焦園の「やへかすみ」と同じ版元から刊行された、こちらも12枚の錦絵シリーズ「家庭の華」の中の一枚。前期(~2/15)のみの展示です。
秀方も焦園と同じく女性画家。美術館からも近い本郷生まれで、明治から昭和にかけ活動しました。
テニスラケットを持つ袴姿の女学生、ボールを渡す少女も、被布の下は青い袴のように見えます。
テニスは女学生にもいち早く普及した近代スポーツでした。
#はいからモダン袴スタイル
焦園の「やへかすみ」と同じ版元から刊行された、こちらも12枚の錦絵シリーズ「家庭の華」の中の一枚。前期(~2/15)のみの展示です。
秀方も焦園と同じく女性画家。美術館からも近い本郷生まれで、明治から昭和にかけ活動しました。
テニスラケットを持つ袴姿の女学生、ボールを渡す少女も、被布の下は青い袴のように見えます。
テニスは女学生にもいち早く普及した近代スポーツでした。
#はいからモダン袴スタイル
岡山の家から掘り起こしてきた自費出版本と若干残っていたコンビニ本のポチ持っていきます。
(すみません、写真切り取ってなかったので上げ直しました。いいねをありがとうございます)
岡山の家から掘り起こしてきた自費出版本と若干残っていたコンビニ本のポチ持っていきます。
(すみません、写真切り取ってなかったので上げ直しました。いいねをありがとうございます)
岩波文庫での訳者である著者が、1995年のNHK講座テキストを底盤に同書の解説を数行毎に付した労書です。
紀元後一世紀前後のインドにはアートマン(自己)の内にブラフマン(至高存在)があり、そこには神々をはじめとする一切が在するという思想が定着していた事が解ります。この考えは大乗仏教に取り入れられて、日本仏教の本覚思想へと連なります。
仏教経典を絡めてのサンスクリット語原文解説を平易に行っている所に凄味があります。
物語は、顕現するカーラ(時間・運命・死を司る神)が『マハーバーラタ』という叙事詩自体の主軸を伴う事が神話を醸しています。
岩波文庫での訳者である著者が、1995年のNHK講座テキストを底盤に同書の解説を数行毎に付した労書です。
紀元後一世紀前後のインドにはアートマン(自己)の内にブラフマン(至高存在)があり、そこには神々をはじめとする一切が在するという思想が定着していた事が解ります。この考えは大乗仏教に取り入れられて、日本仏教の本覚思想へと連なります。
仏教経典を絡めてのサンスクリット語原文解説を平易に行っている所に凄味があります。
物語は、顕現するカーラ(時間・運命・死を司る神)が『マハーバーラタ』という叙事詩自体の主軸を伴う事が神話を醸しています。