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なるほど、89年版のアニメの続編的な位置づけなのね。でも89年版って全く見ていないんだよな…。
今作の主人公は3代目で、2代目がちょっとお助けマン的に出てきたけれど、彼は今何をやっているのだろう。3代目は2代目が養子として育てたということでいいのかな?
1話めから続いていたお話は、ヤ○サー的なものが関わっているっぽいほのめかしがあったり、五芒星がどうとかあったのでそっちに引っ張られて、まさかあんな結末とは想像していなかった。まんまとしてやられたけれど、嫌いではないかな。
最後に一瞬映った百目とこうもり猫がそのままエンドタイトルで喋り続けるのは斬新だった。
なるほど、89年版のアニメの続編的な位置づけなのね。でも89年版って全く見ていないんだよな…。
今作の主人公は3代目で、2代目がちょっとお助けマン的に出てきたけれど、彼は今何をやっているのだろう。3代目は2代目が養子として育てたということでいいのかな?
1話めから続いていたお話は、ヤ○サー的なものが関わっているっぽいほのめかしがあったり、五芒星がどうとかあったのでそっちに引っ張られて、まさかあんな結末とは想像していなかった。まんまとしてやられたけれど、嫌いではないかな。
最後に一瞬映った百目とこうもり猫がそのままエンドタイトルで喋り続けるのは斬新だった。
最初の頃は個性的な高校生たちのある種の冒険譚かと思っていたが、どんどん話が社会や人間のあり方にまで広がっていっている。
「わざとバカになるな!!それは人間の複雑さを考えたくないだけだ!!人間のことで考えるコストを減らすな!!」という浅草氏の叫びは胸に刺さります。
それにしても、これまで何度か対話してきた相手とはいえ、ソワンデさん相手にこんな啖呵を切れるようになるなんて、そういう意味でも浅草氏は成長しました。
ところで、8集、9集と、ちょっと中心からは外れてはいても表紙絵にサクラダさんがいたのに、今回は見る限りいない。退場の暗示じゃないよね?
最初の頃は個性的な高校生たちのある種の冒険譚かと思っていたが、どんどん話が社会や人間のあり方にまで広がっていっている。
「わざとバカになるな!!それは人間の複雑さを考えたくないだけだ!!人間のことで考えるコストを減らすな!!」という浅草氏の叫びは胸に刺さります。
それにしても、これまで何度か対話してきた相手とはいえ、ソワンデさん相手にこんな啖呵を切れるようになるなんて、そういう意味でも浅草氏は成長しました。
ところで、8集、9集と、ちょっと中心からは外れてはいても表紙絵にサクラダさんがいたのに、今回は見る限りいない。退場の暗示じゃないよね?
最近の鬼太郎とかもそうだけれど、見た目はあんまり水木しげるっぽくはないよね。千年王国研究所の文字が一番それっぽかったかも。悪魔くんの面相は水木しげるより日野日出志風だったし。でもお話は面白そう。
オリジナルでもメフィストは悪魔くんにかなりこき使われていたけれど、このメフィストもトイレのつまり直しとか相当下僕扱いされているようでそういう構造が悪魔くんぽいなと思った。
東映アニメーション、最近はプリキュアぐらいしか印象にないけれど、こういう深夜帯にも作品を出せるようになったのは喜ぶべきか。でも自社制作の作品を提供するって、どういうこと?
最近の鬼太郎とかもそうだけれど、見た目はあんまり水木しげるっぽくはないよね。千年王国研究所の文字が一番それっぽかったかも。悪魔くんの面相は水木しげるより日野日出志風だったし。でもお話は面白そう。
オリジナルでもメフィストは悪魔くんにかなりこき使われていたけれど、このメフィストもトイレのつまり直しとか相当下僕扱いされているようでそういう構造が悪魔くんぽいなと思った。
東映アニメーション、最近はプリキュアぐらいしか印象にないけれど、こういう深夜帯にも作品を出せるようになったのは喜ぶべきか。でも自社制作の作品を提供するって、どういうこと?
Fateシリーズは、ゲームは一切やったことなくて、ufotable版のstay nightを見たのと、FGOのアニメのバビロニアを見ただけなんだけれど(あ、HFはコミック版を買ったけどまだ1巻しか読んでないや)、これらに出てきた英霊たちが中心だし(お兄さんのセイバーは見覚えないけど)、どうやらstay nightのスピンオフの扱いなんだね。
いろんな勢力の思惑が絡み合って、面白いことになりそうだ。
Fateシリーズは、ゲームは一切やったことなくて、ufotable版のstay nightを見たのと、FGOのアニメのバビロニアを見ただけなんだけれど(あ、HFはコミック版を買ったけどまだ1巻しか読んでないや)、これらに出てきた英霊たちが中心だし(お兄さんのセイバーは見覚えないけど)、どうやらstay nightのスピンオフの扱いなんだね。
いろんな勢力の思惑が絡み合って、面白いことになりそうだ。
橋の上でのおトキちゃんの涙は台本にもなく、演出の指示でもないそうですが、絶妙でしたね。カメラ回し続けるからと言って役者の演技を引き出す演出、そしてそれに応える役者、見事なコンビネーションでした。
ヘブン先生の家におトキちゃんの気配が濃密であることに表情を曇らせるイライザ嬢。後ろ姿で本人は隠しているのだけれど鏡に写っていた、というのもGOOD!
失恋エンドは決まっていたわけですが、やっぱり銀二郎さんかわいそう。おトキちゃんを家族ごと迎え入れられるように頑張ったからこその今の成功だったろうに、この先何を目標に生きていくのでしょうね?
橋の上でのおトキちゃんの涙は台本にもなく、演出の指示でもないそうですが、絶妙でしたね。カメラ回し続けるからと言って役者の演技を引き出す演出、そしてそれに応える役者、見事なコンビネーションでした。
ヘブン先生の家におトキちゃんの気配が濃密であることに表情を曇らせるイライザ嬢。後ろ姿で本人は隠しているのだけれど鏡に写っていた、というのもGOOD!
失恋エンドは決まっていたわけですが、やっぱり銀二郎さんかわいそう。おトキちゃんを家族ごと迎え入れられるように頑張ったからこその今の成功だったろうに、この先何を目標に生きていくのでしょうね?
▼20位までのランキングはこちら
https://natalie.mu/comic/news/653659?utm_source=bluesky&utm_medium=social
#怪獣を解剖する
元IT戦士であることを考えればプリクラ風が一番しっくりくる。
www.itmedia.co.jp/news/article...
元IT戦士であることを考えればプリクラ風が一番しっくりくる。
www.itmedia.co.jp/news/article...
演技を始める前の無邪気な笑顔、鳴り止まない拍手、スタンディングオベーション、三原選手の涙、心が洗われました。
演技を始める前の無邪気な笑顔、鳴り止まない拍手、スタンディングオベーション、三原選手の涙、心が洗われました。
2期の終わりが中途半端といえば、『怪獣8号』も、さあ反撃だ、というところで終わって、3期の正式発表はなしだよね。こっちは11話で終わったので、てっきり12話まであるもんだと思っていたら放送がなくて、あれ?終わったの?と後から気づいた。
順調にラストまで行きそうな『推しの子』みたいのが例外なんだろうな。
2期の終わりが中途半端といえば、『怪獣8号』も、さあ反撃だ、というところで終わって、3期の正式発表はなしだよね。こっちは11話で終わったので、てっきり12話まであるもんだと思っていたら放送がなくて、あれ?終わったの?と後から気づいた。
順調にラストまで行きそうな『推しの子』みたいのが例外なんだろうな。
https://www.kadokawa.co.jp/product/321708000500/
ブラクラは好きだが、って、あの話のどこを好きになったら”反政府的言動”が気になるのかわからん。みんなお上なんて知っちゃない人たちでしょうが。
ブラクラは好きだが、って、あの話のどこを好きになったら”反政府的言動”が気になるのかわからん。みんなお上なんて知っちゃない人たちでしょうが。
女の子たちに囲まれてみんなから好意を持たれる陰キャ引きこもりの星といえば阿良々木暦か桐ケ谷和人だろうが、こうしてみると佐藤カズマもなかなかのものだ。めぐみんやダクネスはともかくアクアがカズマに仲間として以上の好意を持っている感じはしないが。
原作者がめぐみん推し(彼女主役のスピンオフまであるわけで)だから当然といえば当然なのだが、見ているとだんだん可愛く見えてくる。ダクネスもまた…と思ったが、やっぱりめんどくさいなコイツ。シーズン1は変態全開だものな。
女の子たちに囲まれてみんなから好意を持たれる陰キャ引きこもりの星といえば阿良々木暦か桐ケ谷和人だろうが、こうしてみると佐藤カズマもなかなかのものだ。めぐみんやダクネスはともかくアクアがカズマに仲間として以上の好意を持っている感じはしないが。
原作者がめぐみん推し(彼女主役のスピンオフまであるわけで)だから当然といえば当然なのだが、見ているとだんだん可愛く見えてくる。ダクネスもまた…と思ったが、やっぱりめんどくさいなコイツ。シーズン1は変態全開だものな。
1期の段階で2期があるかどうかはわからなかったんじゃないかと思うけれど、最後ああいう展開になる可能性を見越してがん細胞役を石田彰にしたのかな?
石田彰って、敵なんだけれどいろいろ事情があって憎みきれない相手とかやるとハマるよね。カヲル君だからか?
あ、そういえば有名人に敬称をつけるかつけないか問題がいっとき持ち上がっていたけれど、私は基本つけない派です。石田彰に悪感情は全くありません、どちらかというと好きな声優の一人です。
1期の段階で2期があるかどうかはわからなかったんじゃないかと思うけれど、最後ああいう展開になる可能性を見越してがん細胞役を石田彰にしたのかな?
石田彰って、敵なんだけれどいろいろ事情があって憎みきれない相手とかやるとハマるよね。カヲル君だからか?
あ、そういえば有名人に敬称をつけるかつけないか問題がいっとき持ち上がっていたけれど、私は基本つけない派です。石田彰に悪感情は全くありません、どちらかというと好きな声優の一人です。
科学的厳密さには欠けるのだろうけれど、血液循環の仕組みを人間社会のあれこれに置き換えて説明するあたりはさすがの工夫と面白さだと思う。往年の学習まんが的というか。
それにしても主人公の赤血球が窮地になると必ずすぐに好中球1146番が駆けつけるのはお話とはいえ出来すぎだと思っていたが、体内循環の回を見る限り、彼はつねに彼女の様子を見守っていたのだね。結果オーライだけれどストーカーと紙一重とも言える。
科学的厳密さには欠けるのだろうけれど、血液循環の仕組みを人間社会のあれこれに置き換えて説明するあたりはさすがの工夫と面白さだと思う。往年の学習まんが的というか。
それにしても主人公の赤血球が窮地になると必ずすぐに好中球1146番が駆けつけるのはお話とはいえ出来すぎだと思っていたが、体内循環の回を見る限り、彼はつねに彼女の様子を見守っていたのだね。結果オーライだけれどストーカーと紙一重とも言える。
TVで放送していた頃、コミックス1巻も買って読んでいたし全くノーマークだったのだが、第1話から予想以上に血が吹き出す描写が多くて、流血恐怖の気がある自分は視聴を断念したのだった(コミックスでは血の色がわからないから平気だった)。
今は心の準備をしてから見ているのでそこまででもない。それより身体の仕組みを(大雑把ではあるが)わかりやすく説明していて面白い。
第5話のスギ花粉アレルギーではステロイドが悪役みたくなってたけど、自分はこれに助けられたので、用法を守れば有益だからね。
TVで放送していた頃、コミックス1巻も買って読んでいたし全くノーマークだったのだが、第1話から予想以上に血が吹き出す描写が多くて、流血恐怖の気がある自分は視聴を断念したのだった(コミックスでは血の色がわからないから平気だった)。
今は心の準備をしてから見ているのでそこまででもない。それより身体の仕組みを(大雑把ではあるが)わかりやすく説明していて面白い。
第5話のスギ花粉アレルギーではステロイドが悪役みたくなってたけど、自分はこれに助けられたので、用法を守れば有益だからね。
https://natalie.mu/comic/news/651275?utm_source=bluesky&utm_medium=social
「今敏シアター KON’S THEATER」では「PERFECT BLUE」「千年女優」「東京ゴッドファーザーズ」「パプリカ」を上映
#今敏 #パプリカ
twitterがまだ牧歌的だった頃から利用してきた人間として、ブラックバスやアメリカザリガニに環境を荒らされまくった湖沼のようになってしまった現状は悲しい限りだが、それでもtwitter(現X)がやめられないのはこういう作品が流れてくるから。
ときどきタイムラインにこの作品のPRが流れてきていたときは、絵柄が独特だし、パスかな?と思っていたのだが、ほぼ全話無料だったときに読んで、予想以上に深い話で、これは紙で買ってちゃんと読まなきゃなと思った次第。
で、やっと1巻を買って読み直したけれど、良い。何にかわからないけど、刺さる。
twitterがまだ牧歌的だった頃から利用してきた人間として、ブラックバスやアメリカザリガニに環境を荒らされまくった湖沼のようになってしまった現状は悲しい限りだが、それでもtwitter(現X)がやめられないのはこういう作品が流れてくるから。
ときどきタイムラインにこの作品のPRが流れてきていたときは、絵柄が独特だし、パスかな?と思っていたのだが、ほぼ全話無料だったときに読んで、予想以上に深い話で、これは紙で買ってちゃんと読まなきゃなと思った次第。
で、やっと1巻を買って読み直したけれど、良い。何にかわからないけど、刺さる。
やっぱり見ぬが得、みたい。
「竜とそばかすの姫」は、仮想空間の表現がかっこよかったのと、主役を演じた歌手の方の声と歌の魅力で元が取れたけれど(竜の正体がわかってからの展開は論外だった)、今作は予告編を見る限り救いが見つかっていない。芦田真菜さんも好きな女優さんだけれど、スカーレット役に嵌まっているようには見えなかった。
いや、あっしの感想なんてゴミですけど。
やっぱり見ぬが得、みたい。
「竜とそばかすの姫」は、仮想空間の表現がかっこよかったのと、主役を演じた歌手の方の声と歌の魅力で元が取れたけれど(竜の正体がわかってからの展開は論外だった)、今作は予告編を見る限り救いが見つかっていない。芦田真菜さんも好きな女優さんだけれど、スカーレット役に嵌まっているようには見えなかった。
いや、あっしの感想なんてゴミですけど。
www.asahi.com/articles/DA3...
未来から来た男と出会い、未来へまなざしを向ける主人公。2006年の出世作「時をかける少女」と実は同じ構造だ。
「作っている途中で『似ている』と言われ気づいた。ただ19年前とは時代が変わった。前は未来に希望が持てたし、若い人に『未来は任せた!』と言えた。でも今の若い人はいろんなことにがんじがらめで不自由そう。加えて民主主義まで揺らいできた。未来への不安に寄り添い、力になるような映画になればと思って作った」