月ヶ瀬悠次郎
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月ヶ瀬悠次郎
@yujirotsukigase.bsky.social
1983年生まれ。関西学院大学文学部中退。舞台演出家・デザイナー。芸術文化を街づくり(経済・産業)と包括的に考える市民団体「ひめじ芸術文化創造会議」の代表を務める。また「宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会(略称・スーパーサンガ)」幹事。
なにしろ、「うっかり漢数字とアラビア数字を逆にしてしまった」のではないし、「ボーっとしてて紙幣ごとのフォントを揃え忘れた」のでもないし、「寝そうになりながらやったので配置が統一できていなかった」のでもない。

デザイナーはそう意図して作ったのである。
April 9, 2024 at 11:41 AM
批判者たちの声はだいたい以下のとおり。

・大きく描かれた数字が漢数字からアラビア数字になっている(のが気に入らない)
・紙幣ごとにフォントが違っている(のが気に入らない)
・紙幣ごとに配置が違っている(のが気に入らない)

そう、批判者たちは実に的確にデザイン上の工夫を見抜いているのだ。

それはとりもなおさず「新しいものに対して抵抗がある古い人々」に正しくメッセージが伝わっているということに他ならず、デザインとして完璧に機能しているということだ。

デザインした人を称えたいし、デザイン屋さんとしてそういう人を目指したい。
April 9, 2024 at 11:37 AM
新紙幣の登場まで3ヶ月切っている。
www.npb.go.jp/ja/n_banknote/
巷ではデザインが不評…というか酷評だが、私はとても気に入っている。

※ なお、私は大阪・関西万博のマスコットキャラクターであるミャクミャクについても「わりとええやん」と思うセンスの持ち主である。

新紙幣についても「わりとええやん」と思うのである。

なにしろ、「画期的でありながら、新しいものを受け入れられない古い人たちにも理解できるもの」という条件を完璧に満たしているのだ。
April 9, 2024 at 11:37 AM
鬱屈した暮らしの中で不条理に落ち着かない心を抱えた人々が、捌け口として憎悪を向けることのできる対象を定め、その対象に同じく憎悪を向ける者を見つけて連帯する。やがて連帯の中で自らの正当性を錯覚し、妄信的な正義感と衝動的な怒りによって行動するようになる。

大衆化とはそういうことだ。
March 31, 2024 at 11:53 AM
大衆化した人々の(多くの場合は誤解に基づいた)怒りの矢面に立たされている人を見ると、私は無条件に庇いたくなる。
岸田総理にしても、「あっている答え」にバツをつけた教諭にしても。

批判される側に非があったとしても、それは大勢で取り囲んでその人が死ぬまで石を投げ続けるようなのものであろうはずがない。
そして、その石を投げ続ける者が、石を受けるものより善良であったためししがない。

私はイエスではないので「一度も罪を犯したことのないものだけが石を投げよ」とは言わないが、投げるならひとりにつき石ひとつで十分だ。
March 31, 2024 at 11:52 AM
コロナ罹患以来ずっと喉が痛く、カレコレ半月以上は流動食と麺類で命をつないでいたところ、高野山真言宗の偉いお坊さまから大量のごま豆腐(高野山名物)が差し入れされた。

ありがたやありがたや。
南無大師遍照金剛🙏
March 29, 2024 at 3:22 AM
2000年前後の若者は「チョベリグ、チョベリバ」という風に「それが自分にとってポジティブである」「それはネガティブである」という表現を行っていた。

2010年頃になると、「ヤバい」という風に、ポジティブ・ネガティブの方向性については言及せずに、ただ程度がはなはだしいということを伝えるようになった。

2020年頃になると「エモい」である。これは方向性どころか程度についても言及しない。ただ、「何らかの感情を持っている」ということを表明しているに過ぎない。
March 22, 2024 at 1:22 PM
西藏宝篋印塔の横にある萬國觀音堂(万国観音堂)。
中国様式っぽい建物なのに、看板には何故か聖書の文言が書かれていたのが興味深かった。

撮影の合間に見つけて、「神は霊なのだから、祈るときは誠実に魂で祈れ」みたいなやつだったなぁ……確か、マタイだったかヨハネだったか。

……なんて思いつつ、謂れを尋ねるのを忘れていました。
(※さっき調べたらヨハネ4:24でした)

ふしぎふしぎ。

読み方が「萬國觀音堂→」であって「←堂音觀國萬」なのも、あたらしそう。

ふしぎふしぎ。
March 3, 2024 at 11:24 AM
とにかくね、僕にはね、広いライ麦の畑やなんかがあってさ、そこで小さな子どもたちが、みんなでなんかのゲームをしているとこが目に見えるんだよ。何千っていう子どもたちがいるんだ。そしてあたりには誰もいない――誰もって大人はだよ――僕のほかにはね。で、僕はあぶない崖のふちに立ってるんだ。僕のやる仕事はね、誰でも崖から転がり落ちそうになったら、その子をつかまえることなんだ――つまり、子どもたちは走ってるときにどこを通ってるかなんて見やしないだろう。
February 16, 2024 at 1:06 PM
シチュー的なものを作ったら、おたまが消えて困ってるなう。
どこに行ってしまったのだろう。

bit.ly/uchitm
February 12, 2024 at 4:22 AM
勝ちを時間切れで逃したのは反省点とするとして、序盤と終盤はともかく中盤に乱れるのを何とかしたい系。
……とはいえ、これくらい安定して指せるようでいたい今日この頃。勝負には負けたが、進歩と思うことにしよう。
February 9, 2024 at 7:53 AM
こういうの、脳が痒くなる。
February 7, 2024 at 3:18 PM
へろーわーるど
February 7, 2024 at 7:53 AM