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本や映画や雑多な感想
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来週はいろんな人に手に取っていただけたら嬉しいな。
#文学フリマ東京
November 16, 2025 at 9:04 AM
昨日ビーツのドレッシングを買ってきていて、夜に私の好きな方が布でできた大きなお花が付いたピンクのスーツを着ている画像が流れてきて、それは素敵だったから「オマージュとして明日の朝ごはんの緑の野菜にお花みたいにドレッシングをかけたら良いのでは😆」てウキウキした結果がこちらです。技術が想いに追いつかない🥲🩷
November 16, 2025 at 2:17 AM
黒胡椒をかける、何かの果物に生ハム、いつもいつも思い付いてはときめくのだけど実際にやってみると好きかよく分からない…
November 16, 2025 at 2:10 AM
日曜日。憧れの、大福と栗蒸し羊羹と黒糖饅頭の中で黒胡椒がいちばん合うのはどれかコンクール。大賞は該当作なしだけど、大福が餅部分が胡椒を包み込む度量を示して入賞かな🤔アトリエシムラの栞は布が静謐で光を溜めるようで読書が一段と嬉しくなる
November 16, 2025 at 2:00 AM
rp 宙わたる教室の世界🥲🫶
November 14, 2025 at 4:18 AM
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『平家物語』「扇の的」の予習の過程で出会った研究。
題して「扇の的は射抜けるか」
磐田市の中学3年生が、「扇の的」を読み「いくら弓の名手とはいえ、平家方が座興として挑戦してくるほど遠く離れた扇の的を射落とせるものなのか、そもそも届くものなのかを疑問に思い、どのような条件ならば射落とすことが可能なのか調べてみたくなった」ということで弓矢と発射機を自作し実験をしたというレポート。
めちゃくちゃ面白い。まさに文理融合。理系の人のこういう「本当にやってくれるところ」は尊敬してしまう。
授業でも紹介予定。刺激になるといいな

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November 13, 2025 at 8:42 PM
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『ある小さなスズメの記録』戦時下のピアニストの女性とスズメの12年間。訳者の梨木さんの寄せた言葉が美しい。私も円い熱を帯びた喪失をずっと抱えている気がしている。彼女がいた部分。ここに居てくれたらとこんなに経っても押さえる。言葉を発しない動物と問い合った時間は確実に在って、あれは独り言ではなかったし他者ではなかったと今さら伝えてくれた。どこまでも個人的な事でありながら目を覆いたいこの現実に向かい合うことの一つの答えみたいにも思えた
November 14, 2023 at 2:02 PM
仕事でたった一通のメールを返すのがどうしても嫌で帰れない
November 13, 2025 at 10:40 AM
ちなみに一年前の今日でした。帰ったらこれでコーヒーを飲もう。Hoorayだし、このカップのタイトル🤟☺️
www.helja.fi

CHERRYさんに教えていただいて頼んだヘルヤ・リウッコ・スンドストロムさんのハニーマグが届いた。ずっとマグを探していて植物の柄ばかり見ていたのに瞬間で心を掴まれて注文したけど、この青味の何ともいえない素敵さにうっとりしてずっと眺めてしまう。Hoorayというタイトルも嬉しくなる
November 13, 2025 at 6:27 AM
googleフォトが「一年前の今日」「この日を覚えていますか」等を表示してきて、なんだか楽しそうな写真で、大概が今年の今日はこんなのが現在進行形なのに!!😭てなるのだけど、今日の私もそこそこ小さく楽しい写真くらいは撮れるのかもと気付いた。喉に詰まるような何かを抱えていたり解決できないことだったり、あと一つつつかれたら爆ぜるかもという日も、それでも大事なものを確認できたりほんの僅かに心を浮かせてくれたものを蔑ろに考えずに有り難さをちゃんと噛み締められるように昔よりはなっているから、年齢を重ねて良かった
November 13, 2025 at 6:24 AM
小さなキウイのコンポートを「作り過ぎたから」といただくという、物語みたいなことがありまして🥝🥹一つを黒胡椒を挽いて食べたらそれはそれは美味しかった
November 13, 2025 at 12:29 AM
rp 素敵🥹こちらは星の中みたい
November 11, 2025 at 1:49 PM
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November 11, 2025 at 1:45 PM
rp なんて瑞々しい秋。ライオンとトリケラトプスの愛しさに泣けてしまう。隔たりなく、優しいを優しいと意識すらしていない色とりどり。自分は今年は鮮やかな秋に触れていないと気付いた。
November 11, 2025 at 1:47 PM
Reposted by ocha
すっかり秋が深まり毎日のように通っているはずの道の景色ががらりと変わっていることに気づきハッとします。

せっかくだから小さいひとたちにも木々の彩りの美しさに間近で触れてほしいと思い、今日は落ち葉拾いをしてとってきた葉でちょっとした製作をしてみました。でも、朝拾った時はぴかぴかで綺麗な色をしていた落ち葉がものの数時間でくすんでいってしまうことに少し驚きました。なんという刹那的な美しさなのかと感じ入ります。

大人になりいつの間にか忘れていたことを取り戻す機会があるのが子どもといる良いことのひとつですね。
November 11, 2025 at 1:17 PM
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2日連続で新宿で遊ぶという通常の私だったら絶対しない所業をしてる連休。今年は7月末から完全にテンションがおかしい。でも一人じゃなくて皆でおかしいから大丈夫。新宿のルミネエストにオープンしたペンスタに足を踏み入れたらそこはかわいいの暴力空間で、私以外みんな口では抵抗しながらもグッズを買ってしまっていた。私ももしタンポポ柄のグッズがあったら危なかった。
September 15, 2024 at 1:23 PM
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だって豆大福よ…😭
July 19, 2025 at 12:36 PM
ショック…私の今年の名古屋で観たねことペンギンです🥲JRからは勇退されてもきままに旅している様子は今後も見せてくれるのかしら…
November 11, 2025 at 6:37 AM
Reposted by ocha
う、うそでしょ…
ショックすぎる…

Suicaのペンギン「卒業」へ 四半世紀の活躍、後任キャラは未定
www.asahi.com/articles/AST...
Suicaのペンギン「卒業」へ 四半世紀の活躍、後任キャラは未定:朝日新聞
JR東日本は11日、交通系ICカード「Suica(スイカ)」のマスコットキャラクターとして、四半世紀にわたって親しまれてきた「Suicaのペンギン」について、2026年度末に「卒業する」と発表した。…
www.asahi.com
November 11, 2025 at 5:10 AM
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俳優の仲代達矢さん死去、92歳 映画「人間の条件」主演
俳優の仲代達矢さん死去、92歳 映画「人間の条件」主演
 映画「人間の条件」や黒沢明監督の「影武者」などに主演し、主宰する「無名塾」で後進を育てた俳優で ...
www.47news.jp
November 11, 2025 at 1:58 AM
我ながら稀にみる余裕のなさ
November 10, 2025 at 5:13 AM
今日読んでいた本に、子供を褒めることが大切と言うのだけれど「上手」という言葉は大人の「評価」で、ということが書いてあって考えてしまった。上手、お利口さん、良い子。小さな子や若い人に大丈夫の代わりの祝福のようなつもりで褒めてしまっていたのだけど、肯定と閉じこめる檻となるものの違いは難しいのかも
November 9, 2025 at 1:45 PM
他人の怒りについて、その原因をそこまで深く考えることは普段あまりないのではないでしょうか。

イッセー尾形さんのお芝居を観続けられる幸せも大きかった。これを投稿していてですけど、記事はドラマをご覧になってから読まれた方がきっと良いです。

gendai.media/articles/-/1...
秋ドラマ最注目『宙わたる教室』脚本家が語る、感動の名シーンの裏側
秋ドラマナンバーワンという声も多い、窪田正孝主演のドラマ『宙わたる教室』(NHK総合、火曜22時ほか)。東京・新宿にある定時制高校を舞台に、窪田演じる理科教師の藤竹叶(かなえ)と生徒たちが、科学部での活動を通して心を通わせていく物語だ。本作の脚本を手掛けたのは、映画『愛がなんだ』『ちひろさん』で知られる澤井香織さん。インタビュー後編となる本記事では、さまざまな名シーンの裏側に迫る。
gendai.media
November 9, 2025 at 12:25 PM
科学者がものを見る時の詩人のような一面は、とても素敵だなと思います

こちらからはあなたの世界はこう見えます、て星と星の通信のよう。そうあれるようにと自分に祈りたい。

gendai.media/articles/-/1...
「窪田正孝さんの写真をかたわらに」高評価ドラマ『宙わたる教室』脚本家が物語に込めたもの
秋ドラマナンバーワンという声も多い、窪田正孝主演のドラマ『宙わたる教室』(NHK総合、火曜22時ほか)。東京・新宿にある定時制高校を舞台に、窪田演じる理科教師の藤竹叶(かなえ)と生徒たちが、科学部での活動を通して心を通わせていく物語だ。本作の脚本を手掛けたのは、映画『愛がなんだ』『ちひろさん』で知られる澤井香織さん。連続ドラマの脚本を手掛けたのは、今回が初だ。いったいどのように執筆が進められたのか...
gendai.media
November 9, 2025 at 12:16 PM
最終話。このドラマの素晴らしさは、何度も人と人の立場が逆転する。生きていると必ずそれはあって、導いた相手からいつか導かれる。あなたの手をひくことが寂しいと私も信じたくない。あなたとこれからも共に生きていくと信じたい、何度でも私達は入れ替わる。たまたま操作を誤って最終話を観るつもりで初回の冒頭を数分流してしまった。柔らかい顔を誰もして、随分と遠くまで来たと胸が満ちた。一年前の自分、彼等の言葉に、何も約束されていなくても、いつかは本当は閉ざされていたんだとしても、誰も今この時はは未来を思い描いても良いんだと思えた。
またいつか、あなた達に会えますように。
7,8,9話。違う存在のままで寄せられていく信頼に温かさを握りしめつつ、崩れていく様が苦しい。長く生きてきた人の庇護したい気持ちと、未来というものの誰も知らない故への託す期待も掴めなかった失望も見えないという茫洋さに出せない答。でも私はまさに今「自業自得」という言葉を向けて終わりにしようとしていた事柄を突き付けられて言葉が出てこなかった。見捨てる見捨てないじゃない。人が人を裁く為に、逃げる為に使う言葉じゃないと思い知らされる。大人も更に大人も見守る人がいて、当たり前に誰も震わせた唇を引き結ぶ。物理の距離ではなく側にいるということは切ないけど意思がある。
6話。高慢なはずの少年の肩の細さ。感情を挟まない式は清潔で、砂の静かさ、初めから見ていた彼等が与える側にも立ったりして、手段の為でない学問に魅せらせていくのがやっぱり目映い。学ぶという事は心をいつか支えていくと改めて噛みしめる。
November 9, 2025 at 11:59 AM