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Storyteller: A Tanith Lee Tribute Anthology
#タニス・リー 2025年のトリビュート16作を集めたアンソロジー。わたしはレギュラーの通読(White Horse)と併行で今から読む
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Storyteller: A Tanith Lee Tribute Anthology (English Edition)
Storyteller: A Tanith Lee Tribute Anthology (English Edition) [Kindle edition] by Day, Julie C., Wells, Martha , Shawl, Nisi , Cooney, C.S.E., Goss, Theodora, Deane, Maya, Johnson, Alaya, VanderMeer, Ann , Gidney, Craig, Bissett, Carina. Download it once and read it on your Kindle device, PC, phones or tablets. Use features like bookmarks, note taking and highlighting while reading Storyteller: A Tanith Lee Tribute Anthology (English Edition).
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映画の「パルムの樹」を観る。2002年。わたしは先日、ノベライズから先に読んでいるし話はわかるけど、これはやはりビジュアルの印象が大半のもので、物語はあってなきようなものだ

というか、音楽がわたしは今とくに好みでサントラが手に入るなら今からでも欲しいかな、どうかな。この音オンド・マルトノ……昔の「音楽詩劇」とかでファンタジックな印象がついてる
『パルムの樹』の、アニメではなくノベライズを読んでるところだった。もっともこれは児童文学だとかジュブナイルとは疑わしい

今夜6章くらいまで読んだ。原作のなかむら監督ではなく執筆のみづきゆうさんという方が少し気になったくらい綺麗な文章だと思って読んでた。どうせ後半でグロテスクになっていく展開なのはしってる

ややこしい経緯だが三枝成彰の音楽の振り返りで、以前に蒐集したときに「バニパルウィット」OSTを入手できなかったのを思い出し、ネットの出品状況などしばらく検索した結果、それ以上求める気がなくなった。音楽を聴きたかったのではなく、コレクション趣味だったか…。それから監督作品を連想のこと
February 16, 2026 at 2:40 PM
『兇天使』読了。続けて、『銀河赤道祭』(上・下)へ。わたしはまだ1980年代。まだまだだ!
February 16, 2026 at 11:29 AM
西村朗の話題だとわたしは「バガヴァッド・ギーター」がすごく聴いてみたい。それは、昨年も再読していたけどわたしは今も興味が続いているところで、ヴィシュヌ神が姿を顕すクライマックスのところよりも、

『最初の人類の頃からあなたは地上におられたのですか!?』
『居た。私はその場で見ていた』

のような聖者発言が、読み返すには大変興味がある。ヨーガやサーンキヤの解説をしているのは、一般論だ。それと、西村音楽はたぶん関係ないと思うけど……その物語の現代音楽作品は、音源があったら欲しい
February 15, 2026 at 6:43 AM
画像として文字を貼ってるからじゃないか。縦書きが綺麗な保管庫で正常に機能している投稿サイトがutakataくらいしかなかったのと……ルビ表現は、わたしはできるだけしないようにする。ふりがなが要るような文章表現を、最初からしない
February 15, 2026 at 6:28 AM
足元、歩道のタイルの間に落ちている去年のドングリの状態を検めながら、音楽を聴きつつ、植樹の根元に冬越しのタテハ(蝶)が居たりしないか、それも目で探して歩いている。帰ってきて去年のそれを確認したら、それはまだ一か月ほど先、三月下旬の話だった。今日はそれくらいの体感気温か
February 15, 2026 at 6:21 AM
個別の話をすると「『影』ってなんだ?」みたいな疑問あるよね。わかりません

それはそれとして先程の「説得しない話」とか、ロマン的なものをどう語るかのような文学的な関心がわたしはつよいので、そういう話題だろうと思って聴く。またそれとして、サウンド面白くて「七つの断片」の終わりのフェードアウトのところなど。プログラミングじゃないのか
February 15, 2026 at 6:06 AM
「思想的な立場にかかわらずこれだけは読んでおいてほしい」みたいな説得は、気に入らないな。どんな立場にせよそう言われると「おまえが気に入らない」となる

黙って置いておくか、読まなくていいです、とか、こんなものを読んではいけません!くらいに言えばいいのに
『そうはいっても、そういうと単に誰の目にも留まらないのです』と言わんばかりだ。脆弱な
February 15, 2026 at 4:09 AM
【聴き逃し】現代の音楽 最近の公演から 西村朗 トリビュート・コンサート(1)
現代の音楽 | 毎週日曜 午前8時10分 | NHKラジオ らじる★らじる
難解と思われがちな“現代音楽”。でも扉を開けば、想像を超える面白さ、本能を揺さぶられる 何かが発見できるはず。さあ、未知の世界を冒険して下さい。
www.nhk.or.jp
February 15, 2026 at 3:34 AM
620ページ中400ページまで読み進んだ。『兇天使』。まあこういう無内容な進捗呟きでも続ければいいんだが
February 14, 2026 at 11:57 AM
わたしは「生身の生活に即す」ような、ドメスティックな気分ないんだ。これでもサイバー感覚で呟く
昨年は昆虫と鳥の話ばかりしていた。こうなったらもう、恋の話をすればよかろう、というところまで

『近頃スズメが減っている』という頭に観念があるため、普段あまり見ないような気はするが居ないわけではないことを確かめると、スズメのこと興味深く眺めてしまう。同じ空間にムクドリの集団もいる。それよりは、スズメの群れのほうが臆病で目線の先から逃げ回るのが素早い。よく捉えられないのだった。ベンチに座ると寄ってきたりしてたものだがな……最近その印象がない

カラスもいる。それくらいで、何の変哲もない川沿いの草地の印象だった。それをなぜ文章にして共有しているのか
February 14, 2026 at 7:21 AM
2月中に一度寒波が来て、それをすぎれば空気が温んでくるようなパターンがあらかじめ念頭にありながら、それを季節のように発言するのがつまらないことに思えた、というのがひとつ。それ自体もありきたりな感慨

なお、そんな日和にも厳寒態勢のコートと帽子で出かけるので、あえて日頃に合わせて軽装に変えるよりはのんびり歩くには快適であった。もう天気の話題は禁止しなければならないかもしれない
February 14, 2026 at 7:08 AM
「ダーク」とかより、基本的にロマン派の文章なんだ。昨日は太平記がどうとか書いてて、またそれか。当分は和歌と、あと宇宙説話くらいしかするまいと思っていたけど、今退屈でものたりないな
February 12, 2026 at 5:38 PM
あなたのままのあなたでいいの! 思い切って踏み出して!
と言われたら、「お断りだわ。意地でも引きこもってやる」と思わないか

「黙れよ。あんたのためじゃない」と言って飛ぶか
スマートなのは、言わせない、かな。励まさなきゃ、ここで愛を叫ばなきゃと思ったときには、忽然とすでに居ない
February 12, 2026 at 5:17 PM
冬がもう間近に迫っている(1)、お腹は空いてるし財布は寒い(2)、ライオンがうろついているのも見た(3)、こんなときに出発するものだろうか。

――だけど、もとの昔には戻らない。案として思ってみもしない、たまたま思い出さなかったから

こういうのは真似でも「やってみたい」と思わせるものがあるよね。ただし、どうせそうなんでしょと見透かされるのはつまらないし、分かっててもそれが効くのが面白い。十八番というんだろう
February 12, 2026 at 4:54 PM
『パルムの樹』の、アニメではなくノベライズを読んでるところだった。もっともこれは児童文学だとかジュブナイルとは疑わしい

今夜6章くらいまで読んだ。原作のなかむら監督ではなく執筆のみづきゆうさんという方が少し気になったくらい綺麗な文章だと思って読んでた。どうせ後半でグロテスクになっていく展開なのはしってる

ややこしい経緯だが三枝成彰の音楽の振り返りで、以前に蒐集したときに「バニパルウィット」OSTを入手できなかったのを思い出し、ネットの出品状況などしばらく検索した結果、それ以上求める気がなくなった。音楽を聴きたかったのではなく、コレクション趣味だったか…。それから監督作品を連想のこと
February 12, 2026 at 4:17 PM
ジュブナイル小説で、シャイな女の子にメンターの婆さんが説く『うつむかずに、あんたの思ってることを大きな声で言えばいいんだよ』のような台詞が今わたしは本当にだめだ。今のラノベだったらそんなことは言わないのかな
February 12, 2026 at 4:02 PM
三枝成彰 - コンチェルトの夜(ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、そして三絃の競演)(1994)
February 11, 2026 at 2:49 PM
太平記は日本の古典では好きな作品だけど、わたしの現在の状態ではもう今後読み返すことないかもな。いろいろやめて古典に戻ればいいが
February 11, 2026 at 11:40 AM
閃ハサから連想して90年すぐ頃の三枝音楽に行き、さらに脱線して遠藤周作の『王の挽歌』を開く。まだ一章だけ

大友宗麟を主役にする日本の歴史小説だが、次には「ギリシア悲劇」からさっそくオイディプスなど引いてくるあたり。そのテーマについては他に想像しようもないけど、1992年頃に小説にそのタイトルでよく出版したなと思う
February 11, 2026 at 9:44 AM
作業室なんだからZawaで作業して、歌だけをSNSに上げるのでいいんじゃね。noteがいらない。だが、それだと詞書きが1ツイートに付随しない
February 10, 2026 at 1:00 PM
なげやりの眼路の雪にも留まるに群れ立つ鳥のまたたく間にも
/香月董花
February 10, 2026 at 12:37 PM
雪――芝――鳥。わたしはムクドリについては去年何回も歌に使っているので、不特定のトリでいいだろう。雪があってもなくてもいい話だった。朝でも夕方でもべつによかった
February 10, 2026 at 12:03 PM
心理的なスケッチだけど、一瞬一瞬に散文でこれくらいの字数は要する。三一文字をする気がそんなにしていない
February 10, 2026 at 11:31 AM
午前中、土手の道を歩いていて、足下の雪混じり芝の間に群れているムクドリ達を眺める。何をああしてついばむものがあるんだろうと思うが、真冬にああして生きているのはすごい……という感慨は一瞬ですぎ、都会のムクの数が多すぎるものはスズメほどの同情も湧かないという、寒々しい思いに置き換わる。これも、いつものこと

もう一歩そちらに近づくと、ワッと飛び立ちそうな予感がされる。人間がいるのは見ているし、言葉にならない制限距離のラインは人間にも感じられているような、曖昧な約束のようなものを感じる
February 10, 2026 at 11:21 AM
リーンの翼 - ためらいがちな語り
ヒロイック・ファンタジーとしてのロマンチシズムから、新版三巻でついに「ロマン主義」「民族主義」「国家主義」という方に踏み込んでいく。ところが、その重いテーマに初めて踏み込む会話はどうにも勘違いのくり返し、ちぐはぐで、ユーモラスである
リーンの翼 #379 かとかの記憶
ためらいがちな語り 迫水とアピア(メッサラ族)の結婚にあたってオルッメオ族から族長の家系の少女ロドウ・ハッサが祝辞を述べる。メッオの民にとっては、 聖戦士である地上人とコモン(メ
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February 10, 2026 at 8:44 AM