やはり安易な道を歩むと最終的にはこうなってしまうのだということを痛感させられましたね。
枝野氏に関しては2017年に立憲を立ち上げたという功の部分と立憲の理念を脇において国民党と合流してしまったという罪の部分の両方があると思っています。
この場合今の立憲系全体ではなく、旧立憲の理念に賛同できる人で小政党から始めるしかないかなと。まあ、そうなると場合によっては消滅する可能性もありますが、それでもそこからやり直すしかないかな。
やはり安易な道を歩むと最終的にはこうなってしまうのだということを痛感させられましたね。
多分野田氏の歴史的評価はリベラル勢力を壊滅させた人物として残るのではないでしょうかね。消費税増税も彼の行ったことですが、それもある面でみれば本来自民党のアキレス腱となることをわざわざ肩代わりしたことになり、そのことは15年たった今でも悪影響を残しています。消費税増税決めた人物が今度は消費税減税といわれても全く響かないでしょうし。
政治は結果ですから、その結果論でいえば自民党に最大の恩恵を与えた人物ということになるのではないでしょうか。
news.yahoo.co.jp/articles/306...
多分野田氏の歴史的評価はリベラル勢力を壊滅させた人物として残るのではないでしょうかね。消費税増税も彼の行ったことですが、それもある面でみれば本来自民党のアキレス腱となることをわざわざ肩代わりしたことになり、そのことは15年たった今でも悪影響を残しています。消費税増税決めた人物が今度は消費税減税といわれても全く響かないでしょうし。
政治は結果ですから、その結果論でいえば自民党に最大の恩恵を与えた人物ということになるのではないでしょうか。
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ただ記事と違うのは分裂する余裕すらないのではなく、分裂して小さいところからゼロからやり直さなければ無理だという点ですね。つまりリベラル政党として2017年からやり直すしかないと思います。
news.yahoo.co.jp/expert/artic...
ただ記事と違うのは分裂する余裕すらないのではなく、分裂して小さいところからゼロからやり直さなければ無理だという点ですね。つまりリベラル政党として2017年からやり直すしかないと思います。
news.yahoo.co.jp/expert/artic...
野田の時点で嫌な予感がしたけど、有権者を舐めていた、数字と戦略ばかりで目の前の人間が見えていなかった。
生き残りが希望組で立憲初期の中核議員が壊滅、それが全てを物語っているよ。
看板も政策も別物になった党を誰が支持するのか。
野田の時点で嫌な予感がしたけど、有権者を舐めていた、数字と戦略ばかりで目の前の人間が見えていなかった。
生き残りが希望組で立憲初期の中核議員が壊滅、それが全てを物語っているよ。
看板も政策も別物になった党を誰が支持するのか。
悪の組織がマスコミや財務省、中国や政党などであり、それを陰謀論で拡散する。一方で例えば高市首相は派閥にも属さず一匹狼で権力を持つ自民党を率いながら逆に巨悪に一人で立ち向かうヒーローになってしまいました。それに対して今回中道は政党の合併という組織が前面に出てしまい、この構図が罠にはまってしまったかと。
note.com/ulaken/n/n01...
悪の組織がマスコミや財務省、中国や政党などであり、それを陰謀論で拡散する。一方で例えば高市首相は派閥にも属さず一匹狼で権力を持つ自民党を率いながら逆に巨悪に一人で立ち向かうヒーローになってしまいました。それに対して今回中道は政党の合併という組織が前面に出てしまい、この構図が罠にはまってしまったかと。
note.com/ulaken/n/n01...
悪の組織がマスコミや財務省、中国や政党などであり、それを陰謀論で拡散する。一方で例えば高市首相は派閥にも属さず一匹狼で権力を持つ自民党を率いながら逆に巨悪に一人で立ち向かうヒーローになってしまいました。それに対して今回中道は政党の合併という組織が前面に出てしまい、この構図が罠にはまってしまったかと。
この視点で今回の選挙を見てみると、高市首相は選挙前から派閥にも入っておらず基盤もないので孤立しているという報道がされていました。これが自民党という既成政党に対峙している姿勢に国民には見えたように思います。
一方で中道は合流という政党の理屈を前面に出してしまいました。いわば既成政党である中道(悪)に対する個人の高市首相(正)という構図になってしまったように思います。
この視点で今回の選挙を見てみると、高市首相は選挙前から派閥にも入っておらず基盤もないので孤立しているという報道がされていました。これが自民党という既成政党に対峙している姿勢に国民には見えたように思います。
一方で中道は合流という政党の理屈を前面に出してしまいました。いわば既成政党である中道(悪)に対する個人の高市首相(正)という構図になってしまったように思います。
つまり、政党としてリベラル政策や経済、社会保障という商品が並んでいる中でリベラル政策という商品は取り下げる必要はないが、ただ選挙において目玉商品としてはリベラル政策は出してはいけないと思います。目玉商品として出すのはあくまで国民の関心のあるものであって、それは一般的に言えば経済や社会保障になるのだと思います。
そしてこれらを出す目的も経済や社会保障の政策そのものではなく、その政策を出すことによって生み出されるイメージ、それを生み出すためのものだという認識も必要。リベラルはこういうのは嫌いな方が多いでしょうが、日本の現状がこうなのですから、それに合わせないと仕方がないと思います。
ですがその方にはリベラル政策が多くの国民の関心をひかないものであるという認識がなかったのです。私はその事実に愕然しましたが、あの頃から7年もたってもリベラルは自分ちがやりたいことばかりを述べて国民の関心のあることには軽視する傾向は変わらなかった。
もちろん国民のニーズに合わせて自分たちの理念を変えるというのではありません。憲法や平和、人権などリベラルの理念や政策は堅持するべきです。只選挙においてはそれらよりも経済や社会保障など国民の関心のあることを述べるべきだと思います。(続)
つまり、政党としてリベラル政策や経済、社会保障という商品が並んでいる中でリベラル政策という商品は取り下げる必要はないが、ただ選挙において目玉商品としてはリベラル政策は出してはいけないと思います。目玉商品として出すのはあくまで国民の関心のあるものであって、それは一般的に言えば経済や社会保障になるのだと思います。
そしてこれらを出す目的も経済や社会保障の政策そのものではなく、その政策を出すことによって生み出されるイメージ、それを生み出すためのものだという認識も必要。リベラルはこういうのは嫌いな方が多いでしょうが、日本の現状がこうなのですから、それに合わせないと仕方がないと思います。
ですがその方にはリベラル政策が多くの国民の関心をひかないものであるという認識がなかったのです。私はその事実に愕然しましたが、あの頃から7年もたってもリベラルは自分ちがやりたいことばかりを述べて国民の関心のあることには軽視する傾向は変わらなかった。
もちろん国民のニーズに合わせて自分たちの理念を変えるというのではありません。憲法や平和、人権などリベラルの理念や政策は堅持するべきです。只選挙においてはそれらよりも経済や社会保障など国民の関心のあることを述べるべきだと思います。(続)
若者も無党派層も政策だけならば立憲などのほうが自民党よりもよほど近いという調査もあります。ですがそれが届かないのは、政策そのものよりもイメージのほうがよほど重要であるという今の日本の政治と国民の現状を見ていなかったということでしょう。
news.yahoo.co.jp/expert/artic...
ですがその方にはリベラル政策が多くの国民の関心をひかないものであるという認識がなかったのです。私はその事実に愕然しましたが、あの頃から7年もたってもリベラルは自分ちがやりたいことばかりを述べて国民の関心のあることには軽視する傾向は変わらなかった。
もちろん国民のニーズに合わせて自分たちの理念を変えるというのではありません。憲法や平和、人権などリベラルの理念や政策は堅持するべきです。只選挙においてはそれらよりも経済や社会保障など国民の関心のあることを述べるべきだと思います。(続)
若者も無党派層も政策だけならば立憲などのほうが自民党よりもよほど近いという調査もあります。ですがそれが届かないのは、政策そのものよりもイメージのほうがよほど重要であるという今の日本の政治と国民の現状を見ていなかったということでしょう。
news.yahoo.co.jp/expert/artic...
若者も無党派層も政策だけならば立憲などのほうが自民党よりもよほど近いという調査もあります。ですがそれが届かないのは、政策そのものよりもイメージのほうがよほど重要であるという今の日本の政治と国民の現状を見ていなかったということでしょう。
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若者も無党派層も政策だけならば立憲などのほうが自民党よりもよほど近いという調査もあります。ですがそれが届かないのは、政策そのものよりもイメージのほうがよほど重要であるという今の日本の政治と国民の現状を見ていなかったということでしょう。
news.yahoo.co.jp/expert/artic...
一方で公明系としてもこういう立憲の恨みの声を聴き続けることは難しいでしょうから、中道はいずれ分裂するのではないかと思っています。
それは第1に公明票の力がそれほど大きくないと思われてしまうこと。公明党支持者の高齢化に加えて、組織の統率力も落ちていることが露呈してしまった。
第2に今回の乗っ取りともいえる手法をとったために他政党に不信感を与えてしまったこと。
第3は比例上位を独占したため立憲系の恨みを買ってしまったこと。
第4は立憲と合流したことで自民党と完全に手を切ることになったこと。これで自民党との復縁は完全になくなった。
一方で公明系としてもこういう立憲の恨みの声を聴き続けることは難しいでしょうから、中道はいずれ分裂するのではないかと思っています。
それは第1に公明票の力がそれほど大きくないと思われてしまうこと。公明党支持者の高齢化に加えて、組織の統率力も落ちていることが露呈してしまった。
第2に今回の乗っ取りともいえる手法をとったために他政党に不信感を与えてしまったこと。
第3は比例上位を独占したため立憲系の恨みを買ってしまったこと。
第4は立憲と合流したことで自民党と完全に手を切ることになったこと。これで自民党との復縁は完全になくなった。
それは第1に公明票の力がそれほど大きくないと思われてしまうこと。公明党支持者の高齢化に加えて、組織の統率力も落ちていることが露呈してしまった。
第2に今回の乗っ取りともいえる手法をとったために他政党に不信感を与えてしまったこと。
第3は比例上位を独占したため立憲系の恨みを買ってしまったこと。
第4は立憲と合流したことで自民党と完全に手を切ることになったこと。これで自民党との復縁は完全になくなった。
またイメージ戦略についてもリベラル側は劣っていました。というよりもイメージ戦略を軽視しているという方が正しいのかもしれません。良い政策を作れば国民はわかってくれるというような意識がリベラル側にはあるように思えいますが、よい商品を作れば売れるというのは幻想で、時にはマーケティングなどのほうがより重要なことも多いですからね。
またイメージ戦略についてもリベラル側は劣っていました。というよりもイメージ戦略を軽視しているという方が正しいのかもしれません。良い政策を作れば国民はわかってくれるというような意識がリベラル側にはあるように思えいますが、よい商品を作れば売れるというのは幻想で、時にはマーケティングなどのほうがより重要なことも多いですからね。
枝野氏に関しては2017年に立憲を立ち上げたという功の部分と立憲の理念を脇において国民党と合流してしまったという罪の部分の両方があると思っています。
この場合今の立憲系全体ではなく、旧立憲の理念に賛同できる人で小政党から始めるしかないかなと。まあ、そうなると場合によっては消滅する可能性もありますが、それでもそこからやり直すしかないかな。
枝野氏に関しては2017年に立憲を立ち上げたという功の部分と立憲の理念を脇において国民党と合流してしまったという罪の部分の両方があると思っています。
この場合今の立憲系全体ではなく、旧立憲の理念に賛同できる人で小政党から始めるしかないかなと。まあ、そうなると場合によっては消滅する可能性もありますが、それでもそこからやり直すしかないかな。
この場合今の立憲系全体ではなく、旧立憲の理念に賛同できる人で小政党から始めるしかないかなと。まあ、そうなると場合によっては消滅する可能性もありますが、それでもそこからやり直すしかないかな。
野田氏は会見で自分の器はダメだったと述べましたが、問題は2012年のあれだけの惨敗をしながら再び代表に就こうとしたことで1度の失敗では自分の器を図れなかったということでしょうか。あるいはやはり人間の業として自分の器を図るのは非常に難しいことなのでしょうね。
またそしてそんな人物を代表として選んでしまう党にも問題があったように思います。
野田氏は会見で自分の器はダメだったと述べましたが、問題は2012年のあれだけの惨敗をしながら再び代表に就こうとしたことで1度の失敗では自分の器を図れなかったということでしょうか。あるいはやはり人間の業として自分の器を図るのは非常に難しいことなのでしょうね。
またそしてそんな人物を代表として選んでしまう党にも問題があったように思います。
このように公明党に乗っ取られたような結果となると中道は今後一緒にやってくのは無理でしょうし、立憲側内部でも今回の合流をめぐって大きな批判が出るでしょうからもはや立憲系として一つとしてやっていくことも難しいでしょう。となると立憲系は今後地方議員も含めて他党へ行くか、小政党に分裂していくのではないかと思いますね。
このように公明党に乗っ取られたような結果となると中道は今後一緒にやってくのは無理でしょうし、立憲側内部でも今回の合流をめぐって大きな批判が出るでしょうからもはや立憲系として一つとしてやっていくことも難しいでしょう。となると立憲系は今後地方議員も含めて他党へ行くか、小政党に分裂していくのではないかと思いますね。
これはリベラルに多くみられる傾向で自分たちの好きな政策を優先する傾向があります。リベラル政党は選挙の際に憲法や平和、人権など自分たちのやりたい政策を前面に出してしまいます。2019年の参院選でも立憲が前面に出していたのはパリテでしたが、有権者には響かず当初考えたいたより伸びませんでした。
一方で保守(といっても自民党の保守派)はこの辺りがうまい。保守層向けには憲法改正など保守政策を打ち出すものの、前面に出すのは経済などです。しかもそれも「アベノミクス」に代表されるように有権者に響くような打ち出し方をしています。
この辺りにもリベラルが負け続る要因があると思います。
次に第2として、問題設定能力があります。
玉木氏はこれが非常にうまい。その象徴が「178万円」SNSでの双方向のやり取りからなのかなのかもしれませんが、有権者が何を求めているかを見抜いてそれを発信してます。
一方野田氏と立憲はそこがずれていて、有権者が求めるものではなく、自分たちやその支持者がやりたいことを優先してしまいます。それを表しているのが「選択的夫婦別姓」で前回の衆院選での与党過半数割れの状態で、立憲が一番注力したのがこの「選択的夫婦別姓」でした。「178万円」と「選択的夫婦別姓」、どちらが有権者の心に響くかということです。
一方野田氏はネットの活動が低く、YouTubeにも選挙の前に少し出るくらいでしかも自分たちのことを語るだけで双方向のやり取りも少ない。これはテレビCMの発想でこのことが象徴的なように野田氏や立憲は今のネット時代に全く適応できていなということだと思います。
そして選挙で敗北するその反省を理念や政策の問題だとして、そちらに注力して時には路線争いという党内抗争を引き起こしてしまいます。今の有権者はそういう政策などではなく、SNSでのイメージで投票してしまうというそこに意識がいっていないのでしょう。
これはリベラルに多くみられる傾向で自分たちの好きな政策を優先する傾向があります。リベラル政党は選挙の際に憲法や平和、人権など自分たちのやりたい政策を前面に出してしまいます。2019年の参院選でも立憲が前面に出していたのはパリテでしたが、有権者には響かず当初考えたいたより伸びませんでした。
一方で保守(といっても自民党の保守派)はこの辺りがうまい。保守層向けには憲法改正など保守政策を打ち出すものの、前面に出すのは経済などです。しかもそれも「アベノミクス」に代表されるように有権者に響くような打ち出し方をしています。
この辺りにもリベラルが負け続る要因があると思います。
次に第2として、問題設定能力があります。
玉木氏はこれが非常にうまい。その象徴が「178万円」SNSでの双方向のやり取りからなのかなのかもしれませんが、有権者が何を求めているかを見抜いてそれを発信してます。
一方野田氏と立憲はそこがずれていて、有権者が求めるものではなく、自分たちやその支持者がやりたいことを優先してしまいます。それを表しているのが「選択的夫婦別姓」で前回の衆院選での与党過半数割れの状態で、立憲が一番注力したのがこの「選択的夫婦別姓」でした。「178万円」と「選択的夫婦別姓」、どちらが有権者の心に響くかということです。
一方野田氏はネットの活動が低く、YouTubeにも選挙の前に少し出るくらいでしかも自分たちのことを語るだけで双方向のやり取りも少ない。これはテレビCMの発想でこのことが象徴的なように野田氏や立憲は今のネット時代に全く適応できていなということだと思います。
そして選挙で敗北するその反省を理念や政策の問題だとして、そちらに注力して時には路線争いという党内抗争を引き起こしてしまいます。今の有権者はそういう政策などではなく、SNSでのイメージで投票してしまうというそこに意識がいっていないのでしょう。
では具体的に何が問題なのか。わかりやすいのが中道(立憲)の野田代表と国民の玉木代表の比較で、それはSNSの利用と問題設定能力に大きな違いがあると思います。
第1はSNS、特にYouTubeなどの動画。玉木代表は政治家としては比較的前からYouTubeチャンネルを開設し、そこでの発信を続けてきました。時にはYouTuberなどと揶揄されながらも双方向のやり取り続けることでファンを獲得し、そのファンが選挙などでは切り抜き等も含めて国民党を拡散してくれます。
次に第2として、問題設定能力があります。
玉木氏はこれが非常にうまい。その象徴が「178万円」SNSでの双方向のやり取りからなのかなのかもしれませんが、有権者が何を求めているかを見抜いてそれを発信してます。
一方野田氏と立憲はそこがずれていて、有権者が求めるものではなく、自分たちやその支持者がやりたいことを優先してしまいます。それを表しているのが「選択的夫婦別姓」で前回の衆院選での与党過半数割れの状態で、立憲が一番注力したのがこの「選択的夫婦別姓」でした。「178万円」と「選択的夫婦別姓」、どちらが有権者の心に響くかということです。
一方野田氏はネットの活動が低く、YouTubeにも選挙の前に少し出るくらいでしかも自分たちのことを語るだけで双方向のやり取りも少ない。これはテレビCMの発想でこのことが象徴的なように野田氏や立憲は今のネット時代に全く適応できていなということだと思います。
そして選挙で敗北するその反省を理念や政策の問題だとして、そちらに注力して時には路線争いという党内抗争を引き起こしてしまいます。今の有権者はそういう政策などではなく、SNSでのイメージで投票してしまうというそこに意識がいっていないのでしょう。
では具体的に何が問題なのか。わかりやすいのが中道(立憲)の野田代表と国民の玉木代表の比較で、それはSNSの利用と問題設定能力に大きな違いがあると思います。
第1はSNS、特にYouTubeなどの動画。玉木代表は政治家としては比較的前からYouTubeチャンネルを開設し、そこでの発信を続けてきました。時にはYouTuberなどと揶揄されながらも双方向のやり取り続けることでファンを獲得し、そのファンが選挙などでは切り抜き等も含めて国民党を拡散してくれます。
衆院選は自民党の圧勝、中道の惨敗に終わりました。要因は様々あるでしょうが、一番大きかったのは「見せ方」になると思います。
リベラルはそこが保守に比べて圧倒的に劣っていると思います。その背景には良い理念、政策を掲げれば国民は支持してくれるという独りよがりな思いがあるのではないでしょうか。たとえ言えば良い商品を作れば勝手に売れると思い込んでいる企業に似ています。だけど本当は商品そのもの以上にマーケティングやイメージ戦略が重要なことが多い。その姿勢はイメージ戦略を軽視するリベラルの姿勢に通ずるものがあります。
一方野田氏はネットの活動が低く、YouTubeにも選挙の前に少し出るくらいでしかも自分たちのことを語るだけで双方向のやり取りも少ない。これはテレビCMの発想でこのことが象徴的なように野田氏や立憲は今のネット時代に全く適応できていなということだと思います。
そして選挙で敗北するその反省を理念や政策の問題だとして、そちらに注力して時には路線争いという党内抗争を引き起こしてしまいます。今の有権者はそういう政策などではなく、SNSでのイメージで投票してしまうというそこに意識がいっていないのでしょう。
では具体的に何が問題なのか。わかりやすいのが中道(立憲)の野田代表と国民の玉木代表の比較で、それはSNSの利用と問題設定能力に大きな違いがあると思います。
第1はSNS、特にYouTubeなどの動画。玉木代表は政治家としては比較的前からYouTubeチャンネルを開設し、そこでの発信を続けてきました。時にはYouTuberなどと揶揄されながらも双方向のやり取り続けることでファンを獲得し、そのファンが選挙などでは切り抜き等も含めて国民党を拡散してくれます。
衆院選は自民党の圧勝、中道の惨敗に終わりました。要因は様々あるでしょうが、一番大きかったのは「見せ方」になると思います。
リベラルはそこが保守に比べて圧倒的に劣っていると思います。その背景には良い理念、政策を掲げれば国民は支持してくれるという独りよがりな思いがあるのではないでしょうか。たとえ言えば良い商品を作れば勝手に売れると思い込んでいる企業に似ています。だけど本当は商品そのもの以上にマーケティングやイメージ戦略が重要なことが多い。その姿勢はイメージ戦略を軽視するリベラルの姿勢に通ずるものがあります。
では具体的に何が問題なのか。わかりやすいのが中道(立憲)の野田代表と国民の玉木代表の比較で、それはSNSの利用と問題設定能力に大きな違いがあると思います。
第1はSNS、特にYouTubeなどの動画。玉木代表は政治家としては比較的前からYouTubeチャンネルを開設し、そこでの発信を続けてきました。時にはYouTuberなどと揶揄されながらも双方向のやり取り続けることでファンを獲得し、そのファンが選挙などでは切り抜き等も含めて国民党を拡散してくれます。
衆院選は自民党の圧勝、中道の惨敗に終わりました。要因は様々あるでしょうが、一番大きかったのは「見せ方」になると思います。
リベラルはそこが保守に比べて圧倒的に劣っていると思います。その背景には良い理念、政策を掲げれば国民は支持してくれるという独りよがりな思いがあるのではないでしょうか。たとえ言えば良い商品を作れば勝手に売れると思い込んでいる企業に似ています。だけど本当は商品そのもの以上にマーケティングやイメージ戦略が重要なことが多い。その姿勢はイメージ戦略を軽視するリベラルの姿勢に通ずるものがあります。
衆院選は自民党の圧勝、中道の惨敗に終わりました。要因は様々あるでしょうが、一番大きかったのは「見せ方」になると思います。
リベラルはそこが保守に比べて圧倒的に劣っていると思います。その背景には良い理念、政策を掲げれば国民は支持してくれるという独りよがりな思いがあるのではないでしょうか。たとえ言えば良い商品を作れば勝手に売れると思い込んでいる企業に似ています。だけど本当は商品そのもの以上にマーケティングやイメージ戦略が重要なことが多い。その姿勢はイメージ戦略を軽視するリベラルの姿勢に通ずるものがあります。