ポチリレール2018(投稿主のつぶやき)
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小倉を発車します。この辺りでも50系客車はあまり走る機会がないためか、ホーム上でお待ちの、地元の方々の中には不思議そうな顔をしてこの列車を見ている方もいました。ただ、発車の際はこちらに手を振ってくださる方々もいらっしゃいました!向こうのホームには813系が留置されています。
February 15, 2026 at 1:41 PM
門司を発車します。次のドアが開く停車駅は香椎です。なお、この列車は小倉で運転停車を行います。さて、門司-小倉で走行する様子を撮ってみました。門司港行きの際に、最後尾の1号車で聞こえた甲高い音は吊り掛けの様です。最近は高速で走る吊り掛け駆動方式は国内だと機関車ぐらいになり、希少な存在です。
February 14, 2026 at 11:15 PM
門司停車中にホームへ降りてみました。熊本行きでは1エンドが先頭となっているため、前面のボンネットの長さが長めですね。1エンド側には、エンジンや発電機、送風機や冷却水熱交換器など、エンジンに関連する部品が搭載されています。なお、4軸駆動のDDなので、1エンド側の車輪も駆動輪です。
February 14, 2026 at 10:22 AM
門司に到着しました。当駅では十数分停車します。ハイブリッド車両だと減速する際はエンジンオフになり、走行用蓄電池に回生ブレーキで電力を貯めますが、DD200はハイブリッド方式ではなく、走行用電力を貯める蓄電池がないため、減速時もエンジンが始動しています。インバータの音も聞こえませんね。
February 14, 2026 at 10:20 AM
小森江を通過します。次は門司です。この列車を牽引しているDD200は電気式ディーゼル機関車で、走行中も停車中も常にディーゼルエンジンが起動していますが、吊りかけ駆動であるためか、H100形の様な電気式機動車に比べて、結構走行中もよくモーターの音が聞こえますね。もちろん、モーター駆動なので変速ショックはありません。
February 14, 2026 at 10:19 AM
門司港を発車します。最初のドアが開く駅は門司です。この列車も先ほどと同じ様に、いろんな駅に長時間停車しながら運転します。所用時間に限っては、自転車並みの速さです。さて、1号車最前部からしばらく走行する様子を撮ります。発車する際はインバータの音がよく聞こえます。流しノッチをしましたね。
February 14, 2026 at 10:10 AM
1号車のラウンジです。ラウンジには横向きの座席と、ラウンジの最前部には子供向けの座席が設置されています。特にこちらは誰かの座席とかにはなっておらず、この列車でもフリースペースとして利用しています。かつて使用されていた放送装置など、参加者が各々持ち寄った鉄道グッズ類も置いてあります。
February 14, 2026 at 2:55 AM
熊本行きでは1号車が先頭になり、乗車している車両の隣にはDD200が連結されています。また、機関車は1エンドを先頭に走り、インバータなどが搭載されている2エンド側は客車の側に連結されています。なので、DD200名物のディーゼル機関車によるインバータ音が、よく聞こえるはずです。
February 14, 2026 at 2:43 AM
門司港止まりの列車が来ました。車両が813系ですね。さて、813系やキハ125形など、JR九州の一部の普通列車向け車両には、前面にツバメマークが設置されています。JRバスでは各社が相変わらず車体塗装でこのマークを使用していますが、JRの列車でこのマークをつけている車両は結構少ないです。
February 13, 2026 at 11:25 PM
5番乗り場には、特急きらめき門司港行きが到着しました。車両は783系ハウステンボス編成4両です。きらめきは朝夕の時間帯に博多-門司港を結ぶ通勤特急です。小倉-博多の特急通勤需要に応えた列車です。毎時2本のソニックで足らないとは、この区間の着席需要がいかに高いか分かります。
February 13, 2026 at 11:24 PM
座席については先ほどと同じです。夜行列車ということもあり、今回はボックスも含めて、全参加者が2人掛け席を1人で利用しています。さーてここで寝れるかな…?幸いにも暖房は設置されてるので、寒さで苦労はしなさそうです。さて、この列車では一般客が乗らない様、乗車口にチェーンがされています。このチェーンは運営様オリジナルの物の様です。
February 13, 2026 at 11:23 PM
1番のりばには普通列車小倉行きが停車しています。車両811系4両ですね。まだ発車時刻までは時間があるので、ドアは開いていません。なお、乗車する団臨よりは先に発車します。隣の留置線に停車している813系は転換クロスシート車両です。813系の転換クロス車両もだいぶ数を減らしましたね…。
February 13, 2026 at 11:17 PM
それでは、改札を抜けて夜行列車 しらかわ号へ向かいます。発車は23時11分なので、発車時刻まではまだしばらくあります。ホーム入り口にはQRチケレスやタッチ決済の広告があります。このQRチケレス、列車によっては指定席が破格になります。QR、PayPay、クレカタッチとJR九州はいろんな決済手段を導入していますね。
February 13, 2026 at 11:15 PM
再集合の時間になりました。これから全員で再度一斉に改札へ入ります。とその前に、運営とJR九州方々からサプライズとして、特急しらかわの発車案内を表示して頂きました。英語表記はNOT IN Serviceですね。
ちなみに、昔は急行しらかわという列車が東北線で運転されていたそうです。
February 13, 2026 at 4:00 PM
集合場所になっている待合室付近にきました。当駅は改札内からだと5番線に停車している列車を、終端装置付近から撮ることは難しいですが、改札外からだと比較的撮りやすいですね。5番線の隣にも留置線が設置されており、ちょうど813系や787系が停車しています。当駅からの列車ですが、23時33分が最終です。22-23時台は毎時2本運転ですね。
February 13, 2026 at 3:58 PM
門司港駅の周辺の道路です。22時台でも街路樹のライトアップがされていますね。この時間帯になると、駅前の人通りは結構少なくなりますね。平成筑豊鉄道の駅近くには機関車の動輪が保存されています。また、保存場所付近からはほんの少しだけですが、門司港駅の留置線の様子が見えますね。
February 13, 2026 at 2:35 PM
ホームの腕木信号近くには、機関車の動輪がありますね。さて、一度改札外で集合するので、改札を通りました。改札横にはファミリーマートがあります。店舗の看板は、周辺の景観に合わせて茶色になっていますね。その横にはお手洗いの他に洗面所も設置されています。洗面所の前には門司の美味しい水を供給する「帰り水」があります。
February 13, 2026 at 2:34 PM
門司港駅は頭端式ホームです。
停車する列車は基本的に先頭車両が終端装置付近に停車する様に止まります。なので、列車が長ければ長いほど、列車の最後尾(折り返し列車の先頭)はホームの小倉寄りに停車します。ちなみに、ホームのど真ん中には、当駅の駅名だけ書かれた駅名表も設置されています。当駅も北九州市内駅です
February 13, 2026 at 2:24 PM
この後乗車する50系客車が駅の小倉寄りから推進運転で入線してきました。この列車は熊本行きになるので、今度はDD200が1号車側に連結されています。3号車のラウンジには、前方監視用の係員さんが乗車していますね。夜行列車ということもあり、かつての上野駅13番線の様な光景ですね。
February 13, 2026 at 2:22 PM
終点の門司港に到着しました。乗ってきた車両は折り返し回送になります。時刻は22時台に入り、そろそろ最終列車の時間帯ですね。門司港には留置線もあり、これから夜間停泊のため、当駅で折り返し回送になる列車も出てきます。また、きらめきやリレーかもめなど、日中は走らない特急も運転される時間帯です。
February 13, 2026 at 2:21 PM
小森江に到着しました。次は終点の門司港に停車します。当駅のホームは9両分あります。なので813系の9両運転にも対応していますね。さて、現在は無くなりましたが、昔鹿児島本線では朝の時間帯になると、415系の4両固定編成を3編成連結して、12両で運転する列車がありました。鋼鉄とステンレスの併結も見れました。
February 13, 2026 at 2:18 PM
ここからは普通列車門司港行きで、再集合場所である門司港へ戻ります。車両な811系更新車8両です。列車はすぐに門司港を発車します。次は小森江に停車します。乗車したのは門司港方の先頭車両です。811系は4両固定編成で、門司港方の2両が電動車です。車両更新で制御装置がサイリスタからIGBTに変わりました!
February 13, 2026 at 12:10 AM
ホームにきました。奥のホームには下関からやってきた415系電車が入線します。当駅の手前で関門トンネルを抜けます。関門トンネルを抜けるとすぐにデッドセクションを通過します。交流天国九州の入り口ですね。このセクションがあるため、下関までJR九州管内ですが、811系や813系は入線出来ません。
February 12, 2026 at 11:55 PM
夕食も食べ終わったので、門司駅に戻ります。ちょうど戻ったら1時間弱の余裕はあるかな…。さて、門司港と門司、駅名は似ており、2駅しか離れておらず、照葉スパリゾートの前にある道を進めば門司から門司港へ向かえますが、小森江-門司港の駅間が意外と長く、流石に歩いての移動はキツイですね。
February 12, 2026 at 11:51 PM
照葉スパリゾートにはレストランも併設されています。せっかくなのでここで夕食も済ませます。天ぷらうどんとオロポと呼ばれるジュースを注文しました。こちらは、オロナミンCとポカリスウェットを混ぜたジュースです。初めて見かけましたが、結構美味しかったです。ほかにも珍しいジュースがありましたね!
February 12, 2026 at 11:47 PM