博多
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博多
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2025個人的映画ベスト10
①かたつむりのメモワール
①メガロポリス
①スキナマリンク
④ WEAPONS/ウェポンズ
⑤ DREAMS
⑥ I Like Movies アイ・ライク・ムービーズ
⑦ THE MONKEY/ザ・モンキー
⑧ 星つなぎのエリオ
⑨見える子ちゃん
⑩フィアー・ストリート:プロムクイーン
⑩トロン:アレス
January 13, 2026 at 12:37 PM
『ワーキングマン』はある種狂気的な勢いを持ったビーキーパーから一転、保守的な温かみの感じられる映画になっていた。これは脚本スタローンの作風ゆえだろう。
映画的に面白いのは今作が調査ものとしての側面が強いという事で今作のステイサムは実質的に私立探偵。つまり一種のノワールであるという事だ。全体的に暗い画面がビーキーパーよりも強いのもそのためだろうか?ウソみたいな月が印象的だ。
まあ主演ステイサムなので全ては暴力で解決されるいつものステイサム映画というジャンルへと非常に強い吸引力で雪崩れ込んでいくのだが。なんやかんやそれが一番良いところだな。
January 5, 2026 at 1:37 AM
ズートピア2のニクジュディは設定上は警察ということになっているけど映画的にはどちらかと言えば探偵なんですよ。そういう意味ではこの映画はノワールなんだよ。映画の中の探偵というのは受動的に動いてあらゆるものを見るために存在する。そいつを惑わすのがファムファタールなんだ。
ノワールとはまた違うが今作をヒッチコック的に捉えた時に大きな問題であると感じるのがマクガフィンに大きな価値がありすぎるという事だ。存在証明という主題を乗せるべきではなかった。あんなものは燃やしてしまえば良い。ヘビがいい奴なのは映画を観た我々には既に分かっている事だから、だ。
January 4, 2026 at 11:54 PM
『果てしなきスカーレット』“赦し”というテーマと矛盾が出そうなタイミングになるたび(そしてそれは割と多い)、異常に都合の良い雷が出てくるのがウケます。
January 4, 2026 at 6:28 AM
果てしなきスカーレット観た。酷評されるほど悪くはないんだけど、逆張りするエネルギーが湧くほど面白くもない。観終わってなんか疲れがドッと出てしまった。今日で休みが終わりという事実だけそこに残る感じだ。映画館に行くまでの40分の自転車移動の方が楽しかった。
January 4, 2026 at 5:53 AM
『クリスマス・コミック』3P
#創作BL
#マンガ
January 3, 2026 at 2:19 PM
年末にネットフリに入ったのでトレイン・ドリームズ、ハウス・オブ・ダイナマイト、端くれ賭博人のバラードと話題作を3本立て続けに観たがどれもつまらない。ネットフリに入ると心が荒む……
January 3, 2026 at 1:54 PM
ズートピア2はカスだった。全部が嘘で出来た映画だった。背景や空間は書き割りで生活がなく、あらゆる葛藤は強引に作られたもの。土地を巡るテーマも痛みがない嘘。
唯一本当だったのは、ディズニーを体現するかのようは退屈極まりないウサギが放つ「違いは分かり合える」という大嘘に対して悪役が言った「みんなと同じが良い」だけ。これだけは本当。
これは何も厭世ぶってそう言っている訳ではない。迫真性があるのがそれだけだったって事
何より映画というのは「違いは分かり合える」のような大嘘を信じさせる。スクリーン内で本当にするためにある。着ぐるみがスクリーン内で本当の宇宙人となるように。それに失敗してるんだ。故に駄作
January 3, 2026 at 1:05 PM
『ボディビルダー』オタクはスパイスカレーと筋トレにハマりがちという偏見があるが、アニメを観る以外の時間に孤独でもカネが無くても出来て目に見えて成果が出る趣味となるとこの2つになるのだろうか?そんなビルダーの世界は意外と陰湿なんだという部分に着目したのが良い。
良いけど、やっぱりこの手の話はどうしたってタクシードライバーになっちゃうね。むしろあの映画の要素やモチーフのスマートさばかり印象に残る。
当然、タクシードライバーなんて全員が観てるってことは今作の作り手だって知っている訳で、そこからのズラしがある訳だが、2時間かけるもんでもない
January 2, 2026 at 7:43 AM
オタクに優しいギャルが流行っているのはカースト上位の人間と仲良くなりたいから……というのは違うと思う。
オタクがカースト上位の異性に持っているのは憧れではなく恐れ。カーストというか界隈が少し違うだけで全く違う人間に思えてしまうのが学生というもの。そうではなく同じ人間なんだと趣味を通して気づくというのがこの手の話の肝だ。しかし話としてそうなっているはずなのに、その実ギャル観が意味不明(なんなんだあのチョーカーは)という所に矛盾があるわけだが。
December 28, 2025 at 1:50 PM
『ジェイ・ケリー』ネットフリはゴミサイトだと常々言っているし、それに気づいてからが映画好きの本番だと思っているのだが(だって映画観まくる人間なら自然と気づくでしょ、あそこの映画の少なさに)、それでもたま〜には良い映画が出て来る。そのたま〜にがこれ。陽光の明るさが眩しい撮影が良いし、様々なモチーフが重なり合い人生のメタファーとなっていくストーリーは職人技だ。
December 28, 2025 at 1:30 PM
『星と月は天の穴』ジジイが昭和の文豪の原作を使い、昭和を舞台にするという言い訳を用意しながら好き勝手やる映画で、こういうのを止めるのが現代に生きる我々の役目なのではないか?という思いが全編頭をよぎりまくるのだが、しかし良い映画なんだよな。俺は昭和の時代に生きる!という開き直りですよ。終わったあと多分監督とかよく知らないで来た若い女性2人組がクソデカ苦笑いしてたからね。
脚本うまい、演技良い、撮影も光ってる。シチュはいちいちロマンチック。ジジイが撮ってるのに。
December 28, 2025 at 1:27 PM
僕はAIという技術や理念そのものにはあまり嫌悪感を抱いてはいない。しかし結局人の世である以上しょうもない大衆の共感欲に寄り添った過剰共感システムが出来上がりつつあるのがいやだ。具体的に言えばインプレゾンビが言うみたいな「分かる!〇〇って××だよね(内容ゼロ)」みたいな文章が気持ち悪くて仕方がない。それはイラストも同じ。そこには心で泣きながら表面的には笑うというような機微が無く、全力で笑うか全力で泣くか全力で発情するかしかない。これが進化すれば良いが、それが望み薄なんだよね。AIの技術力の限界によってでは無く、大衆の限界によって。
December 25, 2025 at 5:13 AM
『新解釈・三國志』も観た。幕末伝はこれ以下だという評判を聞いていて戦慄する。これより下などあり得るのか?と。西田敏行の姿が見れてしんみりとさせられたが。ストーリーすら失われ、福田雄一の本質のみが残ってみたいな映画だが、その本質ってのがクソの塊なので……という感じだ。つまり今まではクソの塊に対して様々なスタッフの尽力や原作の面白さが装飾となっていたのだ。(原作にクソが飾られるのではなく、クソに原作が飾られるという順番何がクソ、じゃなかったミソ。いやクソでも合ってるか……
December 25, 2025 at 5:04 AM
最近、日本でヒットした映画をちゃんと観ようと思って『366日』を観た。
面白いつまらない以前に、これはいったいどういう気持ちで観れば良いんだ?こんなんに感動するのか?と大きく困惑させられる映画だった。ネタバレになるから言わないけど……一応、筋は通ってはいるのだが、起きている葛藤が良いのかよ、それ?ってなる感じだ。こんなんが大ヒットしてハリウッドリメイク決定とか言われてるんだから分からないものだ。
December 25, 2025 at 4:59 AM
面白いエピソードトークが話せるか……という事に関して話されてる所をよく見かけるのだが、少なくとも僕は無理だ。なぜなら人生で面白いことが無いから。
いや、無いというわけでもない。例えば僕がよりによってゾンビ映画を観ている最中に父の死を知ったとか、その死に方がまさかの肉を喉に詰まらせたせいだとか……面白いよ。面白いけど他人に話しても笑えないでしょそんなの。面白くもなんともないクソみたいな日々をいかに笑うかが僕の人生の主題なんだからね。
December 25, 2025 at 4:54 AM
最近はあまりこちらの方にいなかった。理由はいくつかあるがまあ大体は色々あってあまり書けなくなったというところに収束するだろう。要は人が少ないとか拡散されないとかではないという事。ハナから期待してないし。
まあなぜ書けないか、という話になる訳だが、疲れて長文日記を書く気力が無いとか、リアルで複雑な厄介が多すぎてあまり書きづらいとか、そういうところだな。映画の感想も最近はnoteで精一杯だし。
December 25, 2025 at 4:50 AM
いやーマインドゲームやっぱ面白いな。改めて観ると一見意味不明に見えたその構造がよりわかりやすくなる。エブエブがアメリカで高評価されたのはこの映画を観たことがない奴が多かったせいだろう。
December 14, 2025 at 4:52 AM
『エディントンへようこそ』中盤まで面白いけどこんなん5年前の復習やんけと思ってたが、それ以降の飛躍が面白い。群像劇は冴えてるし、予想は裏切られる。まさかここまで銃撃戦が面白いとは思わなかった。そして予告でも使われてるあのショットがやはり素晴らしい。アリ・アスター、流石だわ〜。
December 12, 2025 at 2:59 PM
シネマヴェーラで『姉妹と水兵』を観た。
おそらくあまり後世に残ってない、くだらない現実逃避の映画なのかもしれない。大戦中の慰問ショーをテーマにしてこの呑気さはもはやプロパガンダ的とすら言えるかもしれない。
しかしこのクオリティの高さ。そしてこの多幸感。時代の映画のレベルの高さは、むしろこのようなくだらない映画にこそ立ち上がってくるのだと自ら示しているようだ。
ストーリーでもなく、心理でもなく、テーマでもない。ただ歌や役者そのものが持つ力強さで映画を作り上げてしまう。同時にその為にあらゆる要素が構築されている。
December 10, 2025 at 1:10 PM
これ以外に僕が言うべきこと、一つも無い。
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで参ります。
December 2, 2025 at 3:20 AM
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで参ります。
December 2, 2025 at 3:14 AM
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
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働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで、
働かないで参ります。
December 1, 2025 at 10:21 AM
一昨日復帰した時に別会社の社員(巨悪)に「無茶振りのせいで病んだとか言ってたけど、あん時有給取ってたよな?あれなんで?」と言われたんだよな。それを聞いて僕はこう思うわけだ(なーにが言いたいんだ?えー?)
とまあそれは明白だ。「休んでるのに何が病んだだ、無茶振りだ」「努力が足りねえだけだ」だろう?
普通に考えれば無茶振りだからこそそれに備えて休みたくなるなんて普通の心理だ。
しかしそれを真正面から咎めたらパワハラになる。故にこう言う「なんで?」。別に責めてるわけじゃないよ、でも「なんで?」。非常に浅ましい意図が見える、何度も聞いたコイツの口癖「なんで?」。
November 29, 2025 at 10:36 AM
こんな所さっさと辞めたいのだが、半分は給料が少なすぎる(年収が同年代平均より100万は少ない)(入社前に約束ではもう少し貰えるはずだったんや)せいで、もう半分はあるだけ使ってしまう自分の性格のせいでカネが全く無く、転職のための種銭すらないのだ。
そこに休職(とそれ以前の精神的不調による突発的休み)が重なり、なおさら苦しい。
当然これからは節制に努めるつもりだが、やはりあと数ヶ月は居座らねばならないだろう。
まあ映画を止める気はないが……それをするのは本当に死ぬ直前の話だ。今は昼飯を削りながら映画を観ているよ。
November 28, 2025 at 1:32 PM