民主主義は正しい判断を保障する仕組みではないから。正しい答えが欲しい人は民主主義自体を否定して専門家支配を志向すべきと思う。
民主主義は正しい判断を保障する仕組みではないから。正しい答えが欲しい人は民主主義自体を否定して専門家支配を志向すべきと思う。
新自由主義では、市場に参加する主体に「自由な判断」をさせるために、むしろ国家のルール統制が強くなるからだ。株式市場でも、上場企業はIRを厳しく求められる。
若者にとっては、ルールを厳格に適用することが人々を自由にする、と考えるのだ。なのでリベラル傾向と国家主義傾向が両立することに、自分は何の違和感もない。
リベラル化したはずの若者、保守的な自民を支持 ルール重視が関係か
digital.asahi.com/articles/ASV...
新自由主義では、市場に参加する主体に「自由な判断」をさせるために、むしろ国家のルール統制が強くなるからだ。株式市場でも、上場企業はIRを厳しく求められる。
若者にとっては、ルールを厳格に適用することが人々を自由にする、と考えるのだ。なのでリベラル傾向と国家主義傾向が両立することに、自分は何の違和感もない。
リベラル化したはずの若者、保守的な自民を支持 ルール重視が関係か
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「メディア情報を鵜呑みにするのは良くない」→「YouTubeで検索してみたら、正反対の情報が出てきた」→「後者を信じる」という流れがどうもあるようなのです。
自分で能動的に検索するという労力を割いているがゆえに、それによって得られた「情報」には価値があると思いたくなる。そのことが通常であれば疑ってかかるべき情報を受け入れやすくするというのです。
①立憲
参院立憲 40
小計 40
②中道改革連合
旧公明 28
参院公明 21
小計 49
③国民民主
衆院 28
参院 25
小計 53
一般にイメージされる「中道分裂」は①への回帰だろうけど、もはや一番魅力がない選択肢になっていると思う。我々が野党第一党とは言えるけど、②③で合流されたらそれもなくなる。
ありえるのは③への合流なので、それは何が何でも公明党が阻止するはず。だから公明党から党を割ることは絶対にない。
①立憲
参院立憲 40
小計 40
②中道改革連合
旧公明 28
参院公明 21
小計 49
③国民民主
衆院 28
参院 25
小計 53
一般にイメージされる「中道分裂」は①への回帰だろうけど、もはや一番魅力がない選択肢になっていると思う。我々が野党第一党とは言えるけど、②③で合流されたらそれもなくなる。
ありえるのは③への合流なので、それは何が何でも公明党が阻止するはず。だから公明党から党を割ることは絶対にない。
何でもやる力はあるのに、一番やりたいことができないことで、この政権は早晩「やれることを、すごい勢いでやる」ことで延命を図るようになると思う。それは結局、壊さなくてもいいものを壊しはじめるということになる。
心配しているのはそれ。
何でもやる力はあるのに、一番やりたいことができないことで、この政権は早晩「やれることを、すごい勢いでやる」ことで延命を図るようになると思う。それは結局、壊さなくてもいいものを壊しはじめるということになる。
心配しているのはそれ。
我々はずっと与野党対決という枠組みで民主政治を見てきている。なので野党第一党という観念がある。
今回、立憲民主党という野党第一党は突然なくなってしまったので、はじめてその枠を外してみた結果、と言えるのではないか。
野党第一党の色眼鏡を抜きにすれば、これが労組の真の実力なんだろうな。。
我々はずっと与野党対決という枠組みで民主政治を見てきている。なので野党第一党という観念がある。
今回、立憲民主党という野党第一党は突然なくなってしまったので、はじめてその枠を外してみた結果、と言えるのではないか。
野党第一党の色眼鏡を抜きにすれば、これが労組の真の実力なんだろうな。。
高市政権がいくら強権を手にしても、トランプ政権には絶対に逆らえない。いくら行政権力を強化しても、財政・金融・防衛分野では、完全にアメリカ追従を強いられる。
みんな忘れているが、防衛増税も対米投資80兆円も、全部これからの話だ。
ナショナリズム路線で突き進むと、どこかで日本が「反米」に転換する可能性がある。佐藤氏はそこを冷静に見ているのではないかと思う。
www.asahi.com/articles/ASV...
高市政権がいくら強権を手にしても、トランプ政権には絶対に逆らえない。いくら行政権力を強化しても、財政・金融・防衛分野では、完全にアメリカ追従を強いられる。
みんな忘れているが、防衛増税も対米投資80兆円も、全部これからの話だ。
ナショナリズム路線で突き進むと、どこかで日本が「反米」に転換する可能性がある。佐藤氏はそこを冷静に見ているのではないかと思う。
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「円安でもっと助かっているのが『外為特会』っていうのがあるんですが、これの運用、今ホクホク状態です」
これトランプ大統領もベッセント財務長官も激怒すると思う。
トランプさんがTruth Socialあたりで「日本は円安で儲かっているとホクホクしているらしい。我々の関税政策を円安で無効化している。許されない!」といって自動車関税を上げてくるまであると思う。
「円安でもっと助かっているのが『外為特会』っていうのがあるんですが、これの運用、今ホクホク状態です」
これトランプ大統領もベッセント財務長官も激怒すると思う。
トランプさんがTruth Socialあたりで「日本は円安で儲かっているとホクホクしているらしい。我々の関税政策を円安で無効化している。許されない!」といって自動車関税を上げてくるまであると思う。
内訳は、
・中道候補に対して国民民主が敵対している → 13選挙区
・国民民主候補に対して中道が敵対している → 1選挙区
また上記とは別に、連合の県連が推薦や支持をしている国民民主候補がいて、そこに中道が対立候補を立てている選挙区が2選挙区ある。
前回の選挙で玉木代表は「立憲に政治的に殺されかかった人がいっぱいいる」と発言していたが、国民民主は4倍以上の規模でそれをやっているわけだ。
内訳は、
・中道候補に対して国民民主が敵対している → 13選挙区
・国民民主候補に対して中道が敵対している → 1選挙区
また上記とは別に、連合の県連が推薦や支持をしている国民民主候補がいて、そこに中道が対立候補を立てている選挙区が2選挙区ある。
前回の選挙で玉木代表は「立憲に政治的に殺されかかった人がいっぱいいる」と発言していたが、国民民主は4倍以上の規模でそれをやっているわけだ。
『政治家はもっと国民に痛みを求めることをはっきり言うべき』
ということを、安易に口にする評論家には強い違和感を覚える。
自分は1998年の橋本行革を経験してきた人間だ。あの不良債権処理で、私の父は失業して、多額の借金を抱え、アル中になって、最後は精神病院で死んだ。
また、2005年の小泉構造改革も経験した。あれで私の叔父はリストラされて、家の金を使いこみ、一族から追放されて、やはりアル中になり、最後は孤独死した。
国民の痛みとは、そういうことだ。チクリと痛いとかではない。人が死ぬのだ。しかもゆっくりと、周囲を痛めつけて。
『政治家はもっと国民に痛みを求めることをはっきり言うべき』
ということを、安易に口にする評論家には強い違和感を覚える。
自分は1998年の橋本行革を経験してきた人間だ。あの不良債権処理で、私の父は失業して、多額の借金を抱え、アル中になって、最後は精神病院で死んだ。
また、2005年の小泉構造改革も経験した。あれで私の叔父はリストラされて、家の金を使いこみ、一族から追放されて、やはりアル中になり、最後は孤独死した。
国民の痛みとは、そういうことだ。チクリと痛いとかではない。人が死ぬのだ。しかもゆっくりと、周囲を痛めつけて。
『他人が憎くてたまらない人間が社会には一定数いる』
ということなので解決不能だ。
『他人が憎くてたまらない人間が社会には一定数いる』
ということなので解決不能だ。
ただ、Xを見ていると、中道改革連合を「中革連」呼びしている自民党議員がいるなどしており。
斉藤代表の発言を聞いていると、「中道」という言葉に大変思い入れがある。党の略称は「中道」だと言いつづけている。
名前の呼び方は、相手への敬意が出る。「中革連」呼びは、相手の政治に対する思いがどうなのか、その候補者が理解しようとしていないことの、具体的な証拠になる。
要するに、自民党の候補者が、公明党を単なる「性能のいい集票マシーン」としてしか見ていなかったということだ。人間は見下されたことは一生忘れない。
ただ、Xを見ていると、中道改革連合を「中革連」呼びしている自民党議員がいるなどしており。
斉藤代表の発言を聞いていると、「中道」という言葉に大変思い入れがある。党の略称は「中道」だと言いつづけている。
名前の呼び方は、相手への敬意が出る。「中革連」呼びは、相手の政治に対する思いがどうなのか、その候補者が理解しようとしていないことの、具体的な証拠になる。
要するに、自民党の候補者が、公明党を単なる「性能のいい集票マシーン」としてしか見ていなかったということだ。人間は見下されたことは一生忘れない。
というのは、これがあることで、従来の立憲民主が『熟議の国会』、つまりデモクラシーによる「税金の分配」にだけフォーカスしていた、ある意味で古い民主主義モデルだったのが、「市場との対話を通した市場価値の分配」という方向に変わる。これは民主主義の新しい展開だと思う。
というのは、これがあることで、従来の立憲民主が『熟議の国会』、つまりデモクラシーによる「税金の分配」にだけフォーカスしていた、ある意味で古い民主主義モデルだったのが、「市場との対話を通した市場価値の分配」という方向に変わる。これは民主主義の新しい展開だと思う。
こういう冷笑主義って、日本の新聞ずっとこうだけど、これがリアリズムとか大人の態度だと思っているなら、それが日本国民に政治への関心を失わせ、政治を劣化させている1番の根源なので、いい加減にしたほうがいいと思う。
秦正樹 さんの #コメントプラス 朝日新聞
digital.asahi.com/articles/ASV...
こういう冷笑主義って、日本の新聞ずっとこうだけど、これがリアリズムとか大人の態度だと思っているなら、それが日本国民に政治への関心を失わせ、政治を劣化させている1番の根源なので、いい加減にしたほうがいいと思う。
秦正樹 さんの #コメントプラス 朝日新聞
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『むしろ、人々の良心を引き出して、そして共生と包摂の社会へと転換をしていく政治』
という言葉が心に残った。「良心」、つまり『それはいくらなんでも、ちょっと違うんじゃないか』という人間の素直な気持ち、中道という概念を説明する上で、これが今後のキーワードだと思う。
『むしろ、人々の良心を引き出して、そして共生と包摂の社会へと転換をしていく政治』
という言葉が心に残った。「良心」、つまり『それはいくらなんでも、ちょっと違うんじゃないか』という人間の素直な気持ち、中道という概念を説明する上で、これが今後のキーワードだと思う。
そもそも物価高対策は、円安を是正するか、財政で生活支援するかの2通りある。前者は日銀の急速な利上げ、後者は政府の仕事になる。
ということは、財政で物価高対策する現行の路線は、日銀は利上げを急がなくていい、というメッセージになる。ならば円レートは現状から大きく動かないので、海外投機筋としては、日本株に資金を置きやすくなる。
その分、国債価格は割を食って長期金利は上昇するけど、全体としてはバランス取ってると評価されてるんだろう。
そもそも物価高対策は、円安を是正するか、財政で生活支援するかの2通りある。前者は日銀の急速な利上げ、後者は政府の仕事になる。
ということは、財政で物価高対策する現行の路線は、日銀は利上げを急がなくていい、というメッセージになる。ならば円レートは現状から大きく動かないので、海外投機筋としては、日本株に資金を置きやすくなる。
その分、国債価格は割を食って長期金利は上昇するけど、全体としてはバランス取ってると評価されてるんだろう。
『そういえば実家の祖父母、自分が8歳くらいのときに指摘するまで、牛乳パックの開け方が間違っていた』
ことを思い出した。
牛乳パックって、口を開いて前に引き出せば開くと思うんだけど、うちの実家では、自分が指摘するまで、フォークみたいなものを刺しこんで無理矢理穴を開けていた。『なんでこんな不便なものを作ったんだ』とか言いながら。
いま考えると、あれは境界知能だったのだろう。そして私の実家は貧乏だった。そのことは最近になってはっきり自覚したんだけど。
『そういえば実家の祖父母、自分が8歳くらいのときに指摘するまで、牛乳パックの開け方が間違っていた』
ことを思い出した。
牛乳パックって、口を開いて前に引き出せば開くと思うんだけど、うちの実家では、自分が指摘するまで、フォークみたいなものを刺しこんで無理矢理穴を開けていた。『なんでこんな不便なものを作ったんだ』とか言いながら。
いま考えると、あれは境界知能だったのだろう。そして私の実家は貧乏だった。そのことは最近になってはっきり自覚したんだけど。
といって、議席減しておいて「これで成功なんだ」とはいくらなんでも言えないし、支持団体にも『いったい何を目指しているのか』と言われてしまう。
そうすると、内部的に目指しているところは、おそらく「自民党も中道も、ともに議席減」という状況なのではないかと思う。
といって、議席減しておいて「これで成功なんだ」とはいくらなんでも言えないし、支持団体にも『いったい何を目指しているのか』と言われてしまう。
そうすると、内部的に目指しているところは、おそらく「自民党も中道も、ともに議席減」という状況なのではないかと思う。
理事会なしマンションの落とし穴「お金を吸い取られ泥沼」住民悲鳴
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理事会なしマンションの落とし穴「お金を吸い取られ泥沼」住民悲鳴
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トランプ氏、欧州8カ国に追加関税10% グリーンランドの割譲迫る
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トランプ氏、欧州8カ国に追加関税10% グリーンランドの割譲迫る
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