in the Sky
終わってみると、H.P.ラヴクラフト作品っぽさもありつつ、『ジョジョの奇妙な冒険』第4部みたいな話だったなという印象
事件にはどうにか決着がついたけど、全然めでたしめでたしじゃないところも含めて、なんともいえない味わいがありました
ザック・クレッガー監督、次は『バイオハザード』のリブートですって?
また変な映画撮ってくれそうで、楽しみスね!
theriver.jp/resident-evi...
終わってみると、H.P.ラヴクラフト作品っぽさもありつつ、『ジョジョの奇妙な冒険』第4部みたいな話だったなという印象
事件にはどうにか決着がついたけど、全然めでたしめでたしじゃないところも含めて、なんともいえない味わいがありました
ザック・クレッガー監督、次は『バイオハザード』のリブートですって?
また変な映画撮ってくれそうで、楽しみスね!
theriver.jp/resident-evi...
5年待った甲斐があろうかというもの
確か当初の構想では3部作だったはずなので、次作も首を長くしてお待ちしております
5年待った甲斐があろうかというもの
確か当初の構想では3部作だったはずなので、次作も首を長くしてお待ちしております
同じ金門の術者としての能力の使い方もカッコいいし、一見不愛想でありながら、節々に隠し切れない優しさや思いやりが滲む所作もよかったです
それらをいちいち台詞で説明しない作りなのもまたイイ
あと、観た人が大抵言及してますが、今回ムゲンがどれくらい強いのかが露骨に画として表現されてたのですが、あまりの強さに笑ってしまった
哪吒太子とほぼ互角に戦えるんだもんな
妖精たちも総じて「あいつマジかよ……」みたいな顔で観戦してましたが、無理もないよ
おかげで前作でムゲンと敵対した風息の格が上がること上がること!
同じ金門の術者としての能力の使い方もカッコいいし、一見不愛想でありながら、節々に隠し切れない優しさや思いやりが滲む所作もよかったです
それらをいちいち台詞で説明しない作りなのもまたイイ
あと、観た人が大抵言及してますが、今回ムゲンがどれくらい強いのかが露骨に画として表現されてたのですが、あまりの強さに笑ってしまった
哪吒太子とほぼ互角に戦えるんだもんな
妖精たちも総じて「あいつマジかよ……」みたいな顔で観戦してましたが、無理もないよ
おかげで前作でムゲンと敵対した風息の格が上がること上がること!
あと、「そんなところに水樹奈々さんを?!」となって笑いました(ミュージカルアニメなのに贅沢な使い方を……)
あと、「そんなところに水樹奈々さんを?!」となって笑いました(ミュージカルアニメなのに贅沢な使い方を……)
時に狂気すら感じさせる夢見がちでありながら憎めない青年という難役だったのですが、見事に演じ切ってます
無論、歌の上手さは言うに及ばず
ジュゼッペの親友であり、狂言回しのナレーターでもあるネズミのシエロを演じた柿澤勇人さんも俳優でありながらこれまた見事な声優仕事をこなしており、こちらもいいキャスティングだなと感じ入りました
ジュゼッペとシエロの会話劇にかなりの比重が置かれた作りだったので、尚更のこと
時に狂気すら感じさせる夢見がちでありながら憎めない青年という難役だったのですが、見事に演じ切ってます
無論、歌の上手さは言うに及ばず
ジュゼッペの親友であり、狂言回しのナレーターでもあるネズミのシエロを演じた柿澤勇人さんも俳優でありながらこれまた見事な声優仕事をこなしており、こちらもいいキャスティングだなと感じ入りました
ジュゼッペとシエロの会話劇にかなりの比重が置かれた作りだったので、尚更のこと
主演のジョナサン・フェルトレの迫真の演技にかなり支えられており、人のいい苦学生があれよこれよという間に暴力の世界に追い詰められていくリアリティが凄かったです
ブリュッセルの街を縦横無尽に駆使したアクション描写も◎
あと、やっぱりラストシーンがビシッと決まると気持ちいいよね
ミヒール・ブランシャール監督、これが初長編であるらしく、今後も要注目かもしんない
主演のジョナサン・フェルトレの迫真の演技にかなり支えられており、人のいい苦学生があれよこれよという間に暴力の世界に追い詰められていくリアリティが凄かったです
ブリュッセルの街を縦横無尽に駆使したアクション描写も◎
あと、やっぱりラストシーンがビシッと決まると気持ちいいよね
ミヒール・ブランシャール監督、これが初長編であるらしく、今後も要注目かもしんない