確か、レオの頃までは『ウルトラマン』シリーズもよく見てたし、とても好きだった……のはセブンの頃ポインターのおもちゃとか持ってたの覚えてる^^
『ザ☆ウルトラマン』も『ウルトラマン80』も途中で見なくなって、巨大ヒーロー特撮から離れたような気がする(記憶を取り戻そうとしてるw)
ED曲ぜんぜん覚えてなかったんけど、すごいゴダイゴ風^^
確か、レオの頃までは『ウルトラマン』シリーズもよく見てたし、とても好きだった……のはセブンの頃ポインターのおもちゃとか持ってたの覚えてる^^
『ザ☆ウルトラマン』も『ウルトラマン80』も途中で見なくなって、巨大ヒーロー特撮から離れたような気がする(記憶を取り戻そうとしてるw)
ED曲ぜんぜん覚えてなかったんけど、すごいゴダイゴ風^^
この映画は最初複雑な心境で見たけど、内容的には「好き」なので、たまに見返したくなる^^ ていうか、これも自分的区分けとしては「厨二映画」なのかもなw
思えば、原作邦訳単行本が出たのが2004年で、その頃すでにCB's Projectを辞めたあとなんだなあ……と、少ししみじみしてた^^
自分が好むネタだったので、単行本で買ってすぐに読んだので、2006年の映画よりも原作の方に思い入れがあるんです。
この映画は最初複雑な心境で見たけど、内容的には「好き」なので、たまに見返したくなる^^ ていうか、これも自分的区分けとしては「厨二映画」なのかもなw
思えば、原作邦訳単行本が出たのが2004年で、その頃すでにCB's Projectを辞めたあとなんだなあ……と、少ししみじみしてた^^
自分が好むネタだったので、単行本で買ってすぐに読んだので、2006年の映画よりも原作の方に思い入れがあるんです。
1988年当時(映画公開年)を思い出しながら見られる世代は幸いだよな^^(ちょっとだけフェラリオ口調) サイバーパンクの時代だったし、『マッドマックス』が将来の姿だと思った時代。先に『幻魔大戦』があったし、『女神転生II』もその時代のゲームなんだ。
『AKIRA』と『幻魔大戦』は繋がっているというか、当時の子供たちの超能力者観が成長していく上で外せない段階だった。同じように『地球へ…』もあったし、すべて小山茉美さんが重要な役を演じていた^^
1988年当時(映画公開年)を思い出しながら見られる世代は幸いだよな^^(ちょっとだけフェラリオ口調) サイバーパンクの時代だったし、『マッドマックス』が将来の姿だと思った時代。先に『幻魔大戦』があったし、『女神転生II』もその時代のゲームなんだ。
『AKIRA』と『幻魔大戦』は繋がっているというか、当時の子供たちの超能力者観が成長していく上で外せない段階だった。同じように『地球へ…』もあったし、すべて小山茉美さんが重要な役を演じていた^^
あけましておめでとうございます。
どうか、今年もよろしくおねがいいたします。
あけましておめでとうございます。
どうか、今年もよろしくおねがいいたします。
デビルサマナーを最初に遊んだ時以来感じていた銀子のイメージはここに繋がるのかw 原作マンガにはない内容だから、元ネタを辿ると映画とかに行き着くかもしれないけど、デビサマ自体ルパンの影響は強い作品だから、狐との関係とかなくてもキャラデザ時に頭の片隅にでもあったかもしれない^^
デビルサマナーを最初に遊んだ時以来感じていた銀子のイメージはここに繋がるのかw 原作マンガにはない内容だから、元ネタを辿ると映画とかに行き着くかもしれないけど、デビサマ自体ルパンの影響は強い作品だから、狐との関係とかなくてもキャラデザ時に頭の片隅にでもあったかもしれない^^
変なコメディー映画だったけど、個人的にはけっこう面白かったな^^ 弟がサンタクロースになった兄の話。アメリカの「(夢としての)クリスマス観」って、異教要素もあれば、大人も子供とともに楽しむものだったり、現実にはなくても建前としてある概念^^
変なコメディー映画だったけど、個人的にはけっこう面白かったな^^ 弟がサンタクロースになった兄の話。アメリカの「(夢としての)クリスマス観」って、異教要素もあれば、大人も子供とともに楽しむものだったり、現実にはなくても建前としてある概念^^
『マッドマックス』(1979)は『2』(1981)を公開時に見て面白かったから、前作のテレビ放映で見たと記憶してるけど、当時は「近未来感」が感じられなかくて不満を感じてたw
で、『マッドマックス2』への期待は1983年から連載が始まる『北斗の拳』へと受け継がれる^^
『マッドマックス/サンダードーム』(1985)公開はそれほど盛り上がらず、世紀末SFは『女神転生II』(1990)に受け継がれることになったりするかもしれないけど、DDS2はちょっと後になってから遊んでるので、根拠としては弱いw
『マッドマックス』(1979)は『2』(1981)を公開時に見て面白かったから、前作のテレビ放映で見たと記憶してるけど、当時は「近未来感」が感じられなかくて不満を感じてたw
で、『マッドマックス2』への期待は1983年から連載が始まる『北斗の拳』へと受け継がれる^^
『マッドマックス/サンダードーム』(1985)公開はそれほど盛り上がらず、世紀末SFは『女神転生II』(1990)に受け継がれることになったりするかもしれないけど、DDS2はちょっと後になってから遊んでるので、根拠としては弱いw
ヒロイン役の吹き替えがよこざわけい子さんで、そう思うと全部シータの声に聞こえてしまう不思議^^ まあクリント・イーストウッドもルパンだけどさw
ヒロイン役の吹き替えがよこざわけい子さんで、そう思うと全部シータの声に聞こえてしまう不思議^^ まあクリント・イーストウッドもルパンだけどさw
ラスボスは恐竜的なあるいはドラゴン的な怪獣(コウモリ的な羽根つき。火も吹く)。8人ライダー総出演で戦う。足の裏が弱点。輪になって手をつなぎ、全員で地球の外に連れて行くのは鉄腕アトム的かな^^ 来年は『仮面ライダースーパー1』をやるので、これも楽しみにしたい。
ラスボスは恐竜的なあるいはドラゴン的な怪獣(コウモリ的な羽根つき。火も吹く)。8人ライダー総出演で戦う。足の裏が弱点。輪になって手をつなぎ、全員で地球の外に連れて行くのは鉄腕アトム的かな^^ 来年は『仮面ライダースーパー1』をやるので、これも楽しみにしたい。
ガンダムシリーズとして見るのも、富野アニメ(元は)やサンライズアニメとして見る視点でも役割や意味性があるんだろうけど、「女性向け/男性向け」という視点だって一部を切り取って見ただけだし、色んなことを考えて作られた作品であるのは確かだな、と思いました^^
ガンダムシリーズとして見るのも、富野アニメ(元は)やサンライズアニメとして見る視点でも役割や意味性があるんだろうけど、「女性向け/男性向け」という視点だって一部を切り取って見ただけだし、色んなことを考えて作られた作品であるのは確かだな、と思いました^^
私は現代の出版界にもある問題点を見る思いがして、今年の大河は複雑な思いを感じつつ最後まで見たんですが、日本という国の「文明化」以前にどれほどの文化が隠されていたのか、過去を見つめ直そうという趣旨だったと理解してます^^
私は現代の出版界にもある問題点を見る思いがして、今年の大河は複雑な思いを感じつつ最後まで見たんですが、日本という国の「文明化」以前にどれほどの文化が隠されていたのか、過去を見つめ直そうという趣旨だったと理解してます^^
ネロの置かれた状況は今の時代どれだけ顧みられることがあるのか、考えてしまいますね。「貧乏なのに仕事もせず(はたから見て)、絵を描いている」が「怠け者(もしくは遊び人)」的に見られ、「風車に放火した」になったあたり、「貧乏人は創作などするな(働け)」な時代は確かにあった……
ネロの置かれた状況は今の時代どれだけ顧みられることがあるのか、考えてしまいますね。「貧乏なのに仕事もせず(はたから見て)、絵を描いている」が「怠け者(もしくは遊び人)」的に見られ、「風車に放火した」になったあたり、「貧乏人は創作などするな(働け)」な時代は確かにあった……
花嫁であるキャサリンは増山江威子さんが担当されているので、不二子役ふたりの共演状態になっていたり、ネコの目にはめ込まれた宝石(キャッツ・アイ)がキーとなるあたり、東京ムービー的にも象徴的な回なのではないだろうか^^ 猫を思わせる美女(悪女)イメージは永遠のテーマですよね。
花嫁であるキャサリンは増山江威子さんが担当されているので、不二子役ふたりの共演状態になっていたり、ネコの目にはめ込まれた宝石(キャッツ・アイ)がキーとなるあたり、東京ムービー的にも象徴的な回なのではないだろうか^^ 猫を思わせる美女(悪女)イメージは永遠のテーマですよね。
西部劇にヤクザ映画、日本の時代劇などの諸要素を、昭和のドラマでくるみ込んで子供向けに力づくでまとめ上げた……感じかな。今になってみると^^ 長坂秀佳先生の手腕を感じます^^ 宮内洋さんかっこいいけど、木を抜くとつい笑ってしまうw 全部見直せるのはありがたい。TOKYO MXに感謝。
西部劇にヤクザ映画、日本の時代劇などの諸要素を、昭和のドラマでくるみ込んで子供向けに力づくでまとめ上げた……感じかな。今になってみると^^ 長坂秀佳先生の手腕を感じます^^ 宮内洋さんかっこいいけど、木を抜くとつい笑ってしまうw 全部見直せるのはありがたい。TOKYO MXに感謝。
アリババと子分の盗賊たちが古代の機械を盗もうとしていたが、スフィンクスが手ごわかったのでアトムとスフィンクスを戦わせようと考えた。結局アトムは倒した後に陰謀が明らかとなって、「いいロボット」のスフィンクスと和解する。スフィンクスが涙を流すシーンもあって、母属性を感じる^^
アリババと子分の盗賊たちが古代の機械を盗もうとしていたが、スフィンクスが手ごわかったのでアトムとスフィンクスを戦わせようと考えた。結局アトムは倒した後に陰謀が明らかとなって、「いいロボット」のスフィンクスと和解する。スフィンクスが涙を流すシーンもあって、母属性を感じる^^
ティルダ・スウィントンのガブリエルはとてもいいのだけど、いわゆる四大天使のガブさんとは特定されていないようなので、女性あるいは無性だと断定したわけではない……というか、立ち位置的にはメガテンのマンセマット的とも言えるし、意外とメガテンが受け入れられ易かったのも理解できるw
ティルダ・スウィントンのガブリエルはとてもいいのだけど、いわゆる四大天使のガブさんとは特定されていないようなので、女性あるいは無性だと断定したわけではない……というか、立ち位置的にはメガテンのマンセマット的とも言えるし、意外とメガテンが受け入れられ易かったのも理解できるw
……いやあ、がっつりオカルト映画じゃないっすかw 英語のwikipediaだと、アル・パチーノの役名には「サタン」って入ってる^^ 原作小説には明記されてるのかな? 邦訳も出てるみたいだけど、読んでないからきになるわぁ。
……いやあ、がっつりオカルト映画じゃないっすかw 英語のwikipediaだと、アル・パチーノの役名には「サタン」って入ってる^^ 原作小説には明記されてるのかな? 邦訳も出てるみたいだけど、読んでないからきになるわぁ。
イーストウッド主演の西部劇で、黒澤明の『用心棒』が元になってはいるけど、許諾なしで作られていろいろ裁判沙汰にもなった映画^^ とっても有名で私も前にも見てるんだけど、その後のイーストウッド映画や、西部劇に限らずさまざまな映画に残した影響はとても大きい。
……前に見たのが山田康雄さんの吹替だったので、今回NHKのノーカットでCMも入らない字幕で見られたのは僥倖。映画としても面白いし、世界的な西部劇ブームを起こしたのも納得。でも、許諾なしで主要スタッフ偽名クレジットで公開したら大ヒットしちゃっったのね……^^
イーストウッド主演の西部劇で、黒澤明の『用心棒』が元になってはいるけど、許諾なしで作られていろいろ裁判沙汰にもなった映画^^ とっても有名で私も前にも見てるんだけど、その後のイーストウッド映画や、西部劇に限らずさまざまな映画に残した影響はとても大きい。
……前に見たのが山田康雄さんの吹替だったので、今回NHKのノーカットでCMも入らない字幕で見られたのは僥倖。映画としても面白いし、世界的な西部劇ブームを起こしたのも納得。でも、許諾なしで主要スタッフ偽名クレジットで公開したら大ヒットしちゃっったのね……^^
複製人間版の圧倒的なインパクトに押されてしまうけど、子供の頃にPART1で見た時の印象は、横山光輝先生の『時の行者』を連想した記憶があるw だから、筋肉隆々なイメージは違うかなあ……
あと、この回のポイントとしては、不二子に結婚を迫って最後は逆に不二子に結婚を要求されるところ^^
複製人間版の圧倒的なインパクトに押されてしまうけど、子供の頃にPART1で見た時の印象は、横山光輝先生の『時の行者』を連想した記憶があるw だから、筋肉隆々なイメージは違うかなあ……
あと、この回のポイントとしては、不二子に結婚を迫って最後は逆に不二子に結婚を要求されるところ^^
『マジンガーZ』から『グレートマジンガー』の移行時も絵が上手くなったと感じたけど、『グレンダイザー』もすごい綺麗になったなあ^^ そして物語性の(異星人の主人公や、リメイク版にもなった恋愛要素)向上も強く感じる。騎士要素は『燃えろアーサー』にも通じる要素^^
『マジンガーZ』から『グレートマジンガー』の移行時も絵が上手くなったと感じたけど、『グレンダイザー』もすごい綺麗になったなあ^^ そして物語性の(異星人の主人公や、リメイク版にもなった恋愛要素)向上も強く感じる。騎士要素は『燃えろアーサー』にも通じる要素^^
今は映画を見ながら、スラブの神話や伝説を思い浮かべるし、インド・ヨーロッパ語族の思想が背景にはあると思ったりする^^
ソ連やロシアのイメージもいろいろ変わって、古いSF映画だけどさまざまな現実や、ソ連に限らない歴史が理解する上で重要な参考になるなあ^^
今、新しくこの映画を見た人が理解しようと思ったら、映画が作られた時代を知る必要があるから、昔より(当時あるいは少し時間が経った頃)難度が上がってるよねw
原作は昔ハヤカワ文庫で読んで、後で出た新訳単行本も読んだけど、今また読み返したら色々違って見える光景が見えるかも^^
今は映画を見ながら、スラブの神話や伝説を思い浮かべるし、インド・ヨーロッパ語族の思想が背景にはあると思ったりする^^
ソ連やロシアのイメージもいろいろ変わって、古いSF映画だけどさまざまな現実や、ソ連に限らない歴史が理解する上で重要な参考になるなあ^^
今、新しくこの映画を見た人が理解しようと思ったら、映画が作られた時代を知る必要があるから、昔より(当時あるいは少し時間が経った頃)難度が上がってるよねw
原作は昔ハヤカワ文庫で読んで、後で出た新訳単行本も読んだけど、今また読み返したら色々違って見える光景が見えるかも^^
『ルサルカ』は、人魚姫のベースだから比較したり違いが発生した理由を考えたりするのも面白い。描かれる登場キャラも時代によって変わっていくのも実に興味深いのですよね^^
これも最後ルサルカは裏切った王子に口づけで死をもたらすけど、最後は『タイタニック』的に沈んでいくのを見送る。
『ルサルカ』は、人魚姫のベースだから比較したり違いが発生した理由を考えたりするのも面白い。描かれる登場キャラも時代によって変わっていくのも実に興味深いのですよね^^
これも最後ルサルカは裏切った王子に口づけで死をもたらすけど、最後は『タイタニック』的に沈んでいくのを見送る。
食料危機は人口爆発とともにSF的な警鐘作品も多かったけど、アメーバ状な人工食肉とかも想像されたりして、ブロブやら視肉やらにも繋がる話でもある^^
個人的には、博士の召使ロボットが「醜い巨人」型でフランケンシュタインの怪物かゴルゴニオン的なところが気になった^^
食料危機は人口爆発とともにSF的な警鐘作品も多かったけど、アメーバ状な人工食肉とかも想像されたりして、ブロブやら視肉やらにも繋がる話でもある^^
個人的には、博士の召使ロボットが「醜い巨人」型でフランケンシュタインの怪物かゴルゴニオン的なところが気になった^^
デジモンはもちろんなんだけど、「どれみと魔女をやめた魔女」と『ONE PIECE』要素がいろいろ見て取れて、細田監督の東映時代がここに凝縮した形で入ってる。で、『サマーウォーズ』までがスタジオ地図設立前。
デジモンはもちろんなんだけど、「どれみと魔女をやめた魔女」と『ONE PIECE』要素がいろいろ見て取れて、細田監督の東映時代がここに凝縮した形で入ってる。で、『サマーウォーズ』までがスタジオ地図設立前。