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一応リベラル。
多分こうなってしまった根本原因は早期の政権交代を求めてしまったことにあるように思います。本来ならば着実に実力をつけて少しづつ大きくなっていくべきところを、スケールメリットを求めて合流という安易な手段を用いてしまったことにあると思います。もしあの時合流をせずに少しづつ実力をつける方向に行っていたら、離合集散の方ではなくSNS戦略や国民が望む政策を作る方向に注力していたらと思わずにはいられません。
やはり安易な道を歩むと最終的にはこうなってしまうのだということを痛感させられましたね。
振り返ってみれば党を大きくしよう、政権交代をしようと焦って旧立憲と国民民主党との合流をしたことが間違えでしたね。自分もそこで立憲から離れましたが、合流したことで旧立憲の理念は薄れる一方、旧民主党時代の路線争いが復活してしまいました。加えて今回の中道への合流で安保法制を認めるなど旧立憲の理念はほぼ消えてしまいましたからね。
枝野氏に関しては2017年に立憲を立ち上げたという功の部分と立憲の理念を脇において国民党と合流してしまったという罪の部分の両方があると思っています。
立憲は今後どうするべきか。個人的には一度中道を解体してリベラル政党としてもう一度やり始めるしかないと思います。つまり2017年の理念にもう一度戻ったところから、いや状況的にはもっとひどいところから始めるしかないかなと。
この場合今の立憲系全体ではなく、旧立憲の理念に賛同できる人で小政党から始めるしかないかなと。まあ、そうなると場合によっては消滅する可能性もありますが、それでもそこからやり直すしかないかな。
February 14, 2026 at 1:28 PM
記事では野田氏に関して「新政界の壊し屋」との声があるとのことですが、私も同感ですね。
多分野田氏の歴史的評価はリベラル勢力を壊滅させた人物として残るのではないでしょうかね。消費税増税も彼の行ったことですが、それもある面でみれば本来自民党のアキレス腱となることをわざわざ肩代わりしたことになり、そのことは15年たった今でも悪影響を残しています。消費税増税決めた人物が今度は消費税減税といわれても全く響かないでしょうし。
政治は結果ですから、その結果論でいえば自民党に最大の恩恵を与えた人物ということになるのではないでしょうか。
news.yahoo.co.jp/articles/306...
中道・野田佳彦共同代表、衆院選大惨敗で『新政界の壊し屋』の声 SNS「小沢を完全に超えた」「民主、立憲、中道も破壊」「壊し屋界の大谷」(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース
第50回衆議院議員総選挙が8日に投開票され、自民党が316議席を獲得して地滑り的勝利を収めた。一方で、選挙直前に立憲民主党と公明党の合流で誕生した中道改革連合は公示前の167議席から49議席に激減
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February 14, 2026 at 1:14 PM
中道の敗因に関しては記事に概ね同意します。選挙前に理念を棚上げした合流は論外ですし、SNS時代に街頭演説と組織に依拠した古い選挙戦術、そして正しいことを言えば国民はわかってくれるというある種の驕り。特に後ろの2つ、保守側に後れを取っているSNSや自分たちの正しい政策は国民がわかってくれるという姿勢はリベラルにも共通していると思いますね、
ただ記事と違うのは分裂する余裕すらないのではなく、分裂して小さいところからゼロからやり直さなければ無理だという点ですね。つまりリベラル政党として2017年からやり直すしかないと思います。
news.yahoo.co.jp/expert/artic...
中道改革連合はなぜ負けたのか 「草木も生えない」焦土と化した野党第一党の七つの敗因(大濱崎卓真) - エキスパート - Yahoo!ニュース
2026年2月8日に投開票された第51回衆議院議員総選挙は、自民党が単独で316議席を獲得し、戦後初めて一政党で衆院の3分の2を超えるという歴史的圧勝に終わりました。その裏側で、立憲民主党と公明党が急
news.yahoo.co.jp
February 14, 2026 at 1:03 PM
Reposted by うちびき
これで2017年の枝野立憲が無くなってしまったわけだ。旧立憲はメッセージも明確だでぃ、エネルギーもあったので支持してた。新立憲になり、質より量を目指し、ぼけてしまい、最後は砕けてしまった。旧立憲のサイズに戻るのでさえ、10年はかかるだろう。
February 14, 2026 at 4:25 AM
Reposted by うちびき
中道に関しては、首脳部の“立憲支持層がなぜ今まで支持を続けてきたか”その部分が見えていなかったに尽きる。
野田の時点で嫌な予感がしたけど、有権者を舐めていた、数字と戦略ばかりで目の前の人間が見えていなかった。
生き残りが希望組で立憲初期の中核議員が壊滅、それが全てを物語っているよ。
看板も政策も別物になった党を誰が支持するのか。
February 13, 2026 at 10:12 AM
ただこの構図は昔からある普遍的なもので、郵政もそうだし、トランプもそう、あるいはヒトラーすらヴェルサイユ体制とユダヤ人資本を巨悪にして支持を広げました。安倍元首相はさすがに自身が自民党の主流派閥の長なので個人で立ち向かうという構図は作れませんでしたが、代わりに中国とそれにつながる悪夢の民主党という巨悪を意図的に作り上げてそれに戦うというイメージを作っていましたからね。
個人的には好感度以外に全体の構図の要素もあるかと。それは「悪の巨大組織に立ち向かう正義のヒーロー」という子供向けの勧善懲悪ストリーで、今の国民はこれにやられているように思います。
悪の組織がマスコミや財務省、中国や政党などであり、それを陰謀論で拡散する。一方で例えば高市首相は派閥にも属さず一匹狼で権力を持つ自民党を率いながら逆に巨悪に一人で立ち向かうヒーローになってしまいました。それに対して今回中道は政党の合併という組織が前面に出てしまい、この構図が罠にはまってしまったかと。
結局のところ、統一教会も、裏金も、政策も、物価高も関係なく、只々何か良さそうなことをハキハキ言って、大嘘つきだろうと、気持ちを上げてくれる人が支持されるのであれば、もはや理屈ではなく超好感度の高い別のリーダーを据えるしか野党の活路はないのではあるまいか。

note.com/ulaken/n/n01...
February 13, 2026 at 9:52 PM
個人的には好感度以外に全体の構図の要素もあるかと。それは「悪の巨大組織に立ち向かう正義のヒーロー」という子供向けの勧善懲悪ストリーで、今の国民はこれにやられているように思います。
悪の組織がマスコミや財務省、中国や政党などであり、それを陰謀論で拡散する。一方で例えば高市首相は派閥にも属さず一匹狼で権力を持つ自民党を率いながら逆に巨悪に一人で立ち向かうヒーローになってしまいました。それに対して今回中道は政党の合併という組織が前面に出てしまい、この構図が罠にはまってしまったかと。
February 13, 2026 at 9:47 PM
今回中道が壊滅した理由にイメージ選挙で負けたと思うのですが、そのイメージの一つとして既存政党への不信というものがあったようにも思います。これはトランプが勝った要素の一つでもあるのですが、今世界的に既存政党への不信感が高まっています。
この視点で今回の選挙を見てみると、高市首相は選挙前から派閥にも入っておらず基盤もないので孤立しているという報道がされていました。これが自民党という既成政党に対峙している姿勢に国民には見えたように思います。
一方で中道は合流という政党の理屈を前面に出してしまいました。いわば既成政党である中道(悪)に対する個人の高市首相(正)という構図になってしまったように思います。
February 11, 2026 at 11:46 AM
(続き)
つまり、政党としてリベラル政策や経済、社会保障という商品が並んでいる中でリベラル政策という商品は取り下げる必要はないが、ただ選挙において目玉商品としてはリベラル政策は出してはいけないと思います。目玉商品として出すのはあくまで国民の関心のあるものであって、それは一般的に言えば経済や社会保障になるのだと思います。
そしてこれらを出す目的も経済や社会保障の政策そのものではなく、その政策を出すことによって生み出されるイメージ、それを生み出すためのものだという認識も必要。リベラルはこういうのは嫌いな方が多いでしょうが、日本の現状がこうなのですから、それに合わせないと仕方がないと思います。
(続き)
ですがその方にはリベラル政策が多くの国民の関心をひかないものであるという認識がなかったのです。私はその事実に愕然しましたが、あの頃から7年もたってもリベラルは自分ちがやりたいことばかりを述べて国民の関心のあることには軽視する傾向は変わらなかった。
もちろん国民のニーズに合わせて自分たちの理念を変えるというのではありません。憲法や平和、人権などリベラルの理念や政策は堅持するべきです。只選挙においてはそれらよりも経済や社会保障など国民の関心のあることを述べるべきだと思います。(続)
この傾向は前からありました。個人的なことを言えば、立憲支持者だった2019年の参院選でのやり取りが思い出されます。あの時立憲はパリテを前面に出して戦っていました。自分たちがやりたい政策です。ですが私はそれは国民には届かないので、経済や社会保障を前面に出すべきだと述べていました。するとある立憲の支持者からパリテを否定するのかと批判を述べられました。私自身はリベラルを自任していますし、パリテには賛成です。ですがそれが多くの国民には届かない、どうでもよいものに過ぎないという認識も一方にありました。なので多くの国民に支持される経済や社会保障で戦うべきだという認識でした(続)
February 10, 2026 at 2:36 PM
(続き)
ですがその方にはリベラル政策が多くの国民の関心をひかないものであるという認識がなかったのです。私はその事実に愕然しましたが、あの頃から7年もたってもリベラルは自分ちがやりたいことばかりを述べて国民の関心のあることには軽視する傾向は変わらなかった。
もちろん国民のニーズに合わせて自分たちの理念を変えるというのではありません。憲法や平和、人権などリベラルの理念や政策は堅持するべきです。只選挙においてはそれらよりも経済や社会保障など国民の関心のあることを述べるべきだと思います。(続)
この傾向は前からありました。個人的なことを言えば、立憲支持者だった2019年の参院選でのやり取りが思い出されます。あの時立憲はパリテを前面に出して戦っていました。自分たちがやりたい政策です。ですが私はそれは国民には届かないので、経済や社会保障を前面に出すべきだと述べていました。するとある立憲の支持者からパリテを否定するのかと批判を述べられました。私自身はリベラルを自任していますし、パリテには賛成です。ですがそれが多くの国民には届かない、どうでもよいものに過ぎないという認識も一方にありました。なので多くの国民に支持される経済や社会保障で戦うべきだという認識でした(続)
リベラル側は、記事にもあるように自分たちの正しさ、やりたいことばかりを述べているように思います。そして国民に届くこと、イメージや国民が望む政策(詳細な政策ではなく望むイメージとしての政策)を軽視し続けてきたことが今回の大敗につながったのだと思います。
若者も無党派層も政策だけならば立憲などのほうが自民党よりもよほど近いという調査もあります。ですがそれが届かないのは、政策そのものよりもイメージのほうがよほど重要であるという今の日本の政治と国民の現状を見ていなかったということでしょう。
news.yahoo.co.jp/expert/artic...
February 10, 2026 at 2:27 PM
この傾向は前からありました。個人的なことを言えば、立憲支持者だった2019年の参院選でのやり取りが思い出されます。あの時立憲はパリテを前面に出して戦っていました。自分たちがやりたい政策です。ですが私はそれは国民には届かないので、経済や社会保障を前面に出すべきだと述べていました。するとある立憲の支持者からパリテを否定するのかと批判を述べられました。私自身はリベラルを自任していますし、パリテには賛成です。ですがそれが多くの国民には届かない、どうでもよいものに過ぎないという認識も一方にありました。なので多くの国民に支持される経済や社会保障で戦うべきだという認識でした(続)
リベラル側は、記事にもあるように自分たちの正しさ、やりたいことばかりを述べているように思います。そして国民に届くこと、イメージや国民が望む政策(詳細な政策ではなく望むイメージとしての政策)を軽視し続けてきたことが今回の大敗につながったのだと思います。
若者も無党派層も政策だけならば立憲などのほうが自民党よりもよほど近いという調査もあります。ですがそれが届かないのは、政策そのものよりもイメージのほうがよほど重要であるという今の日本の政治と国民の現状を見ていなかったということでしょう。
news.yahoo.co.jp/expert/artic...
中道改革連合破滅の原因―「正しいこと」は通用しない(古谷経衡) - エキスパート - Yahoo!ニュース
「野党の議員になって何の意味があるんですか?」 数年前に私が或る女性から言われたこの言葉が未だに忘れられない。これは、「もし自分が国会議員になるとしたら、何党から出馬するか?」という他愛もない会話の一
news.yahoo.co.jp
February 10, 2026 at 2:18 PM
リベラル側は、記事にもあるように自分たちの正しさ、やりたいことばかりを述べているように思います。そして国民に届くこと、イメージや国民が望む政策(詳細な政策ではなく望むイメージとしての政策)を軽視し続けてきたことが今回の大敗につながったのだと思います。
若者も無党派層も政策だけならば立憲などのほうが自民党よりもよほど近いという調査もあります。ですがそれが届かないのは、政策そのものよりもイメージのほうがよほど重要であるという今の日本の政治と国民の現状を見ていなかったということでしょう。
news.yahoo.co.jp/expert/artic...
中道改革連合破滅の原因―「正しいこと」は通用しない(古谷経衡) - エキスパート - Yahoo!ニュース
「野党の議員になって何の意味があるんですか?」 数年前に私が或る女性から言われたこの言葉が未だに忘れられない。これは、「もし自分が国会議員になるとしたら、何党から出馬するか?」という他愛もない会話の一
news.yahoo.co.jp
February 10, 2026 at 2:11 PM
仮にすり寄ってももう相手にはされないでしょう。少なくとも高市首相は自分が首相になって離脱した公明党を許さないですし、何より政界には今回の選挙で公明票の力に疑念が広がりましたしね。また今回の大勝で国民党や参政党などがすり寄ってくるでしょうから公明と組む必要性もほぼないですし。
中道が公明系と立憲系に分裂し、公明系が自民党にすり寄ったらと想像すると、恐ろしい真冬のホラーです 😱
February 10, 2026 at 10:02 AM
もし公明党が本当に中道として立憲系と一緒にやっていきたいと考えているのならば、当選した比例議員の何人かは辞めて立憲系に譲らないと難しいと思います。最低でも公明系と立憲系が同数くらいにもっていかないと話にならないでしょうし、乗っ取りという声は収まらないでしょう。
一方で公明系としてもこういう立憲の恨みの声を聴き続けることは難しいでしょうから、中道はいずれ分裂するのではないかと思っています。
今回の選挙では立憲は壊滅的打撃を受けましたが、その一方で公明党の打撃も大きいと思います。確かに公明系は選挙前よりも増えたのでうまくやったという声もありますが、長期的には失ったもののほうが大きい。
それは第1に公明票の力がそれほど大きくないと思われてしまうこと。公明党支持者の高齢化に加えて、組織の統率力も落ちていることが露呈してしまった。
第2に今回の乗っ取りともいえる手法をとったために他政党に不信感を与えてしまったこと。
第3は比例上位を独占したため立憲系の恨みを買ってしまったこと。
第4は立憲と合流したことで自民党と完全に手を切ることになったこと。これで自民党との復縁は完全になくなった。
February 9, 2026 at 11:51 AM
今回の選挙では立憲は壊滅的打撃を受けましたが、その一方で公明党の打撃も大きいと思います。確かに公明系は選挙前よりも増えたのでうまくやったという声もありますが、長期的には失ったもののほうが大きい。
それは第1に公明票の力がそれほど大きくないと思われてしまうこと。公明党支持者の高齢化に加えて、組織の統率力も落ちていることが露呈してしまった。
第2に今回の乗っ取りともいえる手法をとったために他政党に不信感を与えてしまったこと。
第3は比例上位を独占したため立憲系の恨みを買ってしまったこと。
第4は立憲と合流したことで自民党と完全に手を切ることになったこと。これで自民党との復縁は完全になくなった。
February 9, 2026 at 11:45 AM
今回の選挙ではリベラルに対しても問題を突きつけましたね。それはリベラルは国民が求めていることではなく、自分たちのやりたいことを前面に出してしまうということです。やはり今の国民が求めていることは経済と社会保障、税であって、平和も人権も原発も今の国民には届かないのだと思います。
またイメージ戦略についてもリベラル側は劣っていました。というよりもイメージ戦略を軽視しているという方が正しいのかもしれません。良い政策を作れば国民はわかってくれるというような意識がリベラル側にはあるように思えいますが、よい商品を作れば売れるというのは幻想で、時にはマーケティングなどのほうがより重要なことも多いですからね。
February 9, 2026 at 8:20 AM
振り返ってみれば党を大きくしよう、政権交代をしようと焦って旧立憲と国民民主党との合流をしたことが間違えでしたね。自分もそこで立憲から離れましたが、合流したことで旧立憲の理念は薄れる一方、旧民主党時代の路線争いが復活してしまいました。加えて今回の中道への合流で安保法制を認めるなど旧立憲の理念はほぼ消えてしまいましたからね。
枝野氏に関しては2017年に立憲を立ち上げたという功の部分と立憲の理念を脇において国民党と合流してしまったという罪の部分の両方があると思っています。
立憲は今後どうするべきか。個人的には一度中道を解体してリベラル政党としてもう一度やり始めるしかないと思います。つまり2017年の理念にもう一度戻ったところから、いや状況的にはもっとひどいところから始めるしかないかなと。
この場合今の立憲系全体ではなく、旧立憲の理念に賛同できる人で小政党から始めるしかないかなと。まあ、そうなると場合によっては消滅する可能性もありますが、それでもそこからやり直すしかないかな。
February 9, 2026 at 8:10 AM
立憲は今後どうするべきか。個人的には一度中道を解体してリベラル政党としてもう一度やり始めるしかないと思います。つまり2017年の理念にもう一度戻ったところから、いや状況的にはもっとひどいところから始めるしかないかなと。
この場合今の立憲系全体ではなく、旧立憲の理念に賛同できる人で小政党から始めるしかないかなと。まあ、そうなると場合によっては消滅する可能性もありますが、それでもそこからやり直すしかないかな。
February 9, 2026 at 8:02 AM
2012年に続く惨敗でリーダーとしての器を問われた野田氏。それも当然で一番大事な政治判断を間違え続けましたからね。2012年は惨敗の要因ともなった消費税増税を強行し、さらに結果論ではあるものの不人気の谷垣総裁の時に解散をしなかった。加えて今回の合流。
野田氏は会見で自分の器はダメだったと述べましたが、問題は2012年のあれだけの惨敗をしながら再び代表に就こうとしたことで1度の失敗では自分の器を図れなかったということでしょうか。あるいはやはり人間の業として自分の器を図るのは非常に難しいことなのでしょうね。
またそしてそんな人物を代表として選んでしまう党にも問題があったように思います。
February 9, 2026 at 7:49 AM
立憲系が21人ということは2012年以上の惨敗というわけですね。しかもその中には理念的にも旧立憲系ではない人もいますから、実質2017年で生まれた立憲民主党の血はほぼ壊滅したということでしょうね。
このように公明党に乗っ取られたような結果となると中道は今後一緒にやってくのは無理でしょうし、立憲側内部でも今回の合流をめぐって大きな批判が出るでしょうからもはや立憲系として一つとしてやっていくことも難しいでしょう。となると立憲系は今後地方議員も含めて他党へ行くか、小政党に分裂していくのではないかと思いますね。
February 9, 2026 at 6:55 AM
リベラルの敗因(5)

これはリベラルに多くみられる傾向で自分たちの好きな政策を優先する傾向があります。リベラル政党は選挙の際に憲法や平和、人権など自分たちのやりたい政策を前面に出してしまいます。2019年の参院選でも立憲が前面に出していたのはパリテでしたが、有権者には響かず当初考えたいたより伸びませんでした。
一方で保守(といっても自民党の保守派)はこの辺りがうまい。保守層向けには憲法改正など保守政策を打ち出すものの、前面に出すのは経済などです。しかもそれも「アベノミクス」に代表されるように有権者に響くような打ち出し方をしています。
この辺りにもリベラルが負け続る要因があると思います。
リベラルの敗因(4)

次に第2として、問題設定能力があります。
玉木氏はこれが非常にうまい。その象徴が「178万円」SNSでの双方向のやり取りからなのかなのかもしれませんが、有権者が何を求めているかを見抜いてそれを発信してます。
一方野田氏と立憲はそこがずれていて、有権者が求めるものではなく、自分たちやその支持者がやりたいことを優先してしまいます。それを表しているのが「選択的夫婦別姓」で前回の衆院選での与党過半数割れの状態で、立憲が一番注力したのがこの「選択的夫婦別姓」でした。「178万円」と「選択的夫婦別姓」、どちらが有権者の心に響くかということです。
リベラルの敗因(3)

一方野田氏はネットの活動が低く、YouTubeにも選挙の前に少し出るくらいでしかも自分たちのことを語るだけで双方向のやり取りも少ない。これはテレビCMの発想でこのことが象徴的なように野田氏や立憲は今のネット時代に全く適応できていなということだと思います。
そして選挙で敗北するその反省を理念や政策の問題だとして、そちらに注力して時には路線争いという党内抗争を引き起こしてしまいます。今の有権者はそういう政策などではなく、SNSでのイメージで投票してしまうというそこに意識がいっていないのでしょう。
February 8, 2026 at 10:51 PM
リベラルの敗因(4)

次に第2として、問題設定能力があります。
玉木氏はこれが非常にうまい。その象徴が「178万円」SNSでの双方向のやり取りからなのかなのかもしれませんが、有権者が何を求めているかを見抜いてそれを発信してます。
一方野田氏と立憲はそこがずれていて、有権者が求めるものではなく、自分たちやその支持者がやりたいことを優先してしまいます。それを表しているのが「選択的夫婦別姓」で前回の衆院選での与党過半数割れの状態で、立憲が一番注力したのがこの「選択的夫婦別姓」でした。「178万円」と「選択的夫婦別姓」、どちらが有権者の心に響くかということです。
リベラルの敗因(3)

一方野田氏はネットの活動が低く、YouTubeにも選挙の前に少し出るくらいでしかも自分たちのことを語るだけで双方向のやり取りも少ない。これはテレビCMの発想でこのことが象徴的なように野田氏や立憲は今のネット時代に全く適応できていなということだと思います。
そして選挙で敗北するその反省を理念や政策の問題だとして、そちらに注力して時には路線争いという党内抗争を引き起こしてしまいます。今の有権者はそういう政策などではなく、SNSでのイメージで投票してしまうというそこに意識がいっていないのでしょう。
リベラルの敗因(2)
では具体的に何が問題なのか。わかりやすいのが中道(立憲)の野田代表と国民の玉木代表の比較で、それはSNSの利用と問題設定能力に大きな違いがあると思います。

第1はSNS、特にYouTubeなどの動画。玉木代表は政治家としては比較的前からYouTubeチャンネルを開設し、そこでの発信を続けてきました。時にはYouTuberなどと揶揄されながらも双方向のやり取り続けることでファンを獲得し、そのファンが選挙などでは切り抜き等も含めて国民党を拡散してくれます。
February 8, 2026 at 10:38 PM
リベラルの敗因(3)

一方野田氏はネットの活動が低く、YouTubeにも選挙の前に少し出るくらいでしかも自分たちのことを語るだけで双方向のやり取りも少ない。これはテレビCMの発想でこのことが象徴的なように野田氏や立憲は今のネット時代に全く適応できていなということだと思います。
そして選挙で敗北するその反省を理念や政策の問題だとして、そちらに注力して時には路線争いという党内抗争を引き起こしてしまいます。今の有権者はそういう政策などではなく、SNSでのイメージで投票してしまうというそこに意識がいっていないのでしょう。
リベラルの敗因(2)
では具体的に何が問題なのか。わかりやすいのが中道(立憲)の野田代表と国民の玉木代表の比較で、それはSNSの利用と問題設定能力に大きな違いがあると思います。

第1はSNS、特にYouTubeなどの動画。玉木代表は政治家としては比較的前からYouTubeチャンネルを開設し、そこでの発信を続けてきました。時にはYouTuberなどと揶揄されながらも双方向のやり取り続けることでファンを獲得し、そのファンが選挙などでは切り抜き等も含めて国民党を拡散してくれます。
リベラルの敗因(1)
衆院選は自民党の圧勝、中道の惨敗に終わりました。要因は様々あるでしょうが、一番大きかったのは「見せ方」になると思います。
リベラルはそこが保守に比べて圧倒的に劣っていると思います。その背景には良い理念、政策を掲げれば国民は支持してくれるという独りよがりな思いがあるのではないでしょうか。たとえ言えば良い商品を作れば勝手に売れると思い込んでいる企業に似ています。だけど本当は商品そのもの以上にマーケティングやイメージ戦略が重要なことが多い。その姿勢はイメージ戦略を軽視するリベラルの姿勢に通ずるものがあります。
February 8, 2026 at 10:29 PM
リベラルの敗因(2)
では具体的に何が問題なのか。わかりやすいのが中道(立憲)の野田代表と国民の玉木代表の比較で、それはSNSの利用と問題設定能力に大きな違いがあると思います。

第1はSNS、特にYouTubeなどの動画。玉木代表は政治家としては比較的前からYouTubeチャンネルを開設し、そこでの発信を続けてきました。時にはYouTuberなどと揶揄されながらも双方向のやり取り続けることでファンを獲得し、そのファンが選挙などでは切り抜き等も含めて国民党を拡散してくれます。
リベラルの敗因(1)
衆院選は自民党の圧勝、中道の惨敗に終わりました。要因は様々あるでしょうが、一番大きかったのは「見せ方」になると思います。
リベラルはそこが保守に比べて圧倒的に劣っていると思います。その背景には良い理念、政策を掲げれば国民は支持してくれるという独りよがりな思いがあるのではないでしょうか。たとえ言えば良い商品を作れば勝手に売れると思い込んでいる企業に似ています。だけど本当は商品そのもの以上にマーケティングやイメージ戦略が重要なことが多い。その姿勢はイメージ戦略を軽視するリベラルの姿勢に通ずるものがあります。
February 8, 2026 at 10:21 PM
リベラルの敗因(1)
衆院選は自民党の圧勝、中道の惨敗に終わりました。要因は様々あるでしょうが、一番大きかったのは「見せ方」になると思います。
リベラルはそこが保守に比べて圧倒的に劣っていると思います。その背景には良い理念、政策を掲げれば国民は支持してくれるという独りよがりな思いがあるのではないでしょうか。たとえ言えば良い商品を作れば勝手に売れると思い込んでいる企業に似ています。だけど本当は商品そのもの以上にマーケティングやイメージ戦略が重要なことが多い。その姿勢はイメージ戦略を軽視するリベラルの姿勢に通ずるものがあります。
February 8, 2026 at 10:09 PM