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福岡、沖縄、ときどき大阪。1959年生まれのジジイ。何よりラグビーと酒。

*2024/11/29 bluesky start
大阪に来たついでに西京極まで足を伸ばして大学ラグビー観戦。
関西大VS同志社大は22-20で関大の勝利。同志社の低迷は続く。
立命館VS摂南大は49-31で立命大。摂南大は入れ替え戦が決定。
November 23, 2025 at 10:38 AM
高市早苗の非核三原則軽視発言に触発?され、凡そ10年振りに長崎の原爆資料館へ。
爆心地公園の被曝地層を改めて眺める。そのまま残された食器に当時の人たちの暮らしが伝わる。

非核三原則のうち「持ち込ませず」は邪魔って、被爆国の首相が言う? もう高市早苗は悪魔の手先だね。
November 14, 2025 at 7:30 AM
どんどん貧しくなるね。
October 31, 2025 at 10:37 PM
東銀座の歌舞伎座で「通し狂言•義経千本桜」鑑賞。午前の第1部、午後からの第2部、夜の第3部と1日中、歌舞伎座に居た。
巳之助の知盛は壮絶で、仁左衛門の権太の最期は切なく、そして右近の狐忠信は美しかった。だけど、さすがに疲れた。途中で何度も集中力が切れた。
45年前に三代目 猿之助(現 二代目 猿翁)の同じ演目を同じ歌舞伎座で観たことをぼんやり思い出していた。貧乏学生だったので、朝からずっと3階席だった。
三代目は1人で何役も熟し、早替わり、宙乗りと凄まじいばかりの舞台に圧倒された。演る三代目も観る俺もバイタリティに溢れていた。そんな時代だった。
October 20, 2025 at 10:43 PM
大城立裕著「小説 琉球処分」読了。文庫上下巻で凡そ1000頁。この小説の新聞連載が始まったのは1959年。俺が生まれた年。今に伝わる物語だった。その中の一文…
「処分官の任務は兵隊なしには果たされない。いかに我々が無抵抗であってもだ。兵隊は支配者の必需品なのだが、果たしてそれが日本のためによいのかどうか」
150年経っても何も解決していない。
October 14, 2025 at 10:37 AM
いしいひさいちの「ROCAコンプリート」。面白くて、それでいてしみじみ読んだ。いい漫画だった。
氏の漫画は、ほぼ半世紀前の「バイトくん」が忘れられない。主人公のキクチ君たちと同じような学生生活を送っていたしなぁ。
October 5, 2025 at 8:00 AM
博多座で団十郎の「三升先代萩」鑑賞。
この演目を初めて観たのは1979年の歌舞伎座。三代目猿之助の伽羅先代萩、伊達の十役「慙紅葉汗顔見勢」だった。早替わりに宙乗り。圧巻だった。俺は20歳の貧乏学生だったから3階席で、当時は確か1500円くらいだったかな。
October 2, 2025 at 6:31 AM
映画「大統領暗殺裁判 16日間の真実」鑑賞。朴正煕暗殺の歴史的事実を再現しながらも登場人物やストーリーに創作が含まれている映画。
確かに「KCIA 南山の部長たち」に比べるとドラマ展開が派手。
また「ソウルの春」を加えると、暗殺⇨裁判⇨クーデターの流れが、より立体的に見えてくる。それは韓国の民主化への希望と挫折の歴史でもあるんだな。
September 25, 2025 at 7:26 AM
映画「宝島」鑑賞。5〜6年前に原作を読んで、まぁ心待ちにはしていた。
小説は、沖縄戦後史の側面があったけど、映画は、ちょっとてんこ盛り過ぎたかな。

いやしかし、3時間超えは、年寄りの膀胱事情にはチト厳しい。
September 24, 2025 at 12:22 PM
当たり前の顔をして那覇市の市街地上空を低空飛行するオスプレイ。重低音が空に響く。沖縄の日常風景。
以前にも記したが、米国本土では、オスプレイは市街地上空を飛ばない。危険だからだ。しかし沖縄では市街地上空を普通に飛ぶ。何をか言わんや。
September 16, 2025 at 6:29 AM
凡そ30年振りに伊江島へ。米軍の一斉攻撃から始まった伊江島の"6日間戦争"(1945/4/16~21)の戦跡を巡る。

沖縄戦の縮図とも言われる伊江島の戦い。軍民合わせて犠牲者数は凡そ4700人にも及び、当時の島民の半数が犠牲となった(約1500人)。

平和活動家の阿波根昌鴻さん(1901~2002)の建てた反戦平和資料館「ヌチドゥタカラの家」で、昌鴻さんの意思を継ぐ謝花悦子さん(86)と再会。
September 15, 2025 at 8:38 AM
今回、自衛隊は参加を打診されて応じただけ。なかには沖縄出身の隊員もいるが、沖縄出身の隊員は地元青年会から参加すればいい。
寧ろ、フェスとして割り切って宗教的側面を廃したエイサー祭りに変更すれば、全方位から参加できるのでは。
September 13, 2025 at 2:22 AM
那覇市の市街地上空を轟音を撒き散らし、低空で飛行する米軍機。沖縄の日常だ。

参政党や保守党は、外国人排斥を訴えるなら"在日特権"を謳歌する米軍にも抗議しろよ。

沖縄の地元紙によると2012年から20年の8年間に在沖米軍基地で「女性暴行」の被害報告が949件。年平均約120件に上るとのこと。
September 11, 2025 at 3:12 AM
82歳の海勢頭豊と74歳の佐渡山豊。沖縄の人以外は殆ど知らないと思われる歌手、2人のジョイントコンサート(那覇•琉球新報ホール)。
観客は俺と同年輩かそれ以上が殆ど。調子外れの手拍子。所々で鳴る携帯。ステージ上での2人の会話も、年寄り同士の上、うちなーぐちで半分は理解できず。まぁそれでも楽しかった。

佐渡山豊を聴いたのは中学生の頃。半世紀以上も昔。「どうちゅうむにい(独り言)」は衝撃的だった。

帰りに寄った飲み屋で、石破辞任のニュースに触れる。
September 7, 2025 at 12:06 PM
沖縄•那覇で村本大輔の独演会。相変わらずのキレの良さ。
September 6, 2025 at 1:40 PM
博多座で「桂米朝一門会」。
南光も米團治もそれなりに味が出てきたと思うが、何より客演した82歳の文枝師匠の創作落語を聞くことができてよかった。

就職して買い漁っていたのがモダンジャズのレコードと「桂米朝落語全集」のレコードだった。2枚組で全部で30集以上あったなぁ。結局、半分ほどしか買わなかった。理由は、高座に足を運ぶようになったから。米朝落語は、絶品だったと思う。
September 3, 2025 at 10:03 AM
102年前の大惨事。パラパラとジェノサイドの記録を再読。

異国の地での震災を命からがら生き延びた後に、更なる地獄が待ち受けていたとは、余りにも哀しい。

生活苦や将来への不安などが蔓延すると人間は、差別や排外主義に走る。それが震災時に朝鮮人虐殺を引き起こした。

彼らは、小池百合子東京都知事の言う災害の「犠牲者」ではない。ジェノサイドによる「被害者」だ。追悼文を送ることは知性の裏付けでもある。都知事にはそれが、ない。

歴史を忘れてはいけない。繰り返してはいけない。
September 1, 2025 at 7:30 AM
劇団こまつ座主宰、井上ひさし原作「きらめく星座〜昭和オデオン堂物語」(博多座)鑑賞。面白うて、やがて切なき物語。確か1980年代の初演か、それに近い頃の舞台中継をNHKで観た記憶がある。当時は夏木マリ主演だった。

戦争が勇しく語られた時代。軍靴の響きが街に木霊していた時代。あの時代の轍を踏まないために書かれた物語だったが、今の時代に重なる物語になってしまっている。
August 31, 2025 at 8:39 AM
福岡•天神のKBCシネマで村本大輔の独演会。社会問題を取り上げながら観客をドッと笑わせる、相変わらずのキレよい話術。
「テレビから干された」のではなく「テレビを相手にしなくなった」のだと思う。

それにつけても村本大輔のネタが尽きない昨今の日本。
August 21, 2025 at 12:09 PM
映画「桐島です」。作品としての出来、不出来はともかく、"桐島発見"の報には、それなりに思うところもあったなぁ。

桐島聡と同じく東アジア反日武装戦線の一員だった宇賀神寿一らの、その後を追ったドキュメンタリー映画「狼をさがして」も以前に観たけど、事件当時、思春期だった者からすれば、彼らは何となく気になる存在だったのよ。

まぁ高橋伴明といえば下元史郎。チラッと出てきて、ちょっと嬉しい。
August 19, 2025 at 9:47 AM
8月15日が過ぎても沖縄では断続的な戦闘が続いた。
久米島では、鹿山隊による島民の処刑が続き、15日以降も行われている。

戦争の"狂気"と片付けてはならない。殺した側は、その後も人並みの人生を送り、殺された方は、そこで全てが終わっている。理不尽だ。

指揮した鹿山正は、戦後のインタビューで「当然のことをやったまで」と嘯いた。鹿山を「彼も戦争の犠牲者」などと理解する必要はない。

2020年に訪れた久米島。風に波打つ砂糖黍畑に、憶測のみでスパイ視され、命を奪われた人々を悼む碑が、風に立ち向かうように佇んでいた。
August 16, 2025 at 1:28 AM
目取真俊氏の逮捕を受けて「魂魄の道」の収録作を幾つか再読。
戦争の深い傷痕は、ずっと消えることはない。それは何気ない日常の中に、じっと潜んでいる。その人が死んでも、それは残された人間の心に刻まれ続ける。沖縄戦は、それほどの戦いだった。その戦いは、いま辺野古へと続いている。
それを否定する今回の警察の愚挙。言論弾圧だ。文人の筆を折る権力の横暴に抗議する。
August 12, 2025 at 8:40 AM
1959年製作の映画「野火」鑑賞。1959年は俺が生まれた年。死んだ兵隊は、英霊などではないと改めて思う。
原作は大岡昇平。学生の頃、大岡昇平やら野間宏やら貪り読んだ記憶がある。
今回の4K版上映用のポスターは秀逸。
August 12, 2025 at 4:59 AM
高校生の頃、父親の仕事の関係で暫く長崎で過ごした。もう50年ほど昔の話だ。
あの頃、8月になると何だか街が静かになったことを憶えている。
※写真は5年前の原爆の日に長崎を訪れた際のもの。
August 9, 2025 at 5:55 AM
映画「長崎〜閃光の影で」鑑賞。原爆投下後、奔走した看護婦たちの物語。広島にしても長崎にしても戦時下では、軍都は標的にされる。
戦後、長崎入りした米軍は、調査だけは入念に行ったが、治療には見向きもせず。我々は黄色い猿でしかなかったのだ。

明日は80回目の長崎原爆の日。80年前の8月8日、「TOMORROW 明日」(1988年公開 黒木和雄監督)のなかの三浦家の人々は、その日も普通の日常を送っていた。
August 8, 2025 at 10:07 AM