せせら
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本好きの下剋上/20↑/ネタバレ有/妄想もぽちぽち投稿するので不快な方はブロックやミュートを。念の為20未満の方はお控えください〜
ドレファンヒェルとの繋がりがこれからどのくらい密接になるんだろう。レティとは大分縁が途切れつつあった本編だったけど、今後後ろ盾を得るには結局ダンケルかドレファンか、研究という意味ではクラッセンブルクあたりと繋がっていくしか上位として居続けるのは難しそうなきも。
March 6, 2024 at 3:19 AM
時かけでロゼマ不在だったりするし、フェは透明化してるし、その期間がどのくらいになるのかは分からないけど、そこを狙って操作しようとしてくる人はいそう。でもそこまであからさまだったらその人に仕事を任せちゃえばいいのだけど。ハルトムート夫妻だけじゃ厳しいだろうな...
レティーツィア辺りが台頭してこれるのかな、、私はいまこの場にいるのも、この時のためなのです、と言って立てるかどうか
March 6, 2024 at 3:15 AM
「ふざけるな!主を危険に晒すようなことを看過できるか!」睨みつけられたユスは肩を竦める。「おや?名を捧げて暫く経つのにまだ分かりませんか?ローゼマインさまのその笑顔は、フェルディナンさま無理を押し殺した際の、ことさら綺麗な笑顔と良く似ているのです。ご自分が辛い立場や危機が迫っている時ほど、その微笑みが深くなります。ローゼマインさまの今のお顔は、我々の主に酷く似ているではありませんか。」
February 29, 2024 at 5:44 PM
ヴィルの描写が,側近に唆されたり情報を制限されたことによって操作されてしまう性格であるのはそれとして,こう,ヴィルの側近たちの描写や実際のヴィルの心と発言の変化が描かれないから違和感を覚えることがあったり。特に,最終巻付近やハンネローレあたりでは愚かさ?のようなものが前面に出ている気がして気になる。ハンネはロゼマ視点ではないから見えてくる部分もあるんだろうけども…
February 21, 2024 at 12:28 AM
ローゼマインが「兄妹ではいかがですか」と提案するのも,本当に場やヴィルフリートをおさめるためかな。なんていうか,トラウゴットとは違う描写のされ方なんだけど,切り捨てているよね。思うところはあってもそれを表に出さず,なかったことにする感じが。ジル様は心配する父親の目になって,ロゼマとフェルをみていない。それを555で指摘している
February 20, 2024 at 4:30 AM
婚約破棄のときのヴィルフリートの物言いに対して,ローゼマインが思うことはあるもののそのままにしているのは,いつだかのフェルディナンドとの婚約はどうかとジル様に言われたときに様子を伺っている感じと描写のされ方が似ている。心の動きがそこまで描写されていない。トラウゴットのときはローゼマインの内面もろだしだったのに,感情を隠すことを覚えたことも,本当の事情を言えないことも絡むけど,成り行きをみているのよ
February 20, 2024 at 1:43 AM
無茶苦茶努力の人ではあったんだから、貴族院で魔力奉納してそうだなとか、なんかね、ボタンがかけ違う部分がみたい
February 19, 2024 at 3:48 AM
まあ,今まで私が掲示板とかに投稿していた作品は,エロ系一切ないものだけど…。完結する前にサイトが閉鎖されてしまったから,いまだに完結させたことのあるネット小説はないかもしれないな。
February 15, 2024 at 12:38 AM
わ〜〜〜!ありがとうございます!!
どんどん感情を隠すのが上手くなったローゼマインの中からふっと昔の癖(?)が出るのがいいなぁ...と思っていたのです☺️感謝ですー!🙌
February 14, 2024 at 4:06 PM
実はフェルディナンドは昼食の際に少しチョコレートを食べ,ローゼマインの体に影響がないかどうか自ら判断していた。遅効性があり,やや体が熱くなってぼーっとしているフェルディナンドの机へと,心配そうにやってきたローゼマインに耳元で囁かれびくりと体を震わせていた。とか。

その後のフェルディナンドの判断と対処で媚薬有りの冬到来のお話が……‥ないですか?どこか!だれかーーー!
February 14, 2024 at 2:08 AM
フェルディナンドは翌日の午前の執務を全てキャンセルしておき,寝台には範囲指定の魔術具。側近は部屋に近づけず,替わりのシュミルを配置する用意周到さ。ローゼマインはそれに気づかずいただきます!と寝台で食べる背徳感と久しぶりのチョコレートににまにましつつ食べる。おいしい。さぁ,フェルディナンド様も食べてくださいませ。少し甘いかもしれませんが,また後日好みの苦さでお作りしますよと言うと,ローゼマインが手に持っていた食べかけのチョコレートを自分の口元に持っていき,「ひゃっ」体がぞわりと震える。フェルディナンドの唇がほんのわずかに触れた。
まさかあーんだなんて,今日のフェルディナンドは少しおかしい。
February 14, 2024 at 2:02 AM
カカオをいよいよ手に入れたローゼマインはチョコレート作りに成功する。麗乃時代に通販で豆から作るチョコレートを作ってみたことがあったのだ。 早速できたチョコレートを食べようとするがフェルディナンドに取り上げられる。「毒味しなければ他の者も食べられないではありませんか」。フェルディナンドはやるべき仕事が多くあることを理由に下げてもらい,冬の甘味であるパルゥケーキを出させる。寝台に上がった際にローゼマインは不満顔で,「あのチョコレートはどこにやったのですか?」「本当に食べるつもりか?」机にチョコレートをコトリと置かれた。寝台で食べるなんてお行儀が悪いことをいいのかと目を丸くするローゼマイン。
February 14, 2024 at 1:53 AM
「まあ,元々は媚薬としての用途で使われてたようですけどね。」
さらっと恐ろしい発言がローゼマインの柔らかそうで小さく艶やかな唇から漏れる。私はぐにっとローゼマインの頬をつねった。
「待ちなさい。君のいた世界は一体どうなっているのだ」
「いひゃいれふぅ!はらしてくらさいまひぇ!……それはカカオの耐性のなかった古代…古い古い人々がそのように使っていただけで,今は洗礼式前の子に与えたりしなければ大丈夫だと思いますよ?…多分。」
この世界ではカカオの耐性ってあるのかなぁと呑気に呟くローゼマインに,深々とため息をついた。
February 14, 2024 at 1:44 AM