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リー・マッキンタイア『エビデンスを嫌う人たち:科学否定論者は何を考え、どう説得できるのか?』は陰謀論について深く掘り下げた一冊。なにしろ、著者が地球平面説の大会に潜入して講演者や参加者と対話するところから始まるのです。

観察や先行研究を踏まえ、陰謀論とはアイデンティティであり、陰謀論を否定されることはアイデンティティ否定と同様の恐怖と怒りを生み出すことも指摘しています。「では、どうするのか?」は同書の核心なので、ぜひ読んでみて下さい。

陰謀論も、カルトも、そしてトランピズムも、邪悪で不誠実です。しかし、それに染まってしまった人々は、ある意味で被害者でもある。
amzn.to/3DooTCl
エビデンスを嫌う人たち: 科学否定論者は何を考え、どう説得できるのか?
地球平面説、気候変動否定、コロナ否定、反ワクチン、反GMO、そして陰謀論―― 彼らはなぜエビデンス(科学的証拠)から目を背け、荒唐無稽な物語を信じてしまうのか?  その謎をさぐるべく、神出鬼没の科学哲学者は陰謀論者の国際会議に潜入し、炭鉱労働者と夕食を囲み、モルディブの海をダイビングする……。 はたして科学否定論者は何を考えているのか?  知りたくない事実に耳をふさぐ人たちに、どうやったら事実を...
amzn.to
March 10, 2025 at 4:04 AM