今日はとびきり寒いし、ベタな選択で冬の名盤を。季節はもちろんこの時間帯にも、まー合います。今の自分のなんともやりきれない気持ちに優しく寄り添ってくれるようで、歌声とギターの音色がいちいち沁みます。カントリー寄りのブルース、フォークが基本ですが、インスト曲B3「Ting/The Cauldron」はマリンバとかも入ってジャズっぽい感じもして良いアクセントになってるなと。
明日の朝も聴こうと思います。
今日はとびきり寒いし、ベタな選択で冬の名盤を。季節はもちろんこの時間帯にも、まー合います。今の自分のなんともやりきれない気持ちに優しく寄り添ってくれるようで、歌声とギターの音色がいちいち沁みます。カントリー寄りのブルース、フォークが基本ですが、インスト曲B3「Ting/The Cauldron」はマリンバとかも入ってジャズっぽい感じもして良いアクセントになってるなと。
明日の朝も聴こうと思います。
最近のイライラする心を鎮めるため人生ベストの一枚を。効果抜群。CDで聴くことが多いけど今日はレコードで。2016年にレコード化されていたの知り、昨年購入したものです。美しいストリングス・アレンジはEumir Deodato、というのはたった今知りました。長く聴いてるアルバムでも新たな気付きがあるものですね。
最近のイライラする心を鎮めるため人生ベストの一枚を。効果抜群。CDで聴くことが多いけど今日はレコードで。2016年にレコード化されていたの知り、昨年購入したものです。美しいストリングス・アレンジはEumir Deodato、というのはたった今知りました。長く聴いてるアルバムでも新たな気付きがあるものですね。
ソロ1stに続き2ndも。よりブラジルを感じて統一感のある1stの方が好みかな、と思っていたけど改めて聴くとこっちも良いぞと。様々なジャンルを横断する14曲を揃え、それをなんの違和感もなく一気に聴かせてしまうリニケルの魅力全開の歌声。こんなに熱中するのは久しぶりです。
ソロ1stに続き2ndも。よりブラジルを感じて統一感のある1stの方が好みかな、と思っていたけど改めて聴くとこっちも良いぞと。様々なジャンルを横断する14曲を揃え、それをなんの違和感もなく一気に聴かせてしまうリニケルの魅力全開の歌声。こんなに熱中するのは久しぶりです。
彼が関わった女性、特に養母に捧げた作品。時代を反映してかゴージャスな音作りですが、大ボリュームで良曲満載、何より変わらぬ彼の歌声が荒んだ心を癒してくれます。昨日はこれを何度も聴いていました。
このアルバムの中でやはりボルジェス兄弟作「Quem Sabe Isso Quer Dizer Amor」は外せないな。なんとミルトンのSpotify最多再生曲、しかもダントツで。デビュー作前のマリア・ヒタとの共演曲「Tristesse」「Voa Bicho」も最高。ハンコック、ショーターとの共演「Cantaloupe Island」も。
彼が関わった女性、特に養母に捧げた作品。時代を反映してかゴージャスな音作りですが、大ボリュームで良曲満載、何より変わらぬ彼の歌声が荒んだ心を癒してくれます。昨日はこれを何度も聴いていました。
このアルバムの中でやはりボルジェス兄弟作「Quem Sabe Isso Quer Dizer Amor」は外せないな。なんとミルトンのSpotify最多再生曲、しかもダントツで。デビュー作前のマリア・ヒタとの共演曲「Tristesse」「Voa Bicho」も最高。ハンコック、ショーターとの共演「Cantaloupe Island」も。
今年最初に購入したレコードはこちら。ブラジリアン・ソウル、現代MPBの至宝リニケルのソロ1st。24年Rocinante/Três Selosのリイシューですが、これはCD出てないしフィジカルで入手できて嬉しい。滑らかで艶やかな歌声から発せられる熱量に、さすがに気分が上がります。
今年最初に購入したレコードはこちら。ブラジリアン・ソウル、現代MPBの至宝リニケルのソロ1st。24年Rocinante/Três Selosのリイシューですが、これはCD出てないしフィジカルで入手できて嬉しい。滑らかで艶やかな歌声から発せられる熱量に、さすがに気分が上がります。
Elis Regina / Luz Das Estrelas (1984)
Elis Regina / Elis Ao Vivo (1995)
Elis Regina / Luz Das Estrelas (1984)
Elis Regina / Elis Ao Vivo (1995)
というわけでCDで久し振りに聴いていますが、この頃の作品が一番好きかも。聴けば誰しも彼女の歌声に惚れるはず。きっとサンバも好きになるはず。です。
というわけでCDで久し振りに聴いていますが、この頃の作品が一番好きかも。聴けば誰しも彼女の歌声に惚れるはず。きっとサンバも好きになるはず。です。
CDで愛聴してきた傑作のアナログ盤を見つけ堪らず購入。僕が好きなジャズはこの辺りで止まっている気もしますが、往年のジャズと現代ジャズの良いとこ取りみたいな感じのバランスが未だ新鮮、凄く良いです。
今年のレコード購入もいい感じに締まりました。
CDで愛聴してきた傑作のアナログ盤を見つけ堪らず購入。僕が好きなジャズはこの辺りで止まっている気もしますが、往年のジャズと現代ジャズの良いとこ取りみたいな感じのバランスが未だ新鮮、凄く良いです。
今年のレコード購入もいい感じに締まりました。
エドゥのレアなアルバムの世界初リイシュー盤を購入。ただレアというだけでなく彼の作品の中で内容もトップクラス。全体的にダークでサイケで60年代後半という不穏な時代の空気を纏い、喜びや哀しみなど複雑な感情が入り混じった作品のように感じます。これは凄い。
エドゥのレアなアルバムの世界初リイシュー盤を購入。ただレアというだけでなく彼の作品の中で内容もトップクラス。全体的にダークでサイケで60年代後半という不穏な時代の空気を纏い、喜びや哀しみなど複雑な感情が入り混じった作品のように感じます。これは凄い。
今年の新譜購入はたぶんこれが最後。 2人の歌声とバックの演奏から伝わってくる優しさ、親密さ加減がじんわりと温かい。各曲の持つ儚さ、美しさによりアルバム全体が神聖な空気に包まれて。
5月リリースの作品だけどXmasとか年末に向け、今の時期に聴くのが一番合うように思います。
今年の新譜購入はたぶんこれが最後。 2人の歌声とバックの演奏から伝わってくる優しさ、親密さ加減がじんわりと温かい。各曲の持つ儚さ、美しさによりアルバム全体が神聖な空気に包まれて。
5月リリースの作品だけどXmasとか年末に向け、今の時期に聴くのが一番合うように思います。
最近ロザリアがブラジルでこのアルバムを買っていたことが話題になっていましたね。エリスの歌唱が最高なのは勿論、特にこれは選曲が凄く良い。曲順も。
そしてこれを買ったロザリアにも好感をもってしまう笑
今聴いているのは今年運よく入手したオリジナルMono盤。3年前に購入した83年のリイシューStereo盤と共に僕の宝物です。
最近ロザリアがブラジルでこのアルバムを買っていたことが話題になっていましたね。エリスの歌唱が最高なのは勿論、特にこれは選曲が凄く良い。曲順も。
そしてこれを買ったロザリアにも好感をもってしまう笑
今聴いているのは今年運よく入手したオリジナルMono盤。3年前に購入した83年のリイシューStereo盤と共に僕の宝物です。
今夜は久しぶりにこちらを。緩やかなメロディーに気だるい声、バンドの奏でるソフトな音色の絶妙なバランス。アルバム全体を包む茫漠とした音像の気持ちよさはちょっと特別。一言洗練というだけでは足りなくて、何かこのバンドにミラクルが起きてたんじゃないかと。
なんとなくですが、夜に1人で聴きたいアルバムです。
今夜は久しぶりにこちらを。緩やかなメロディーに気だるい声、バンドの奏でるソフトな音色の絶妙なバランス。アルバム全体を包む茫漠とした音像の気持ちよさはちょっと特別。一言洗練というだけでは足りなくて、何かこのバンドにミラクルが起きてたんじゃないかと。
なんとなくですが、夜に1人で聴きたいアルバムです。
コラボ作は数多くあれど、アルバムに占める2人の存在感がこれほど拮抗している作品も滅多にないかと。ジャズとアフリカやブラジルの音楽との配合も絶妙。全体通して抑えたプロダクションで派手な曲があるわけでもないけど、このとてもカラフルで豊穣な音楽に何度でも耳を傾けたくなる。細部まで。このバランスは声やギター、パーカッションなどの緻密な計算の上に成り立っているのでしょう。
肩肘張らずに聴ける大傑作です。
コラボ作は数多くあれど、アルバムに占める2人の存在感がこれほど拮抗している作品も滅多にないかと。ジャズとアフリカやブラジルの音楽との配合も絶妙。全体通して抑えたプロダクションで派手な曲があるわけでもないけど、このとてもカラフルで豊穣な音楽に何度でも耳を傾けたくなる。細部まで。このバランスは声やギター、パーカッションなどの緻密な計算の上に成り立っているのでしょう。
肩肘張らずに聴ける大傑作です。
リリースから早3年、昨年入手したCDに続き遂にレコードまで購入。今年出たUSリイシュー盤です。現時点の僕の2020年代ベストアルバム。LP2枚組でカットされた曲も曲順変更も無し。これが重要で、この作品は頭から通してすべて聴いてこそ最高の感動が。
リリースから早3年、昨年入手したCDに続き遂にレコードまで購入。今年出たUSリイシュー盤です。現時点の僕の2020年代ベストアルバム。LP2枚組でカットされた曲も曲順変更も無し。これが重要で、この作品は頭から通してすべて聴いてこそ最高の感動が。
通称『ホワイト・アルバム』を入手。87年のリイシュー盤ですが、CDレンタルの音源しか持ってなかったので嬉しい。初期のアルバムだけど、ロックからファド、タンゴなど既に多様な音楽への嗜好が窺えます。時代を映すサイケな空気感、良い曲が多く大好きなアルバムです。「Irene」、「Objeto Não Identificado」は勿論、最後の「Alfômega」カッコいいな。
通称『ホワイト・アルバム』を入手。87年のリイシュー盤ですが、CDレンタルの音源しか持ってなかったので嬉しい。初期のアルバムだけど、ロックからファド、タンゴなど既に多様な音楽への嗜好が窺えます。時代を映すサイケな空気感、良い曲が多く大好きなアルバムです。「Irene」、「Objeto Não Identificado」は勿論、最後の「Alfômega」カッコいいな。
娘から父へのオマージュ作。父のレパートリーを優しい歌声で普段より抑え気味に穏やかに。リラックスして淡々と歌っているようにも感じますが、それが逆に沁みます。色々思いながら聴いてしまう作品だけど、少なくとも肌寒くなってきた今の季節にちょうど合う温もりがあります。
娘から父へのオマージュ作。父のレパートリーを優しい歌声で普段より抑え気味に穏やかに。リラックスして淡々と歌っているようにも感じますが、それが逆に沁みます。色々思いながら聴いてしまう作品だけど、少なくとも肌寒くなってきた今の季節にちょうど合う温もりがあります。
邦題『ナラ・レオンと素晴らしき仲間たち 私のエゴ』。
帯なしでリーズナブルだった国内盤を購入。メロウな曲から軽やかに疾走する曲まで豪華共演陣とデュエットで。カエターノと「Odara」、ドナートと「Amazonas」、そしてメネスカルとの「Flash Back」も。
ほんとどの曲も最高で、これは休日盤として完璧です。
邦題『ナラ・レオンと素晴らしき仲間たち 私のエゴ』。
帯なしでリーズナブルだった国内盤を購入。メロウな曲から軽やかに疾走する曲まで豪華共演陣とデュエットで。カエターノと「Odara」、ドナートと「Amazonas」、そしてメネスカルとの「Flash Back」も。
ほんとどの曲も最高で、これは休日盤として完璧です。
秋が来たら買おうと思っていた今年の新譜。バックはこれまでよりシンプルなジャズサウンドで、ピアノの参加も大きいのか就寝前の音楽としては一番かも。彼女の柔らかく神秘的な声の魅力、今回は大きな抑揚なく比較的淡々と歌っていて、これが実に良い塩梅で聴き手を穏やかな気持ちにさせてくれます。
秋が来たら買おうと思っていた今年の新譜。バックはこれまでよりシンプルなジャズサウンドで、ピアノの参加も大きいのか就寝前の音楽としては一番かも。彼女の柔らかく神秘的な声の魅力、今回は大きな抑揚なく比較的淡々と歌っていて、これが実に良い塩梅で聴き手を穏やかな気持ちにさせてくれます。
長らく気になっていたCDを遂に入手。彼のことはずっと偉大な作詞家という認識でしたが当作ではギターとピアノのみのシンプルかつ極上の演奏をバックに自らで歌を。これが見た目どおりの?渋ステキ声で驚きました。古酒のような熟成、芳醇な味わい深さで週末の夜にぴったりです。
長らく気になっていたCDを遂に入手。彼のことはずっと偉大な作詞家という認識でしたが当作ではギターとピアノのみのシンプルかつ極上の演奏をバックに自らで歌を。これが見た目どおりの?渋ステキ声で驚きました。古酒のような熟成、芳醇な味わい深さで週末の夜にぴったりです。
夏の終わりはこちらポップサイドの傑作でまったりと。後年も歌い続ける名曲のオンパレード。手堅すぎるバンドサウンドといいまったく隙がない。こんなのベスト盤でもなかなか無いかと。MPBと聴かれたらコレ!という気分です。
夏の終わりはこちらポップサイドの傑作でまったりと。後年も歌い続ける名曲のオンパレード。手堅すぎるバンドサウンドといいまったく隙がない。こんなのベスト盤でもなかなか無いかと。MPBと聴かれたらコレ!という気分です。
昨年秋に出たカタルシスでの久しぶりのアルバムを遅ればせながらレコードで入手。お気に入りだった前作とメンバーも同じで長らく待った続編を聴いてるみたい。カミラ・メサが歌にギターにフル回転なのも前作同様です。前作から感じたことだけど、ライアンの曲、このバンドの演奏とカミラの歌の相性がすごく良いように思います。
あとミルトンやヴィクトル・ハラの曲を取り上げているのも嬉しい。
昨年秋に出たカタルシスでの久しぶりのアルバムを遅ればせながらレコードで入手。お気に入りだった前作とメンバーも同じで長らく待った続編を聴いてるみたい。カミラ・メサが歌にギターにフル回転なのも前作同様です。前作から感じたことだけど、ライアンの曲、このバンドの演奏とカミラの歌の相性がすごく良いように思います。
あとミルトンやヴィクトル・ハラの曲を取り上げているのも嬉しい。
夏にまったり聴くのに最高のレコードを入手。🇦🇴アンゴラの音楽家で80年代の3枚のアルバムからの編集盤。この細やかさ洗練度には本当に驚きました。僕の知らなかった80年代の音楽。世界は広く歴史は長い、その繋がりも朧げに感じながら。
夏にまったり聴くのに最高のレコードを入手。🇦🇴アンゴラの音楽家で80年代の3枚のアルバムからの編集盤。この細やかさ洗練度には本当に驚きました。僕の知らなかった80年代の音楽。世界は広く歴史は長い、その繋がりも朧げに感じながら。
神フォーク。神弾き語り。ちょっとほかに似た作品を思い浮かべることができない、というかそれを許さない儚くも美しい孤高のアルバム。ただ聴くだけの濃密な30分。
これは今年の年明けにアウトレット価格で購入したリイシュー盤ですが、音には十分満足しています。
神フォーク。神弾き語り。ちょっとほかに似た作品を思い浮かべることができない、というかそれを許さない儚くも美しい孤高のアルバム。ただ聴くだけの濃密な30分。
これは今年の年明けにアウトレット価格で購入したリイシュー盤ですが、音には十分満足しています。
夏の夜のフォーク。Big Thiefは全部は聴けていないけど、嗜好的にソロ作の方に惹かれます。特にこのアルバムと次の花ジャケのアルバムが好き。弾き語り系で音数控えめで週末の疲れた耳に優しい。息遣いを感じながら脳内でメロディーを辿るように。至福のひととき。
夏の夜のフォーク。Big Thiefは全部は聴けていないけど、嗜好的にソロ作の方に惹かれます。特にこのアルバムと次の花ジャケのアルバムが好き。弾き語り系で音数控えめで週末の疲れた耳に優しい。息遣いを感じながら脳内でメロディーを辿るように。至福のひととき。
これを聴きながらアイス食べています。シングル曲や未発表曲などから、タイトルどおりカーニヴァルの為の曲だけを集めたコンピ。ポジティブで明るい曲が多く、真夏の休日気分に浸るのに最適です。A面B面共、最後の曲はしっとり熱冷まし的に終わるのも良い。
これを聴きながらアイス食べています。シングル曲や未発表曲などから、タイトルどおりカーニヴァルの為の曲だけを集めたコンピ。ポジティブで明るい曲が多く、真夏の休日気分に浸るのに最適です。A面B面共、最後の曲はしっとり熱冷まし的に終わるのも良い。