自分で撮った動物の写真も時々貼る。
面白かった。
降伏直後のベルリンで、かつての恩人が殺された。主人公アウグステはソ連の諜報機関に命じられ、恩人の元養子を訪ねる旅に出る。
空襲と地上戦によって瓦礫の街と化したベルリンを背景に、ロードムービーのように物語が進んでいく。ナチスが消滅したことで急速に価値観が変化したドイツで、戦時中に迫害した・された者たちが、それぞれの戦後を歩み始める。
#読書
面白かった。
降伏直後のベルリンで、かつての恩人が殺された。主人公アウグステはソ連の諜報機関に命じられ、恩人の元養子を訪ねる旅に出る。
空襲と地上戦によって瓦礫の街と化したベルリンを背景に、ロードムービーのように物語が進んでいく。ナチスが消滅したことで急速に価値観が変化したドイツで、戦時中に迫害した・された者たちが、それぞれの戦後を歩み始める。
#読書
YouTubeの公式無料公開にて。
1945年に自決し、ガソリンをかけられ燃やされたはずのヒトラーが、2014年のドイツで復活する。コメディアンと勘違いされたまま、TVで面白半分に取り上げられたことから彼の「快進撃」が再開される。
10年前の作品ながら、まさに今観るべき作品。当時ならあるいは笑って観れたかもしれないが、今となっては観ている間ちょくちょく背筋が凍る。
映画では一目で”ヒトラー”の正体を喝破したユダヤ人の婆さんが登場したが、当時を体験した人があらかた亡くなった後にも同じことが起こりうる。それが怖い。
YouTubeの公式無料公開にて。
1945年に自決し、ガソリンをかけられ燃やされたはずのヒトラーが、2014年のドイツで復活する。コメディアンと勘違いされたまま、TVで面白半分に取り上げられたことから彼の「快進撃」が再開される。
10年前の作品ながら、まさに今観るべき作品。当時ならあるいは笑って観れたかもしれないが、今となっては観ている間ちょくちょく背筋が凍る。
映画では一目で”ヒトラー”の正体を喝破したユダヤ人の婆さんが登場したが、当時を体験した人があらかた亡くなった後にも同じことが起こりうる。それが怖い。
勢いがある内に、別の資格試験の勉強でも始めようかしら。
勢いがある内に、別の資格試験の勉強でも始めようかしら。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』上下 アンディ・ウィアー著 小野田和子訳 ハヤカワ文庫 kindle
おもしろかった!生活において省けそうなものを省いて三日間ひたすら読みました。科学のことはてんでわからないけど勢いで読めるし、映画で補えるんじゃないかなと期待。読みながらわくわくしすぎて床にごろごろ転がったのは小学生以来かも。まだ読んでいない人がうらやましい。読んでわくわくして!
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』上下 アンディ・ウィアー著 小野田和子訳 ハヤカワ文庫 kindle
おもしろかった!生活において省けそうなものを省いて三日間ひたすら読みました。科学のことはてんでわからないけど勢いで読めるし、映画で補えるんじゃないかなと期待。読みながらわくわくしすぎて床にごろごろ転がったのは小学生以来かも。まだ読んでいない人がうらやましい。読んでわくわくして!
ソビエト崩壊前のチェコに留学した言語学者のエッセイ。ビール、古本、旅についてのユーモアに富んだ語り口が絶妙。
社会主義国家の出版業界は資本主義国と事情が違う。古本の買取価格と販売価格が厳密に定められていたり、人気の本でも出版数が少なかったり。そんな世界で目当ての本を探し出すコツとは?
#読書
ソビエト崩壊前のチェコに留学した言語学者のエッセイ。ビール、古本、旅についてのユーモアに富んだ語り口が絶妙。
社会主義国家の出版業界は資本主義国と事情が違う。古本の買取価格と販売価格が厳密に定められていたり、人気の本でも出版数が少なかったり。そんな世界で目当ての本を探し出すコツとは?
#読書
ご注文はこちら→ hakubutsudo.shop-pro.jp?pid=187641195 #本
ご注文はこちら→ hakubutsudo.shop-pro.jp?pid=187641195 #本
怖かった。
2006年のイラク。狙撃任務についた海軍特殊部隊が敵中に取り残される。負傷者も出てしまい、撤退もままならない状況に。
冒頭を除き、極度の緊張感に支配される。英雄的な活躍などはなく、銃声と爆音と悲鳴が延々と続く。同監督の前作『シビル・ウォー』よりも濃密でリアルスティックな戦闘シーンであった。
騒々しい破壊の後の虚脱感に満ちたラストシーンは、イラク戦争そのものを暗示しているのか。
a24jp.com/films/warfare/
怖かった。
2006年のイラク。狙撃任務についた海軍特殊部隊が敵中に取り残される。負傷者も出てしまい、撤退もままならない状況に。
冒頭を除き、極度の緊張感に支配される。英雄的な活躍などはなく、銃声と爆音と悲鳴が延々と続く。同監督の前作『シビル・ウォー』よりも濃密でリアルスティックな戦闘シーンであった。
騒々しい破壊の後の虚脱感に満ちたラストシーンは、イラク戦争そのものを暗示しているのか。
a24jp.com/films/warfare/
6/25
#読了
早起きしてなぜこのようなギスギスした本を読んでたんだろうw
『あしか汁』というパワーワードに惹かれて読んだが、ほお、そういう建て付けなのね、と感心
何かのメタファーとしても読めるかな、でもそんな不粋なことはせんで読もう、と考えながら読んだ
6/25
#読了
早起きしてなぜこのようなギスギスした本を読んでたんだろうw
『あしか汁』というパワーワードに惹かれて読んだが、ほお、そういう建て付けなのね、と感心
何かのメタファーとしても読めるかな、でもそんな不粋なことはせんで読もう、と考えながら読んだ