①S尺35にカーソルを合わせて(sin35°)
②カーソルにC尺40を合わせて(÷40)
③C尺15にカーソル合わせると(×15)
カーソル下のS尺に
A=sin¯¹(sin35°÷40×15)≒12.42°が出る。
多分、今でもコレが最速じゃないだろうか。
①S尺35にカーソルを合わせて(sin35°)
②カーソルにC尺40を合わせて(÷40)
③C尺15にカーソル合わせると(×15)
カーソル下のS尺に
A=sin¯¹(sin35°÷40×15)≒12.42°が出る。
多分、今でもコレが最速じゃないだろうか。
おそらく専用の計算尺を使ったはず。(汎用でも十分)
計算尺が武器だという世間の認識は、強ち間違ってはいない。
٠雷速40㏏
٠目標船速15㏏
٠目標進路(方位角)35°
の場合で射角Aを求めると
sinA=(15/40)sin35°
sin¯¹A≒12.42°
でも戦闘機乗りだとコンマ何秒で未来位置計算しなきゃだから、計算尺なんて使ってられない。無意識下で小脳がフル回転。
おそらく専用の計算尺を使ったはず。(汎用でも十分)
計算尺が武器だという世間の認識は、強ち間違ってはいない。
٠雷速40㏏
٠目標船速15㏏
٠目標進路(方位角)35°
の場合で射角Aを求めると
sinA=(15/40)sin35°
sin¯¹A≒12.42°
でも戦闘機乗りだとコンマ何秒で未来位置計算しなきゃだから、計算尺なんて使ってられない。無意識下で小脳がフル回転。
三角関数尺(S,T,ST尺)とCI尺が同じ面に配置されてるので、裏返す手間が省けて地味に計算しやすく、お気に入りの計算尺。
動画の計算例は
sin20°+sin50°≒1.108
三手で計算できます。
①カーソルをsin20°に合わす
②カーソルにsin50°を合わすと
sin20°:sin50° ≒ 1:2.24が分かる
③CI尺に1+2.24=3.24をとってカーソルに合わせると
sin20°+sin50°
=sin20°×3.24≒1.108
三角関数尺(S,T,ST尺)とCI尺が同じ面に配置されてるので、裏返す手間が省けて地味に計算しやすく、お気に入りの計算尺。
動画の計算例は
sin20°+sin50°≒1.108
三手で計算できます。
①カーソルをsin20°に合わす
②カーソルにsin50°を合わすと
sin20°:sin50° ≒ 1:2.24が分かる
③CI尺に1+2.24=3.24をとってカーソルに合わせると
sin20°+sin50°
=sin20°×3.24≒1.108