本屋 三峰堂
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本屋 三峰堂
@sanpoudo.bsky.social
兵庫県猪名川町
うちは普通の本屋さんやがな。
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ただまあ、こう言っちゃなんだけど、日本がそうだったように、こういう内向きのオナニーみたいな右傾化が進むのはそもそも社会に問題があるというか、どのみち下り坂ということではあるんだよな(わらい 陰謀論や妄想は、それなりの下地が無ければ流行んないですよ
April 12, 2025 at 12:59 AM
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私たちは、「技術と経済が回れば社会はなんとかなる」という思考に慣らされています。

さらに、「社会が共有する規範は大切である」「公共財は大切である」といった「公共」をめぐる思考を無効化しようとする揶揄、冷笑がネット上に溢れ、私たちの脳内に勝手に飛び込んできます。

イーロン・マスクのX私物化は、こうした風潮のもと行われました。

前述のContract for the Webの原則9は「ウェブのために戦う(Fight for the Web)」。

私たちは、ウェブのために戦うやり方を模索する必要があります。
December 21, 2024 at 7:00 AM
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さて、人権について思考し、社会を進歩させていく過程では、人権の普及を阻むもの——家父長制、植民地主義、男性中心・白人中心の思考——これらの解体が待ち受けます。そこではバックラッシュ(反動)も発生します。

問題は、バックラッシュが強大になっていることです。

トランプ次期大統領、イーロン・マスクといった人たちは、大勢の進歩派が数十年にわたって努力して獲得した成果を超高速で巻き戻そうとしています。前述の"Contract for the Web"は「Webはグローバルな公共財」と唱えますが、イーロン・マスクはXの私物化を図っています。
December 21, 2024 at 6:55 AM
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ぼく自身は大塚英志や香山リカらに影響を受けているので、彼らが表現してきた(とぼくは思っている)「いずれフッとどこかに消えてしまうような在り方を、肯定的に捉える人生観」を、自分自身の尺度にもしているところはある。親密さが無くたっていいじゃない、という生き方というか。ただ、そういう根無し草的な在り方=ある種の個人主義的な在り方というのは、それなりの大変さがやっぱり伴うものなんよね。1980年代という時代が持っていた可能性というのは、そういうところにこそあったとぼくは思うんだけどね。しかしとにかく公共性構築の理想を語る場合、そのあたりの問題を棚上げしないようにしようと、ある時期から思うようになった。
December 20, 2024 at 7:23 AM