Euskal gaiei buruz bakarrizketatzen ari naiz, japonieraz…
朝一番で公文書館を訪ねたら、停電とのこと。職員も館内に入れず、入り口付近にたむろしている。コンピュータ・システムもすべてダウンしているらしい。念のため、用件と連絡先を渡して、復旧を待つ。
宿舎に向かう途中、コンチャ海岸を歩いたが、誰もいない。こんな悪天候の中、観光客すら出歩かない。
朝一番で公文書館を訪ねたら、停電とのこと。職員も館内に入れず、入り口付近にたむろしている。コンピュータ・システムもすべてダウンしているらしい。念のため、用件と連絡先を渡して、復旧を待つ。
宿舎に向かう途中、コンチャ海岸を歩いたが、誰もいない。こんな悪天候の中、観光客すら出歩かない。
建て前としては、バスク語によるミサが毎日あげられている(日曜日の午後のミサだけスペイン語)ことになっているが、現実にはミサの頻度が下がっている。聖職者の高齢化と後継者の欠如が主因だというが、社会の世俗化も背景にあるだろう。
建て前としては、バスク語によるミサが毎日あげられている(日曜日の午後のミサだけスペイン語)ことになっているが、現実にはミサの頻度が下がっている。聖職者の高齢化と後継者の欠如が主因だというが、社会の世俗化も背景にあるだろう。
1968年にバスク語の共通書き言葉である「統一バスク語」の提案がなされた場所でもあり、バスク語・バスク文化の復興・復権にとってたいへん象徴的な存在だ。
1968年にバスク語の共通書き言葉である「統一バスク語」の提案がなされた場所でもあり、バスク語・バスク文化の復興・復権にとってたいへん象徴的な存在だ。
たまたまスイッチを付けたバスク公共放送が、グリーンランドに関連して、とくにその見かけ上の大きさについて、メルカトル図法ほかさまざまな地図投影法の解説を行っていた。私の世代だと高校地理の基礎知識にすぎないが、地理の教育を受けなかった世代がその後の日本にはいるから、こうした解説番組は日本でもやる価値があるかもしれない。
たまたまスイッチを付けたバスク公共放送が、グリーンランドに関連して、とくにその見かけ上の大きさについて、メルカトル図法ほかさまざまな地図投影法の解説を行っていた。私の世代だと高校地理の基礎知識にすぎないが、地理の教育を受けなかった世代がその後の日本にはいるから、こうした解説番組は日本でもやる価値があるかもしれない。
https://b.eus/c8938c...
https://b.eus/c8938c...
バスクに関しては、何らかの方法で音を生み出すモノであれば、ガラス瓶であったり、櫛であったり、民衆が用いる道具も展示されている。楽器や道具の音は来館者のスマホを通して聴くことができる。
写真を撮ろうとしたわずか数十秒の間だけ、奇跡的に厚い雨雲が切れて、青空が顔を見せた。
バスクに関しては、何らかの方法で音を生み出すモノであれば、ガラス瓶であったり、櫛であったり、民衆が用いる道具も展示されている。楽器や道具の音は来館者のスマホを通して聴くことができる。
写真を撮ろうとしたわずか数十秒の間だけ、奇跡的に厚い雨雲が切れて、青空が顔を見せた。
かつては国境コントロールが厳しく、手荷物を全部開けられたものだった。シェンゲン協定発効以降は、国境検問はなくなったはずだが、昨今では、スペイン経由でフランスに入ろうとするブラック・アフリカの人々を対象に検問が行われている。反対にフランスからスペインへと出て行く人には、目もくれない。
かつては国境コントロールが厳しく、手荷物を全部開けられたものだった。シェンゲン協定発効以降は、国境検問はなくなったはずだが、昨今では、スペイン経由でフランスに入ろうとするブラック・アフリカの人々を対象に検問が行われている。反対にフランスからスペインへと出て行く人には、目もくれない。
しかたないので、地元の路線バスを乗り継いで国境まで移動。
大きなスーツケースを抱えていたが、車椅子やベビーカー用のスペースがどのバスにも設置してあり、問題なし。
市町村によって差があるものの、市町村中心部にはバス専用路線があり、ほぼ定刻通り運行。車両の半分近くは電動バス。残りはハイブリッド。
しかたないので、地元の路線バスを乗り継いで国境まで移動。
大きなスーツケースを抱えていたが、車椅子やベビーカー用のスペースがどのバスにも設置してあり、問題なし。
市町村によって差があるものの、市町村中心部にはバス専用路線があり、ほぼ定刻通り運行。車両の半分近くは電動バス。残りはハイブリッド。
当時はバスク語ラジオ放送を運営している元神父のジャーナリストだと聞いていたが、90歳を越えた今でも現役の神父だという。
ランチをご馳走になったが、ミサをあげる時だって俺はグラスを一杯空けてからやるんだと、悪戯っぽくにやりと笑う。ま、カーニヴァルの時節だから、何でもありか。
当時はバスク語ラジオ放送を運営している元神父のジャーナリストだと聞いていたが、90歳を越えた今でも現役の神父だという。
ランチをご馳走になったが、ミサをあげる時だって俺はグラスを一杯空けてからやるんだと、悪戯っぽくにやりと笑う。ま、カーニヴァルの時節だから、何でもありか。
光と闇、あるいは秩序と無秩序、といった二項対立的な男女混成の2集団が登場。前者は優雅な衣裳をまとった踊り手で、斧を手にした女性の守り人に先導される。後者は顔を黒く塗った野卑な集団。前者が、楽団の演奏を背景に、秩序正しく縦列行進したり、優雅に円舞を披露したりするのを、後者が、痛烈な社会風刺劇でもってぶち壊す。双方の集団が演じ終わると、即興歌人が、ジャッジよろしく、直前の演技を題材にして歌い上げる。これを延々と2時間以上繰り返して、最終的には前者が後者に打ち克って春の到来を祝す。
光と闇、あるいは秩序と無秩序、といった二項対立的な男女混成の2集団が登場。前者は優雅な衣裳をまとった踊り手で、斧を手にした女性の守り人に先導される。後者は顔を黒く塗った野卑な集団。前者が、楽団の演奏を背景に、秩序正しく縦列行進したり、優雅に円舞を披露したりするのを、後者が、痛烈な社会風刺劇でもってぶち壊す。双方の集団が演じ終わると、即興歌人が、ジャッジよろしく、直前の演技を題材にして歌い上げる。これを延々と2時間以上繰り返して、最終的には前者が後者に打ち克って春の到来を祝す。
2011年以来、拡大改装のためしばらく閉館していたが、2025年末にようやく装いも新たに開館した。
アングルの『水浴の女』が、入り口の壁面にイメージ垂れ幕が懸けられているように、自慢の所蔵作品だ。
フランス語、バスク語、オクシタン語の3言語で「歓迎」のことばが見て取れる。
2011年以来、拡大改装のためしばらく閉館していたが、2025年末にようやく装いも新たに開館した。
アングルの『水浴の女』が、入り口の壁面にイメージ垂れ幕が懸けられているように、自慢の所蔵作品だ。
フランス語、バスク語、オクシタン語の3言語で「歓迎」のことばが見て取れる。
という次第で昨今は日本のキャリアを使う機会が増えたが、乱気流のアナウンスがいつも後手後手。揺れが始まってからアナウンスが流れる。反対に、今後乱気流が予想されます、という予告が当たったためしがほとんどない。欧州域内でのフライトでは、乱気流に入る直前に短いアナウンスがサッと流れることが多い。たまたまなのだろうか。
という次第で昨今は日本のキャリアを使う機会が増えたが、乱気流のアナウンスがいつも後手後手。揺れが始まってからアナウンスが流れる。反対に、今後乱気流が予想されます、という予告が当たったためしがほとんどない。欧州域内でのフライトでは、乱気流に入る直前に短いアナウンスがサッと流れることが多い。たまたまなのだろうか。