何より4人が本当に楽しそうで…
『エイリアンズ』のカバーも良かった
数あるエイリアンズカバーの中で一番好きかも
声がこちらと向こうを行ったり来たりするように揺らめいてふわふわしてた
何より4人が本当に楽しそうで…
『エイリアンズ』のカバーも良かった
数あるエイリアンズカバーの中で一番好きかも
声がこちらと向こうを行ったり来たりするように揺らめいてふわふわしてた
最近、仕事に仕事に大忙しで、下からも上からも横からも頼られ、謙虚にする余裕なんて無くなって「DIVAですが何か?」くらいの態度でずっと生きていたので、『DANCESELF』がこれまでになく沁みた
この曲を前にして心が柔らかくなることってあるんだ…
最近、仕事に仕事に大忙しで、下からも上からも横からも頼られ、謙虚にする余裕なんて無くなって「DIVAですが何か?」くらいの態度でずっと生きていたので、『DANCESELF』がこれまでになく沁みた
この曲を前にして心が柔らかくなることってあるんだ…
突然ふっといなくなってしまった大切な存在に向けて、長い時間をかけて丁寧にお別れをしているような映画。レズビアン映画であると同時に、それだけに留まらない祈りがある。
仕事の都合で違う場所で暮らすようになって死に目に会えなかった飼い犬のことを思い出していた。またいつか再会できる気がする。
突然ふっといなくなってしまった大切な存在に向けて、長い時間をかけて丁寧にお別れをしているような映画。レズビアン映画であると同時に、それだけに留まらない祈りがある。
仕事の都合で違う場所で暮らすようになって死に目に会えなかった飼い犬のことを思い出していた。またいつか再会できる気がする。
「旅とは言葉から離れようとすることかもしれない」という台詞は、何か言い当てられたような感じがする。
違う土地に住む人はある対象を、例え同じ単語だとしても違う言葉で捉えていて、馴れた言葉で構成された日常から引き剥がしてくれる。
そして偶に、あれは何だったんだろう…と思うような、圧倒的に他者であるような出来事や人に出会えることがあって、そうなれば旅は成功。そしてそれはただ川を眺めるようなつもりで行く旅行で起こることが多い気がする。
この映画には自分の旅が好きな理由が詰まってた。
「さようでございますかー」がとても好き。
「旅とは言葉から離れようとすることかもしれない」という台詞は、何か言い当てられたような感じがする。
違う土地に住む人はある対象を、例え同じ単語だとしても違う言葉で捉えていて、馴れた言葉で構成された日常から引き剥がしてくれる。
そして偶に、あれは何だったんだろう…と思うような、圧倒的に他者であるような出来事や人に出会えることがあって、そうなれば旅は成功。そしてそれはただ川を眺めるようなつもりで行く旅行で起こることが多い気がする。
この映画には自分の旅が好きな理由が詰まってた。
「さようでございますかー」がとても好き。
敷地内に古今東西の蒐集物がコンテクストを剥がされて配置されて、外界から隔絶された静かな美しい場所ではあったけど、歴史を持った物を空間に奉仕する装置として扱っていいのだろうかという違和感もちょっとあった
敷地内に古今東西の蒐集物がコンテクストを剥がされて配置されて、外界から隔絶された静かな美しい場所ではあったけど、歴史を持った物を空間に奉仕する装置として扱っていいのだろうかという違和感もちょっとあった
日々の仕事の忙しさにひいひい言っている時にかけられる言葉として「良い仕事をなすって」以上のもの無いよ…
外に出たら絵で見たようなパステルのピンクとブルーの海が広がっていて、あまりにもできすぎた一日だった
日々の仕事の忙しさにひいひい言っている時にかけられる言葉として「良い仕事をなすって」以上のもの無いよ…
外に出たら絵で見たようなパステルのピンクとブルーの海が広がっていて、あまりにもできすぎた一日だった
土地に慣れ親しむとは、その土地を表現する言葉を増やすことなのかもしれない
土地に慣れ親しむとは、その土地を表現する言葉を増やすことなのかもしれない
南仏のカーニュで描かれた色彩豊かな絵たちを、91歳の優雅な貴婦人がつきっきりで案内してくれた
南仏のカーニュで描かれた色彩豊かな絵たちを、91歳の優雅な貴婦人がつきっきりで案内してくれた
あんな超絶歌唱コントロールをなお超えてくる感情サランへ…
特に『When This Rain Stops』と『The Road』は文字通り息を呑むようだった
#WENDY_WORLDTOUR
あんな超絶歌唱コントロールをなお超えてくる感情サランへ…
特に『When This Rain Stops』と『The Road』は文字通り息を呑むようだった
#WENDY_WORLDTOUR
小皿×2
作:紺野乃芙子
Parqueにて
左の皿はリソグラフのような掠れた模様がグラフィカルで好き
右の皿はアステカ文明みたいな紋様が描かれていて、和菓子を置きたい
食事会も、バリエーション豊かな小皿たちの上に小粒の宝石みたいな料理がのっていて宝箱のようだった
小皿×2
作:紺野乃芙子
Parqueにて
左の皿はリソグラフのような掠れた模様がグラフィカルで好き
右の皿はアステカ文明みたいな紋様が描かれていて、和菓子を置きたい
食事会も、バリエーション豊かな小皿たちの上に小粒の宝石みたいな料理がのっていて宝箱のようだった
特にグランプリのPaloma Valdivia『問いかけの本』、日本のものではjunaida『EDNE』の絵力がとんでもなかった
考えてみれば絵本って言葉の付いてる画集だものな
特にグランプリのPaloma Valdivia『問いかけの本』、日本のものではjunaida『EDNE』の絵力がとんでもなかった
考えてみれば絵本って言葉の付いてる画集だものな
窓の光に透かして見た400枚弱あるフィルムの中に過去見たことあるような場面がいくつかあって、いや見たことないのだけど、まるで自分の中に他人の記憶を刷り込んでいるような感覚だった。
なんだか昨日は記憶について思いを巡らす一日だったな
窓の光に透かして見た400枚弱あるフィルムの中に過去見たことあるような場面がいくつかあって、いや見たことないのだけど、まるで自分の中に他人の記憶を刷り込んでいるような感覚だった。
なんだか昨日は記憶について思いを巡らす一日だったな
言葉の断片を投げるように描写される公園の様子と並行して、自分にとっての個人的な公園が立ち上がってくる。この劇を観なければその公園について思いを巡らすこともたぶん無かった。
道路を挟んで実家の向かい側にあるそれは”健康広場”と呼ばれ、公園と呼ぶには何も無さすぎるただの平地だった。あるのはプラスチック製のブルーのベンチと何かの倉庫だけ。ゲートボールや夏祭りの会場として使われるほかは滅多に使われず、住宅地の中の動かしようのない空白としてそこに存在している。
言葉の断片を投げるように描写される公園の様子と並行して、自分にとっての個人的な公園が立ち上がってくる。この劇を観なければその公園について思いを巡らすこともたぶん無かった。
道路を挟んで実家の向かい側にあるそれは”健康広場”と呼ばれ、公園と呼ぶには何も無さすぎるただの平地だった。あるのはプラスチック製のブルーのベンチと何かの倉庫だけ。ゲートボールや夏祭りの会場として使われるほかは滅多に使われず、住宅地の中の動かしようのない空白としてそこに存在している。
当たり前から逸脱していくことを楽しむような二人の声…
当たり前から逸脱していくことを楽しむような二人の声…
万国博覧会であるからにはこういう生の文化に触れたいのよ…
万国博覧会であるからにはこういう生の文化に触れたいのよ…
木に帆布が貼られた、簡素で美しい船みたいにおおらかなパビリオン
木に帆布が貼られた、簡素で美しい船みたいにおおらかなパビリオン
アトリエΦにて
なんかここでは行動が規定されないというか、屋内でありながら公園にいるような感覚だった
アトリエΦにて
なんかここでは行動が規定されないというか、屋内でありながら公園にいるような感覚だった
アブサンみたいな味のする青色が好き
アブサンみたいな味のする青色が好き
アレブリヘのうさぎ
国立民族博物館にて
うさぎにしては攻撃的な柄と目を持っている
アレブリヘのうさぎ
国立民族博物館にて
うさぎにしては攻撃的な柄と目を持っている