ブログに書く前、書籍に書く前のアイディアの段階で公開するアカウントです。本の紹介多数。
今でも見切り発車なのは変わらないが、一番変わったことは、
「日常をどう切り取るかを考える」
「日々のニュースや出来事を分析する癖」
「情報を真っ向から鵜呑みにしなくなった」←これが一番大きいかも
だと思う。
何かを発信、届ける側になることで、
情報に対してのリテラシーは高まるのだろう。
今でも見切り発車なのは変わらないが、一番変わったことは、
「日常をどう切り取るかを考える」
「日々のニュースや出来事を分析する癖」
「情報を真っ向から鵜呑みにしなくなった」←これが一番大きいかも
だと思う。
何かを発信、届ける側になることで、
情報に対してのリテラシーは高まるのだろう。
本を読んでいて「著者こんな考えてるのすごい!」と思っていたが、
いざ自分がブログなりなんなり発信側に回ると、「書けることって、本当に頭の中の一部しかならないんだな」って分かるようになった。
本を読んでいて「著者こんな考えてるのすごい!」と思っていたが、
いざ自分がブログなりなんなり発信側に回ると、「書けることって、本当に頭の中の一部しかならないんだな」って分かるようになった。
なぜかというと、1作品目は「まあ、最初だから」という初心者心があること。この感覚が後押しをしてくれますが、2作品目となると、1作品目の影響を少なからず受けるからです。
この人は○○というジャンルで書いてたな、と。
覚えてもらえてると光栄ですが、全く違うジャンルの場合、2作品目も読んでもらえると限らないからです。
だからこそ、2作品目は何を書くかを決めるのだけでも、ハードルが高いのです。
なぜかというと、1作品目は「まあ、最初だから」という初心者心があること。この感覚が後押しをしてくれますが、2作品目となると、1作品目の影響を少なからず受けるからです。
この人は○○というジャンルで書いてたな、と。
覚えてもらえてると光栄ですが、全く違うジャンルの場合、2作品目も読んでもらえると限らないからです。
だからこそ、2作品目は何を書くかを決めるのだけでも、ハードルが高いのです。
発売して間もないですが、気になったので読み始めです。
会社でも、無意識に休むことにみんな遠慮して、有休を取る際には「ご迷惑をおかけしますが」という枕詞が飛び交いますね。
よろしくお願いいたします。と同じような定型言葉として使ってる人の方が多いとは思いますが、やっぱりどうしても休むと「みんな頑張ってるのに」と申し訳なく感じる心が出てきます。
その発端はどこなのか?その点を解説してくれてたらな、と期待をこめて。
読みます。
発売して間もないですが、気になったので読み始めです。
会社でも、無意識に休むことにみんな遠慮して、有休を取る際には「ご迷惑をおかけしますが」という枕詞が飛び交いますね。
よろしくお願いいたします。と同じような定型言葉として使ってる人の方が多いとは思いますが、やっぱりどうしても休むと「みんな頑張ってるのに」と申し訳なく感じる心が出てきます。
その発端はどこなのか?その点を解説してくれてたらな、と期待をこめて。
読みます。
その中で、誰かの中にもなんとなくぼんやりと「考えたことがある」ことが含まれていて、それを体系化してまとめたものが、本だと思ってます。
その中で、誰かの中にもなんとなくぼんやりと「考えたことがある」ことが含まれていて、それを体系化してまとめたものが、本だと思ってます。
だからこそ、1時間、1時間でも365日続ければ
年間365時間も継続することができる。
スキマ時間の効用を過信しすぎてはいけないが、
過小評価すると、400時間分の成長の機会を逃してしまうのだ。
だからこそ、1時間、1時間でも365日続ければ
年間365時間も継続することができる。
スキマ時間の効用を過信しすぎてはいけないが、
過小評価すると、400時間分の成長の機会を逃してしまうのだ。
メモとして考えをただ残したい時、
考えをまとめたい時、
まとまっていないけれど書き出して整理したい時、
備忘録のため。
それらは単体ではメモだが、積み重なると思考の連なりになる。
メモとして考えをただ残したい時、
考えをまとめたい時、
まとまっていないけれど書き出して整理したい時、
備忘録のため。
それらは単体ではメモだが、積み重なると思考の連なりになる。
顔から火が出るくらいの気持ちになってしまう。
これも成長なのだろうか???
顔から火が出るくらいの気持ちになってしまう。
これも成長なのだろうか???
を見事に体現した一冊。
本を執筆するだけでも大変なのに、事典をひとりで40年間
日の目を見るか分からず、探求し続けて作り上げた。
作家として、発信者として、
地道に続けていくことの大切さを感じますね。
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
小説単行本の2倍のB5判で、ページ数は1368。厚さは6.7センチメートル、重さは約3キログラム──。
国書刊行会が出版した「物語要素事典」は異例づくしです。2万8600円と高額ながら、2024年10月の発売から1週間で増刷が決まりました。
共同執筆が多い事典や辞書ですが、手掛けたのは73歳の神山重彦さん1人。40年間追求し、作り上げた小宇宙のような世界が広がっています。
を見事に体現した一冊。
本を執筆するだけでも大変なのに、事典をひとりで40年間
日の目を見るか分からず、探求し続けて作り上げた。
作家として、発信者として、
地道に続けていくことの大切さを感じますね。
「どのように見せるのか」。
内容自体は有益なものじゃなくても、その人の内面に隠し持ってる経験や知識が光るものであれば、むしろ「自分の中で濾過した知識」を発信する方が、いい。
でも、光るものを持ってたら、の話なので
いつまでも磨き続けることは怠ってはいけないのだ。
「どのように見せるのか」。
内容自体は有益なものじゃなくても、その人の内面に隠し持ってる経験や知識が光るものであれば、むしろ「自分の中で濾過した知識」を発信する方が、いい。
でも、光るものを持ってたら、の話なので
いつまでも磨き続けることは怠ってはいけないのだ。
各々のアプローチを採用することによって、「自分には当てはまらないな」「役に立たないな」はある程度は避けられると思う。
各々のアプローチを採用することによって、「自分には当てはまらないな」「役に立たないな」はある程度は避けられると思う。
発信をする時、自分はどれを作っているのか、目的としているのかを明確にする。
それだけでも軸がブレることはないし、スランプにならない説を提唱する。
発信をする時、自分はどれを作っているのか、目的としているのかを明確にする。
それだけでも軸がブレることはないし、スランプにならない説を提唱する。
まずはタイトル案を100ほど出す
そのあとに、重複してる箇所がないかを確認して削減。
とりあえず、各々のタイトルに併せて本文を書き出す。
まずはタイトル案を100ほど出す
そのあとに、重複してる箇所がないかを確認して削減。
とりあえず、各々のタイトルに併せて本文を書き出す。
これこそが、読書の醍醐味ではないだろうか。
これこそが、読書の醍醐味ではないだろうか。
だからこそ、
いい関係、仲いい関係とは、
お互いがお互いを喜ばせることができる、しようとしている関係とも言えるのだ。
だからこそ、
いい関係、仲いい関係とは、
お互いがお互いを喜ばせることができる、しようとしている関係とも言えるのだ。
そもそも、エサをやり続けなければならないのか?だとしたら何故だろう?の問いをすっ飛ばしていると思う。
エサをやり続けるのは、
2人の関係をより良いものにするための手段であって、
その行為がその人たちそのものの本質に結びつけるのは、短絡的だと思うのだ。
エサはくれることに越したことはないが、逆に「自分はエサを与えられるほど、その人に喜びを提供できているか」という視点も検討してみた方がいいのだ。
そもそも、エサをやり続けなければならないのか?だとしたら何故だろう?の問いをすっ飛ばしていると思う。
エサをやり続けるのは、
2人の関係をより良いものにするための手段であって、
その行為がその人たちそのものの本質に結びつけるのは、短絡的だと思うのだ。
エサはくれることに越したことはないが、逆に「自分はエサを与えられるほど、その人に喜びを提供できているか」という視点も検討してみた方がいいのだ。
その努力が何故そうしているのか?という動機に目を向ける必要がある。
・異性にモテたい
だけであれば、目的が達成した途端に急に冷めてしまうこともあるだろう。この冷めてしまう部分こそが、多くの人が思う「本性」なのであって、それさえもその人の本質ではないのだ。
人は、条件や今いる環境によって立ち振る舞いを変えるものだからだ。
その努力が何故そうしているのか?という動機に目を向ける必要がある。
・異性にモテたい
だけであれば、目的が達成した途端に急に冷めてしまうこともあるだろう。この冷めてしまう部分こそが、多くの人が思う「本性」なのであって、それさえもその人の本質ではないのだ。
人は、条件や今いる環境によって立ち振る舞いを変えるものだからだ。