Sho Sugawara
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Sho Sugawara
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sociology/ Poland/ Japan/ SciFi/ literature
https://researchmap.jp/shosugawara
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一昨年まで私が研究代表者をやっていた科研費の、一応最終成果らしき特集を『社会学雑誌』で組んでいただきました。
私はサミュエル・R・ディレイニー論と綿矢りさ論の2本の論文を書いています。どちらも私のResearchmapからダウンロード可能ですのでご関心のある方はぜひ。
researchmap.jp/shosugawara
John Crowley, The Solitudesの予習中。198ページを読んでいて思わず興奮で震えた。至福の読書。
February 18, 2026 at 5:32 AM
3月14日に出町座さんでピョトル・シュルキン監督「宇宙戦争 次の世紀」上映後にアフタートークをすることになりました。よろしければ映画と併せてぜひ!
demachiza.com/movies/18854
ポーランド暗黒SF《文明の終焉4部作》 ‹ 上映作品 ‹ 出町座
京都 出町桝形商店街にある映画×書店×カフェのカルチャー拠点
demachiza.com
February 17, 2026 at 8:53 AM
読書会がそろそろ近づいてきたので今日は映画は我慢してCrowleyを開こう。まずは前回までのあらすじを思い出すところから・・・
February 14, 2026 at 12:42 PM
ロバート・シオドマク「殺人者」(1946)視聴。最後まで落ちが読めずになかなか楽しめた。クライマックスシーンのキティの振る舞いは笑ってしまった。
February 12, 2026 at 2:24 PM
「拾った女」(Pickup on South Street, 1953)視聴。まあまあ面白かったが最後のクライマックスシーンがなんかちょっと拍子抜け。敵役をあそこまで追い詰めたのだからてっきりお約束的にアクシデントで地下鉄に轢かれるのだろうと思ったが、普通に主人公に殴られて終わり。なんだったんだあれは・・・。
February 11, 2026 at 1:51 PM
ビリー・ワイルダー「深夜の告白」、おもしれー!!フィリスの最後の表情が最高すぎる。選挙でささくれだっていた心が癒された。
February 9, 2026 at 2:00 PM
しばらくは古めのアメリカ映画を集中的に掘るかな。かつてそれなりに映画好きだった頃の私もほとんどこの時期の映画は観ていないので、まだ観るべきものがどっさり。
February 7, 2026 at 3:01 PM
最近映画熱が急激にぶり返して2日に1本は映画を観てるので、このペースだと今年は映画100本は軽く観れそう。しかし私が長らく映画への情熱を失っていたのは本当になぜだったのかな。まるで身も心も若返ったようだ。
February 7, 2026 at 2:54 PM
『ローラ殺人事件』(1944)を鑑賞。いやー、面白い。面白すぎる。アメリカの古いミステリ映画・サスペンス映画はほんと最高だな。
February 7, 2026 at 2:50 PM
映画観るの楽しすぎる。なぜ俺は長い間この楽しみを忘れていたのか。
February 6, 2026 at 3:43 PM
ヒッチコックは本当に面白いなあ。ただサクッと面白い映画を見たいのであればヒッチコックが一番だと思う。
February 4, 2026 at 2:01 PM
首を痛めて本を読みづらくなって、かわりに最近映画をよく観ているのですが、まるで大学生の頃に戻ったかのように映画観るのが楽しくて仕方がないです。しかし家に居ながらにしてこれだけ多くの映画を思いついた時にパッと観ることができるのだから、ほんと便利な時代になった。
February 1, 2026 at 11:00 AM
首と肩の調子があまりに悪いので鍼灸院に行ってみたのだが、かなり気持ちよかった。東洋医学不思議すぎる。
そして今回調べててびっくりしたんだけど、鍼灸院ってめっちゃ多いのな。うちの近所だけで15軒くらいある。病院より多いレベル。自分が馴染みがなかったのでなんとなくマイナーな存在だと思ってたけど、びっくり。
January 28, 2026 at 7:52 AM
柴崎友香『帰れない探偵』読了。最高!私の大好物どんぴしゃりの作品だった。全然違う種類の本ではあるんだけど、自分の中ではクリストファー・プリースト『夢幻諸島から』と同じような意味で好き。と同時に現代の世界を描いたものとして驚くほどアクチュアルで切実。すごい。
January 21, 2026 at 1:29 PM
明日は久しぶりに映画館に行こうかと思うが、Black Box Diariesを観るべきか否か。迷う。
January 16, 2026 at 2:42 PM
体調が悪い中、少しずつ断続的に読んでいたケイトリン・R・キアナン『溺れる少女』をようやく読了。いやはやこれはすごい長編。中盤までのワクワク、ゾクゾク感はすごい。最後の方はなんとなくやや尻つぼみな感じもしたが、それでも読み応えガッツリの傑作であることは疑いようもない。オススメ。
January 16, 2026 at 1:58 PM
昨日は孫の顔を見せに実家に行ったのだが、ついでに各所で大絶賛されているドノソ『夜のみだらな鳥』を父の本棚からゲット。ちなみに父は昔これを買った時に3分の1くらい読んだだけでやめてしまったらしい。古書で買うと高いので助かった。
January 5, 2026 at 12:29 AM
ということで次はキアナン『溺れる少女』を読むぞ!
January 1, 2026 at 3:03 PM
トマス・リゴッティ『悪夢工場』を読了。年代順に配置された収録作品の最初の4編くらいはふむふむ、なかなか面白いじゃないか、とこちらも余裕を持って読んでいたのだが、それ以降の収録作品は一気に抽象性と思弁性・哲学性を増し、もはや完全に吹っ切れてやりたい放題している感じ。最後の「赤塔」に至ってはもはやボルヘス的な貫禄すら漂う。
January 1, 2026 at 2:50 PM
Reposted by Sho Sugawara
おすすめはこれ。John HawkesのSweet William (1993) 。老いたかつての競走馬が1人称で回想するという形式。高揚する部分もあれば、しみじみする部分もあり。豊かな人生ならぬ馬生。
January 1, 2026 at 2:13 PM
馬小説といえばなんといっても『ガリヴァー旅行記』かなあ。
January 1, 2026 at 1:51 PM
Reposted by Sho Sugawara
「馬」が出てくる小説と言えばこれですかね。
シュチェパン・トファルドフの小説『Null ヌル』のドイツ語版『Die Nulllinie』(Olaf Kuehl訳)が、2025年にドイツで出版されたベスト本を選ぶデア・シュピーゲル誌のランキングで第2位を獲得しました。
www.tvp.info/90135650/pow...
Twardoch znów zachwyca. Otrzymał prestiżowe wyróżnienie
Powieść Szczepana Twardocha „Null”, opowiadająca o żołnierzach walczących w obronie Ukrainy, zdobyła drugie miejsce w rankingu tygodnika „Der Spiegel” na najlepszą...
www.tvp.info
January 1, 2026 at 1:14 PM
2026年の抱負ですが、抱負というか、去年身体を壊すレベルで頑張った仕事の数々が今年ドバドバと出る予定です。身体を壊したので今年はもうちょっとペースを落としてのんびりとしたいです。とにかくクロウリーとル・グィンとミウォシュを読む!あと今年は映画を観る!
December 31, 2025 at 10:50 PM
あけましておめでとうございます。夜中に中途覚醒して、再入眠できずに悶々としていたのですが、友人から「散歩に行かない?」と連絡が来たので外に出て友人としばらく歩いてからさあ帰ろう、と思ったところで気がついたら布団の中にいました。そんな感じの夢をいくつか見て気がついたら朝になってた。
December 31, 2025 at 10:36 PM
実は禁酒をしており、ようやく禁酒期間が1週間に到達しました。正直まだ多少飲みたい気はしますが、とはいえそこまでどうしても切実に飲みたいというほどでもないので、このまま成功できそうです。タバコやめるよりは全然楽。
December 30, 2025 at 4:06 AM