユージニア・チェン著『「なぜ1+1=2なのか?」からはじめる非常識な数学教室』の広告が朝日新聞(昨日)、読売新聞(今日)に掲載されました。

たくさんご注文いただいてます✨

試し読みもできますので、気になっている方はぜひ覗いてみてください。
試し読み note.com/hakuyo_sha/n...
November 13, 2025 at 9:17 AM
Reposted by 白揚社
本日発売になりました、ユージニア・チェンの『「なぜ1+1=2なのか?」からはじめる非常識な数学教室』を訳しました。数学だけでなく、社会や世界の見方にもつながるような「数学(者)の考え方」を伝える、型にはまらない「数学本」だと思います。「数学が苦手だった」という人にこそおすすめです。
本日『「なぜ1+1=2なのか?」からはじめる非常識な数学教室』(ユージニア・チェン著、熊谷玲美訳)発売!

読むだけで数学の本質を深く考えられるようになるユニークな本です!
Ampersand Inc.の長尾和美さんによる装幀も相まって楽しい本に仕上がりました。

www.hakuyo-sha.co.jp/mathematics/...
November 7, 2025 at 12:02 PM
朝日新聞の「じんぶん堂」 に記事が公開されました!
『イエローストーンのオオカミ』の読みどころを科学読み物研究家の鈴木裕也さんが綴ります。
「昨今、クマやイノシシなどの野生動物による被害が深刻化している日本でも同様なことができないのか。本書を読んだ誰もが、そう思うのではないか。」https://book.asahi.com/jinbun/article/16139354
クマ被害の時代に、生き物たちの環境を考える――『イエローストーンのオオカミ』|じんぶん堂
最近、野生のクマによる被害が相次いでいます。今こそ、野生動物と生態系の関係について再考する時期かもしれません。『イエローストーンのオオカミ――放たれた14頭の奇跡の物語』(リック・マッキンタイア 著、大沢章子 訳、白揚社)は、増えす...
book.asahi.com
November 12, 2025 at 9:03 AM
本日『「なぜ1+1=2なのか?」からはじめる非常識な数学教室』(ユージニア・チェン著、熊谷玲美訳)発売!

読むだけで数学の本質を深く考えられるようになるユニークな本です!
Ampersand Inc.の長尾和美さんによる装幀も相まって楽しい本に仕上がりました。

www.hakuyo-sha.co.jp/mathematics/...
November 7, 2025 at 7:55 AM
アサヒGHDやアスクルなど企業への相次ぐランサムウェア攻撃について『情報セキュリティの敗北史』の訳者である小林啓倫さんが解説します。

歴史的な視点から見るとこの状況は必然なのだとか。
サイバー空間の攻防の歴史を踏まえると理解しやすくなります。

book.asahi.com/jinbun/artic...
繰り返されるランサムウェア攻撃――『情報セキュリティの敗北史』からその本質を読み解く|じんぶん堂
アサヒGHDやアスクル、KADOKAWAなど、企業へのサイバー攻撃が度々報道されています。目まぐるしく変わる分野という印象のあるテーマですが、実はその本質を理解するには、歴史を知ることが一番の近道。コンピュータ黎明期からセキュリティ...
book.asahi.com
October 24, 2025 at 8:00 AM
【重版情報🎉】
『数理モデルはなぜ現実世界を語れないのか』(2刷)
www.hakuyo-sha.co.jp/science/mode...
『WEIRD「現代人」の奇妙な心理』(3刷)
www.hakuyo-sha.co.jp/psychology/w...
『情報セキュリティの敗北史 』(9刷)
www.hakuyo-sha.co.jp/science/secu...

重版出来!ご愛読、ありがとうございます!
October 21, 2025 at 6:56 AM
人気の生き物イラストレーターぬまがさワタリさんが『古生物はこんなふうに生きていた:化石からよみがえる50の場面』の読みどころを描き下ろしイラスト付きで楽しく解説します!

note.com/hakuyo_sha/n...
哺乳類の大先輩、恐竜を食べる⁉ ぬまがさワタリさんが描き下ろしイラストで解説『古生物はこんなふうに生きていた』|白揚社
巨大ザメの赤ちゃんが暮らす「保育所」、恐竜の若者による「ベビーシッター」、さらには恐竜を食べてしまう哺乳類まで!  人気イラストレーター・作家のぬまがさワタリさんが、『古生物はこんなふうに生きていた:化石からよみがえる50の場面』(白揚社)の読みどころを描き下ろしイラスト付きで楽しく解説します。 50の決定的瞬間を現代に残す化石から、3つの場面を厳選!…
note.com
October 17, 2025 at 8:09 AM
noteにて『「なぜ1+1=2なのか?」からはじめる非常識な数学教室』の試し読みを公開!

「マイナスにマイナスを掛けると、なぜプラスになるのか?」
「何かを1/10で割るとは、具体的にどういうことなのか?」
「本当に、4+2=2+4なのか?」
「なぜ、円は丸いのか?」

子どもの頃、算数や数学に対してこんな素朴な疑問を抱いたことはありませんか? 

note.com/hakuyo_sha/n...
単純な問いから数学の本質へ『「なぜ1+1=2なのか?」からはじめる非常識な数学教室』試し読み|白揚社
「マイナスにマイナスを掛けると、なぜプラスになるのか?」 「何かを1/10で割るとは、具体的にどういうことなのか?」 「本当に、4+2=2+4なのか?」 「なぜ、円は丸いのか?」 子どもの頃、算数や数学に対してこんな素朴な疑問を抱いたことはありませんか? でも、テストで点を取るためには無用な問いばかりなので、「そういうもの」と深く考えるのをやめて先に進んだことだと思います。 …
note.com
October 14, 2025 at 8:00 AM
【書評掲載】
日経新聞(10/11朝刊)に『数理モデルはなぜ現実世界を語れないのか』(エリカ・トンプソン 著、塩原 通緒 訳)の書評が掲載されました!

書籍情報はこちらから☟
www.hakuyo-sha.co.jp/science/mode...
October 14, 2025 at 3:30 AM
ユージニア・チェン著『「なぜ1+1=2なのか?」からはじめる非常識な数学教室 』を11月7日に刊行します!

マイナスにマイナスを掛けるとプラスになるのは何で?
こんな、一見シンプルだけど答えるのは難しい質問を突き詰めて考え、とてつもなく深い数学の世界を案内します。

www.hakuyo-sha.co.jp/mathematics/...
「なぜ1+1=2なのか?」からはじめる非常識な数学教室
★年間ベストブック2冠達成!(ロサンゼルス・タイムズ紙、ニューサイエンティスト誌)★ ★ウォーターストーンズ(英国書店)・ベストブック受賞!★ ★フランシス・スー(ハーヴィー・マッド大学教授)称賛!★
www.hakuyo-sha.co.jp
October 9, 2025 at 9:09 AM
【書評掲載】
『数理モデルはなぜ現実世界を語れないのか』(エリカ・トンプソン 著、塩原 通緒 訳)が10/4の毎日新聞に書評が掲載されました。評者は放送大教授・社会経済学者の松原隆一郎 さんです。

ぜひご一読ください!
October 6, 2025 at 2:16 AM
『ストイシズム:何事にも動じない「無敵の心」のつくり方』の一部を抜粋した記事がダイヤモンド・オンラインに掲載されました。

長い人生には、困難にぶつかることや悩みを抱えることが必ずあります。そんな辛い出来事のダメージを最小限にするには事前に「ある準備」をしておくことが大切、という話です。

diamond.jp/articles/-/3...
車が盗まれた!仕事を失った…最悪な事態にも揺るがない「無敵の心」のつくり方
愛する子どもや大切なものを失ったとき、人は立ち直れないほどの悲しみに沈む。だが、2000年以上前の哲学者たちは、最悪の事態でも揺るがない「無敵な心」のつくり方を知っていた。悲しみや不安を軽くするストア哲学の知恵とは?※本稿は、ウィリアム・B・アーヴァイン著、竹内和世訳『ストイシズム:何事にも動じない「無敵の心」のつくり方』(白揚社)の一部を抜粋・編集したものです。
diamond.jp
October 3, 2025 at 3:30 AM
じんぶん堂に紹介記事が公開されました。

『忘却の効用』(スコット・A・スモール 著、 寺町朋子・訳 )の読みどころを、科学読み物研究家の鈴木裕也さんが綴ります。
ぜひ、ご一読ください。

book.asahi.com/jinbun/artic...
「忘れっぽい」にも実は大切な理由がある――『忘却の効用』で明かされる脳の意外な仕組み|じんぶん堂
せっかく本を読んだのに、内容をすっかり忘れてしまった……。読書好きなら、一度は悩んだことのある現象ではないでしょうか。しかし「内容を忘れてしまう」ことには重要な働きがあったとしたら、どうでしょうか? そんな忘れっぽい私たちを勇気づけ...
book.asahi.com
October 3, 2025 at 2:48 AM
📚好評発売中『ストイシズム』📚
読書猿さん推薦のPOPが完成しました!

書評全文は「じんぶん堂」、もしくは白揚社のnoteでお読みいただけます。

POPをお求めの書店はお気軽にお問い合わせください。

#ストイシズム
#ストイック
#ストア哲学
September 20, 2025 at 1:30 PM
【電子書籍刊行】
『数理モデルはなぜ現実世界を語れないのか 』(エリカ・トンプソン 著、塩原 通緒 訳) の電子書籍がAmazon、楽天、honto、紀伊国屋書店など各サイトにて配信開始されました。

この機会にぜひ、ご一読ください!
September 10, 2025 at 9:36 AM
【書評情報】
『独学大全』著者の読書猿さんによる 『ストイシズム:何事にも動じない「無敵の心」のつくり方』書評をnoteに公開しました。

なぜ今、2000年以上前の哲学の一学派が、これほど人気を集めるのか?
ぜひ、ご一読ください📚

note.com/hakuyo_sha/n...
読書猿が読む『ストイシズム』――混迷の時代に「ストア哲学」は人生の羅針盤となるか?|白揚社
古代ギリシャに端を発するストイシズム(ストア哲学)が、自己啓発のジャンルで注目されています。なぜ今、2000年以上前の哲学の一学派が、これほど人気を集めるのでしょうか? 『ストイシズム:何事にも動じない「無敵の心」のつくり方』の刊行に合わせて、『独学大全』などのベストセラーで知られる博覧強記の読書猿さんに、ストイシズムのブームと現代における意義を分析していただきました。…
note.com
September 8, 2025 at 8:59 AM
Reposted by 白揚社
『古生物はこんなふうに生きていた』レビュー記事、サムネのイラスト出なかったので掲載↓
レペノマムスが凶悪なレッサーナマケモノパンダみたいに表現されてるのは原作準拠(?)です
リアルかつ自由なイラストも見どころの本だよ
book.asahi.com/jinbun/artic...
September 5, 2025 at 4:30 AM
Reposted by 白揚社
白楊社の本『古生物はこんなふうに生きていた』のイラスト&紹介レビューが「じんぶん堂」に掲載されました。

恐竜、魚類、哺乳類など、多様な古生物のリアルな暮らしを最新研究から解き明かす、現生人類必読のエキサイティングな本です。
記事では「メガロドンの保育所」「ベビーシッター恐竜」「そのベビー恐竜を食べる哺乳類」などの面白くて物騒なエピソードをいくつか紹介したので、記事も本も読メガロドン🦈
book.asahi.com/jinbun/artic...
哺乳類の大先輩、恐竜を食べる⁉ ぬまがさワタリさんが描き下ろしイラストで解説『古生物はこんなふうに生きていた』|じんぶん堂
巨大ザメの赤ちゃんが暮らす「保育所」、恐竜の若者による「ベビーシッター」、さらには恐竜を食べてしまう哺乳類まで! 人気イラストレーター・作家のぬまがさワタリさんが、『古生物はこんなふうに生きていた:化石からよみがえる50の場面』(白...
book.asahi.com
September 5, 2025 at 4:24 AM
じんぶん堂にて紹介記事が公開されました。

『図解 なんかへんな生きもの 』などで大人気のぬまがさワタリさん(@numagasa.bsky.social )に、小社から刊行の 『古生物はこんなふうに生きていた』をご紹介いただきました!ぜひご覧ください!
book.asahi.com/jinbun/artic...
哺乳類の大先輩、恐竜を食べる⁉ ぬまがさワタリさんが描き下ろしイラストで解説『古生物はこんなふうに生きていた』|じんぶん堂
巨大ザメの赤ちゃんが暮らす「保育所」、恐竜の若者による「ベビーシッター」、さらには恐竜を食べてしまう哺乳類まで! 人気イラストレーター・作家のぬまがさワタリさんが、『古生物はこんなふうに生きていた:化石からよみがえる50の場面』(白...
book.asahi.com
September 5, 2025 at 1:35 AM
【配本情報】
『数理モデルはなぜ現実世界を語れないのか』 (エリカ・トンプソン著、塩原通緒訳)本日配本です! 
書店での発売は9/2頃になります。

現実世界のさまざまな現象を数式で表す「数理モデル」。 そこにバイアスがかかったり、社会的要素が抜け落ちていたらどうなるのか――?

紹介ページはこちらから
👉 hakuyo-sha.co.jp/science/mode...
August 29, 2025 at 8:30 AM