youtampo.bsky.social
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8歳の子はうんうんとうなづきながら「こっちに色違いのユニコーン作ったよ」と何頭ものユニコーンを並べて見せると、2歳と8歳はそれぞれ好きな色のユニコーンを選んでブロックの家に連れて行っていた。
40歳の目にはバナナもユニコーンも発見できない。
June 29, 2025 at 12:39 PM
誰にあげるでもなく誰かに役立つのが利他なのか。人のやったことがじんわりと滲み出て、それが滴った下にたまたまいた他者がたまたま受け取ったということか。
子どもと二人、鳩が一生懸命にきれいにパイの実を食べ尽くしていくのを見ながらそんなことを考えた。
June 15, 2025 at 6:13 AM
その役割を男性ができないのであればむしろ同性でも良い。
なんなら、異性よりもその価値観は同性の方が発見しやすいのではないか。本人の能力ではなく、社会的な状況によって男女の経済格差のある現状で、当たり前のように自分よりも給与をもらえる人間でこの価値観を理解して目線を合わせられる異性を発見するよりも、生まれながらに同じ性というだけで同じような境遇に佇まう同性パートナーを探した方が幸せなのではないか。
そう一思いに話した彼女は、なんで私マッチングアプリなんてしてるんだろうとポツリと呟いた。
June 6, 2025 at 1:25 PM
離婚を経験した今見知らぬ他人に触れられたという事実に嫌悪感しか湧かない自分がいたことに驚いた。あ、これは私はパートナーとなるかもしれない目の前の男性含め、全ての男性に対してゴールとなる性愛や、その先の繁殖は求めていないのだと気がついた。
私が求めているのは、同じ目線で会話を楽しめる大人。その日あった家や仕事や育児に関する二、三のことを話題にしたり、一緒に1日の終わりを過ごせる人間なんだ。その人間は、経済的にもちろん自立し、ともに生活をするにあたっては子供たちのサポートもし、自分の生活する家庭内のことも意識を向けら、片方に困難があれば手を差し伸ばしともに困難を乗り越えていくそんな人間。
June 6, 2025 at 1:25 PM
Gardenのような様々な要素が含まれて作家の意図や無意識的なものを鑑賞しながら紐解いてそれをお互い話し合うというようなことを今年はやってみたいなぁ。同じものを食べて他者と細菌の交換をしつつさらに発酵、熟成させて、交換を繰り返すイメージ。
May 15, 2025 at 8:11 AM
絵は柿沼宏樹さん。銀座の秋華洞ギャラリー。
May 15, 2025 at 4:58 AM