「ミャンマー出身者が空港にて庇護を希望しているにも関わらず、経由国であるA国行きの航空便に乗るよう言われ続けているとの日本の支援者からの急報を受け(中略)2人は難民認定申請をさせてもらえず、ようやく提出できた一時庇護上陸許可申請が不許可とされてしまった後は、強く出国を迫られ続けたとのことです。(中略)難民認定申請ができたのは入管収容場に移送された後のことでした。現在、本人らは、入管施設に収容され続けています」
これが通常運転なわけですけど、酷いですね入管。
www.jlnr.jp/jlnr/archive...
「ミャンマー出身者が空港にて庇護を希望しているにも関わらず、経由国であるA国行きの航空便に乗るよう言われ続けているとの日本の支援者からの急報を受け(中略)2人は難民認定申請をさせてもらえず、ようやく提出できた一時庇護上陸許可申請が不許可とされてしまった後は、強く出国を迫られ続けたとのことです。(中略)難民認定申請ができたのは入管収容場に移送された後のことでした。現在、本人らは、入管施設に収容され続けています」
これが通常運転なわけですけど、酷いですね入管。
www.jlnr.jp/jlnr/archive...
「法的に婚姻できない。私が制度に想定されていない例外なので自分の意思では何も選べない」のと、「法的に婚姻できるが、私の意思で婚姻制度を利用しない」は全く違う。「結婚しなくても幸せだよ!」と言うためには「婚姻制度を利用できる」という前提が必要だ。そのための婚姻の平等だ。
「法的に婚姻できない。私が制度に想定されていない例外なので自分の意思では何も選べない」のと、「法的に婚姻できるが、私の意思で婚姻制度を利用しない」は全く違う。「結婚しなくても幸せだよ!」と言うためには「婚姻制度を利用できる」という前提が必要だ。そのための婚姻の平等だ。
ちょっと「コード・スイッチ」の話の辺りで休憩。
ちょっと「コード・スイッチ」の話の辺りで休憩。
news.jp/i/1391724383...
news.jp/i/1391724383...
「ルールだから」と賢しらに言う人達は、この記事で指摘されている入管のルール破りには何も言わない(セルダルの妹が立法時点で小学生未満だったことを理由に家族全員を送還対象とするのは、入管難民法改正時に当時の法相が説明した特例的在留資格付与の方針に明らかに反している)。
この池尾伸一氏の過去記事を遡っていくと、これが日本の入管行政の「当たり前」なのがわかる。われわれが知らないだけで、日本にはずっと前からICEと同じことをやっている組織がある。
「ルールだから」と賢しらに言う人達は、この記事で指摘されている入管のルール破りには何も言わない(セルダルの妹が立法時点で小学生未満だったことを理由に家族全員を送還対象とするのは、入管難民法改正時に当時の法相が説明した特例的在留資格付与の方針に明らかに反している)。
この池尾伸一氏の過去記事を遡っていくと、これが日本の入管行政の「当たり前」なのがわかる。われわれが知らないだけで、日本にはずっと前からICEと同じことをやっている組織がある。
対話の相手が一度の会話で「変わる」ことはほぼ無いが、100パターンくらい喋れば何処かの誰かのきっかけになれる、そんでそれは意外と重要だ、というような方向の話。
対話の相手が一度の会話で「変わる」ことはほぼ無いが、100パターンくらい喋れば何処かの誰かのきっかけになれる、そんでそれは意外と重要だ、というような方向の話。
神戸 赤ちゃん遺体遺棄事件 母から相談受けた病院が逮捕批判 | NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-2020030778
神戸 赤ちゃん遺体遺棄事件 母から相談受けた病院が逮捕批判 | NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-2020030778
読むのも忌々しい親学の代表である高橋史朗のnoteです。ソースはちゃんと貼った方がいいと思って。※閲覧注意です。
「親学」は差別全部盛りですよ。許しておけねぇ。
読むのも忌々しい親学の代表である高橋史朗のnoteです。ソースはちゃんと貼った方がいいと思って。※閲覧注意です。
「親学」は差別全部盛りですよ。許しておけねぇ。
しかし水面下では、この思想は終わっていません。2025年にも「家庭教育こそ国家再生の礎」として家庭教育支援法の制定を求める提言が高橋史朗によって行われ、親の責任、とりわけ母親の役割を強調する言説は生き続けています。下村博文の再選で、これが再び勢いを取り戻すようなことがあってはなりません。
しかし水面下では、この思想は終わっていません。2025年にも「家庭教育こそ国家再生の礎」として家庭教育支援法の制定を求める提言が高橋史朗によって行われ、親の責任、とりわけ母親の役割を強調する言説は生き続けています。下村博文の再選で、これが再び勢いを取り戻すようなことがあってはなりません。
これはつまり、子どもの発達障害の原因を幼児期における親の愛情不足に帰責する思想で、科学的・医学的根拠は存在しません。
さらに親学は、女性の社会進出によって「伝統的育児」が崩壊したと捉え、「核家族ではなく大家族」「女性は家庭で育児に専念すべき」という価値観を前提としています。下村博文がこの思想を公教育に持ち込もうとしたことは、発達障害者への差別であると同時に、女性差別でもあります。
これはつまり、子どもの発達障害の原因を幼児期における親の愛情不足に帰責する思想で、科学的・医学的根拠は存在しません。
さらに親学は、女性の社会進出によって「伝統的育児」が崩壊したと捉え、「核家族ではなく大家族」「女性は家庭で育児に専念すべき」という価値観を前提としています。下村博文がこの思想を公教育に持ち込もうとしたことは、発達障害者への差別であると同時に、女性差別でもあります。
下村は親学推進議員連盟の事務局長として、「母親は3歳まで子育てに専念すべき」「発達障害は伝統的な子育てで予防できる」といった、非科学的で差別的な家族観を公教育に持ち込もうとしてきた政治家でもあります。
このレイバーネットの記事は、板橋の市民がなぜ彼を代表にふさわしくないと判断し続けてきたのかを、具体的な経緯としてまとめています。阿久津さんに頑張ってほしい。
www.labornetjp2.org/news/260124y...
下村は親学推進議員連盟の事務局長として、「母親は3歳まで子育てに専念すべき」「発達障害は伝統的な子育てで予防できる」といった、非科学的で差別的な家族観を公教育に持ち込もうとしてきた政治家でもあります。
このレイバーネットの記事は、板橋の市民がなぜ彼を代表にふさわしくないと判断し続けてきたのかを、具体的な経緯としてまとめています。阿久津さんに頑張ってほしい。
www.labornetjp2.org/news/260124y...