ジャンルはごちゃまぜ(ガチの闇鍋状態)
頻度は低くてもネタを呟きたい所存!
壁打ちのつもりなので、地雷の場合は
お手数ですが、自衛にご協力お願いします!🙏
弊本丸(別世界線本丸)の日常風景を描く!
ビビりで(姿が)鳥っぽい審神者が
歴史を守るため いざ出陣!
「………ハッ…!信濃くん…!いつからそこに…!?」
「確か…写真撮ってた辺りかな?」
「割と中盤くらいから…!」
「まぁそれよりもさ…不動にはもうすぐ大将の就任一周年記念だって伝えてある?」
「………アッ。」
「あちゃ〜…帰ってきたら、不動怒るんじゃない?」
「…いやまぁ?オレって別に?不動くんにめちゃくちゃ信頼されてたわけじゃないですし?(目泳ぎまくり)」
「俺だったら怒るかも。」
「………謝ります。」
「そうした方がいいかもね…」
「とりあえず、皆には声掛けてきたし、浦島の修行完了をお祝いしようよ!」
「…それもそうね!行こっか!」
「………ハッ…!信濃くん…!いつからそこに…!?」
「確か…写真撮ってた辺りかな?」
「割と中盤くらいから…!」
「まぁそれよりもさ…不動にはもうすぐ大将の就任一周年記念だって伝えてある?」
「………アッ。」
「あちゃ〜…帰ってきたら、不動怒るんじゃない?」
「…いやまぁ?オレって別に?不動くんにめちゃくちゃ信頼されてたわけじゃないですし?(目泳ぎまくり)」
「俺だったら怒るかも。」
「………謝ります。」
「そうした方がいいかもね…」
「とりあえず、皆には声掛けてきたし、浦島の修行完了をお祝いしようよ!」
「…それもそうね!行こっか!」
「…ん。」
「それとね…」
「おい…まだあんのか………」
「………修行途中でもやっぱ無理って少しでも思ったらすぐに帰ってきていいからね。」
「………。」
「…オレにとって不動くんはそのままでもすごく頼りになってる大切な仲間だから………これはオレのワガママで…不動くん的には不本意かもだけど…絶対に何がなんでも…帰って来て欲しいんだ。」
「………あー…」
「………いやごめん!やっぱ何でもない!気を付けていってらっしゃい!」
「………へいへい。」
↓
「…ん。」
「それとね…」
「おい…まだあんのか………」
「………修行途中でもやっぱ無理って少しでも思ったらすぐに帰ってきていいからね。」
「………。」
「…オレにとって不動くんはそのままでもすごく頼りになってる大切な仲間だから………これはオレのワガママで…不動くん的には不本意かもだけど…絶対に何がなんでも…帰って来て欲しいんだ。」
「………あー…」
「………いやごめん!やっぱ何でもない!気を付けていってらっしゃい!」
「………へいへい。」
↓
・
・
・
「不動くんも修行に?」
「………。(黙って頷く)」
「うん!いいよ!不動くんがそうしたいって思うならオレは応援するよ!待っててね!修行道具持ってくる!(猛ダッシュ)」
・
・
・
「………はい!これで一式!」
「…ん。」
「あ、ちょっといい?」
「………なんだよ?」
「はぁ〜い!笑って!(どこからともなくスマホ📱スッ)」
「…はっ…なっ…急に何だよ…!?」
「んふふw記念!記念!ありがと!(奪われる前に羽毛にスマホ📱隠し)」
「………ったく。」
↓
・
・
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「不動くんも修行に?」
「………。(黙って頷く)」
「うん!いいよ!不動くんがそうしたいって思うならオレは応援するよ!待っててね!修行道具持ってくる!(猛ダッシュ)」
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「………はい!これで一式!」
「…ん。」
「あ、ちょっといい?」
「………なんだよ?」
「はぁ〜い!笑って!(どこからともなくスマホ📱スッ)」
「…はっ…なっ…急に何だよ…!?」
「んふふw記念!記念!ありがと!(奪われる前に羽毛にスマホ📱隠し)」
「………ったく。」
↓
「今、皆は自由時間だし…俺が声掛けてくるね!」
「助かる〜!任せたぞ!オレの近侍様!」
「よぉし!行ってくるね!」
「主さん!俺、先に蜂須賀兄ちゃんと長曽祢兄ちゃんに報告してきてもいい?」
「もちろん!むしろ早く行ってあげな〜!」
「ありがとう!じゃっ、行ってくるぜ!」
「また後でね〜!」
「………オレも皆に声掛けながら厨に行って、特別メニューのお願いしてこようかな…」
「…おい。」
「ン゛ミ゛ッ!!!!!!!!(吹っ飛びひっくり返り)」
「…あ、悪い。」
「…ふっ…不動くんかぁ…ビックリしたぁ………どうしたん?」
↓
「今、皆は自由時間だし…俺が声掛けてくるね!」
「助かる〜!任せたぞ!オレの近侍様!」
「よぉし!行ってくるね!」
「主さん!俺、先に蜂須賀兄ちゃんと長曽祢兄ちゃんに報告してきてもいい?」
「もちろん!むしろ早く行ってあげな〜!」
「ありがとう!じゃっ、行ってくるぜ!」
「また後でね〜!」
「………オレも皆に声掛けながら厨に行って、特別メニューのお願いしてこようかな…」
「…おい。」
「ン゛ミ゛ッ!!!!!!!!(吹っ飛びひっくり返り)」
「…あ、悪い。」
「…ふっ…不動くんかぁ…ビックリしたぁ………どうしたん?」
↓
「………っ。」
1人部屋に取り残された藤堂くんはベッドに倒れ込み、“マスターが仕掛けたイタズラ”の一つ一つに目を通しては、ただただ顔を真っ赤にし、声を押し殺して耐えることしかできなかった____
※ちなみにモーさんがマスターにくれた🍬はマスターが大の苦手な超酸っぱい🍬だった。マスターは激怒した←
後にストームボーダーの廊下ではマスターの怒号とモーさんの笑い声がこだまし…数分後に2人揃ってタニキに拳骨を落とされた。
「………っ。」
1人部屋に取り残された藤堂くんはベッドに倒れ込み、“マスターが仕掛けたイタズラ”の一つ一つに目を通しては、ただただ顔を真っ赤にし、声を押し殺して耐えることしかできなかった____
※ちなみにモーさんがマスターにくれた🍬はマスターが大の苦手な超酸っぱい🍬だった。マスターは激怒した←
後にストームボーダーの廊下ではマスターの怒号とモーさんの笑い声がこだまし…数分後に2人揃ってタニキに拳骨を落とされた。
この紙に藤堂くんの良い所…凄い所…応援メッセージ…とにかく“藤堂くんのここが良い”って内容を書いてね!
PS.藤堂くんは甘いものが好きらしいので日頃の労いも兼ねて、お菓子をあげて欲しいな!ハロウィンっぽいしね!ちなみにおこぼれはマスターが貰いますwあ!マスターに直接お菓子くれてもいいのよ?待ってまーすw
『藤堂くんはとっても努力家で剣の腕も超一流!来たばかりなのにいっぱい助けてくれてありがとう! マスター』
・
・
・
「………まっ…マスター……こっ…これ…って……」
「モーさん!!!やりやがったな!!!?(爆音・半泣き)」
この紙に藤堂くんの良い所…凄い所…応援メッセージ…とにかく“藤堂くんのここが良い”って内容を書いてね!
PS.藤堂くんは甘いものが好きらしいので日頃の労いも兼ねて、お菓子をあげて欲しいな!ハロウィンっぽいしね!ちなみにおこぼれはマスターが貰いますwあ!マスターに直接お菓子くれてもいいのよ?待ってまーすw
『藤堂くんはとっても努力家で剣の腕も超一流!来たばかりなのにいっぱい助けてくれてありがとう! マスター』
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「………まっ…マスター……こっ…これ…って……」
「モーさん!!!やりやがったな!!!?(爆音・半泣き)」
「あ、藤堂くんお疲れ様!昨日は大人気だったみたいだねwww」
「………全く…マスターのせいだぞ。あと何人かマスターに…ってお菓子を預かってる。」
「え〜!嬉しい〜!ありがと〜!」
「ところで、もう紙は見ていいんだよな…?」
「あ、まだ付けててくれたの!?待って!今取るから!………はい!(裏返して渡し)」
「…ありがとう。」
「(………覚悟なら…出来てる…)」
深呼吸を一つして、意を決し紙を表にする___
「あ、藤堂くんお疲れ様!昨日は大人気だったみたいだねwww」
「………全く…マスターのせいだぞ。あと何人かマスターに…ってお菓子を預かってる。」
「え〜!嬉しい〜!ありがと〜!」
「ところで、もう紙は見ていいんだよな…?」
「あ、まだ付けててくれたの!?待って!今取るから!………はい!(裏返して渡し)」
「…ありがとう。」
「(………覚悟なら…出来てる…)」
深呼吸を一つして、意を決し紙を表にする___
「…クーフーリン…オルタ…さん………。あっ…ありがとう…ございます。」
「ペン貸せ。向こう向いてろ。」
「………。」
・
・
・
「(無言でペン返し)」
「(会釈しつつ受け取る)」
「それと…こいつはお前にやる。」
「…これは…綺麗な石ですね。何か…入ってますね…文字…?」
「…じゃあな。」
「あっ。………行ってしまった。」
その日は1日、様々なサーヴァントにお菓子を押し付けられ背中に何かを書かれ続けた藤堂くんであった____
「…クーフーリン…オルタ…さん………。あっ…ありがとう…ございます。」
「ペン貸せ。向こう向いてろ。」
「………。」
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「(無言でペン返し)」
「(会釈しつつ受け取る)」
「それと…こいつはお前にやる。」
「…これは…綺麗な石ですね。何か…入ってますね…文字…?」
「…じゃあな。」
「あっ。………行ってしまった。」
その日は1日、様々なサーヴァントにお菓子を押し付けられ背中に何かを書かれ続けた藤堂くんであった____
「わっ。」
「ペン貸せ。持ってんだろ?」
「はっ…はい。」
・
・
・
「ふ〜ん…面白そうですね!じゃあこれどうぞ!(🧁)あっ、お背中失礼します!」
「ほほぉ〜う?それならわし様はこれをやろう!(超高級そうな🍫)」
「よろしければ、こちらをどうぞ。(シナモン香る🍪)」
「あたしからはこれをマスターに!(毒々しい色の🍩)あ、流石に毒は入ってないですよ!」
・
・
・
「っ本当に…!何なんだ…!!!(もらったお菓子両手に抱え)」
「おい。」
「今度は誰です!……か。」
「わっ。」
「ペン貸せ。持ってんだろ?」
「はっ…はい。」
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「ふ〜ん…面白そうですね!じゃあこれどうぞ!(🧁)あっ、お背中失礼します!」
「ほほぉ〜う?それならわし様はこれをやろう!(超高級そうな🍫)」
「よろしければ、こちらをどうぞ。(シナモン香る🍪)」
「あたしからはこれをマスターに!(毒々しい色の🍩)あ、流石に毒は入ってないですよ!」
・
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「っ本当に…!何なんだ…!!!(もらったお菓子両手に抱え)」
「おい。」
「今度は誰です!……か。」
「それではこちらを。(どこからともなく🥕スッ)」
「………え?…は?」
「それとお背中失礼いたしますね。すみませんが、ペンなどはお持ちでしょうか?」
「あっ、えっと。さっきマスターに渡されたものなら…」
「ありがとうございます。(さらさら)」
「…???(大困惑)」
「では、私はこれで。もし本当に体調が優れぬようなら医務室に行ってくださいね。ヒヒンッ!」
「えっ。あっ。はい。」
・
・
・
「何だったんだ…???」
「あん?新入じゃねぇか。何してんだこんな通路のど真ん中で。」
「いえ…何でも。お邪魔してすみません。モードレッドさん。」
「…なんだそれ?」
「それではこちらを。(どこからともなく🥕スッ)」
「………え?…は?」
「それとお背中失礼いたしますね。すみませんが、ペンなどはお持ちでしょうか?」
「あっ、えっと。さっきマスターに渡されたものなら…」
「ありがとうございます。(さらさら)」
「…???(大困惑)」
「では、私はこれで。もし本当に体調が優れぬようなら医務室に行ってくださいね。ヒヒンッ!」
「えっ。あっ。はい。」
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・
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「何だったんだ…???」
「あん?新入じゃねぇか。何してんだこんな通路のど真ん中で。」
「いえ…何でも。お邪魔してすみません。モードレッドさん。」
「…なんだそれ?」
「一体何を………」
「今日1日、藤堂くんは背中の紙を絶対に見ないで過ごしてね!ネタバラシは明日するから!それがオレからのイタズラ!」
「………はい。」
・
・
・
「(一体…何と書かれたのだろうか…こういったものは大抵…その人を罵倒するような言葉が書かれている…とも聞くが……やはり僕のも…)」
「おや、藤堂さん。浮かない表情ですね?」
「…っ。…あぁ、赤兎馬さん…。」
「医務室までお連れいたしましょうか?…おや、これは。」
「さっきマスターに貼られたんです。イタズラと称して。」
「なるほど。そういうことですか。」
「一体何を………」
「今日1日、藤堂くんは背中の紙を絶対に見ないで過ごしてね!ネタバラシは明日するから!それがオレからのイタズラ!」
「………はい。」
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「(一体…何と書かれたのだろうか…こういったものは大抵…その人を罵倒するような言葉が書かれている…とも聞くが……やはり僕のも…)」
「おや、藤堂さん。浮かない表情ですね?」
「…っ。…あぁ、赤兎馬さん…。」
「医務室までお連れいたしましょうか?…おや、これは。」
「さっきマスターに貼られたんです。イタズラと称して。」
「なるほど。そういうことですか。」
「ムム…(触れようとした藤堂くんの手に自分から擦り寄る鳥)」
「…!」
「……………あぁ…“あたたかい”…な。」
・
・
・
「おーっす!マスター!久しぶりにオレと周回行こうぜー!」
「…って…あぁ?んだよ…寝てんのか…って新人も一緒じゃねぇか。」
「ったく、2人して何も掛けずに寝てんじゃねーよ!(掛け布団を雑に藤堂くんに掛ける)」
「ちぇ〜!また後で来るからな〜!そん時までに起きとけよ〜!」
なお、約30分後に本当にまた来たモーさんは、いつの間にか眠る2人のベッドの傍に腰掛けていたタニキに再度追い返されたらしい…
「ムム…(触れようとした藤堂くんの手に自分から擦り寄る鳥)」
「…!」
「……………あぁ…“あたたかい”…な。」
・
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「おーっす!マスター!久しぶりにオレと周回行こうぜー!」
「…って…あぁ?んだよ…寝てんのか…って新人も一緒じゃねぇか。」
「ったく、2人して何も掛けずに寝てんじゃねーよ!(掛け布団を雑に藤堂くんに掛ける)」
「ちぇ〜!また後で来るからな〜!そん時までに起きとけよ〜!」
なお、約30分後に本当にまた来たモーさんは、いつの間にか眠る2人のベッドの傍に腰掛けていたタニキに再度追い返されたらしい…
「ンイィ…(少し動かれて眉間にシワが寄る)」
「ほら、主が不服そうだぞ平助(笑)」
「…っ。あーもうっ!分かりましたよ!僕が何とかしておきます!」
・
・
・
ーマイルームー
「………起きないな。」←鳥が羽織を離さないので脱いで包んでマイルームまで運んだ
「………。(鳥ほっぺをつつく)」
「ムギィ…(顔しかめ)」
「はは、すごい顔だな。」
「………。」
「なぁマスター、僕は本当にお前に………。」
「………いや…やめておこう。また“ぱへ”を突っ込まれたら本当に敵わない。」
「ンイィ…(少し動かれて眉間にシワが寄る)」
「ほら、主が不服そうだぞ平助(笑)」
「…っ。あーもうっ!分かりましたよ!僕が何とかしておきます!」
・
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「………起きないな。」←鳥が羽織を離さないので脱いで包んでマイルームまで運んだ
「………。(鳥ほっぺをつつく)」
「ムギィ…(顔しかめ)」
「はは、すごい顔だな。」
「………。」
「なぁマスター、僕は本当にお前に………。」
「………いや…やめておこう。また“ぱへ”を突っ込まれたら本当に敵わない。」
「…良かったな平助。」
「……………きっと…“今”だけですよ。僕がまだ新人だからって目にかけてくれているだけだと思います。」
「…さて、どうだろう?」
「…?近藤さん、何を笑って……!?」
「ングゥ…(勝手に藤堂くんの膝上で丸まり、羽織の裾引っ張って包まる鳥)」
「おい…!?何して…まさか…!寝るなよ…!?起きろってば…!」
「ンヤ…ネムイ…(丸まったまま頭を藤堂くんのお腹にグリグリ)」
「…ッ、こっ…近藤さ…!」
「ふふふ、では私は一足先に戻らせていただこう。後は任せたぞ平助。主によろしく伝えておいてくれ。」
「…良かったな平助。」
「……………きっと…“今”だけですよ。僕がまだ新人だからって目にかけてくれているだけだと思います。」
「…さて、どうだろう?」
「…?近藤さん、何を笑って……!?」
「ングゥ…(勝手に藤堂くんの膝上で丸まり、羽織の裾引っ張って包まる鳥)」
「おい…!?何して…まさか…!寝るなよ…!?起きろってば…!」
「ンヤ…ネムイ…(丸まったまま頭を藤堂くんのお腹にグリグリ)」
「…ッ、こっ…近藤さ…!」
「ふふふ、では私は一足先に戻らせていただこう。後は任せたぞ平助。主によろしく伝えておいてくれ。」
「………ありがたいけれど…僕なんかに…ングッ!!!(パフェ突っ込まれ)」
「いーの!この前のイベもそうだけど、イドでは2人にいっぱい頑張ってもらったから!残すの無しね!(もう一口突っ込む構え)」
「わ…分かったよ…!分かったから…!だからちょっと待っ…ムグッ!!!(再度パフェ突っ込まれ)」
「ははは、主どうかその辺で勘弁してやってください。」
「食えーーー!!!悪いこと言う口はパフェで甘くなれーーー!!!←」
・
・
・
「…けぷぅ…確かな満足…✨」
「実に見ていて気持ちのいい食べっぷりでしたな。」
「………ありがたいけれど…僕なんかに…ングッ!!!(パフェ突っ込まれ)」
「いーの!この前のイベもそうだけど、イドでは2人にいっぱい頑張ってもらったから!残すの無しね!(もう一口突っ込む構え)」
「わ…分かったよ…!分かったから…!だからちょっと待っ…ムグッ!!!(再度パフェ突っ込まれ)」
「ははは、主どうかその辺で勘弁してやってください。」
「食えーーー!!!悪いこと言う口はパフェで甘くなれーーー!!!←」
・
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「…けぷぅ…確かな満足…✨」
「実に見ていて気持ちのいい食べっぷりでしたな。」
「………へし…その…昨日は…苛立ちに任せて…蹴飛ばしてゴメンね…(金平糖が入った小箱と共に)」
「…フン。主の蹴り程度では、俺に傷一つつけられませんよ。思い上がらないでいただきたい。」
「………んぐぅ。」
「そんなことよりも演練の準備をされてはいかがですか?主は新任なのですから、さらに経験を積む努力をなさっては?」
「………手厳しい。……そうします。」
「(…昨日とはまるで異なる態度…何故なのでしょうか?)」
鳥とへしのやり取りをただ不思議そうに見ていることしか出来ない白山くんなのであった___
「………へし…その…昨日は…苛立ちに任せて…蹴飛ばしてゴメンね…(金平糖が入った小箱と共に)」
「…フン。主の蹴り程度では、俺に傷一つつけられませんよ。思い上がらないでいただきたい。」
「………んぐぅ。」
「そんなことよりも演練の準備をされてはいかがですか?主は新任なのですから、さらに経験を積む努力をなさっては?」
「………手厳しい。……そうします。」
「(…昨日とはまるで異なる態度…何故なのでしょうか?)」
鳥とへしのやり取りをただ不思議そうに見ていることしか出来ない白山くんなのであった___
「…あるじさまのことを好ましく思っていないのですか?」
「…そうではない。」
「…では何故?」
「……これは俺が…俺が直々に主から受けた主命だ…主が俺だけにと。故に貴様には関係のないことだ。余計な詮索はやめてもらおう。」
「…そうですか。失礼いたしました。わたくしは先に戻ります。」
(廊下を歩き去る白山を見送ったへし)
「…主。俺は貴方が忘れてしまっていたとしても…この主命を果たしてみせましょう。何があろうとも…俺は貴方の………」
「今はよくお休み下さい。我が主。」
その忠義は誰にも届かず闇に溶けていくのだった___
「…あるじさまのことを好ましく思っていないのですか?」
「…そうではない。」
「…では何故?」
「……これは俺が…俺が直々に主から受けた主命だ…主が俺だけにと。故に貴様には関係のないことだ。余計な詮索はやめてもらおう。」
「…そうですか。失礼いたしました。わたくしは先に戻ります。」
(廊下を歩き去る白山を見送ったへし)
「…主。俺は貴方が忘れてしまっていたとしても…この主命を果たしてみせましょう。何があろうとも…俺は貴方の………」
「今はよくお休み下さい。我が主。」
その忠義は誰にも届かず闇に溶けていくのだった___
「…でもアレはマジでない。明日、お菓子持って行ってちゃんと謝ろう…」
「わたくしもお供いたします。」
「ありがとぉ〜…白山くん…」
「本日は休まれた方がいいと進言いたします。」
「はぁい…」
ー鳥が眠った後の私室前ー
「………白山、主の容態は?」
「容態は良好。精神の安定も確認いたしました。」
「…そうか。世話をかけたな。」
「…何故?」
「…なんだ?」
「何故、声を掛けなかったのですか?」
「………。」
「あるじさまが部屋に戻られてから、あなたはここでずっと待機していたと推測します。」
↓
「…でもアレはマジでない。明日、お菓子持って行ってちゃんと謝ろう…」
「わたくしもお供いたします。」
「ありがとぉ〜…白山くん…」
「本日は休まれた方がいいと進言いたします。」
「はぁい…」
ー鳥が眠った後の私室前ー
「………白山、主の容態は?」
「容態は良好。精神の安定も確認いたしました。」
「…そうか。世話をかけたな。」
「…何故?」
「…なんだ?」
「何故、声を掛けなかったのですか?」
「………。」
「あるじさまが部屋に戻られてから、あなたはここでずっと待機していたと推測します。」
↓
「そっか、白山くんはあんまり知らないかな?オレ、へしとあんま仲良くないんだよね…まぁ心当たりしかないんだけど…」
「そうなのですか?」
「ん〜…先輩達の本丸とうちのへしは“接し方”が少し違うって言えばいいのかな…オレを“主”とは認めてくれてなさそうな感じ…?」
「…そうでしょうか?わたくしにはそう見えないのですが…」
「ただのオレの力不足だと思うけどね…へしはへしで思うところがあるんだろうし…無理強いはしたくないんだよね…」
「…あるじさまは…優しいですね。」
「本当に優しかったらへしを…大切な仲間を…苛立ちに任せて蹴ったりしないよ…」
↓
「そっか、白山くんはあんまり知らないかな?オレ、へしとあんま仲良くないんだよね…まぁ心当たりしかないんだけど…」
「そうなのですか?」
「ん〜…先輩達の本丸とうちのへしは“接し方”が少し違うって言えばいいのかな…オレを“主”とは認めてくれてなさそうな感じ…?」
「…そうでしょうか?わたくしにはそう見えないのですが…」
「ただのオレの力不足だと思うけどね…へしはへしで思うところがあるんだろうし…無理強いはしたくないんだよね…」
「…あるじさまは…優しいですね。」
「本当に優しかったらへしを…大切な仲間を…苛立ちに任せて蹴ったりしないよ…」
↓
「受領しました。」
「…だってよ。それでいいか?」
「………問題ない。」
ー数時間後ー
「あるじさま、薬研藤四郎から薬を服用されたと伺いました。お加減は……あるじさま…?」
(私室のど真ん中で力無くヘソ天してる鳥に歩み寄る)
「………白山くん…へしの傷大丈夫そうだった…?」
「損傷は軽微…いえ、無傷と言っても問題ありません。」
「………そっかぁ。…でも…怒らせただろうし…傷付けちゃったなぁ…」
「あんな突っぱね方…する必要も…そんなつもりなかったのに…」
「…ちゃんと謝りたいけど…許してくれるかなぁ…」
↓
「受領しました。」
「…だってよ。それでいいか?」
「………問題ない。」
ー数時間後ー
「あるじさま、薬研藤四郎から薬を服用されたと伺いました。お加減は……あるじさま…?」
(私室のど真ん中で力無くヘソ天してる鳥に歩み寄る)
「………白山くん…へしの傷大丈夫そうだった…?」
「損傷は軽微…いえ、無傷と言っても問題ありません。」
「………そっかぁ。…でも…怒らせただろうし…傷付けちゃったなぁ…」
「あんな突っぱね方…する必要も…そんなつもりなかったのに…」
「…ちゃんと謝りたいけど…許してくれるかなぁ…」
↓
『わ゙ぁ゙ーーー!!!?童子くん!!!?ゴメン!!?甘いのダメだった!!?(超爆音)』
『主さんの作るココア超甘いもんな〜!うめぇ〜!(笑)』
『あ〜!ずるいぞ〜!俺にもちょうだ〜い!』
『もう!主さん!またそんなにお砂糖入れて!』
『ア゙ーーーーー!!!堀川くんがログインしましたーーー!!!(ギャン泣き)』
・
・
・
「………。(静かに頭を抱える)」
「ダメっぽいなぁ〜(笑)俺、ちょっと行ってくる!」
「流石すぎるぜ…主…(笑)」
「(笑い転げて声も出ない次郎ネキ)」
「がはは!やはりこうでなくてはなぁ!どぉれ、俺たちも向かうとしよう!」
「勘弁しとーせ…」
『わ゙ぁ゙ーーー!!!?童子くん!!!?ゴメン!!?甘いのダメだった!!?(超爆音)』
『主さんの作るココア超甘いもんな〜!うめぇ〜!(笑)』
『あ〜!ずるいぞ〜!俺にもちょうだ〜い!』
『もう!主さん!またそんなにお砂糖入れて!』
『ア゙ーーーーー!!!堀川くんがログインしましたーーー!!!(ギャン泣き)』
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「………。(静かに頭を抱える)」
「ダメっぽいなぁ〜(笑)俺、ちょっと行ってくる!」
「流石すぎるぜ…主…(笑)」
「(笑い転げて声も出ない次郎ネキ)」
「がはは!やはりこうでなくてはなぁ!どぉれ、俺たちも向かうとしよう!」
「勘弁しとーせ…」