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映画の感想の叩き台を垂れ流してます。
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ポストでちまちま見た直後の感想を投稿してはいるけれど、noteではやや長文でまとめた形での見た映画の感想と、たまに本の感想書いてます。目を通してもらったら小躍りしながら喜びます。
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すいぱん|note
見た映画と読んだ本の感想。あとたまに日記。
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『ALL YOU NEED IS KILL』面白かったな!!元のコンテニューを繰り返して敵をハックしていくループモノの原点みたいなストーリーが20年代らしいリメイクとしてガラッと変えてきたのが特に良かったな。主要な部分は変わらずで、内向的な2人が自省していく姿を繰り返していく1日の不変さから際立つ形で見せていく温度感なんか和製映画っぽい感じで好きだなあ。
January 14, 2026 at 10:40 AM
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』14年越しに観る2回目は体験としても視聴後の所感の変わり方も凄まじく良い経験できて良かったあ。大人になったからこそあの時のシンジにどう言えば良いかわからなくなるし、何を言っても間違えた方向に突っ走るだろうなあって言う諦めもある。今回1番可哀想なのはアスカとミサトよなあ。近かった分、わかってる分、どうしようもないって感覚に陥るわけだし
January 12, 2026 at 12:42 PM
『コート・スティーリング』雑に楽しい映画だったな。クライム映画として一本筋立てるから寄り道する要素がない分、シンプルな娯楽映画って感じ。もっといろんな要素が絡んできて...と思いきや本当にやることはオースティン・バトラーのドタバタ劇オンリーの107分だった
January 6, 2026 at 12:09 PM
『爆弾』めちゃくちゃ真面目なダサい邦画だったな。終始真実を紐解こうにも事実は映さない悟りにくいよう徹底してたのと、爆発シーンをちゃんと印象付けられる場面に持ってきてたりで作りは至って真面目でようやっとるわ。この2つがキモな作品なのは良くわかるしそれが伝わったし、役者も良いところ揃ってるからちゃんと邦画としていい絵が作れてる
January 5, 2026 at 10:25 AM
『この本を盗む者は』全然良くなかったな...。最初の30分が操作しながら進めるゲームのチュートリアル見てる気分で、全然興に乗れないのが全てかな。あと会話が半テンポ早いっていうか、『ズートピア2』に近いリズムの進み方だから駆け足で詰め込んでる印象にも残ったな。だからほぼ全キャラの印象が薄いまま終わって、確かにアニメならではの作品だったね、ぐらいしかいうことないサッパリした映画になってる
January 5, 2026 at 1:39 AM
『ポッピンQ』普通すぎたな。当時ですらもう実写映画じゃ聴きすぎてる説法を焼き直しして、アニメ映画としてこう言うことやるべきじゃん?なノルマっぽさがあるダンスと見せ方の連続で、特筆する良さは見つからんかったな...。製作で遊んでくれればいいところを全然遊び心のない描写が多いし、理論で見る人に対する反論が生まれない映画だよなこれ
January 3, 2026 at 8:59 AM
『アバター:ファイアー・アンド・アッシュ』集大成としてマジで面白い映画だったな...。劇場で腰据えたからやっと理解したけど、スペースオペラみたいに異種間での文化と特性の混ざり合いがメインだな。SFの絵面が技術で全部カバーするどころか実在するものに錯覚するレベルのルックスしてる訳だし。3時間強のストーリーを保たせてるのも映像だけじゃなくて壮大なオペラをやってるから隙をなくすためのテンポと時間尺だって腑に落ちた
January 1, 2026 at 1:47 PM
『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』ぶっちゃけシン劇より好きだな。Airの弍号機が兵器と量産型を蹂躙する快活な戦闘を中心に絵面が愉快な分、TVアニメの前半みたいな楽しさを感じれるのが1つあるけれど、シン劇見た時のこれ店仕舞いする気だなって確信させられる悲しさがないせいかも。まだ延長線上にいくらでも存在できそうなのに対して、ハッキリとピリオド打つための助走シーンを見た時の寂しさに勝るものは今のところ経験してないし。
January 1, 2026 at 7:05 AM
『アーロと少年』なんだかんだで及第点ぐらいは面白いな。スポットが犬らしい仕草しつつもヒトの行動や動きをしたり、恐竜がヒトの営みに近い農作をしたり。逆転してる生活形式を見せてるのが外見の面白さになりつつも、ぱっと見じゃほとんどの人は好きになれないのがネックよなあ。記号的な要素が受けてるし、表現としての面白を求めた造形は好まれなさそう
December 31, 2025 at 7:22 AM
『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』1作目のエクストラステージみたい。大体は同じ筋を訴えて、海洋の見せたいものをドカンと広大に見せていく。とはいえ見せたいものをじっくり見せることに特化してるから物語的なカタルシスを得ようと思うと3時間強の間ずっと集中切らさずに見なきゃいけない。キリの父親の存在とかスパイダーとクオリッチの築き始める関係性とか、面白い部分はあれどそれを上回るインスタントなカタルシスは得られないといけないのが『国宝』で証明されてるし
December 30, 2025 at 9:09 AM
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December 30, 2025 at 6:38 AM
『アバター』初めて見たけれど、これで完結してたら十二分過ぎる映画だよなあ。「同じことをやってる」て感想鵜呑みにするなら地球人とナヴィでの対立さえ描けば...てところから、同じ惑星の違う民族同士でやり合う訳だし。大枠もよくあるというか、シンプル過ぎてむしろビックリするわ。まじでルックスに力振り絞ってる映画だなって思う
December 29, 2025 at 11:05 AM
『ボディビルダー』結局お前も『タクシー・ドライバー』かい、ていう。突き詰めるとそうなるのは当然ではあるから、最後の展開にしたのは現代的でもあるし、多分キリアンにとってはもっと酷な人生に舵を切り切った話にもなるんだよな。あんな振る舞いをする人間が己を見つめ直したところで、アメリカ社会で真っ当な構成員として社会に溶け込めるとは思えないし
December 28, 2025 at 1:50 PM
『時計じかけのオレンジ』流石に何もかも面白くて面食らったわ。あんな説教いくらでもできそうなルドヴィコ療法の後に出てくるリンチ場面がアレックスを痛ぶるための存在として徹してるのが特に驚いたな。根っからああいう気質だから反省しないとかじゃなくて、もう致し方ないというか、やるべきことを進めた結果こういうシーンが生まれたっていうぐらい必然性の低い場面になってるのが余計に印象に残るな
December 20, 2025 at 9:16 AM
『ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行』想像とは少し違ったけれど、いい映画だったなあ。恋愛以前に自己理解、セルフケアとして自分を紐解く過程に他者が介在する意義を感じたな。
December 20, 2025 at 1:54 AM
『WEAPONS』いいミステリー(?)ホラーだった。ああいう多視点を1つの結末に集約させていくのはホラーと相性良くて、ちゃんと飛び道具を使わない分ブラムハウスのホラーよりは好感度高い怖さしてるのも加味してめちゃくちゃいい楽しみ方させてもらったな。ああいうミステリー要素の入り具合だったらちょうど良いんだな
December 9, 2025 at 11:21 AM
『ズートピア2』ちゃんとしてたな。異種同士の個人対個人の向き合い方と、キャラが持ってるユニークさやファンが欲しがってそうな部分をちゃんと提供してるって意味では減点なしの続編。最近(というかここ数年)のセルフオマージュでいくらでもウケとれる、ディズニーブランドが積み上げた物に若干頼りすぎなのと、矢継ぎ早に展開叩き入れて急足気味に進む感覚は理解できないわけじゃないかな。「AIにつくらせた脚本」て揶揄はディズニーの作り方を無視するエアプ評だから無視していいとして。
December 9, 2025 at 7:05 AM
『羅小黒戦記2』正直1より退屈だったな...。特に今回はシャオヘイもムゲンも物語の当事者と言うわけでもないし、OVAみたいな感触だな。終始テンポの緩急もなく寄り道らしい描写なしで進むから完成度高いエンタメ映画。だから退屈。
December 9, 2025 at 4:03 AM
『旅と日々』不思議な感覚が残る映画だな。登場人物の姿が今までとこれからの生き様を雄弁に語ってるから、地続きの物語のうち一部を切り取って見てる感覚になる。2つの話を接続する方法はもちろん、その人が今までどんな生き方をしていたのかが輪郭は掴めるぐらいの表出の仕方なのがいいなあ
December 7, 2025 at 1:58 PM
『海街diary』すずが打ち解けていく時間経過がいいのは当然として、人間が全身を使って演じる意義を感じる映像なのが良さを際立ててるよなあ。心の機微を人の仕草から感じられるっていうのはヒューマンドラマだとなおさら味が出るというか。こういったところがドラマやアニメとかの、時間をかけて世界をじっくり見せるのとは違った良さが出てる。
December 6, 2025 at 4:58 AM
『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』アニメとしても映画としてもあんまり好きじゃないな。確かにアニメーションはすごいけど、アクションが速すぎる。カートゥーンチックなリアクションとギャグが似合うからポップなテイストの作風が1番輝きそうな絵で、高速で動く肉弾戦と縦横無尽に動き回る激しいアクションの組み合わせが面白くなるはずなんだけどな。構図が普通で何やってるかわからん一歩手前の動かしまくる戦闘が何回かくるせいで、良くも悪くもアクションする場面があんまり頭に残ってないんよな
November 30, 2025 at 11:21 AM
『佐藤さんと佐藤さん』今年の邦画じゃブッチギリで1番良かったな......。名字と弁護士っていう職業柄の見えてくる結婚後に生じる壁を、岸井ゆきのが夫、宮沢氷魚が妻が本来ぶつかる壁にぶつかってる。これをそれぞれ2人が積み重ねた10年を、コミカルさやフィクション臭さを抜きにして時間いっぱい使って見せてくるのが精神的に重くなってくる。そこが本当に冴えてる手口だからめちゃくちゃ面白い
November 29, 2025 at 9:22 AM
『落下の王国』あんまり期待してなかったけど、いい映画だったなあ。景色の壮観さ以上に演出として用いる技術やフレームのこだわりが感じられるところが特に好きだな。それでいてスタントマンの男を奮い立たせるまでの道筋を描いてるんだから、愛に溢れた映画よなあ...。
November 28, 2025 at 1:20 PM
『果てしなきスカーレット』面白くはないけれど、良いところはちゃんとあるんだよね。聖とキャラバンの人達の交流がスカーレットの父親を彷彿させる姿だったり、復讐譚の決着の付け方だったり。
それを打ち消すどころか上回る絵のつまらなさと、ストーリーがかなりわかりづらい繋ぎ方してる。気抜きながら見てたらもちろんわからんし、真剣に見ててもなんでこうなる?を頑張って解釈しないと難しいのが悪い。
November 24, 2025 at 7:39 AM
『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』監督の他作品見て納得したけど、良い面白さしてたなあ。コント仕立ての会話だけれどお笑いには振り切らせない塩梅がちょうどいい。ドラマチックなことはないんだけれど、大会のシーンとジョニー出雲のシーンのリンクだったり、最後にある一人暮らし中の時間の進み方だったり、何気ない良いところがたくさんあるからいくらでも見ていられるんだよね
November 19, 2025 at 2:47 PM