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Animation/Jogger/大相撲/日本酒/他、戦国史・城、落語。直近は黒澤明/仏像/尾形光琳など。
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美術展ナビの大河解説、意外なほどしっかりしている。最新の参考文献を揃えて臨んでいるところにも好感が。

【大河ドラマ 豊臣兄弟!】第4回「桶狭間!」回想 信長が「敦盛」に託した思いとは 緻密な計略を印象付けた脚本の妙 待つ家族の辛さ、今も昔も変わらず
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【大河ドラマ 豊臣兄弟!】第4回「桶狭間!」回想 信長が「敦盛」に託した思いとは 緻密な計略を印象付けた脚本の妙 待つ家族の辛さ、今も昔も変わらず
「敦盛」の不思議とドラマの妙 大河ドラマ「豊臣兄弟!」の序盤のクライマックスともいえる一大決戦。この戦いがダイナミックに、精緻に描かれたのが第4回「桶狭間!」でした。様々な含みのあったストーリーですが、まずはおなじみの「
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January 26, 2026 at 1:23 AM
しかし伊勢ヶ濱部屋の躍進ぶりは物凄い。こうなってくると決定戦にならない限り、同部屋対決がないのも……ううむ。
January 25, 2026 at 9:28 AM
結果的に安青錦の連続優勝で盛り上がったけれども、横綱の星勘定はやや物足りず、幕下以下のプロスペクトにあらためて注目したい場所だったかもしれない。大花竜、可貴、和歌ノ富士、岡田、花の富士……etc、しかも旭富士を筆頭にまだまだ竜虎ひしめく世代という。下位戦線も大魔境。
January 25, 2026 at 9:13 AM
折に触れて読み返したくなる某「妄想ノオト」は、黒澤小津溝口といった巨匠たちに影響を受けていく映画青年記録(職業アニメ演出家)として抜群におもしろいと思う。

>夜中「YAWARA!」「めぞん一刻」それぞれ再放送を観て唖然。……よう出来とるわ。今更アニメ作る必要ないやん。(2000.10)

こういうテクストが自然に出てくるのも好き。
January 24, 2026 at 7:37 AM
伯乃富士休場で気持ちが沈んでいたけれど、髙安の豪快な上手投げで気持ちが少し晴れた。終盤でも元気な髙安ありがとう。
January 23, 2026 at 8:37 AM
先日頂いた高級バニラアイスクリームより、不意に立ち寄った地元和菓子店の柚子饅頭により強い「食の感動」を受けてしまった。裏返せば、まだまだ生活を豊かにできる余地があるということ。日々探求だ。
January 23, 2026 at 6:47 AM
「いいかッ! 戦ほど走るものはないぞ! 攻むる時も退く時も……走る! 戦に出て走れなくなった時は死ぬ時だ!」という七郎次のセリフが象徴するように、『七人の侍』は“疾走”がフィルムの運動そのものなんだなあ。七郎次だけでなく、勘兵衛も久蔵もじつによく走り、じつに“シャシン”うつりが良い。走る侍(浪人)映画だ。
January 22, 2026 at 12:05 PM
『プリズム輪舞曲』を開始。こんな生き生きとした中澤一登のフィルムを見るのはいつ以来だろう、『HELLS ANGELS』('08)あたりかも。神尾葉子の強固な作風の中で輝くアニメート……竹田(悠介)美術の華やかさもまた良い。
January 16, 2026 at 2:10 PM
尾形光琳をモチーフにした「光琳菊」という和菓子を知り、初秋の楽しみが増えた。趣味が繋がり、広がっていく。季節の和菓子に合う器探しもいいな。
January 15, 2026 at 12:56 PM
吉田類の飲酒に対する健康維持を知りたくなり、検索してみると毎朝軽い腹筋を1000回(!)とあって驚く。齢70を超えて美味しく酒と付き合うにはそれくらいの身体刺激と山歩きが必要なのだなあ。
webzine.asahipress.com/posts/5803
おいしいお酒を飲むために、毎日腹筋1000回!! | 『一人飲みで生きていく』 吉田類さん×稲垣えみ子さんトークレポート
『一人飲みで生きていく』刊行記念トークイベント
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January 14, 2026 at 9:28 AM
日々の白湯用に飛騨高山の工芸品「渋草焼」の湯呑を新調。絵付けの陶器にしては手に取りやすい価格帯だった。今年は茶にも挑戦したいし、お気に入りの湯呑や抹茶椀を揃えたい気分も。
January 13, 2026 at 5:53 AM
去年、あまりに旨い炉端焼きを食して以来、野菜の好みに少しずつ変化が出ていたのだけど、年が明けてから“椎茸期”が到来している。きのこ類といえばエノキにシメジ、舞茸を優先的に選んでいたので、椎茸ポテンシャルを軽んじていた。冷凍してもよし、レンジ調理もよし。万能食材筆頭じゃないか。
January 12, 2026 at 12:00 PM
仏像に興味を抱いてから、BSで再放送中のみうらじゅん・いとうせいこうコンビによる『新TV見仏記』がおもしろくて仕方ない。ハイペースで録画が埋まっていく……
January 10, 2026 at 2:41 PM
劇場版の評判がいいので、まずはTVシリーズを観ようと思い、TVerで配信されるたびに流していた『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』を完走。ハッタリ、ケレンの出し方が谷口悟朗っぽく、設定も『アクティヴレイド -機動強襲室第八係-』を彷彿と。止まることなく視聴できたドラマだった。
January 9, 2026 at 12:01 PM
「風神雷神図屏風」の海洋堂立体を家宝級に気に入ってしまい、そこから本格的に尾形光琳を知りたくなった結果、琳派系資料をめくりたい気持ちが沸々と。仏像-光琳のあらたな二本立て趣味……!
January 8, 2026 at 9:48 AM
(田中小実昌の猛烈な推しエッセイの影響で)前田陽一『にっぽん・ぱらだいす』(1964)を鑑賞。赤線地帯の業者役だった加東大介が「売春防止法」成立のショックでこの世を去る展開に思わず大笑い。しかし軽々としながらもたくましく、不景気の中であってもその力こぶにうっとりするような映画だ。強い。
January 6, 2026 at 6:28 AM
年々、真冬のしもやけが酷くなっている。いくら防寒対策をしても指がパンパンになったり、水ぶくれになって破けたり、主に指のトラブルが治らない。ランを始める以前からしもやけには悩んでいたから、体質なのだろう。
January 5, 2026 at 7:42 AM
『三匹が斬る!』、最高の時代劇なのに第4シリーズ(『また又・三匹が斬る!』~)以降は円盤になっていないんだ……時代劇専門チャンネルの需要はこういうところにあるのか、と。ヤンチャな役所広司をもっと見たいぞ~(味皇っぽく)。
January 3, 2026 at 9:30 AM
『好人好日』(1961)を観る。笠智衆と岩下志麻を主演に据えたアナザー“秋刀魚の味”といった趣の中に、妙な諧謔のある佳作だ。冒頭、奈良の大仏に祈る二十歳の岩下志麻があまりに愛らしい。ちょいお転婆なキャラもいいなあ。
January 2, 2026 at 6:12 AM
ドラマ『孤独のグルメ』はたまに会計シーンを挟む回があるけれども(2025大晦日スペシャルにもワンシーン)、「これだけ食べたのだから、妥当でしょう?(思ったより安いでしょう)」というニュアンス・思惑が感じられて、少々複雑。せっかくの楽しい気分が作り手の“饒舌”にいくらか削がれてしまうというか。
January 2, 2026 at 1:45 AM
『三匹が斬る!』第1シリーズ18話「父と娘の、生き血を絞るにせ大名」、縦糸一本の救いのない騙され話が、俳優の演技力でこうも魅せるものになろうとは。締めのナレーションギャップがまた。

「騙したやつが悪いのか、騙された者があほなのか。おっちょこちょいちょい、おっちょこちょい。色と欲とのまやかしを許せぬ三匹、白刃の供養手向けて、あとは旅の風」
January 1, 2026 at 9:01 AM
2026年一発目の映画は黒澤の『赤ひげ』。このヒューマニズムと痛快さ、たとえば少年漫画である『るろうに剣心』(とくに日常回の多かった初期)にも受け継がれているものだよなあと。エンタメの精神性にかかわる話かも知れない。
January 1, 2026 at 7:14 AM
『ヒストリエ』のTVアニメ化、万事上手く行って欲しい企画だ。文句のない形で岩明作品の実績的・評判的成功例に……
January 1, 2026 at 4:52 AM
昨年、いくら探しても在庫の見つけられなかった研究書がオークションに出ていて最速で落札してしまうの段。これも元日の〝買い出し〟だと思うことにしよう。
January 1, 2026 at 12:34 AM
2025年の締めは「完本 仏像のひみつ」。正に自分が求めていた仏像の入門基礎知識を平易な文章で教えてくれる良本。仏像も痩せたり太ったり、柔らかかったりかたかったり、知らないことだらけ。何度も読み返して血肉にしたい――と、感じ入りつつ。
www.asahipress.com/bookdetail_n...
完本 仏像のひみつ|朝日出版社
どんな仏像に出会ったときにも、おがむときにも、この本をそばに。仏像はやせたり太ったりする! 仏像たちにもソシキがあった!?日本だけにうまれた、つくるヒト、ブッシのひみつ!累計13万部。新たな「ひみつ」を加えた伝説の仏像本、完全版です。この本は「伝説の仏像本」になるだろう。いままで、誰もがする、してしまうような本作りをしなかった。それがこの本の画期的なところになった。――南伸坊さん(朝日新聞書評)こ...
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December 31, 2025 at 2:29 PM