当然不破湊のことばかり見てしまうのだけれど、これがまたすごかった。ここ数ヶ月で見たどんな不破湊とも違っていた。私にとってはほとんど初めて見る"ROF-MAOの不破湊"だった。
そもそもろふまおの活動において、不破湊は個の消しようがすごい。いつもの「不破湊はこうあるべき」というのを完全に消し去って、ろふまおという集団を回すための一歯車の機能に徹しているのがものすごくてたまに本当にびっくりする。個人配信見るようになってから余計にそう思うになった。
当然不破湊のことばかり見てしまうのだけれど、これがまたすごかった。ここ数ヶ月で見たどんな不破湊とも違っていた。私にとってはほとんど初めて見る"ROF-MAOの不破湊"だった。
そもそもろふまおの活動において、不破湊は個の消しようがすごい。いつもの「不破湊はこうあるべき」というのを完全に消し去って、ろふまおという集団を回すための一歯車の機能に徹しているのがものすごくてたまに本当にびっくりする。個人配信見るようになってから余計にそう思うになった。
他人に興味ないとか言うし確かに さすがにもうちょい興味を持て?!と思うくらい淡白なことを言ったりすることもあるけど、基本的に彼は「不破湊のファン」のことをファンという集合体ではなく"たくさんの個"と認識しているように感じさせてくるし、確実に彼はその"たくさんの個"のことをめちゃくちゃ愛していて、その"個"のなかには彼自身も含まれているのだろうなと思う。彼自身が不破湊のファンなんだなと思う。
他人に興味ないとか言うし確かに さすがにもうちょい興味を持て?!と思うくらい淡白なことを言ったりすることもあるけど、基本的に彼は「不破湊のファン」のことをファンという集合体ではなく"たくさんの個"と認識しているように感じさせてくるし、確実に彼はその"たくさんの個"のことをめちゃくちゃ愛していて、その"個"のなかには彼自身も含まれているのだろうなと思う。彼自身が不破湊のファンなんだなと思う。
不破湊さんを好きだと思ったのは、葛葉が出るというので観ることにした2024年5月の3Dライブで、彼がライブの最後にアルバムとワンマンライブの告知を行ったときだった。明確に覚えている。彼はライブの最後に「みんなの夢を叶えるのが俺の夢です」と綴った。あれだけ色んなひとに空っぽだとか何も考えてないだとか言われる彼がそう書いた。それを見てこの人はあまりにも完璧な偶像だと思った。だって彼は「みんなの夢を叶えるという役割」を自分:不破湊に課していて、そんなことは空っぽでありながらドデカい博愛を抱えている人にしか成し得ないからだ。
不破湊さんを好きだと思ったのは、葛葉が出るというので観ることにした2024年5月の3Dライブで、彼がライブの最後にアルバムとワンマンライブの告知を行ったときだった。明確に覚えている。彼はライブの最後に「みんなの夢を叶えるのが俺の夢です」と綴った。あれだけ色んなひとに空っぽだとか何も考えてないだとか言われる彼がそう書いた。それを見てこの人はあまりにも完璧な偶像だと思った。だって彼は「みんなの夢を叶えるという役割」を自分:不破湊に課していて、そんなことは空っぽでありながらドデカい博愛を抱えている人にしか成し得ないからだ。