元々古典部シリーズの最終巻として用意されていたと知り、そのつもりで披見しておりましたが、 そうした前情報を忘れるくらいにのめり込んでしまいました。地には平和を。
元々古典部シリーズの最終巻として用意されていたと知り、そのつもりで披見しておりましたが、 そうした前情報を忘れるくらいにのめり込んでしまいました。地には平和を。
トランプさん、国連とか国際法とか、元々軽視しておりましたが、ここまでとは……
トランプさん、国連とか国際法とか、元々軽視しておりましたが、ここまでとは……
現実には「変化」は方向を問わず難しいもので、変化が大きければ大きいほど時間がかかる。「この特定の人物、特定のイベントをきっかけに、全てが変わるぞ…!」みたいなことはほぼありえない。どんな変化も長く曲がりくねった道を進む必要があるし、誇大宣伝にも絶望にも負けない冷静さと粘り強さが求められる。
現実には「変化」は方向を問わず難しいもので、変化が大きければ大きいほど時間がかかる。「この特定の人物、特定のイベントをきっかけに、全てが変わるぞ…!」みたいなことはほぼありえない。どんな変化も長く曲がりくねった道を進む必要があるし、誇大宣伝にも絶望にも負けない冷静さと粘り強さが求められる。
突然ひとりの悪者や集団がドバァーッとCO2を吐いたわけではなく、人々が地道に継続して炭素排出を積み重ねてきたからこそ、温暖化がすごいことになってしまった。これは歴史の染みではなく、本当に世界を変えうる深刻な大問題である。
それをまた「転換」するためには、また地道な積み重ねと継続が必要になる。とはいえ幸いなことに次の転換はすでに始まりつつある。
突然ひとりの悪者や集団がドバァーッとCO2を吐いたわけではなく、人々が地道に継続して炭素排出を積み重ねてきたからこそ、温暖化がすごいことになってしまった。これは歴史の染みではなく、本当に世界を変えうる深刻な大問題である。
それをまた「転換」するためには、また地道な積み重ねと継続が必要になる。とはいえ幸いなことに次の転換はすでに始まりつつある。
2010年頃の「アラブの春」も、9.11も、ウクライナ侵攻も、「これは世界を変える決定的な出来事だ」と言われたが、その後の推移を見ても、それほど単純な話ではないとわかる。
私たちは自分の生きる世代に起こる出来事を「歴史的」「前例がない」「転換点」とすぐに考えてしまうし、権威主義者(例:トランプ)はそれを利用して、自分を唯一無二の変革者に位置づけようとする。だが、詐欺に騙されてはいけない。
2010年頃の「アラブの春」も、9.11も、ウクライナ侵攻も、「これは世界を変える決定的な出来事だ」と言われたが、その後の推移を見ても、それほど単純な話ではないとわかる。
私たちは自分の生きる世代に起こる出来事を「歴史的」「前例がない」「転換点」とすぐに考えてしまうし、権威主義者(例:トランプ)はそれを利用して、自分を唯一無二の変革者に位置づけようとする。だが、詐欺に騙されてはいけない。
でも魅力的なキャラですよ。
でも魅力的なキャラですよ。