ドナウ連邦建国史Bluesky支部
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架空歴史『ドナウ連邦建国史』の解説垢。凍結につき転生しました。フォロー返します。
本編 https://wiki.donauism.org/doku.php?id=start
pixiv http://pixiv.net/users/36247410
お題箱 http://odaibako.net/u/Donaufedebot
ブログ http://donau.hatenablog.com
パリ空港でのトランジットの際に逮捕され獄中自殺したノイプロイセン公民のゴットフリート・エプシュタイナー。彼から押収されたUSBデータとされる「エプシュタイナー文書」がフランスコミューン内務人民委員部から公開された。

そこには、ザンジバル島を拠点に繰り広げられた酒池肉林の数々、拉致したアフリカ人少女の拷問、そしてユーラフリカ各国各界との交遊など衝撃的内容が掲載されていた。

かつてノイプロイセンからの亡命者から断片的に聞かれた大規模な組織的人種虐待の噂は、エプシュタイナー文書により裏付けられた。
February 2, 2026 at 3:10 AM
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結構久々にVic3プレイ。
新規コンテンツありとのことだったのでスペインでやってみたが、確かに拡張もよくできる
February 1, 2026 at 12:36 AM
今からでは想像がつかないでしょうが、昔はアジア人差別が酷かったのですよ。

アメリカでは「100万人のアジア系移民」とメディアで叩かれ、コミケ(ComiCA: Communist Party of American Asian)に行く者は異常者でありスパイであると弾圧されました。

それに比べ、現代はアジア45億の民がアジアで暮らし、太陽輝く主体主義の楽園で人種の自主を謳歌しているのですから幸せな時代なのです。
January 31, 2026 at 4:30 PM
15世紀、「白人の悪魔」アジアに4世紀間上陸 500億7912万人死亡(東亜歴史学研究所試算)。
January 30, 2026 at 12:22 PM
「タンタンがフランスコミューンと呼ばれる社会主義国家へ旅する「タンタン、フランスコミューンへ行く」という絵本の表紙イラストを描いて」
January 30, 2026 at 11:01 AM
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『太平洋ニ自由ヲ――布哇解放記念図』(1942年)
通称「皇軍感謝之図(布哇)」
昭和17年年3月20日のオアフ島陥落後、治安回復と軍政移行の安定を背景に制作されたプロパガンダポスター。帝国陸海軍報道部の共同制作とされ、国内や在外日本人社会への配布が想定された。

掲示後は絵葉書や写真複製として流通し、昭和18年7月25日のケ号作戦による撤退まで続いた布哇軍政を象徴する視覚資料となった。一方、米国側では敵性宣伝物として強く忌避された。8月15日の米海兵隊を中心としたもぬけの殻となった北西ハワイ諸島奪還作戦後は日系人家庭の一部で私的に保存され続けた。

#架空戦記
January 29, 2026 at 8:29 AM
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ニイハウ島事件
昭和16年12月8日、空母飛龍所属の零戦がニイハウ島に不時着したことで発生した一連の事件である。当初、気絶した搭乗員の西開地重徳一飛曹は所持していた拳銃や機密書類を奪われた。島民らは真珠湾攻撃を知らず、当初は丁重にもてなしたが、攻撃の事実を知ると状況は一変し 機密書類返還を打診したが断られた。

その後、彼の皇軍精神に感銘を受けた島内の日系人らと協力し機密書類奪還を試みたが失敗し、脅迫・武装行動・家屋や機体への放火などの事態へと発展した。最終的に13日早朝、海軍陸戦隊の上陸により事態は終結した。西開地達は救出・保護され、本件は流血を最小限に抑えた形で収束した。

#架空戦記
January 29, 2026 at 2:33 PM
バーデン独立問題
第二次世界大戦終結後、枢軸国ドナウ連邦とフランスコミューンは次第に対立の色を見せ始めた。ドナウが旧ドイツ帝国南部を併合したことで直截国境を接することとなったフランスは、緩衝国家設立を意図してドナウ支配下の旧バーデン王国の分離独立運動を画策した。
亡命政府準備委員会がパリで設立され、ドナウの地下に潜伏するバーデン独立派に希望をもたらしたが、ルーマニア問題でドナウが譲歩したため、亡命政府準備委員会は解散した。ドナウ傀儡のルーマニアからフランスへの出国が一次的に認められ、ルーマニア人の亡命が多数実現したのはこのためである。
January 29, 2026 at 3:11 AM
満州協和党中央国防委員会の委員が多数失脚!?
January 24, 2026 at 10:56 AM
ナチズムと共産主義という2つの全体主義の激突の後、これらに挟撃されて消えたはずの思想が、ファシストイタリア→ルーマニア鉄衛団→ラテンアメリカ→北朝鮮を含む第三世界にしぶとく伝播し、名前もファシズム→自力更生→開発独裁と変えつつ生き残ったのだよな。
ナチズムや共産主義よりも長く粘った第三の全体主義といえる。
January 22, 2026 at 1:59 AM
領内にノルウェー領やベルギー領などがある北米ドイツ、国家のなかに多層な国家がある点で南アフリカのバントゥースタンっぽい。

ただこの国民国家の原則を破るような多層多元の国家は、ソ連やドナウ連邦、のちの日本帝国など例は多いので当時の感覚として大きく逸脱したものにはならないはず。
January 19, 2026 at 9:11 AM
北米ドイツ帝国、ノルウェーやリトアニアなどの国土なき亡命政府のために旧アメリカサンディカリスト国の領土を利用させるのだが、この形式をどうするかで悩む。割譲、租借、あるいは株式会社のように北米ドイツを諸国のコンセッションとするべきか。
これに加えてヨーロッパから帯同したバイエルン王国などの領邦の地位も絡むから難しい。
January 19, 2026 at 9:08 AM
ドイツ第二帝国の形成、諸国と議して北ドイツ連邦憲法をつくり、さらに南ドイツ諸国と外交交渉を通じて加入させたので、完全にEUすぎる。

建国史の北米ドイツ帝国も、新大陸に逃れた欧州諸国の亡命政府と議論を重ねてEUっぽい同盟を形成するのだろう。
January 19, 2026 at 7:46 AM
史実世界では反トランプデモの鎮圧にアラスカの空挺部隊が準備されているらしいが、本土のデモ隊を辺境出身の兵で制圧するのは様式美ですらあるな。
建国史も宮城進軍事件の際はマレー人空挺兵が使用されたし。
January 19, 2026 at 3:10 AM
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これがもし全通してたら幌内平野の拓殖が進んでいたのだろうか?

ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%...
東樺拓殖鉄道 - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/東樺拓殖鉄道
August 26, 2025 at 3:02 PM
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樺太廳のDiscordにも話だけどAdo-Tymovoに大和橋ってのがあるらしい
September 2, 2025 at 4:14 PM
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敷香市のうち1区画だけ完成。
November 19, 2025 at 5:40 PM
アジ歴を見るに、ホーランジアからサルミに転進した海軍第八建設部の一部を、サルミからさらに西にあるデバ(ネットに情報皆無)、さらにその西のナビレ(繋がる道路すらない)に転進させたらしい。
だが生存者皆無そうだからこのほかに情報がない。おそろしい。
January 13, 2026 at 7:19 AM
続報

戦後、東大のニューギニア研究会で得られた伝聞によると、ウィッセル湖に最も近い北岸のナビレで日本軍による飛行場設営が行われていたが、完成直前に米軍に強行着陸で奪取されたらしい。(佐藤久『地図と空中写真、見聞談:敗戦時とその後』)

ナビレからウィッセル湖までの直線距離は、ホーランジア転進のそれよりも短い。ナビレからの敗残兵が最有力説?
そもそも西部ニューギニア戦線は生還者も情報も希少すぎて、ナビレが陥落したことすら知らなかった。
メモ

広島県旧三和町教育委員会が出版した『重荷を背負い歩き続けて五十年』によると、1945年5-6月頃に西ニューギニアのウィッセル湖に「北岸」から来た日本軍約2千名が到着し、著書の証言者がその救援に従事したという。

西部ニューギニアの死の転進といえばサルミ、ホーランジア、イドレが有名だが、ウィッセル湖は初耳。
ウィッセル湖は他の日本軍大規模駐屯地から遠すぎるので、本当に陸路で北岸から到達したのかは疑問である。
January 13, 2026 at 1:15 AM
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禁衛府
日本帝国の宮内省に属する政府機関。
1946年に警衛局や近衛師団を統合して発足した。
皇族の護衛や皇室御用地での警察・消防活動を主な任務としている。
冷戦期には、皇室に対する有害活動やテロを目論んだ個人や団体に対する[超法規的措置]、不敬罪や大逆罪を犯した者に対する[捜査]を行った。
January 10, 2026 at 8:01 AM
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あの地域については、中国戦線から転用予定だった第3師団が、色々な方針変更の結果、先遣隊のみが西部ニューギニア内陸のウィッセル湖の守備隊に回されたという話があり、一度まとめてみようかと思ったことがあったのですが、結局手つかずのままです。
いずれにせよ、色々とご教示いただき、大変ありがとうございました。
February 18, 2025 at 4:33 PM
メモ

広島県旧三和町教育委員会が出版した『重荷を背負い歩き続けて五十年』によると、1945年5-6月頃に西ニューギニアのウィッセル湖に「北岸」から来た日本軍約2千名が到着し、著書の証言者がその救援に従事したという。

西部ニューギニアの死の転進といえばサルミ、ホーランジア、イドレが有名だが、ウィッセル湖は初耳。
ウィッセル湖は他の日本軍大規模駐屯地から遠すぎるので、本当に陸路で北岸から到達したのかは疑問である。
January 9, 2026 at 6:18 AM
飛田忠廣のイドレ転進に関する書籍に登場する、転進に参加した唯一の将官とされる人物、様々な断片情報を総合するに小路弥八が正解っぽい?
January 9, 2026 at 6:15 AM
カルヴァリン作戦(アチェ上陸ルート)、両者とも機械化された日英軍が流動的に進撃や後退、遭遇戦を繰り返すことになるのでロマンがある。
January 8, 2026 at 9:22 AM
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極限の戦場と言われた東部ニューギニア戦線での、人肉食の経験を非常に生々しく綴ったことで知られる『破倫 吾れ戦友を食う』という本が、国会図書館のデジタルコレクションで読めるようになっていた。(昔、国会図書館で読んだことがある)
ndlsearch.ndl.go.jp/books/R10000...

著者は歩兵第102連隊の補充兵。率直に言って、よく実名でこの内容を書いたなと思う。著者は僧職にある方なので、覚悟の上でのことではあるのだろう。
破倫吾れ戦友を食う : 東部ニューギニア敗残兵の告白 | NDLサーチ | 国立国会図書館
ndlsearch.ndl.go.jp
January 7, 2026 at 1:02 PM