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自宅倉庫番
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そう言えば『葬送のフリーレン』第2期始まっていたな。

『ダンジョン飯』の第2期は、まだか?
January 27, 2026 at 12:19 AM
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この夕方で札幌の積雪深が1.1mを超えたが、半日ちょっとで50cm増えた事に驚く。

積雪深は現在の積もっている雪の高さであり、雪の自重で圧縮された分はカウントされない。

ざっくり言って、積雪深の増加量の1.5倍以上は降雪があったと言う事。

2023年の12月に美唄市で食らった大雪に匹敵するのではなかろうか。(画像参照)

この時は、朝の3時から8時まで5時間、一日のトータルでは、のべ8時間、外で雪かきをやっていた。

うちは山の中の一軒家なので雪は捨て放題だが、同じ量の雪が降った都市部では、排雪のしようが無いので、雪かきをしたくても既に詰んでいるのではなかろうか。
January 25, 2026 at 7:59 AM
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アン・ソンギが亡くなった。いわゆる文芸映画から、モンスターパニック映画まで、あらゆる映画にフィットする名優だったと思う。インタビューで垣間見える人柄も、いち職業人として尊敬できた。ご冥福をお祈りします。
January 5, 2026 at 2:31 AM
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『妖刀物語 花の吉原百人斬り』見終わった。内田吐夢監督の1960年作。地方の商家が顔に痣のある赤子を拾う。成長した赤子は家業を継いで成功し、周囲からも人柄を慕われるが、痣が災いして結婚できずにいたところ、接待で連れて行かれた吉原で、彼の痣を気にしない遊女に入れあげてしまい…という話。
歌舞伎の演目の翻案らしく、嫌な予感しかしない話が予感通りに進む。格調高く滑らかに話を紡ぐ演出は流石。クライマックスはもう少し血生臭くても良い気はするが、大きいセットとモブを活かした見せ場としての見応えはタップリで、様式美によるラストカットも見事で、作品に名作の品格を与える味わい。
January 5, 2026 at 8:04 AM
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『雄獅少年/ライオン少年』見終わった。中国の長編3DCGアニメーション映画。家が貧しく身体も虚弱でいじめられている少年が、同じく人から低く見られている仲間たちと共に、獅子舞いの競技大会を目指す、獅子舞いスポ根もの。王道のテーマにキャラやエピソードなど細部の工夫も豊かで、完成度高し。
映像は美しく、キャラデザインも個性的で面白い。昔ながらのマンガ映画的な楽しさと、シリアスな感動系ストーリーがバランスよく合体。夢を解く部分とシビアな現実部分の配分も良し。エモーションを刺激する演出も巧みで、クライマックスに近づくにつれ否応なく盛り上がる。文字通り笑いと涙の良作。
December 27, 2025 at 10:58 AM
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ウド・キアの訃報が。見たのが『サスペリア』『O嬢の物語』『悪魔のはらわた』という順番だったので、何なのこの人という感じで、《ハンサムなヘンタイ》という印象に。ゲイだと知って親近感&リスペクトも。そして老境に入って『スワンソング』という見事な主演作を遺してくれてありがとう。合掌。 variety.com/2025/film/ne...
Udo Kier, German Actor Who Appeared in ‘My Own Private Idaho,’ ‘Andy Warhol’s Frankenstein,’ Dies at 81
Udo Kier, a German actor who collaborated with everyone from Andy Warhol to Lars von Trier to Madonna, died on Sunday morning. He was 81.
variety.com
November 24, 2025 at 10:03 AM
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以前の熊本地震の時に描いた大鯰調伏図を再掲。
November 25, 2025 at 2:00 PM
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ユニーク過ぎる映画人生、出演キャリアを誇るウド・キアの訃報。81歳。ウォーホル×ポール・モリセイ、ファスビンダー、ラース・フォン・トリアーとの思い出を実に気さくな感じで語っている東京フィルメックスでのインタビューが実に面白かったので、貼っておきますね。2004年の来日時。客観性に富んだ人だったのだろうな、と読んで想像しました。
filmex.jp/2004/daily_1...
TOKYO FILMeX
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November 25, 2025 at 12:10 AM