えのもと
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えのもと
@aucklet435.bsky.social
榎本夏子です。本と出会うことで人生も価値観も変わる、をモットーに本の紹介をしたり、エッセイを書いたりしている物書きです。
ブログに書く前、書籍に書く前のアイディアの段階で公開するアカウントです。本の紹介多数。
In Japan, Finding English book we want is not easy to buy at the real bookstore although there has a lot of English books (not translated into Japanese).
November 9, 2025 at 8:23 AM
見切り発車でnoteから、発信生活を始めて早3年。

今でも見切り発車なのは変わらないが、一番変わったことは、
「日常をどう切り取るかを考える」
「日々のニュースや出来事を分析する癖」
「情報を真っ向から鵜呑みにしなくなった」←これが一番大きいかも
だと思う。

何かを発信、届ける側になることで、
情報に対してのリテラシーは高まるのだろう。
October 26, 2025 at 11:10 AM
本に書かれていることは、著者の思考の一部でしかない。

本を読んでいて「著者こんな考えてるのすごい!」と思っていたが、
いざ自分がブログなりなんなり発信側に回ると、「書けることって、本当に頭の中の一部しかならないんだな」って分かるようになった。
October 26, 2025 at 1:29 AM
Blueskyは予約投稿の機能がないので、今この場でのつぶやきを呟ける感覚。Twitterに一番近いのはここなのかな?
October 25, 2025 at 6:45 AM
まだ駆け出しなので(とは言っても、note初めてから3年目なのでもう中堅?)、執筆スタイルは確立させていないのですが、自分のスタイルは「研究しながら試行錯誤」がモットーなので、試しながら運用していってもいいのかなって。
October 25, 2025 at 6:44 AM
SNSのよって使い分けとかはあまり考えていないのですが、Threadsはエッセイと交流に特化させて、Blueskyは本の紹介とかアイディア出しに…とか分けてもいいのかもと思ってくる今日この頃。
October 25, 2025 at 6:42 AM
1作品目を出すことはめちゃくちゃハードルが高いと思いますが、それと同じくらい…いえ、それ以上にハードルが高いなと思うのが、2作品目だと思うのです。

なぜかというと、1作品目は「まあ、最初だから」という初心者心があること。この感覚が後押しをしてくれますが、2作品目となると、1作品目の影響を少なからず受けるからです。

この人は○○というジャンルで書いてたな、と。
覚えてもらえてると光栄ですが、全く違うジャンルの場合、2作品目も読んでもらえると限らないからです。
だからこそ、2作品目は何を書くかを決めるのだけでも、ハードルが高いのです。
October 25, 2025 at 6:25 AM
「休むと迷惑」という呪縛(平凡社新書)」
発売して間もないですが、気になったので読み始めです。

会社でも、無意識に休むことにみんな遠慮して、有休を取る際には「ご迷惑をおかけしますが」という枕詞が飛び交いますね。
よろしくお願いいたします。と同じような定型言葉として使ってる人の方が多いとは思いますが、やっぱりどうしても休むと「みんな頑張ってるのに」と申し訳なく感じる心が出てきます。

その発端はどこなのか?その点を解説してくれてたらな、と期待をこめて。
読みます。
October 25, 2025 at 6:18 AM
著者が本の中で紡いでいく物語は、著者の今までの知識の結晶。
その中で、誰かの中にもなんとなくぼんやりと「考えたことがある」ことが含まれていて、それを体系化してまとめたものが、本だと思ってます。
October 25, 2025 at 3:55 AM
24時間と聞くと、時間って有限に思う。
だからこそ、1時間、1時間でも365日続ければ
年間365時間も継続することができる。
スキマ時間の効用を過信しすぎてはいけないが、
過小評価すると、400時間分の成長の機会を逃してしまうのだ。
October 9, 2025 at 2:32 PM
気軽に呟ける場所を求めているという時は、
メモとして考えをただ残したい時、
考えをまとめたい時、
まとまっていないけれど書き出して整理したい時、
備忘録のため。
それらは単体ではメモだが、積み重なると思考の連なりになる。
October 9, 2025 at 2:31 PM
時が経つごとに、昔自分が書いた文章を読んで
顔から火が出るくらいの気持ちになってしまう。
これも成長なのだろうか???
September 23, 2025 at 7:21 AM
塵も積もれば…知識の大結晶となる。
を見事に体現した一冊。
本を執筆するだけでも大変なのに、事典をひとりで40年間
日の目を見るか分からず、探求し続けて作り上げた。
作家として、発信者として、
地道に続けていくことの大切さを感じますね。
一生の暇つぶし「物語要素事典」ヒット
www.nikkei.com/article/DGXZQO...

小説単行本の2倍のB5判で、ページ数は1368。厚さは6.7センチメートル、重さは約3キログラム──。

国書刊行会が出版した「物語要素事典」は異例づくしです。2万8600円と高額ながら、2024年10月の発売から1週間で増刷が決まりました。

共同執筆が多い事典や辞書ですが、手掛けたのは73歳の神山重彦さん1人。40年間追求し、作り上げた小宇宙のような世界が広がっています。
一生の暇つぶし「物語要素事典」ヒット 1人で執筆40年 - 日本経済新聞
国書刊行会(東京・板橋)が出版した「物語要素事典」が異例づくしだ。2万8600円と高額ながら、2024年10月の発売から1週間で増刷が決まった。共同執筆が多い事典や辞書だが、著者の神山重彦さん(73)1人で手がけた。昔話や逸話など延べ1万1000もの作品から物語の要素を抽出。プレゼントとしても人気で、一生の暇つぶしになると話題だ。小説単行本の2倍のB5判で、ページ数は1368。厚さは6.7セン
www.nikkei.com
May 17, 2025 at 7:19 AM
発信をしていく中で、大事なことなんじゃないかと思ったのが、
「どのように見せるのか」。
内容自体は有益なものじゃなくても、その人の内面に隠し持ってる経験や知識が光るものであれば、むしろ「自分の中で濾過した知識」を発信する方が、いい。
でも、光るものを持ってたら、の話なので
いつまでも磨き続けることは怠ってはいけないのだ。
May 17, 2025 at 7:16 AM
これらを明確に区別して、
各々のアプローチを採用することによって、「自分には当てはまらないな」「役に立たないな」はある程度は避けられると思う。
January 21, 2025 at 8:54 AM
問題点は人によって目的が違うこと。方法を教えますと謳っている情報商材や書籍は、これらを明確にしないことが多い。なぜならば、語れることは自分が実践して得た成果、方法。あるいは師匠のスタイルであるからだ。
January 21, 2025 at 8:52 AM
「作家性」「プロダクト」「実績」
発信をする時、自分はどれを作っているのか、目的としているのかを明確にする。
それだけでも軸がブレることはないし、スランプにならない説を提唱する。
January 21, 2025 at 8:51 AM
本文は1文、思いつくなら何文でもいいとする。
January 15, 2025 at 3:48 AM
本を書く=作品を作る

まずはタイトル案を100ほど出す
そのあとに、重複してる箇所がないかを確認して削減。
とりあえず、各々のタイトルに併せて本文を書き出す。
January 15, 2025 at 3:48 AM
続けるために大切なことは、ずっと作り続けること。
January 12, 2025 at 7:06 AM
読書を「自分の文脈」に繋ぎ直す。
January 12, 2025 at 3:52 AM
こういった、本を読むことによって連想的に広がっていく思考や発見は楽しい。
これこそが、読書の醍醐味ではないだろうか。
January 12, 2025 at 3:51 AM
いくら愛情があると言っても、一方通行の愛はいずれ枯れてしまうだろう。

だからこそ、
いい関係、仲いい関係とは、
お互いがお互いを喜ばせることができる、しようとしている関係とも言えるのだ。
January 12, 2025 at 3:47 AM
「釣った魚にエサをやらない男の習性」を取りざたされて思うのが、
そもそも、エサをやり続けなければならないのか?だとしたら何故だろう?の問いをすっ飛ばしていると思う。

エサをやり続けるのは、
2人の関係をより良いものにするための手段であって、
その行為がその人たちそのものの本質に結びつけるのは、短絡的だと思うのだ。

エサはくれることに越したことはないが、逆に「自分はエサを与えられるほど、その人に喜びを提供できているか」という視点も検討してみた方がいいのだ。
January 12, 2025 at 3:45 AM
「作られた」という感覚を「努力」と受け取ることもできるが、
その努力が何故そうしているのか?という動機に目を向ける必要がある。

・異性にモテたい
だけであれば、目的が達成した途端に急に冷めてしまうこともあるだろう。この冷めてしまう部分こそが、多くの人が思う「本性」なのであって、それさえもその人の本質ではないのだ。
人は、条件や今いる環境によって立ち振る舞いを変えるものだからだ。
January 12, 2025 at 3:37 AM