日本のホラー事情はそれほど明るくないが、海外においては今かなりアツいジャンル。というのも「恐怖」には、世の中の差別や搾取や加害の構造を暴き出す機能もあって、それがホラーのような「THEジャンル映画」の枠組みと噛み合えば、娯楽性と社会性を両立するシナジーが生まれる。
ジョーダン・ピールの『ゲット・アウト』『NOPE』、ワネルの『透明人間』、直近でもクーグラーの『罪人たち』等は好例。
だがこうしたシナジーを生むためには、ホラーという分野の原罪的な差別性/加害性を批評する知性も求められる。
なので(一部だろうが)日本のホラー創作者が普通に差別を煽ったりしてると、つまんね〜〜連中だなと思う。まさに底辺
日本のホラー事情はそれほど明るくないが、海外においては今かなりアツいジャンル。というのも「恐怖」には、世の中の差別や搾取や加害の構造を暴き出す機能もあって、それがホラーのような「THEジャンル映画」の枠組みと噛み合えば、娯楽性と社会性を両立するシナジーが生まれる。
ジョーダン・ピールの『ゲット・アウト』『NOPE』、ワネルの『透明人間』、直近でもクーグラーの『罪人たち』等は好例。
だがこうしたシナジーを生むためには、ホラーという分野の原罪的な差別性/加害性を批評する知性も求められる。
なので(一部だろうが)日本のホラー創作者が普通に差別を煽ったりしてると、つまんね〜〜連中だなと思う。まさに底辺