#motoGP_jp
MotoGPオーストラリアGP、2027年以降はアデレード市街地コースでの開催決定!#MotoGP_jp
MotoGPオーストラリアGP、2027年以降はアデレード市街地コースでの開催決定!
2027年シーズンから、MotoGPオーストラリアGPの開催地がアデレード・ストリート・サーキットとなることが発表された。 これまでMotoGPオーストラリアGPはオーストラリア・ビクトリア州のフィリップアイランド・サーキットで長く開催されてきた。 現契約は2026年限りとなっていて、MotoGPは次の契約ではF1の開催地にもなっているアルバート・パークを舞台とすることを望んでいた。しかしビクトリア州政府はこれを本格的に検討することはなく、フィリップアイランドの改善という方向性を示すなど、MotoGP側とはすれ違いが起きていた。 その結果、MotoGPは別の案に傾いた。南オーストラリア州の州都であるアデレードで2027年以降のオーストラリアGPを開催することに決めたのだ。アデレードはかつて1985年から1995年にかけてF1を開催してきた。 提案されているレイアウトは全長4.195kmで18コーナーを備えたコース。市中心部の南東に位置し、ビクトリア・パークを貫くこのアデレード市街地サーキットは、MotoGPを開催する初の完全な都市型会場となる。予想最高速度は340km/hだ。 公開された初期デザインには、かつてのF1レイアウトの一部が組み込まれており、ジャック・ブラバム・メインストレートも含まれている。一方で、ウェイクフィールド通りとフリンダース通りを結ぶ直角コーナーなど、二輪レースに適さない要素は排除され、複数区間が再設計された。 アデレードはこれから20ヵ月の準備期間に入り、地元プロモーターの監督の元、初のMotoGP開催に向けてサーキット整備を進めていくことになる。「これは南オーストラリア州にとって大きな成果であり、我々の州が築き上げている強い勢いを改めて示すものだ。世界最高峰のイベントを他州と競い合い、そして我々は勝利している」 南オーストラリア州のピーター・マリナウスカス州首相はそう語った。なお、経済効果は約1億3000万ユーロ(約237億円)に上ると試算している。「完全な都市型サーキットで世界初のMotoGPレースを開催することで、アデレードは間違いなく国内外からの来訪者を引きつける、他にない機会を得ることになる」「これは単なる世界水準のイベント以上の意味を持つ。州の経済活動を活性化し、雇用を支え、南オーストラリアを世界の舞台に位置づけるものだ」 またMotoGP
jp.motorsport.com
February 19, 2026 at 1:28 AM
MotoGPオーストラリアGP、アルバート・パーク移転案は却下。フィリップアイランドの環境整備へ#MotoGP_jp
MotoGPオーストラリアGP、アルバート・パーク移転案は却下。フィリップアイランドの環境整備へ
MotoGPオーストラリアのビクトリア州政府は、MotoGPオーストラリアGPを現在のフィリップアイランドから、アルバート・パーク・サーキットへと移す提案を却下した。 オーストラリアでは現在F1を半公道のアルバート・パーク・サーキットで、MotoGPをフィリップアイランドで開催している。MotoGPのレース開催契約は2026年で満了となるが、今後がどうなるかは不透明となっていた。 そうした中、MotoGP側は代替案を検討していて、中でも最も魅力的だと考えていた選択肢が、アルバート・パークへの開催地移転だった。しかしビクトリア州政府はそうしたMotoGPの提案を却下したと、声明で明らかにした。 ジャシンタ・アラン州首相は、声明で次のようにコメントした。「オーストラリア・モーターサイクル・グランプリはフィリップアイランドと不可分の存在であり、ビクトリア州はこれを支援できることを誇りに思う。本日、ビクトリア州政府は、フィリップアイランドからアルバート・パークへイベントを移すというドルナ・スポーツの要請を却下した」 また声明では、現在の開催地が持つ有形・無形の付加価値を強調している。「MotoGPグランプリは毎年、数万人規模の来訪者をフィリップアイランドに呼び込んでいる。これは観光、地域ビジネス、雇用にとって有益なことだ」 開催地変更の可能性を排除する一方で、ビクトリア州政府は、特にリバティ・メディアによるMotoGPの商業権保有者買収を踏まえ、MotoGPの競技面および商業面の要件を満たすため、サーキット施設の改修に投資することを約束した。「ビクトリア州は、イベントがフィリップアイランドに留まることを条件に、2026年以降に向けてドルナがより大きく、より良いイベントを創出するのを支援するため、追加資金の提供に同意した」 なおMotoGPのスポーティングディレクターであるカルロス・エスペレータは、昨年末にオーストラリアを訪問している。motorsport.comの調べによれば、その際エスペレータは契約延長に向けて、サーキットの近代化に向けた設備投資か、開催地移転というふたつの道筋を提示したという。 そして先日、オーストラリアGPの将来について、エスペレータはmotorsport.comに次のように語っていた。「インフラ、ピットエリア、パドック、アクセス面において、MotoGPとして求める水準にイベントを引き上げるための改善が必要だ」関連ニュース:MotoGPMotoGP運営のドルナ、社名を「MotoGP
jp.motorsport.com
February 17, 2026 at 10:28 AM
MotoGP運営のドルナ、社名を「MotoGP Sports Entertainment Group」へ変更#MotoGP_jp
MotoGP運営のドルナ、社名を「MotoGP Sports Entertainment Group」へ変更
2026年シーズンの開幕を前に、MotoGPの運営企業であるドルナ・スポーツが社名をMotoGP Sports Entertainment
jp.motorsport.com
February 17, 2026 at 7:28 AM
ロレンソ式トレーニングでビニャーレス、超成長? スパルタ特訓の効果を確信#MotoGP_jp
ロレンソ式トレーニングでビニャーレス、超成長? スパルタ特訓の効果を確信
jp.motorsport.com
February 16, 2026 at 10:28 AM
ドゥカティは強い。でもアプリリアは“スリップストリーム”圏内だ! リボラCEO、進歩に自信#MotoGP_jp
ドゥカティは強い。でもアプリリアは“スリップストリーム”圏内だ! リボラCEO、進歩に自信
2026年シーズンの開幕が近づいているMotoGP。セパンテストを経た今は、ドゥカティがライバルに対して進歩を見せつけ、今年も強力そうだという予想が立てられているが、アプリリアはそこに喰らいつけている自負がある様子だ。 2025年にMotoGPではチーム史上最高のシーズンを過ごしたアプリリア。それもあり、2026年はさらに前進してタイトル争いに加わることが期待されてきた。 実際、アプリリアは2026年型マシンにおいて様々な領域で確実に改良を進めている。だがその進歩は、より速くより幅広く機能するドゥカティの2026年型マシンの存在によって打ち消されてしまった。 アプリリアのマッシモ・リボラCEOは、今季最初のプレシーズンテストを受けて、チームとして冬の間に行なった仕事には満足できるとしつつも、ライバル勢の進歩を警戒している。「『26年型マシンが25年型より優れている』という事実には満足している。これはアプリリアがとても優れた会社で、良いバイクを作るだけでなく、毎年パフォーマンスを向上させる能力があることを改めて示している」 リボラCEOはそう語る。「しかし我々が取り組めるのは自分たちのバイクのことだけであって、ライバルについてはどうにもできない」「ライバルのほぼ全員が改善しているのが分かった。ホンダは非常に速く、ドゥカティが再び基準としての存在になり、KTMも昨年より良くなっていた」「正直に言って、ドゥカティが再びリードする存在になりつつも、とても興味深いチャンピオンシップになると思う。その点(ドゥカティによるリード)は同じでも、我々は“スリップストリーム”にとどまっている」
jp.motorsport.com
February 16, 2026 at 3:28 AM
最強ドゥカティ、今年もエンジンは2024年型!?「90%以上が、2年前と同じだ」#MotoGP_jp
最強ドゥカティ、今年もエンジンは2024年型!?「90%以上が、2年前と同じだ」
ドゥカティは、2024年から使用しているエンジンをベースに2026年のMotoGPを戦うことを決断。2027年に新たな技術規則が導入されるまで、3年連続で同じエンジンを使うこととなった。「今年のエンジンは昨年と一昨年のものと90%以上同一だ」とドゥカティはMotorsport.comに説明した。「残りの10%は、エンジンの凍結の影響を受けない外部の周辺部品に相当する」「エンジンはほぼ同じで、同じ部品を使用している。唯一の変更点は、年ごとに部品の材質を変更し、信頼性の向上を図っていることだ」 振り返れば2024年11月、バレンシアで行なわれたテストでドゥカティのガレージを訪れ、2024年シーズンのファクトリーバイクだったデスモセディチGP24と、プロトタイプのGP25を比較したマルク・マルケスは、この年にグレシーニで自身が乗っていたGP23との違いがあまりにも大きいことを理解した。 しかしマルク・マルケスもチームメイトのフランチェスコ・バニャイヤも、GP24を使い続けるか、GP25を選ぶか明確な答えを出せなかった。つまりそれだけ、2024年型とプロトタイプの2025年型は差が小さかったのだ。「両ライダーともコメントは一致している」というのが当時の公式発表であり、「エンジンはほぼ同じだった」という点で、ライダーたちの発言がそれを裏付けていた。 MotoGPが2027年から新しい技術規則を導入することが2024年5月に公式発表された後、ドゥカティはほぼ「無敵」のエンジンを持っているため、2025年に向けてゼロから新しいエンジンを製造することはあまり意味がないと考えていた。ヤマハを除くすべてのメーカーのエンジンが2026年に向けて開発が凍結されているため、さらに現行エンジンを開発する意味が薄れている。 そのためドゥカティは、性能や信頼性についても問題ない2024年のエンジンを引き続き使用することを決めたのだ。
jp.motorsport.com
February 15, 2026 at 10:28 AM
「これで鎖骨はこれまで以上に強くなった」再手術のマルティン、負傷歴多数の先輩マルケスに助言乞う#MotoGP_jp
「これで鎖骨はこれまで以上に強くなった」再手術のマルティン、負傷歴多数の先輩マルケスに助言乞う
アプリリアのホルヘ・マルティンは、2025年に負った怪我の再手術を受けた。その判断の裏で、彼はマルク・マルケス(ドゥカティ)に相談をしていたという。 マルティンは昨年からアプリリアに加入したが、怪我に悩まされた。一度復帰したものの、日本GPでクラッシュすると右鎖骨と左手舟状骨を骨折してしまい、さらに欠場が続いた。 そして2025年の最終戦でなんとか復帰。2026年こそ本領発揮が期待されていたが、マルティンは12月に怪我の再手術を受けたことで、セパンテストを欠場することになってしまった。「手首と鎖骨の両方に痛みを感じ始めたんだ。急に鎖骨の辺りに鋭い痛みを感じたんだ」と、マルティンはセパンで手術前の状況を説明していた。 幸いタイ・ブリーラムでの開幕直前のテストには参加できる見通しだが、マルティンにとってはまたしても理想的ではないオフシーズンになってしまっている。 マルティンは今回再手術を決める中で、マルク・マルケスに相談をしていたという。先日マルケスがライバルから電話があったことを明らかにした。「ホルヘはシーズン終盤に僕に電話をしてきて、アドバイスを求めてきた」「それで僕は、2023年に親指を手術してくれた医師と、昨冬に肩を手術してくれた医師のところへ行くよう勧め、連絡先を教えてあげたよ」 マルティンはその後マドリードのルーベル・クリニックにいるイグナシオ・ロヘル・デ・オニャ医師のチームに連絡を取り、助言に従って鎖骨に腰から骨を移植する手術を受け、現在に至っている。「これで鎖骨はこれまで以上に強くなったよ」と、マルティンは冗談めかしながら語った。 マルティンは2月10日に最終的な診察を受け、ロードバイクに乗る許可を得て、実際に走行している。 今後マルティンは2月21~22日にタイ・ブリーラムで行なわれるプレシーズンテストへの参加を目指すことになる。
jp.motorsport.com
February 14, 2026 at 3:28 AM
アルデゲル、開幕戦タイGPを欠場へ。大腿骨骨折の回復にはもう少し時間が必要……#MotoGP_jp
アルデゲル、開幕戦タイGPを欠場へ。大腿骨骨折の回復にはもう少し時間が必要……
jp.motorsport.com
February 13, 2026 at 6:28 AM
MotoGPの契約交渉早まりすぎ! 「正しくない決断をしてしまうかも」とジョアン・ミルがリスク指摘#MotoGP_jp
MotoGPの契約交渉早まりすぎ! 「正しくない決断をしてしまうかも」とジョアン・ミルがリスク指摘
MotoGPの2027年シーズン以降に向けたライダーの契約交渉が、早くも舞台裏で進行している。この動きにはリスクがあると、ジョアン・ミル(ホンダ)は指摘する。 現在のMotoGPクラス参戦ライダーは、その大半が2026年で現在の所属チームとの契約が満了となる。契約交渉が始まる時期は年々早まる傾向にあるが、MotoGPでは来る2027年シーズンからレギュレーションが大きく変わるということもあり、今年はさらに動き出しが前倒しされている。 先日行なわれたセパンテストの時点でも、2027年のグリッドの陣容がどうなるかが大きな話題だった。まだ2026年のシーズンも始まっていないのにである。 特にファクトリーチームは、3月末までにはラインアップを確定させるとも言われている。KTMに移籍するとの噂があるアレックス・マルケス(グレシーニ)も、開幕戦の前には将来を決めることになると認めていつことも、予測に合致するものだ。 motorsport.comの調べでは、現ヤマハのファビオ・クアルタラロがホンダへ移籍すると見られており、その動きがライダー市場全体に大きな影響を与えていると考えられる。 たまらないのはホンダの現ライダーだろう。ジョアン・ミルとルカ・マリーニは、開幕前の段階からシート喪失の可能性に脅かされてしまっている。 ミルは契約交渉が早まる現状に警鐘を鳴らしている。ミルは情勢の変化に対応していかなくてはならないと認めつつも、決断を早まってしまうリスクがあると語る。「正直なところ、契約の話が始まる時期がどんどん早くなっている。そこに限度はないみたいだ」と、ミルは言う。「今では(前々年の)11月にチームと話し始める人もいるようだ。僕だって、シートを失いたくない。誰も安心して眠れない状況なんだ」「でもその一方で、決断を下すには物事を見極めたいとも思っている。このプロセスを待たずに早くやり過ぎれば、正しくない決断をしてしまうかもしれない。それでも皆が早く決めてしまうから、自分も決めなければならない」「自分たちのカードをうまく使っていくつもりだ。今のところ自分が何をしたいのか分かっていない。それが現時点での自分の決断だ」
jp.motorsport.com
February 11, 2026 at 11:28 PM
強いバニャイヤが帰ってきた! タイトル激戦2024年を「彷彿とさせる」とドゥカティチームマネージャー#MotoGP_jp
強いバニャイヤが帰ってきた! タイトル激戦2024年を「彷彿とさせる」とドゥカティチームマネージャー
jp.motorsport.com
February 10, 2026 at 11:28 AM
負傷明けのマルティンとクアルタラロ、共にタイでのMotoGPプレシーズンテスト参加へ#MotoGP_jp
負傷明けのマルティンとクアルタラロ、共にタイでのMotoGPプレシーズンテスト参加へ
セパンでの最初のMotoGPプレシーズンテストを欠席したアプリリアのホルヘ・マルティンだが、今週末にクアラルンプールで行なわれたMotoGPのシーズン開幕イベントで2月21日と22日にタイのブリーラムで行なわれる次のテストには参加することを認めた。 昨年、セパンでのプレシーズンテスト初日の転倒による負傷が、マルティンを今も悩ませる負の連鎖の始まりとなった。彼は怪我から回復後にカートトラックでストリートバイクに乗っていた際、再び転倒してしまったのだ。 シーズン中にも負傷があったマルティンは、オフになってその影響を完全に払拭すべく手術を受けたため、タイでのテストから新シーズンに向けて始動することになる。「開発プロセスを理解するための僕の最初のテストは、タイで行なわれる予定だ」 マルティンはMotoGP公式チャンネルにそう説明した。「アプリリアが開発で素晴らしい仕事をしていることは承知している。このバイクで100%の力を発揮できるのは非常に興味深いことだ。その瞬間が待ち遠しい。最初の数レースは少し苦労すると思うが、シーズンは長い。バイクがうまく機能し、それに慣れることができれば、上位を争えると思う」「今は、僕とライディングスタイルがすごく似ているマルコ・ベッツェッキが、昨年からたくさんのデータを残してくれている。うまく適応して、すぐに体調を整えられれば、チャンスはあると思う」 そう語ったマルティン。2024年王者としてアプリリアに加わった昨年は全22戦のうち、出場は9戦、決勝レース完走は4レースのみに終わった。「彼ら(トップライダーたち)と戦えるならありがたい」とマルティンは付け加えた。「プランBはない。彼らと再び戦えるよう全力を尽くす」 再びタイトルを獲得する可能性について問われると「良い質問だね。新しいアプリリアにどれだけうまく適応できるかにかかっていると思う」と彼は答えた。「素早く適応し、2、3レースで自信をつければ、何でも起こり得るだろう。バイクはうまく機能しているからだ」「昨シーズンは予選で非常に苦労したが、その点をトレーニングするのは難しい。バイクの性能や限界を理解すれば、ラップタイムは自然と向上すると思う。ペースやライディングに関しては、他のライダーとそれほど差はないので、グリッドポジションの問題だけかもしれない」「僕たちはペースを取り戻しつつあると思う。これは良い兆候だ。過度に楽観的になりたくはないが、バイクは非常に良く機能していると感じている。主に、僕がそれに適応できるかどうかが鍵となるだろう」「このバイクは、バレンシア(ポストシーズンテスト)で試乗したバイクよりも少し乗りやすいと思うので、満足している」「少し良くなっているようにも思える。今は、いくつかの細かいところを改善してさらに少し良くしていく必要がある」 マルティンは今週、マドリードで最終的なメディカルチェックを受ける予定であり、その後、医師から公道走行用バイクへの復帰許可を得て、2週間後にタイで行なわれるテストに向けて準備を進める予定だ。指骨折のクアルタラロもテスト参加へ
jp.motorsport.com
February 9, 2026 at 3:28 AM
ヤマハ、新型MotoGPマシンの課題はやはりV4エンジンか「シャシーは悪くないが、さらなるパワーが必要」#MotoGP_jp
ヤマハ、新型MotoGPマシンの課題はやはりV4エンジンか「シャシーは悪くないが、さらなるパワーが必要」
jp.motorsport.com
February 8, 2026 at 11:28 PM
MotoGPシーズン開幕イベント、マレーシアのクアラルンプールで開催。ライダーたちがレーシングマシンで街に繰り出す#MotoGP_jp
MotoGPシーズン開幕イベント、マレーシアのクアラルンプールで開催。ライダーたちがレーシングマシンで街に繰り出す
jp.motorsport.com
February 8, 2026 at 6:28 AM
2026年の”終戦”を早くも突きつけた? セパンテストでドゥカティがライバルに放った警告#MotoGP_jp
2026年の”終戦”を早くも突きつけた? セパンテストでドゥカティがライバルに放った警告
MotoGPでは現在ドゥカティがライダー、コンストラクターズタイトルを連覇中。とはいえ2025年はライバルの改善も目立っていた。そのため2026年はさらにライバルが近づくことが期待されていたが、セパンテストの様子からは期待とは逆の方向に進んでいることが示唆されている。 セパンテストではドゥカティが本気を見せた。それによりライバルは2027年以降のことを考えざるをえない状況となっている。しかも2025年王者のマルク・マルケスが力を抑えて走っている状況にもかかわらずだ。 ライバルたちに冷水を浴びせることになったのは、アレックス・マルケス(グレシーニ)とフランチェスコ・バニャイヤ(ドゥカティ)が行なった“驚異的”なスプリントシミュレーションだ。 ドゥカティ勢6台がテスト3日目の上位タイムを独占し、さらにスプリントシミュレーションでもライバルを圧倒してきたことから、パドックには戦慄が走った。「ペッコ(バニャイヤ)のシミュレーションを参考にすると、残りのメーカーは拠点に帰って2027年のことに集中し始めたほうがいいかもしれない」 アプリリアのマッシモ・リボラCEOは、冗談めかしながらもそう語った。 2025年の苦戦から立ち直っているように見えるバニャイヤは、次のように話す。「2025年の問題を僕らが解決できたと断言するのは、タイ(のテスト)まで待つべきだろう。でも、今年のバイクで手が加えられた部分は、ライダー全員にとって助けになっていると思う」 そしてテスト3日目にコースレコードに迫るタイムを記録して最速となったアレックス・マルケスは「ハッピーだよ。昨年よりも少し速くなっていると思う」と話し、マルク・マルケスは「全て計画通りに進んでいる」と語るなど、ドゥカティは総じて順調な雰囲気を示した。■ベッツェッキがアプリリアの希望を一身に背負う?
jp.motorsport.com
February 7, 2026 at 11:28 AM
ペドロ・アコスタ、セパンテストの評価は「10点満点で6点」ドゥカティとの差は”まだある”と認識#MotoGP_jp
ペドロ・アコスタ、セパンテストの評価は「10点満点で6点」ドゥカティとの差は”まだある”と認識
MotoGPのセパンテストが終了したが、KTMのペドロ・アコスタは現時点での評価は10点満点中6点だと語る。 KTMは昨年経営危機によって思うような開発ができていなかったが、2026年シーズンに向けては、はるかに強力な開発を進めてきた。 セパンテストでのKTM勢は、初日にテック3のマーベリック・ビニャーレスがトップ3に食い込んだ。2日目以降はアコスタが陣営最速で、最終日には1分57秒253の8番手タイムを記録した。 なおアコスタは路面コンディションが良好なタイミングでソフトタイヤを投入していれば、1分56秒台も可能だったはずだと考えているようだ。そして3日間のセパンテストの成果には概ね満足しているという。 2025年と比較してセパンでのフィーリングは良くなったかと尋ねられたアコスタは「そうだね」と答え、さらにこう続けた。「今回の内容には10点中6点の満足度だ。自分のパフォーマンス、物事の進め方、ボックス内の作業の進行には満足している」「タイヤを適切なタイミングで投入できなかった部分はあるだろう。でもともかく、僕は順位に固執していたわけではなかったから。ただやるべきことに集中していたんだ」 アコスタはセパンテストではバイクのベースを理解する上でかなり重要だったと話す。しかし、2025年も王者となったドゥカティとは、まだ差があると認めた。
jp.motorsport.com
February 7, 2026 at 9:28 AM
王者ドゥカティが“現実”見せつけてきた? ホンダのミル、改善実感も「まだ離されている」#MotoGP_jp
王者ドゥカティが“現実”見せつけてきた? ホンダのミル、改善実感も「まだ離されている」
MotoGPは2月3~5日にセパンテストを実施。ホンダは今年もマシンを進歩させているとライダーは感じているが、王者ドゥカティに対して依然として差があるとジョアン・ミル達が語った。 ホンダの2026年型マシンは、事前にシェイクダウンテストを担当したアレイシ・エスパルガロ(テストライダー)からはかなり評価が高く、彼は「これまでに乗った中で最高のバイク」だと話していた。 そしてセパンテストで新型を試したファクトリーチームのジョアン・ミルとルカ・マリーニも、パフォーマンスが向上していることを確認した。 だがミルは同時に、王者ドゥカティにはまだ手が届かないとも認めている。とはいえそれはホンダの進歩が十分ではないからではなく、ドゥカティが王者として力を見せつけてきた、という点が大きいだろうと彼は示唆した。なおドゥカティ勢はテスト最終日にアレックス・マルケス(グレシーニ)がコースレコードに迫るトップタイムを記録し、陣営6台がトップ6タイムと上位を独占した。「良かったと思う。でも、ドゥカティ勢、特にアレックスのペースを見ると、僕らは離されている」 ミルはそう語る。「昨年と比較して僕らは進歩している。1分59秒台は2回あったけど、1分58秒台でロングランの大半を走る事ができたからね」「悪くないペースだ。だけどドゥカティはこのプレシーズン期間にさらに一歩進んでいて、かなり強力になっていると思う」「僕たちはどんな状況でもドゥカティのことを狙っているわけではない。そんなのは間違っている。僕らはかなり遅れているんだ。今回は彼らがしっかりと進歩し続けていることを見せつけられ、ちょっとした現実を分からせられるようなコトだったと思う」
jp.motorsport.com
February 7, 2026 at 4:28 AM
@tominagaakira.bsky.social
MotoGP_jpのフィード、2日分程度しか表示しないのは仕様ですか?
February 6, 2026 at 12:49 PM
プラマック・ヤマハの新人ラズガットリオグル、早くもモチベーション低下? テストで適応に苦しみタイム出せず……その要因は#MotoGP_jp
プラマック・ヤマハの新人ラズガットリオグル、早くもモチベーション低下? テストで適応に苦しみタイム出せず……その要因は
プラマック・ヤマハからMotoGPにデビューするトプラク・ラズガットリオグル。セパンでのプレシーズンテストを終えた段階で、彼のMotoGPマシンへの適応は決して順調にはいっていない。 2021年、2024年、2025年と3度WSBK(スーパーバイク世界選手権)王者に輝いたラズガットリオグルがついにMotoGPに転向するとあって、彼の走りには注目が集まってきた。セパンでの合同テストでは、新型V4エンジンに安全上の問題が発生したことでヤマハ陣営が2日目の走行を取りやめるというアクシデントもあったが、ラズガットリオグルはシェイクダウンテストも含め5日間を走行した。 ただ、彼のベストタイムは最終日に記録した1分58秒326で、これはトップタイムをマークしたドゥカティ陣営のアレックス・マルケス(グレシーニ)からは約2秒遅れの18番手に留まるモノだった。また同日のヤマハ勢最速タイム(アレックス・リンス)からも0.7秒以上遅れていたが、エースライダーであるファビオ・クアルタラロが負傷により欠席していたことを加味すると、実際にはもっと差がついた可能性がある。 少しでも早くMotoGPマシンに適応したいラズガットリオグルにとっては非常に困難な状況にある。彼は次のように語る。「学べたことがあるけど、多くはない。まだ自分のライディングスタイルを変えようとしている最中なんだ」「今朝は力強いスタートを切れなかった。タイムが出ないから、少し怒りも感じている。午後にはユーズドタイヤで良いセットアップが見つかって、少し良くなったと感じたけどね」 そう語ったラズガットリオグル。ニュータイヤを履いた時の一発のアタックがうまくいかなかったことを悔しがっている。「1分57秒台が出ると思っていたけど、出せなかった。57秒7や57秒6くらいは見えると思っていたけど、走り始めからとても難しかった」「これまでと同じように乗っているのにタイムが出ないから、モチベーションも下がってきている。最終的にはリズムを見つけたけど、新品タイヤを2本使ってすべてやった結果が58秒3。理論上は58秒1か58秒0も出せたけど、それでもやはり57秒台には届かない」「僕にとってはスーパーバイクのこと(成功)があるから、スクリーン上で自分の名前がこんなに下にあるのを見るのは受け入れがたい。でも早く学ぼうとしている。どうなるかは分からないけど、毎日全力を尽くしている」なぜラズガットリオグルは苦戦しているのか?
jp.motorsport.com
February 6, 2026 at 10:28 AM
アプリリアがまたしても空力で進化。MotoGPセパンテストで試されたリヤウイングをチェック#MotoGP_jp
アプリリアがまたしても空力で進化。MotoGPセパンテストで試されたリヤウイングをチェック
2月3~5日にかけてセパン・インターナショナル・サーキットで行なわれたMotoGPの公式テストでは、アプリリアがエアロダイナミクスの新ソリューションの数々を試した。 2025年にマルコ・ベッツェッキと共に躍進したアプリリアは、新シーズンに向けて開発を加速。彼らはこの数年間で特に空力面での注目を集めてきたが、2026年もまた新たなスタイルを示している。 フロントウイングやサイドカウルのエアロダイナミクスも当然変化しているが、今回のセパンテストで耳目を集めたのはリヤウイングだった。 初日から投入されたのは、テールカウルの曲面に沿うような形で設置された1枚のアーチ状ウイングだった(チーム側はオベリクス/Obelixと呼んでいる)。MotoGPではアプリリアも含めてリヤウイングの試行錯誤の中では、F1などを想起させるいかにもなウイングが度々使われてきたが、今回のスタイルはまた一線を画すモノだった。
jp.motorsport.com
February 6, 2026 at 8:29 AM
都落ちはやっぱり嫌? ドゥカティ放出が濃厚なバニャイヤ、サテライトチーム拒否か「僕はトップライダー」#MotoGP_jp
都落ちはやっぱり嫌? ドゥカティ放出が濃厚なバニャイヤ、サテライトチーム拒否か「僕はトップライダー」
現在ドゥカティに所属するフランチェスコ・バニャイヤは、2027年以降のシートがどうなるか、注目されている。そうした中、彼はドゥカティ陣営のサテライトチーム行きだけはないと示唆した。 バニャイヤはドゥカティで2度王者に輝くなど、チームにとっては最も成功を収めたライダーだ。しかしチームメイトのマルク・マルケスが圧倒的強さで王者となった2025年にバニャイヤが大苦戦したこともあり、2027年シーズン以降の契約がどうなるか、注目を集めるようになった。 そして現在はファクトリーチームに残る可能性は低いと見られている情勢だ。ただドゥカティ陣営で走り続ける可能性は残されている。それは師匠であるバレンティーノ・ロッシのチーム、VR46に加入することだ。 MotoGPは2027年にエンジンの850cc化をはじめとするレギュレーション変更が控えている。そのため2027年はサテライトチーム含めてライダー間のマシン差がなくなると予想されているため、サテライトチームでもチャンスはあるだろう。 だがバニャイヤはこの選択肢を選ばないつもりだ。ドゥカティとの長年の関係を踏まえて、サテライトチームのシートを受け入れるつもりはあるかと尋ねると、彼はトップライダーとしての自負を見せた。「僕は常にトップを走るライダーだと信じているし、だからこそ常に最前線にい続けるという野心は持ち続けなくちゃいけない」「選択肢はたくさんある。それにここ数年の僕自身の良い走りは今確かに助けになっている。とはいっても、プレッシャー抜きで焦ったりすることなく、自分が正しいと思う決断を下すつもりだ」 2027年以降に向けては、各陣営でラインアップの大変更が予想されている。ヤマハのファビオ・クアルタラロはホンダ移籍が噂されており、ホルヘ・マルティン(アプリリア)はその後任に……KTMのペドロ・アコスタがドゥカティ移籍と見られ、アコスタの後任にはアレックス・マルケスが……といった具合に大移動が起こりそうなのだ。 そのためバニャイヤにも他のファクトリーチーム移籍のチャンスが生じている。MotoGP公式に対し、バニャイヤは来季に向けて「素晴らしいチャンスがある」と話しているが、まだ具体的な選択肢については明かさなかった。
jp.motorsport.com
February 6, 2026 at 3:28 AM
MotoGPセパンテスト最終日|アレックス・マルケスが、コースレコードに迫る速さ見せ最速。ヤマハは走行に復帰#MotoGP_jp
MotoGPセパンテスト最終日|アレックス・マルケスが、コースレコードに迫る速さ見せ最速。ヤマハは走行に復帰
グレシーニのアレックス・マルケスが、セパン・インターナショナル・サーキットで行なわれていたMotoGPテスト最終日にトップタイムをマークした。 アレックス・マルケスは、ファクトリー仕様のドゥカティ・デスモセディチGP26で1分56秒402を記録。ジョアン・ミル(ホンダ)が前日に記録した最速タイム1分56秒874を、大きく上回ってみせた。 このアレックス・マルケスのタイムは、2024年のマレーシアGP予選で、フランチェスコ・バニャイヤ(ドゥカティ)が記録したレコードタイム(1分56秒337)に匹敵する、優秀なタイムだった。 水曜日(テスト2日目)の午後は雨に見舞われたため、各車とも満足に走行することができなかった。そのため各ライダーは午前中から精力的に走行。路面コンディションを最大限に活用し、ソフトタイヤを使って早々にタイムアタックを行なった。 ファビオ・ディ・ジャンアントニオ(VR46)が、この日最初に1分56秒台のペースを記録。その後アレックス・マルケスがすぐにこのタイムを更新してみせた。 セパンの気温は、昼に向けて急激に上昇していった。それもあってか、このアレックス・マルケスのタイムは破られることなく、このテストの最速タイムをマークして、全日程を終了した。また彼は、ロングランの平均タイムも最速。シーズン開幕に向け、幸先の良いスタートを切った。 ドゥカティ勢はこの日目立つ速さを見せ、上位を独占して走行を終了するかに思われた。しかし残り15分というところで、アプリリアのマルコ・ベッツェッキが1分56秒526をマークし、2番手に分け入った。 結局上位6台中5台をドゥカティ勢が占めたものの、ベッツェッキが一矢報いた格好だ。 昨年王者のマルク・マルケス(ドゥカティ)は、この日の序盤にターン1でクラッシュ。怪我から復活したばかりであり心配されたが、大事には至らず。最終的には1分56秒789を記録して4番手となった。マルク・マルケスがこのタイムを記録したのは、午前中のセッション終盤。ただ、路面温度が上がってしまい、タイムアタックに最適なコンディションだったとは言えない。そういう意味では、まだまだ伸び代があると言えよう。 ドゥカティのもう1台、フランチェスコ・バニャイヤは5番手。型落ちのデスモセディチGP25を走らせたフランコ・モルビデリ(VR46)が6番手となった。 トラックハウスのラウル・フェルナンデスが7番手、そのチームメイトである小椋藍は11番手だった。KTM最速はペドロ・アコスタの8番手、ホンダ最速はミルの9番手であった。 ヤマハは、ファビオ・クアルタラロが火曜日にコース上でストップした原因となったエンジントラブルの調査を完了し、走行に復帰。彼らは水曜日は、新型のV4エンジンの安全性を確認するため、走行をキャンセルした。 なおこのトラブルとは関係ないとされているが、クアルタラロは初日に転倒した際に右手中指を骨折したため、水曜日に続き最終日も走行しなかった。Sepang
jp.motorsport.com
February 5, 2026 at 11:28 AM
復活か、偽りの夜明けか。バニャイヤ、今季型のバイクに早くも自信抱く「ブレーキング時の挙動が格段に良くなっている」#MotoGP_jp
復活か、偽りの夜明けか。バニャイヤ、今季型のバイクに早くも自信抱く「ブレーキング時の挙動が格段に良くなっている」
ドゥカティのフランチェスコ・バニャイヤは、セパンでのプレシーズンテスト2日目を終えて、最新型のバイクに自信を持っているようだ。 11月に最新型バイクのプロトタイプバージョンを走らせたことですでに励みを得ていたバニャイアは、今週のマレーシアでその好印象を再確認することができたようだ。 バニャイヤはテスト初日にバイクに乗ってすぐ、厳しいシーズンだった2025年の大半よりも安心感を覚えたという。最も大きな改善が見られたのはブレーキングで、これはバニャイヤが2025年を通して苦しんでいた部分である。 結論を出すのはまだ早すぎるが、バニャイヤはセパンテスト最終日に向けてより”しっかりと立つ”ことができるだろう。「冬の間は、全てがうまくいくように祈っていた。そして正直言って、うまくいったよ」 テスト2日目を終えたバニャイヤはそう語った。「今日は最初から本当にライディングを楽しめた。スタートしてすぐに、ブレーキングし始めたところのフィーリングが良くなっていることに気づいた」「ブレーキングをかけ始めたところでバイクが押されるのではなく止まるという感覚があった。これは昨年、僕が何度も求めていたことだ。その感覚を見つける手助けをしてくれたドゥカティには本当に感謝している」「コースのせいかもしれない。昨年もここでかなり競争力があった。でも昨年はいくつかのエリアで苦戦していたけど、今日はそれが問題じゃなかった。良いスタートだ」
jp.motorsport.com
February 5, 2026 at 9:28 AM
ビニャーレス、今季のモチベは”16才”のあの頃クラスに高まる。ロレンソ式特訓で「テクニックも成長」#MotoGP_jp
ビニャーレス、今季のモチベは”16才”のあの頃クラスに高まる。ロレンソ式特訓で「テクニックも成長」
jp.motorsport.com
February 5, 2026 at 3:29 AM
MotoGPセパンテスト2日目|ヤマハ、エンジントラブル究明のため走行取りやめ! 最速はホンダのミル#MotoGP_jp
MotoGPセパンテスト2日目|ヤマハ、エンジントラブル究明のため走行取りやめ! 最速はホンダのミル
MotoGPセパンテスト2日目はホンダのジョアン・ミルが最速タイムをマーク。ヤマハがテストを欠場するという珍しい事態も発生した。 セパン・インターナショナル・サーキットを舞台に行なわれている、2026年シーズン最初のプレシーズンテスト。2日目の走行では、いきなり大きな出来事があった。 それはヤマハが、プラマックやテストチームを含めて全台走行取りやめとなったことだ。 この原因となったのは、テスト初日にファビオ・クアルタラロがエンジントラブルから一度停止してしまったことだった。ヤマハはこのエンジントラブルの原因が判明するまで、安全上の理由からマシンをコースに送り出さないこととした。 結局ヤマハは2日目のセッション全てを欠席。テスト3日目に復帰するかどうかは、3日目朝に決定する予定だ。なおクアルタラロは初日にクラッシュし、右手指を骨折しているが、転倒とマシントラブルには関連がないとヤマハは説明している。 一方で同じ日本メーカーのホンダがこの日の主役となった。ファクトリーチームのジョアン・ミルが、午前中に1分56秒874のトップタイムを記録したのだ。これはレコードタイムからは0.5秒差があるものの、2025年マレーシアGPのポールポジションタイムを上回っており、ミル本人の予選タイムからは0.6秒も速くなっている。 2番手、3番手にはVR46のフランコ・モルビデリとファビオ・ディ・ジャンアントニオのふたりが続いた。ドゥカティ勢は最新型バイクを操るジャンアントニオや、ファクトリーチームのライダー達が主に空力をテスト。マルク・マルケス(ドゥカティ)は2025年型とのハイブリッド形式を試すなど試行錯誤を続けていた。 なおグレシーニのアレックス・マルケスが、2026年型マシンでこの日唯一のクラッシュを起こし、マシンを破損させてしまった。幸い怪我はなかった。
jp.motorsport.com
February 4, 2026 at 12:28 PM
マルケス、怪我からの回復順調。テスト初日最速に「期待以上の状態だった」#MotoGP_jp
マルケス、怪我からの回復順調。テスト初日最速に「期待以上の状態だった」
jp.motorsport.com
February 4, 2026 at 11:28 AM