デザイナーはそう意図して作ったのである。
デザイナーはそう意図して作ったのである。
・大きく描かれた数字が漢数字からアラビア数字になっている(のが気に入らない)
・紙幣ごとにフォントが違っている(のが気に入らない)
・紙幣ごとに配置が違っている(のが気に入らない)
そう、批判者たちは実に的確にデザイン上の工夫を見抜いているのだ。
それはとりもなおさず「新しいものに対して抵抗がある古い人々」に正しくメッセージが伝わっているということに他ならず、デザインとして完璧に機能しているということだ。
デザインした人を称えたいし、デザイン屋さんとしてそういう人を目指したい。
・大きく描かれた数字が漢数字からアラビア数字になっている(のが気に入らない)
・紙幣ごとにフォントが違っている(のが気に入らない)
・紙幣ごとに配置が違っている(のが気に入らない)
そう、批判者たちは実に的確にデザイン上の工夫を見抜いているのだ。
それはとりもなおさず「新しいものに対して抵抗がある古い人々」に正しくメッセージが伝わっているということに他ならず、デザインとして完璧に機能しているということだ。
デザインした人を称えたいし、デザイン屋さんとしてそういう人を目指したい。
www.npb.go.jp/ja/n_banknote/
巷ではデザインが不評…というか酷評だが、私はとても気に入っている。
※ なお、私は大阪・関西万博のマスコットキャラクターであるミャクミャクについても「わりとええやん」と思うセンスの持ち主である。
新紙幣についても「わりとええやん」と思うのである。
なにしろ、「画期的でありながら、新しいものを受け入れられない古い人たちにも理解できるもの」という条件を完璧に満たしているのだ。
www.npb.go.jp/ja/n_banknote/
巷ではデザインが不評…というか酷評だが、私はとても気に入っている。
※ なお、私は大阪・関西万博のマスコットキャラクターであるミャクミャクについても「わりとええやん」と思うセンスの持ち主である。
新紙幣についても「わりとええやん」と思うのである。
なにしろ、「画期的でありながら、新しいものを受け入れられない古い人たちにも理解できるもの」という条件を完璧に満たしているのだ。
大衆化とはそういうことだ。
大衆化とはそういうことだ。
岸田総理にしても、「あっている答え」にバツをつけた教諭にしても。
批判される側に非があったとしても、それは大勢で取り囲んでその人が死ぬまで石を投げ続けるようなのものであろうはずがない。
そして、その石を投げ続ける者が、石を受けるものより善良であったためししがない。
私はイエスではないので「一度も罪を犯したことのないものだけが石を投げよ」とは言わないが、投げるならひとりにつき石ひとつで十分だ。
岸田総理にしても、「あっている答え」にバツをつけた教諭にしても。
批判される側に非があったとしても、それは大勢で取り囲んでその人が死ぬまで石を投げ続けるようなのものであろうはずがない。
そして、その石を投げ続ける者が、石を受けるものより善良であったためししがない。
私はイエスではないので「一度も罪を犯したことのないものだけが石を投げよ」とは言わないが、投げるならひとりにつき石ひとつで十分だ。
ありがたやありがたや。
南無大師遍照金剛🙏
ありがたやありがたや。
南無大師遍照金剛🙏
2010年頃になると、「ヤバい」という風に、ポジティブ・ネガティブの方向性については言及せずに、ただ程度がはなはだしいということを伝えるようになった。
2020年頃になると「エモい」である。これは方向性どころか程度についても言及しない。ただ、「何らかの感情を持っている」ということを表明しているに過ぎない。
2010年頃になると、「ヤバい」という風に、ポジティブ・ネガティブの方向性については言及せずに、ただ程度がはなはだしいということを伝えるようになった。
2020年頃になると「エモい」である。これは方向性どころか程度についても言及しない。ただ、「何らかの感情を持っている」ということを表明しているに過ぎない。
中国様式っぽい建物なのに、看板には何故か聖書の文言が書かれていたのが興味深かった。
撮影の合間に見つけて、「神は霊なのだから、祈るときは誠実に魂で祈れ」みたいなやつだったなぁ……確か、マタイだったかヨハネだったか。
……なんて思いつつ、謂れを尋ねるのを忘れていました。
(※さっき調べたらヨハネ4:24でした)
ふしぎふしぎ。
読み方が「萬國觀音堂→」であって「←堂音觀國萬」なのも、あたらしそう。
ふしぎふしぎ。
中国様式っぽい建物なのに、看板には何故か聖書の文言が書かれていたのが興味深かった。
撮影の合間に見つけて、「神は霊なのだから、祈るときは誠実に魂で祈れ」みたいなやつだったなぁ……確か、マタイだったかヨハネだったか。
……なんて思いつつ、謂れを尋ねるのを忘れていました。
(※さっき調べたらヨハネ4:24でした)
ふしぎふしぎ。
読み方が「萬國觀音堂→」であって「←堂音觀國萬」なのも、あたらしそう。
ふしぎふしぎ。
……とはいえ、これくらい安定して指せるようでいたい今日この頃。勝負には負けたが、進歩と思うことにしよう。
……とはいえ、これくらい安定して指せるようでいたい今日この頃。勝負には負けたが、進歩と思うことにしよう。