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#タニス・リー 2025年のトリビュート16作を集めたアンソロジー。わたしはレギュラーの通読(White Horse)と併行で今から読む
amzn.asia/d/bnoeaoD
というか、音楽がわたしは今とくに好みでサントラが手に入るなら今からでも欲しいかな、どうかな。この音オンド・マルトノ……昔の「音楽詩劇」とかでファンタジックな印象がついてる
今夜6章くらいまで読んだ。原作のなかむら監督ではなく執筆のみづきゆうさんという方が少し気になったくらい綺麗な文章だと思って読んでた。どうせ後半でグロテスクになっていく展開なのはしってる
ややこしい経緯だが三枝成彰の音楽の振り返りで、以前に蒐集したときに「バニパルウィット」OSTを入手できなかったのを思い出し、ネットの出品状況などしばらく検索した結果、それ以上求める気がなくなった。音楽を聴きたかったのではなく、コレクション趣味だったか…。それから監督作品を連想のこと
というか、音楽がわたしは今とくに好みでサントラが手に入るなら今からでも欲しいかな、どうかな。この音オンド・マルトノ……昔の「音楽詩劇」とかでファンタジックな印象がついてる
『最初の人類の頃からあなたは地上におられたのですか!?』
『居た。私はその場で見ていた』
のような聖者発言が、読み返すには大変興味がある。ヨーガやサーンキヤの解説をしているのは、一般論だ。それと、西村音楽はたぶん関係ないと思うけど……その物語の現代音楽作品は、音源があったら欲しい
『最初の人類の頃からあなたは地上におられたのですか!?』
『居た。私はその場で見ていた』
のような聖者発言が、読み返すには大変興味がある。ヨーガやサーンキヤの解説をしているのは、一般論だ。それと、西村音楽はたぶん関係ないと思うけど……その物語の現代音楽作品は、音源があったら欲しい
それはそれとして先程の「説得しない話」とか、ロマン的なものをどう語るかのような文学的な関心がわたしはつよいので、そういう話題だろうと思って聴く。またそれとして、サウンド面白くて「七つの断片」の終わりのフェードアウトのところなど。プログラミングじゃないのか
それはそれとして先程の「説得しない話」とか、ロマン的なものをどう語るかのような文学的な関心がわたしはつよいので、そういう話題だろうと思って聴く。またそれとして、サウンド面白くて「七つの断片」の終わりのフェードアウトのところなど。プログラミングじゃないのか
黙って置いておくか、読まなくていいです、とか、こんなものを読んではいけません!くらいに言えばいいのに
『そうはいっても、そういうと単に誰の目にも留まらないのです』と言わんばかりだ。脆弱な
黙って置いておくか、読まなくていいです、とか、こんなものを読んではいけません!くらいに言えばいいのに
『そうはいっても、そういうと単に誰の目にも留まらないのです』と言わんばかりだ。脆弱な
『近頃スズメが減っている』という頭に観念があるため、普段あまり見ないような気はするが居ないわけではないことを確かめると、スズメのこと興味深く眺めてしまう。同じ空間にムクドリの集団もいる。それよりは、スズメの群れのほうが臆病で目線の先から逃げ回るのが素早い。よく捉えられないのだった。ベンチに座ると寄ってきたりしてたものだがな……最近その印象がない
カラスもいる。それくらいで、何の変哲もない川沿いの草地の印象だった。それをなぜ文章にして共有しているのか
なお、そんな日和にも厳寒態勢のコートと帽子で出かけるので、あえて日頃に合わせて軽装に変えるよりはのんびり歩くには快適であった。もう天気の話題は禁止しなければならないかもしれない
なお、そんな日和にも厳寒態勢のコートと帽子で出かけるので、あえて日頃に合わせて軽装に変えるよりはのんびり歩くには快適であった。もう天気の話題は禁止しなければならないかもしれない
と言われたら、「お断りだわ。意地でも引きこもってやる」と思わないか
「黙れよ。あんたのためじゃない」と言って飛ぶか
スマートなのは、言わせない、かな。励まさなきゃ、ここで愛を叫ばなきゃと思ったときには、忽然とすでに居ない
と言われたら、「お断りだわ。意地でも引きこもってやる」と思わないか
「黙れよ。あんたのためじゃない」と言って飛ぶか
スマートなのは、言わせない、かな。励まさなきゃ、ここで愛を叫ばなきゃと思ったときには、忽然とすでに居ない
――だけど、もとの昔には戻らない。案として思ってみもしない、たまたま思い出さなかったから
こういうのは真似でも「やってみたい」と思わせるものがあるよね。ただし、どうせそうなんでしょと見透かされるのはつまらないし、分かっててもそれが効くのが面白い。十八番というんだろう
――だけど、もとの昔には戻らない。案として思ってみもしない、たまたま思い出さなかったから
こういうのは真似でも「やってみたい」と思わせるものがあるよね。ただし、どうせそうなんでしょと見透かされるのはつまらないし、分かっててもそれが効くのが面白い。十八番というんだろう
今夜6章くらいまで読んだ。原作のなかむら監督ではなく執筆のみづきゆうさんという方が少し気になったくらい綺麗な文章だと思って読んでた。どうせ後半でグロテスクになっていく展開なのはしってる
ややこしい経緯だが三枝成彰の音楽の振り返りで、以前に蒐集したときに「バニパルウィット」OSTを入手できなかったのを思い出し、ネットの出品状況などしばらく検索した結果、それ以上求める気がなくなった。音楽を聴きたかったのではなく、コレクション趣味だったか…。それから監督作品を連想のこと
今夜6章くらいまで読んだ。原作のなかむら監督ではなく執筆のみづきゆうさんという方が少し気になったくらい綺麗な文章だと思って読んでた。どうせ後半でグロテスクになっていく展開なのはしってる
ややこしい経緯だが三枝成彰の音楽の振り返りで、以前に蒐集したときに「バニパルウィット」OSTを入手できなかったのを思い出し、ネットの出品状況などしばらく検索した結果、それ以上求める気がなくなった。音楽を聴きたかったのではなく、コレクション趣味だったか…。それから監督作品を連想のこと
大友宗麟を主役にする日本の歴史小説だが、次には「ギリシア悲劇」からさっそくオイディプスなど引いてくるあたり。そのテーマについては他に想像しようもないけど、1992年頃に小説にそのタイトルでよく出版したなと思う
大友宗麟を主役にする日本の歴史小説だが、次には「ギリシア悲劇」からさっそくオイディプスなど引いてくるあたり。そのテーマについては他に想像しようもないけど、1992年頃に小説にそのタイトルでよく出版したなと思う
/香月董花
/香月董花
もう一歩そちらに近づくと、ワッと飛び立ちそうな予感がされる。人間がいるのは見ているし、言葉にならない制限距離のラインは人間にも感じられているような、曖昧な約束のようなものを感じる
もう一歩そちらに近づくと、ワッと飛び立ちそうな予感がされる。人間がいるのは見ているし、言葉にならない制限距離のラインは人間にも感じられているような、曖昧な約束のようなものを感じる
ヒロイック・ファンタジーとしてのロマンチシズムから、新版三巻でついに「ロマン主義」「民族主義」「国家主義」という方に踏み込んでいく。ところが、その重いテーマに初めて踏み込む会話はどうにも勘違いのくり返し、ちぐはぐで、ユーモラスである
ヒロイック・ファンタジーとしてのロマンチシズムから、新版三巻でついに「ロマン主義」「民族主義」「国家主義」という方に踏み込んでいく。ところが、その重いテーマに初めて踏み込む会話はどうにも勘違いのくり返し、ちぐはぐで、ユーモラスである