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feminist. male. from Japan. love movie, music, art, books, and culture. I stand in solidarity with the people of Palestine and Ukraine. LGBTQIA+ people are everywhere. The personal is political.
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#2025年映画ベスト10
新作映画から10作にこだわらず。今年はFEMMEが頭一つ抜けていたと思います。
・ブラックバード、ブラックベリー
・トワイライト・ウォーリアーズ
・リアル・ペイン
・ノー・アザー・ランド
☆FEMME
・ブリジット・ジョーンズ サイテー最高な私の今
・ミゼリコルディア
・リー・ミラー
・秋が来るとき
・アイム・スティル・ヒア
・顔を捨てた男
・テレビの中に入りたい
・ワン・バトル・アフター・アナザー
・レッド・ツェッペリン ビカミング
・ブラックバッグ
・ホーリーカウ
・旅と日々
・羅小黒戦記2
・ブルーボーイ事件
・爆弾
『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』をようやく見た。中年にはやさしすぎるくらいだけど、フラジャイルな時に見たらシェルターのような役割を果たす作品だと思う。ガサツな世の中から隔絶したサードプレイスってユートピアみたい。1人だけ異質な子が最後に放つ台詞がよかった。新谷ゆづみさん、今は休業中なのか。ゆっくり充電してほしい。
February 11, 2026 at 1:37 PM
高市早苗に質問する太田光の動画を興味本位でうっかり見てしまった。太田さんは過去に学んだのか下手に出て粘り強く質問し続けて、高市さんの関西弁と責任転嫁を引き出していい仕事をしたと思う(サンジャポは気持ち悪くて嫌いだけど)。高市さんの「これからやろうとしてるのにできないなんて言わないでください」という感情的なキレ方は責任ある立場の政治家の発言とは思えないですよ。突然解散したんだから「その時は然るべき責任を取ります」と啖呵を切るくらいできたはず。人気が高いぶん、掲げた政策の進み方や外交手腕次第では期待が不信感に反転するかも。
February 11, 2026 at 1:17 PM
リポストした記事を書いたフリー記者の三浦美和子さんが運営しているVoice声、こちらも読み応えがあるからRSSに登録しました
www.media-akita.jp/yatoidome4/
「次の誰かのために」 Aさん、会社側と和解
非正規社員Aさんの「雇い止め」は無効だったと会社側が認め、社長らが直接、Aさんに謝罪して再発防止策を講じることになりました 非正規雇用の「嘱託社員」として3年半働いた「秋田県農協共済株式会社」から、2025年3月に雇い止めされた秋田市の女性...
www.media-akita.jp
February 11, 2026 at 9:01 AM
Reposted by ☮️オカワリ🏳️‍🌈
選挙を経て、一層これを危惧している。

《ジェンダーは、これまで以上に「そんなことより大事なものがある」「そんなことを言っている場合ではない」と切り捨てられてしまうのではないか。》
第1回『ジェンダーは、やるな』より

フリーの記者になる前、私は秋田の地元紙で25年ほど働いていました。その時、上司に言われた言葉があります。
「ジェンダーは、やるな」。
ジェンダー、特に性差別の問題について取材をするなという意味でした。今から5年ほど前のことです。

(全文はこちらから)

d4p.world/34472/
第1回:「ジェンダーは、やるな」―『私たちはつながっている』三浦美和子 - Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
「私たちはつながっている」三浦美和子 秋田市在住でフリーの記者としてジェンダーやセクシュアリティ、人権について発信している三浦美和子さんの新連載『私
d4p.world
February 11, 2026 at 2:33 AM
内澤旬子さんの『飼い喰い 三匹の豚とわたし』は豚をペットのように名前をつけて飼育して、最終的に屠殺して食べちゃうノンフィクションで面白かった。千葉で廃屋を借りて一から豚を育てる環境を作るバイタリティがすごい。そんな内澤さんも今では小豆島に移住してヤギと暮らしながら狩猟しているらしい。ワイルドな実行力。
amzn.asia/d/0iIV69qX
February 11, 2026 at 6:21 AM
上西充子さんの『政治と報道 報道不信の根源』を積んだままだったから一気読み。刊行から約5年が経ち、桜を見る会問題やご飯論法も昔のことのように感じるけど、報道の根源的な問題は言葉や無意識の態度や立ち位置なんだと再確認。ストレートニュースが政治家の言い訳、詭弁のスピーカーになっていないか意識した方がいいし、野党は「反発」ではなく根拠があって「批判」しているのだという認識が必要。編集や切り抜きによる印象操作にも要注意。マスコミはマスゴミ(嫌いな言葉だけど)と呼ばれないようにがんばってほしい
www.fusosha.co.jp/books/detail...
February 11, 2026 at 6:08 AM
途中まで読んで寝かせてしまった『左派ポピュリズムのために』はおととい読了。衆議院選挙の後に読み終えると味わい深いというか、日本で左派ポピュリズムが骨抜きにされたことを思うと、一強他弱の日本の政治状況で左派がどのような物語で有権者に支持を得られるのだろうかと思いを馳せた。経済や国防に関して納得感やより魅力的に有権者が感じられる政策が必要だと思う(人権関係の公正さは届いていると信じる)
謎の政党が誕生するようですが、置いてけぼり感がハンパない。今の状況、有権者は誰も望んでない気がする。いま家で読んでいるシャンタル・ムフの『左派ポピュリズムのために』の問題意識にもある「少数派支配」、つまり議員制民主主義の弊害が出ているとひしひし感じる
www.akashi.co.jp/smp/book/b43...
左派ポピュリズムのために - 株式会社 明石書店
左派ポピュリズムのために詳細をご覧いただけます。
www.akashi.co.jp
February 11, 2026 at 5:57 AM
『戦争に負けないための二〇章』、手にとって少し読んでたから中身の傾向はわかってたけど、なかなかの奇書。ファシズム研究家の人が作者なので、あえて過激な書き方をしてる面もあって、額面通りに受け取ったら右傾化しちゃうんじゃないかと思いながら読了
本の直産市、行ってきた(ホームページの産直医市は誤記だった😂)。アウトレットで気になった2冊を購入。「戦争に負けない」とはどういうことか、ワールドシネマはほとんどの監督を知ってたから気になって。
February 11, 2026 at 5:49 AM
昨日見たドキュメンタリー『すべてをかけて:民主主義を守る戦い』、見てよかった。アメリカで黒人が投票から排除されてきた歴史は周知の事実ですが、近年でも類似の嫌がらせ、投票権の妨害が発生していたなんて。先日の衆議院選挙で、雪国は積雪のない地域と比較して投票権が正しく行使できない状況にあったとも考えられるので、対岸の火事ではないです
watch.amazon.co.jp/detail?gti=a...
February 11, 2026 at 12:55 AM
それにしても、批判を忌避、嫌悪する日本社会の雰囲気ってムラ社会の名残りが根強くあるんだろうなぁと感じる。今の教育がどうかわからないけど、批判的思考(クリティカルシンキング)の教育ではなく、知識中心の詰め込み教育の成果かもしれない。価値観と属性の同一性が重視される社会では異論が嫌われる。
February 11, 2026 at 12:06 AM
見た目の変化から衆議院選挙を分析した記事、興味深く読んだ。サナ活と呼ばれる彼女の好印象にもちゃんと意味がある。おそらく戦略的なメイクや服装の変化、主に色味からくるイメージの変化はなるほど。中道の代表はおじさん2人でどっちがリーダーなのかわからない、どちらもおじさんなのはたしかにねぇ。人は見た目が9割なんて本があったけど、政治家選びも第一印象の影響を少なからず受けるでしょう
toyokeizai.net/articles/-/9...
「高市首相の"見た目戦略"が成功」「中道はビジュアルも失敗した」 自民党圧勝《有権者の決め手は"見た目"》だった? その驚く中身と根拠
2月8日に投開票された衆議院選挙は、見事な「自民党の圧勝」だった。各メディアは「高市人気」「野党失策」「政策評価」と分析するが、実は誰も指摘していない最大要因がある。それは「見た目」だ。有権者は無意識…
toyokeizai.net
February 10, 2026 at 11:56 PM
今日はオペラシティアートギャラリーの『アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち』展へ。ジャーはチリ出身でニューヨークを拠点に活動するアーティスト。欧米中心的な美術界の中で、少し視点を変えてみれば、世界はもっと広がりを持って感じられるんだと思える作品群で見てよかった。配布資料を読み込んでから展示会場を回るとスムーズに理解が深まると思います。写真家ケヴィン・カーターの死、そして広島に関するインスタレーションは真に迫るものがあります。コレクション展もよかった。3月末までやってます。
www.operacity.jp/ag/exh294/
アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち|東京オペラシティ アートギャラリー
東京オペラシティ アートギャラリー アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち 2026年1月21日[水]─ 3月29日[日]
www.operacity.jp
February 10, 2026 at 1:03 PM
最近よく食べてる厚焼せんべいのイラストが謎に熱かった
February 9, 2026 at 1:47 PM
四季報が『自民党へ「500万円以上の献金をした企業」合計93社』という自民党に嫌われそうな記事をめずらしく出してた。名だたる企業がズラッと並んでて、げんなりしたい人向け(?)。企業献金やめてほしいんだよね。
shikiho.toyokeizai.net/news/0/93352...
February 9, 2026 at 12:02 PM
ジョージ・オーウェルの『1984年』の気分はまだ早い。ブルースカイのような比較的クローズドなSNSとはいえ、少数派な意見を述べても社会的に多数派に矯正されないから(そういうコミュニティを形成してるという意味でもある)。試しにツイッターをのぞいてみたら、かつての同士もがんばっていた。ディストピアはまだまだこれから。
February 9, 2026 at 11:03 AM
衆議院選挙の結果を改めて確認してたら、見事に真っ赤っ赤で昨日より驚いてしまった。一部の議員を除き、野党議員のほとんどは比例で選出されたにすぎず、しかも自民党は比例でも多く得票して野党に議席を分けたくらい。とても信じられないけど、多数派の有権者の判断ポイントを今後のために分析していきたい。
news.web.nhk/senkyo/datab...
衆議院選挙速報2026 開票速報・選挙結果・出口調査 -衆院選- NHK
【NHK】衆議院選挙2026特設サイトでは、投開票日の2月8日20時から開票速報、出口調査や、各選挙区・比例代表の議席数を速報でお知らせします。
news.web.nhk
February 9, 2026 at 10:15 AM
『ワン・バトル・アフター・アナザー』のディカプリオをつい思い出してしまう人(元気になるぜ)
February 8, 2026 at 1:23 PM
数年前から今の日本は新しい戦前と言われていたけど、今はその実感が確かにある。少し前まで朝ドラの『カーネーション』を見ていた影響もあるかも。数に圧倒されない気概をどこまで持てるだろうか。「小原さん!贅沢は敵です!」に(負けへんで〜)の気持ち。
February 8, 2026 at 1:14 PM
投票→当選は白紙委任状ではないから、あれ?それ思ってたのと違うんだけど?と思うことがあれば言っていけばいいし、候補者が当選しても落選しても、その後をウォッチしていくのも有権者の仕事だと思います
February 8, 2026 at 12:49 PM
YouTubeの政治動画で稼いでいる人には悪いけど、選挙期間中は広告クリックや再生数で稼げないような仕組み作りが必要だと思う。選挙公報のネット規制や広告規制はすでに破壊されていると思うのだけど、法の穴をかいくくっている側はそれを変えたがらないだろうな。投票日に党が新聞広告を出せるとかおかしいでしょ。
February 8, 2026 at 12:40 PM
消費税減税なら短期的に物価が下落して、円安の影響で減税分が蒸発してやがて物価上昇かなぁ。円安が進むと仕事への影響も大きくなりそう。買い替え時の家電なんかは減税時に急いで買った方がいいかも?(あくまで思考実験)
February 8, 2026 at 12:28 PM
国民民主党は野党共闘を頑なに拒んだように見えたけど、結果を見れば議席数は伸び悩んでいるわけで、共闘した方がよかった気がする。中道改革連合は唐突感が強く、立民、公明それぞれの支持者にも無党派層にも響かなかった。つまり党首が先走りしすぎた。連携、共闘であれば違ったかもしれない。野党はそれなりに打算的に連携しないと議席数を確保できないのが現実だと思います。
February 8, 2026 at 12:21 PM