夫が風呂に入らなくなった。
それだけの話なんだけど面白くて1日で読んでしまった。
「何様」「木になった亜沙」みたいな短編集はちょっと時間ある時に読めて良かったけど、長編の方が好きかもしれない。
「荒地の家族」は主人公がどういう人なのか最後までよく分からなかった。分からなくてもいいんだけど。少し読むのがつらかった。
独断と偏見の順位付け失礼しました。気に入った話を何度も読むのが好きなので上位は再読になりがち。
今月色々あってメンタル落ちてたけど、今年は小説をいくら読んでも良いと自分に許可していたので小説の世界に浸れて助かった。
夫が風呂に入らなくなった。
それだけの話なんだけど面白くて1日で読んでしまった。
「何様」「木になった亜沙」みたいな短編集はちょっと時間ある時に読めて良かったけど、長編の方が好きかもしれない。
「荒地の家族」は主人公がどういう人なのか最後までよく分からなかった。分からなくてもいいんだけど。少し読むのがつらかった。
独断と偏見の順位付け失礼しました。気に入った話を何度も読むのが好きなので上位は再読になりがち。
今月色々あってメンタル落ちてたけど、今年は小説をいくら読んでも良いと自分に許可していたので小説の世界に浸れて助かった。
こういう現代感ある話好き。お金への考え方も使い方もみんな違って、私はお金のこと考えるの苦手だけど面白かった。
「肉を脱ぐ」
自分の身体をわずらわしく思う、売れない小説家で会社員でもある主人公。
エゴサに一喜一憂する所、売れてる人と差を感じる所など共感する部分もあり。身体にうんざりするという気持ちはよく分からなかったが、顔面に限定したらすごくわかると思った。
↓つづく
こういう現代感ある話好き。お金への考え方も使い方もみんな違って、私はお金のこと考えるの苦手だけど面白かった。
「肉を脱ぐ」
自分の身体をわずらわしく思う、売れない小説家で会社員でもある主人公。
エゴサに一喜一憂する所、売れてる人と差を感じる所など共感する部分もあり。身体にうんざりするという気持ちはよく分からなかったが、顔面に限定したらすごくわかると思った。
↓つづく