エメラルド日和
banner
pdforemerald.bsky.social
エメラルド日和
@pdforemerald.bsky.social
おだやかさを求める日記
Gro/Ace🍰
昨日の吉澤嘉代子のキネマ倶楽部公演、『東京』がバンドサウンドで下北な寂しさを帯びてて新鮮だったし、一番好きな『ミューズ』が一点突破で突き進んでいくような勢いで、自分のこの一年、だいぶ戦ったからだいぶうつくしくなっているはずと思えた
何より4人が本当に楽しそうで…

『エイリアンズ』のカバーも良かった
数あるエイリアンズカバーの中で一番好きかも
声がこちらと向こうを行ったり来たりするように揺らめいてふわふわしてた
November 21, 2025 at 1:45 PM
ゆっきゅんのOVER THE AURORA TOUR@代官山UNITへ
最近、仕事に仕事に大忙しで、下からも上からも横からも頼られ、謙虚にする余裕なんて無くなって「DIVAですが何か?」くらいの態度でずっと生きていたので、『DANCESELF』がこれまでになく沁みた
この曲を前にして心が柔らかくなることってあるんだ…
November 19, 2025 at 3:07 PM
‪展示で気になってL判で購入した、置物が集合している写真を飾ってみたら、本当に自分の部屋で撮ったみたいな入れ子構造になった‬
November 18, 2025 at 3:41 PM
『君と私』を観た

突然ふっといなくなってしまった大切な存在に向けて、長い時間をかけて丁寧にお別れをしているような映画。レズビアン映画であると同時に、それだけに留まらない祈りがある。
仕事の都合で違う場所で暮らすようになって死に目に会えなかった飼い犬のことを思い出していた。またいつか再会できる気がする。
November 15, 2025 at 3:08 PM
ピアノ編成ゆっきゅんが高貴すぎて、この感じでいつかディナーショーをしてほしいと思いました…
November 9, 2025 at 3:01 PM
『旅と日々』観た

「旅とは言葉から離れようとすることかもしれない」という台詞は、何か言い当てられたような感じがする。
違う土地に住む人はある対象を、例え同じ単語だとしても違う言葉で捉えていて、馴れた言葉で構成された日常から引き剥がしてくれる。
そして偶に、あれは何だったんだろう…と思うような、圧倒的に他者であるような出来事や人に出会えることがあって、そうなれば旅は成功。そしてそれはただ川を眺めるようなつもりで行く旅行で起こることが多い気がする。
この映画には自分の旅が好きな理由が詰まってた。

「さようでございますかー」がとても好き。
November 9, 2025 at 12:43 AM
江の浦測候所、蒐集家の夢の到達点だった
敷地内に古今東西の蒐集物がコンテクストを剥がされて配置されて、外界から隔絶された静かな美しい場所ではあったけど、歴史を持った物を空間に奉仕する装置として扱っていいのだろうかという違和感もちょっとあった
November 3, 2025 at 1:56 AM
建築の設計をしていると話したら、帰り際、「良い仕事をなすって」と声をかけてもらってちょっと涙ぐんでしまった
日々の仕事の忙しさにひいひい言っている時にかけられる言葉として「良い仕事をなすって」以上のもの無いよ…

外に出たら絵で見たようなパステルのピンクとブルーの海が広がっていて、あまりにもできすぎた一日だった
November 2, 2025 at 3:34 PM
貴婦人から聞いて印象に残っているのが、相模湾の穏やかな白波を「白兎が跳ねてくる」、荒い波を「馬が駆けてくる」と真鶴の漁師が表現していて詩人みたいだと思った、という話
土地に慣れ親しむとは、その土地を表現する言葉を増やすことなのかもしれない
November 2, 2025 at 3:34 PM
何となくマップで見て気になった真鶴の堀田高洋画館、隈研吾の一番弟子の設計だそうで、まるで日本じゃないような、穏やかで余裕のある美しい邸宅だった
南仏のカーニュで描かれた色彩豊かな絵たちを、91歳の優雅な貴婦人がつきっきりで案内してくれた
November 2, 2025 at 3:34 PM
大真面目時代がやって来た…!
#エンピカ
November 1, 2025 at 1:33 PM
ウェンディさんのソロコン、感情を抑えて歌わなければならないのに溢れてしまう、と何度も言っていたのが印象的だった
あんな超絶歌唱コントロールをなお超えてくる感情サランへ…
特に『When This Rain Stops』と『The Road』は文字通り息を呑むようだった
#WENDY_WORLDTOUR
October 22, 2025 at 4:16 PM
今日お迎えしたもの:
小皿×2
作:紺野乃芙子

Parqueにて

左の皿はリソグラフのような掠れた模様がグラフィカルで好き
右の皿はアステカ文明みたいな紋様が描かれていて、和菓子を置きたい

食事会も、バリエーション豊かな小皿たちの上に小粒の宝石みたいな料理がのっていて宝箱のようだった
October 19, 2025 at 1:11 PM
山本理顕展を観に横須賀美術館に行ったのだけど、同時開催の世界の絵本パレードが、自分の知ってる絵本の感じではぜんぜんなくて面白かった…!
特にグランプリのPaloma Valdivia『問いかけの本』、日本のものではjunaida『EDNE』の絵力がとんでもなかった
考えてみれば絵本って言葉の付いてる画集だものな
October 13, 2025 at 1:55 PM
夕方4時に食べるひとり分のランチとしてはあまりにも山賊すぎたかもしれない、、、
October 12, 2025 at 7:54 AM
トナカイ「すべてのあなたの記憶」

窓の光に透かして見た400枚弱あるフィルムの中に過去見たことあるような場面がいくつかあって、いや見たことないのだけど、まるで自分の中に他人の記憶を刷り込んでいるような感覚だった。
なんだか昨日は記憶について思いを巡らす一日だったな
October 5, 2025 at 6:49 AM
映画『観測者たち』のための音楽劇「観測者たち」

言葉の断片を投げるように描写される公園の様子と並行して、自分にとっての個人的な公園が立ち上がってくる。この劇を観なければその公園について思いを巡らすこともたぶん無かった。

道路を挟んで実家の向かい側にあるそれは”健康広場”と呼ばれ、公園と呼ぶには何も無さすぎるただの平地だった。あるのはプラスチック製のブルーのベンチと何かの倉庫だけ。ゲートボールや夏祭りの会場として使われるほかは滅多に使われず、住宅地の中の動かしようのない空白としてそこに存在している。
October 5, 2025 at 6:39 AM
梨の小舟
October 4, 2025 at 12:13 AM
まかちくライブ、家の外にある未知の暗闇を想像していた子供の頃の夜が思い出されてなんだか懐かしかった
当たり前から逸脱していくことを楽しむような二人の声…
October 2, 2025 at 2:33 PM
アンゴラレストランでのライブも良かった
万国博覧会であるからにはこういう生の文化に触れたいのよ…
September 30, 2025 at 3:25 PM
これはバーレーン館で買った謎アイテム
September 30, 2025 at 3:25 PM
複雑な気持ちはありながらも結局行った万博、バーレーン館が一番良かったな
木に帆布が貼られた、簡素で美しい船みたいにおおらかなパビリオン
September 30, 2025 at 3:25 PM
原倫太郎+原游「森の空白を満たす」
アトリエΦにて

なんかここでは行動が規定されないというか、屋内でありながら公園にいるような感覚だった
September 28, 2025 at 1:44 PM
長崎堂のクリスタルボンボン

アブサンみたいな味のする青色が好き
September 27, 2025 at 3:40 PM
今日お迎えしたもの:
アレブリヘのうさぎ

国立民族博物館にて

うさぎにしては攻撃的な柄と目を持っている
September 27, 2025 at 3:02 PM