代表作「採取はゲームの基本です!!~採取道具でだって戦えます~」はなろう日間VRランキング一位経験あり。現在840万PV突破。電子雑誌『どこでもヤングチャンピオン』にてコミカライズ連載中!
スローライフやヒューマンドラマ系が得意です。
仁菜と桃香が出会って、救われたのは仁菜だけじゃなくて、桃香も救われていたんだという話が書かれてて、とてもエモいんだよねぇ……
仁菜と桃香が出会って、救われたのは仁菜だけじゃなくて、桃香も救われていたんだという話が書かれてて、とてもエモいんだよねぇ……
その後の『ごめんね……』『ごめん』は、桃香が旧ダイダスメンバーに対して『約束を違えてごめんね』『自分の音楽を優先してごめんね』といった謝罪、そして『自分の歌に対して本気じゃ無い言葉を言ってごめん』とか、『仁菜の思いを蔑ろにしてごめん』とか、そういう意味があるんだと思います。もちろんすばるのいった『嬉しかった』もあるとは思うけれど、どちらかというと『今までの自分からの決別』を意味する言葉だと思います。
その後の『ごめんね……』『ごめん』は、桃香が旧ダイダスメンバーに対して『約束を違えてごめんね』『自分の音楽を優先してごめんね』といった謝罪、そして『自分の歌に対して本気じゃ無い言葉を言ってごめん』とか、『仁菜の思いを蔑ろにしてごめん』とか、そういう意味があるんだと思います。もちろんすばるのいった『嬉しかった』もあるとは思うけれど、どちらかというと『今までの自分からの決別』を意味する言葉だと思います。
だからこそ、そのダイダスが変わってしまった(路線がアイドルバンドになっている=桃香が歌いたかった歌との乖離)ということに対して、桃香はどう思ってるんだ!と聞いてるんです。
それが嫌だったから、抜けたんじゃ無いのか!と
頭では納得した振りで蓋をして、大人の対応として『好きでも嫌いでも無い。売れるのがバンドとしては大事』と言ってる桃香の、『本音の感情』が聞きたかったんですよね。
だからこそ、そのダイダスが変わってしまった(路線がアイドルバンドになっている=桃香が歌いたかった歌との乖離)ということに対して、桃香はどう思ってるんだ!と聞いてるんです。
それが嫌だったから、抜けたんじゃ無いのか!と
頭では納得した振りで蓋をして、大人の対応として『好きでも嫌いでも無い。売れるのがバンドとしては大事』と言ってる桃香の、『本音の感情』が聞きたかったんですよね。
仁奈としても『言いなりになってたまるか!』と反骨心が強く出る理由が『いじめてきた相手に似てる』とは言えんだろうし、理由聞かれたら謎の反骨女になるしか無いというのも理解できる。
桃香もそれは知ってるとしても、すばるにそこまで話してはないだろうから、すばる的に理由がマジで訳わからんってなるよなぁ……
だからこそ、モスバーガーではあえて煽った言い方して、本音を出そうとしたんだろうねぇ、策士すばる
仁奈としても『言いなりになってたまるか!』と反骨心が強く出る理由が『いじめてきた相手に似てる』とは言えんだろうし、理由聞かれたら謎の反骨女になるしか無いというのも理解できる。
桃香もそれは知ってるとしても、すばるにそこまで話してはないだろうから、すばる的に理由がマジで訳わからんってなるよなぁ……
だからこそ、モスバーガーではあえて煽った言い方して、本音を出そうとしたんだろうねぇ、策士すばる
『あーゆーのは、周りを味方にしてからやってくる』的なのも言ってましたよね。
まさにその状況に近いことになっており、ご飯を食べに行く時も、仁菜の意見が言いにくい状況になっていた。
さらにさらに、トイレに逃げたシーンでも仁菜的には、桃香もすばるの側に立っていたので、仁菜は精神的にどんどん孤立してたんですよね。
2話の最後で桃香が仁菜としっかり話をしたことで、鎮静化しただけで、すばるとの確執は残ったままなのは忘れてはならない……
『あーゆーのは、周りを味方にしてからやってくる』的なのも言ってましたよね。
まさにその状況に近いことになっており、ご飯を食べに行く時も、仁菜の意見が言いにくい状況になっていた。
さらにさらに、トイレに逃げたシーンでも仁菜的には、桃香もすばるの側に立っていたので、仁菜は精神的にどんどん孤立してたんですよね。
2話の最後で桃香が仁菜としっかり話をしたことで、鎮静化しただけで、すばるとの確執は残ったままなのは忘れてはならない……