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political theorist, political scientist on international politics, and radically soft aethtetic
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「差別すれば儲かる」ネット時代の排外主義、川口で激化するクルド人ヘイト 安田浩一さんが警鐘:弁護士ドットコム

「一見、善良そうでどこにでもいそうな若者たちが、レイシストのデモ隊に同調して『クルド人、邪魔だからね』と平然と口にするような状況がある」
www.bengo4.com/c_18/n_19835/
「差別すれば儲かる」ネット時代の排外主義、川口で激化するクルド人ヘイト 安田浩一さんが警鐘 - 弁護士ドットコムニュース
「技能実習生を取材して見えてきたのは、外国人労働者の日本における立ち位置、彼らを利用しようとする日本社会の構造です。よく『安田さんはずっと外国人問題を取材していますね』といわれますけど、僕は一貫し...
www.bengo4.com
January 11, 2026 at 9:35 AM
そういえば、東京新聞の望月衣塑子さんのこちらの番組でベネズエラ情勢を国際政治・国際法から見た解説をしております。

五野井郁夫さんに聞く!/トランプ大統領ベネズエラ大統領拘束/拘束か拉致か----トランプは一線を越えた/法廷でマドゥロ大統領「私は無実」 www.youtube.com/live/nfRRXs_... @YouTubeより
五野井郁夫さんに聞く!/トランプ大統領ベネズエラ大統領拘束/拘束か拉致か----トランプは一線を越えた/法廷でマドゥロ大統領「私は無実」
YouTube video by 望月いそことオッカ君チャンネル
www.youtube.com
January 11, 2026 at 3:46 AM
カルダー・ウォルトン 著、松島芳彦 訳『スパイたちの百年戦争(下):東西の熾烈な諜報活動』(白水社)を頂いておりました。ロシアや中国とのサイバー戦を分析しており「マフィア国家」ロシア、「デジタル権威主義警察国家」中国への対応の仕方が詳述。大変勉強になります。
amzn.to/4qIUJN9
スパイたちの百年戦争(下):東西の熾烈な諜報活動
ロシア革命から第二次大戦、冷戦、ソ連崩壊、新冷戦、ウクライナ戦争、ロシア・中国の策謀まで逸話満載、「陰の戦争」の攻防を追う。
amzn.to
January 8, 2026 at 3:20 AM
マドゥロ大統領捕縛時、トランプ大統領がモンロー・ドクトリンに触れる演説をし、昨年11月の国家安全保障戦略でも取り上げられていたのですが、アメリカ外交とモンロー・ドクトリンについては、故西崎文子先生の『アメリカ外交の歴史的文脈』(岩波書店)が最も詳しいです。今回あらためて読み直しています。
amzn.to/4jqvaOs
アメリカ外交の歴史的文脈
Amazonで西崎 文子のアメリカ外交の歴史的文脈。アマゾンならポイント還元本が多数。西崎 文子作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またアメリカ外交の歴史的文脈もアマゾン配送商品なら通常配送無料。
amzn.to
January 5, 2026 at 3:26 AM
元日のデモクラシータイムスの番組でも紹介したのが、元外交官で外務審議官等を歴任した田中均氏による『タブーを破った外交官 田中均回顧録』(岩波書店)。日本外交が米国と最も対等に渡り合い、しっかりとした「言葉」を持っていた時代の熱気が伝わる一冊でした。戦後日本外交の軌跡です。
amzn.to/4sf5IiO
タブーを破った外交官 田中均回顧録
Amazon.co.jp: タブーを破った外交官 田中均回顧録 : 井上 正也, 神足 恭子, 佐橋 亮: Japanese Books
amzn.to
January 3, 2026 at 4:57 AM
新年明けましておめでとうございます。デモクラシータイムスでは、アメリカ政治・国際政治学者の三牧聖子さん、反貧困活動家・作家の雨宮処凛さん、防衛ジャーナリストの半田滋さんとともに、本年2026年の政治と社会を展望しております。司会は高瀬毅さんです。ぜひご覧下さいませ。
1/1 19時〜★元日スペシャル★ 日本よ、どこへ行く ~歴史を軽んずる者は、未来を失う~【The Burning Issues 】 youtu.be/DtBlRGTKmCk?... @YouTubeより
1/1 19時〜★元日スペシャル★ 日本よ、どこへ行く ~歴史を軽んずる者は、未来を失う~【The Burning Issues 】
YouTube video by デモクラシータイムス
youtu.be
January 1, 2026 at 11:27 AM
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三牧聖子先生のインタビュー記事より。30日15時半まで全文読めるリンク。

「イーロン・マスク氏を筆頭とする米国の新興オリガルヒ(政商)の特徴は、世界や社会のあり方に関心がないことです。マスク氏は『弱者は共感を武器にする』『共感は敵だ』と言い切りました。人道支援の中核を担ってきた国際開発局(USAID)も、マスク氏が音頭をとって解体させました。」

digital.asahi.com/articles/AST...
トランプ政権が失わせる「偉大さ」 米国覇権の終わりはむしろ健全か:朝日新聞
自由や民主主義の価値観を見下し、同盟国を敵視する。そんなトランプ米政権のもとで、米国が急速に輝きを失っている。米国政治外交史が専門の三牧聖子・同志社大教授は、米国の退潮で変わりゆく世界を、「むしろ健…
digital.asahi.com
December 29, 2025 at 6:46 AM
新語・流行語大賞が「働いて働いて」で受賞者が高市首相だった件、新語・流行語の元となった『現代用語の基礎知識』の執筆者視点で争点を論じてみました。ぜひご覧下さいませ。

新語・流行語大賞は誰が決めているのか?:『現代用語の基礎知識』の執筆者が解説|五野井郁夫
note.com/gonoi_ikuo/n...
新語・流行語大賞は誰が決めているのか?:『現代用語の基礎知識』の執筆者が解説|五野井郁夫 Ikuo Gonoï
今年の年間大賞、「働いて働いて…」でいいのか?  さて、早いものでもう12月。年末の風物詩である新語・流行語大賞の年間大賞が「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」に決まり、高市早苗首相が受賞者となったわけですが、ほんとうにこれでいいのか?  この語は、過労死を助長する可能性もある危うい言葉であることは言うまでもないのですが、自由国民社のウェブサイトには忖度と反語表現が入り交じった...
note.com
December 1, 2025 at 5:31 PM
デモクラシータイムスの司会をしました、ぜひご覧下さいませ。

★今夜19時半~生配信★【WeN】高市発言のリスク 日本政治へのダメージは? 高市首相というリスク 「そんなことより」?政治とカネ 安倍晋三元首相銃撃事件と山上裁判
#能條桃子 #三木由希子 #望月衣塑子 #矢部真太 #五野井郁夫
www.youtube.com/live/qluJMIR...
高市発言のリスク 日本政治へのダメージは? (能條 桃子/三木 由希子/望月 衣塑子/矢部 真太) ウィークエンドニュース 20251129
YouTube video by デモクラシータイムス
www.youtube.com
November 29, 2025 at 4:06 PM
いま仕事で、渡辺浩先生の『たとえば「自由」はリバティか──西洋の基礎概念とその翻訳語をめぐる6つの講義』(岩波書店)を読み直しているのですが、改めて諸概念と向き合う上でよい本だなあと。学問的には当然として読書体験としても面白い本というのは本当に貴重ですね。
amzn.to/43MSS0M
たとえば「自由」はリバティか──西洋の基礎概念とその翻訳語をめぐる6つの講義
幕末から明治の初め、西洋文明を形づくる基礎的な概念が日本に入り、さまざまな試みの末に「自由」「権利」「法」「自然」「公/私」「社会」といった翻訳語が普及した。これらは、果たして原語と同じ意味だろうか。日本政治思想史の研究者が、西欧における原義を探り、翻訳語の意味との相違を明らかにする連続講義。  開講にあたって  表記について 第1講 「お金に不自由しています」FREEDOM・LIBE...
amzn.to
November 24, 2025 at 3:30 AM
本日の東京新聞朝刊に高市首相答弁について談話コメントを出しております。この前の讀賣新聞の論調に強い違和感を覚えました。ご覧くださいませ。

野党に無理くり「責任転嫁」するのが流行中 物議呼ぶ高市首相答弁への援護射撃なのか…脅かされる民主主義:東京新聞デジタル www.tokyo-np.co.jp/article/450649
野党に無理くり「責任転嫁」するのが流行中 物議呼ぶ高市首相答弁への援護射撃なのか…脅かされる民主主義:東京新聞デジタル
波紋が広がる日中関係。発端となったのは、存立危機事態を巡る高市早苗首相の国会答弁だが、野党議員がやり玉に挙げられる事態になっている。「...
www.tokyo-np.co.jp
November 21, 2025 at 3:54 AM
サントリー文化財団さんの『アステイオン103』、特集は「発信する日本文化」。橋爪紳也先生の「国際博覧会における日本文化――1970年から2025年を越えて」がかなりまとまった日本の文化政策レビューなので、大変勉強になりました。あとは今野元先生のメルツ政権評も。
amzn.to/49UoNA8
アステイオン103
*特集「発信する日本文化──伝統と可能性」 本誌の特集「共有される日本文化」(81号、2014年)から10年、国際発信の観点から「日本文化」を再考する。 「丸い茶碗のなかの地球」(千 玄室・茶道裏千家第15代前家元+佐伯順子・同志社大学教授)/「国際博覧会における日本文化――1970年から2025年を越えて」(橋爪紳也・大阪公立大学研究推進機構特別教授・同観光産業戦略研究所長)/「サムライ文化...
amzn.to
November 18, 2025 at 3:32 AM
『現代用語の基礎知識 2026』、本日発売です。高市政権から旧統一教会問題、JICAホームタウン事業、アンティファまで、必要な用語がこの一冊にすべて凝縮されています。わたしは今年も日本政治の用語の選定と執筆を担当しております。ぜひお手にとってご覧下さいませ。
amzn.to/4oMFSjE
現代用語の基礎知識 2026
Amazon.co.jp: 現代用語の基礎知識 2026 : 五野井 郁夫, 鶴岡 路人, 立山 良司, 小泉 悠, 小嶋 華津子, 伊藤 真, 武田 砂鉄, 塚田 穂高, 礒﨑 敦仁, 水無田 気流, 塩田 祐子, 鈴木 エイト, 森山 至貴, 小川 仁志, やくみつる, 生島 淳, 常見 陽平, 児玉 竜一, 武内 進一, 谷口 信和: 本
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November 5, 2025 at 3:25 AM
10月28日、山上徹也被告裁判が奈良地裁で始まりました。『山上徹也と日本の「失われた30年」』(五野井郁夫/池田香代子)では、山上被告の全ツイート1364件を分析・解説しました。日本社会が今後同様の事件を起こさせないためにどうすべきかも論じております。ぜひお手にとってご覧下さいませ。
amzn.to/4hu9dwO
山上徹也と日本の「失われた30年」
Amazon.co.jp: 山上徹也と日本の「失われた30年」 : 五野井 郁夫, 池田 香代子: Japanese Books
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October 28, 2025 at 2:28 PM
「自己責任論で追い詰められた『無敵の人』 政治学者が語る山上被告」(朝日新聞)、藤田直哉さんコメントどうも有り難うございます。以前拙投稿に山上被告からリプライが来ていました。当時は気が付かなかったのですが、読んでみると氷河期世代の辛さがにじみ出ていました。
www.asahi.com/articles/AST...
自己責任論で追い詰められた「無敵の人」 政治学者が語る山上被告:朝日新聞
安倍晋三元首相銃撃事件で殺人や銃刀法違反などの罪に問われた山上徹也被告(45)の裁判が28日、奈良地裁で始まります。被告のツイートを分析した政治学者の五野井郁夫氏は、就職氷河期以降の「失われた30年…
www.asahi.com
October 24, 2025 at 8:56 AM
安倍元首相の銃撃事件で、山上徹也被告の公判が迫っているなか、今後どうすれば山上被告のような犯罪を起こさないようにできるのか論じました。ああいう事件は社会として絶対許容してはいけないですよ。

SNSから見える“ロスジェネ”の孤独 「個人の尊厳」保障を | 毎日新聞
mainichi.jp/articles/202...
SNSから見える“ロスジェネ”の孤独 「個人の尊厳」保障を | 毎日新聞
安倍晋三元首相が死亡した銃撃事件で、山上徹也被告(45)の公判が間近に迫った。被告の交流サイト(SNS)への投稿を分析した高千穂大教授の五野井郁夫さん(政治学)に聞いた。
mainichi.jp
October 22, 2025 at 10:22 AM
佐原徹哉先生の『極右インターナショナリズムの時代: 世界右傾化の正体』(有志舎)、素晴らしい読書体験で関係者必読。歴史学から極右にアプローチする視点に腹落ち。この一冊で現代の極右の特徴と人種差別の歴史が近代史からほぼすべて分かる仕組み。これはすごい本ですね。
amzn.to/4ndFhpV
極右インターナショナリズムの時代: 世界右傾化の正体
なぜこの時代に「右傾化」が世界中で進行しているのか。欧米で広がる極右政党の台頭と反イスラムの風潮、中東を中心としたムスリム諸国での宗教右派の台頭、西側リベラル政治勢力の後退にもかかわらず加速し続ける新自由主義経済政策――。一見するとバラバラに映る現象の背後には、実は共通する力が作用している。本書は極右思想のネットワーク化とその思想の広がりを、特定の国家・民族に限ることなく、地域横断的に分析すること...
amzn.to
October 22, 2025 at 3:05 AM
S. ウォリンの弟子であるバーナード・E. ハーコート著・ 向山 恭一訳『革命を鎮圧せよ: アメリカが市民に仕掛けた戦争』(法政大学出版局)を頂いておりました。御礼申し上げます。近年のトランプなどの「王政化」やそれに伴う自由の弾圧も「反革命」として捉えると、いろいろ腹落ちしますね。
amzn.to/4of2l8S
革命を鎮圧せよ: アメリカが市民に仕掛けた戦争
9・11後、アメリカはイラク、アフガニスタンで戦闘を繰り広げてきた。「敵」と一般住民の境界はあいまいになり、不信感を広げた。そして、いまや戦争は国内に移った。標的とされるのは戦地の住民ではなく自国市民だ。デジタル監視社会化が進み、市民は丸裸にされ、疑わしき人が狩り出される。アメリカの政治は戦争の延長線上に位置づけられ、新しい統治=〈反革命〉が生まれた。これからの社会を考えるための必読書。 目...
amzn.to
October 16, 2025 at 3:12 AM
石破首相「戦後80年メッセージ」、丸山眞男『日本の思想』(岩波新書)の「元老・重臣など超憲法的存在の媒介」(38頁)を引用していますね。

「丸山眞男の言葉を借りれば、『元老・重臣など超憲法的存在の媒介』が、国家意思の一元化において重要な役割を果たしていました」
amzn.to/48oHBH6
日本の思想 (岩波新書 青版 434)
現代日本の思想が当面する問題は何か.その日本的特質はどこにあり,何に由来するものなのか.日本人の内面生活における思想の入りこみかた,それらの相互関係を構造的な視角から追求していくことによって,新しい時代の思想を創造するために,いかなる方法意識が必要であるかを問う.日本の思想のありかたを浮き彫りにした文明論的考察.
amzn.to
October 10, 2025 at 8:45 AM
本日の東京新聞に、高市早苗新総裁評の談話コメントを出しております。ご覧下さいませ。

シカ暴行の外国人、見たことありますか? 高市早苗氏の地元・奈良で聞いた新総裁の評判 自民は変われるか:東京新聞デジタル www.tokyo-np.co.jp/article/441055
シカ暴行の外国人、見たことありますか? 高市早苗氏の地元・奈良で聞いた新総裁の評判 自民は変われるか:東京新聞デジタル
自民党の新総裁に選出された高市早苗氏。安倍晋三元首相の政治路線継承を訴え、自民の岩盤保守層からの期待も強い。一方で、外国人政策や経済対...
www.tokyo-np.co.jp
October 8, 2025 at 11:23 AM
社会思想史学会の年報『社会思想史研究 no.49 〈特集〉社会思想の課題としてのパレスチナ/イスラエル』(藤原書店)に、拙稿「社会思想史におけるヨーロッパの内側/外側」掲載です。
思想史、レイシズムの問題としてガザ地区におけるジェノサイドが留まらぬ今、パレスチナ/イスラエルの歴史と現状を社会思想の課題として捉え返す特集号。
執筆者は大河内泰樹/岡真理/佐藤貴史/金城美幸/佐久間啓/成田龍一朗/秋田市太郎/淵田仁/渡辺恭彦/橋本紘樹/越智秀明/平石知久/神山伸弘/長谷川拓彌/杉田孝夫/鈴木岳/田中将人/安武真隆/間永次郎/寺井彩菜/辻和希/森政稔(以上敬称略)
amzn.to/3VV7Ptj
〔社会思想史学会年報〕 社会思想史研究 no.49 〈特集〉社会思想の課題としてのパレスチナ/イスラエル
Amazonで社会思想史学会の〔社会思想史学会年報〕 社会思想史研究 no.49 〈特集〉社会思想の課題としてのパレスチナ/イスラエル。アマゾンならポイント還元本が多数。社会思想史学会作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また〔社会思想史学会年報〕 社会思想史研究 no.49 〈特集〉社会思想の課題としてのパレスチナ/イスラエルもアマゾン配送商品なら通常配送無料。
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October 7, 2025 at 11:57 AM
なぜドイツでAfDが躍進したのかを理解するうえで最良の書はシュテッフェン・マウ著・小林和貴子訳『統一後のドイツ:なぜ東は異なり続けるのか』(白水社)。これを読むと日本でも参政党の支持が広がり、高市氏が今回選ばれた理由がよく分かります。対処法も書いてあります!
amzn.to/42s6zS2
統一後のドイツ:なぜ東は異なり続けるのか
社会構造、人口動態、民主主義、歴史政策、アイデンティティの問題を実証的に分析。AfD台頭の深層を探り、民主主義再生への道を提示。
amzn.to
October 7, 2025 at 3:57 AM
中見真理先生の『武器としての非暴力: 日常からはじめる抵抗論』(NHK出版新書)を頂いておりました。ジーン・シャープの戦略的非暴力論は、差別・排外主義者、レイシストらに対するカウンターや、イスラエルによるガザ侵略への連帯にも大いに役に立つアイディアばかりです。
amzn.to/4pYOxku
武器としての非暴力: 日常からはじめる抵抗論
「普通の人」が社会を変えるには 強権的なリーダーが幅を利かせる世界で、私たちはいかに抵抗しえるのか? 平和運動に軍事的戦略性を持ちこんだジーン・シャープの非暴力闘争論を足掛かりに、とりたてて勇敢でも立派でもない「普通の人」が社会変革に携わる方策を明快に提示する。「100分de名著」の番組テキストに、日本の平和運動家や非暴力闘争についてを加筆して構成。身近な抑圧や服従から抜け出すための実践的ヒント...
amzn.to
October 7, 2025 at 3:47 AM
TBSサンデーモーニングにて、ドイツのための選択肢(AfD)やイギリスのリフォームUK、参政党などの右派ポピュリズム政党がなぜ先進諸国で流行しているのかを解説しました。まさに極右インターナショナリズムの時代に突入しております。

「中間層崩壊で貧富が二極化」格差背景にポピュリズム政党が世界で拡大【サンデーモーニング】|TBS youtu.be/3jr4HFuESoc?...
「中間層崩壊で貧富が二極化」格差背景にポピュリズム政党が世界で拡大【サンデーモーニング】|TBS NEWS DIG
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youtu.be
October 5, 2025 at 12:22 PM
27日の毎日新聞朝刊に、小泉氏のやらせコメントが総裁選のみならず今後の自民党のイメージにどのような影響を与えるのか、談話コメントを出しました。ご覧くださいませ。

2025自民党総裁選:やらせコメント、どこまで許容 小泉氏謝罪でも陣営恨み節 | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/202...
2025自民党総裁選:やらせコメント、どこまで許容 小泉氏謝罪でも陣営恨み節 | 毎日新聞
自民党総裁選に立候補している小泉進次郎農相は26日の閣議後記者会見で、陣営がインターネット上の動画配信に小泉氏を称賛する「やらせコメント」を書き込むよう陣営関係者や支援者にメールした問題について陳謝した。陣営が示した例文の一部に「行き過ぎた表現があった」とした。ただ、党総裁選管理委員会は明確な対応
mainichi.jp
September 28, 2025 at 1:54 AM