エメラルド日和
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エメラルド日和
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おだやかさを求める日記
Gro/Ace🍰
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SNSとは(S)ソロ(N)日記(S)スタジオです
短い時間で文章を書いてみるワークショップに参加したら全然筆が進まず、自分って空雑巾を絞るような書き方してるなと思った
もっとじゃんじゃん水道から水を出してぎゅうぎゅう脱水しなければ…
140字の中でしか生きられなくなっている…
November 27, 2025 at 2:05 PM
『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』観た

トンチキでいい曲でエンパワメント力があってキャラクターの魅力が堪らなくて、K-POP概念の映画化として完璧!!!「オイオイオイ!」「かわいすぎるだろ!」とか大声出しながら観てた。
模様の件があそこに帰着してほんと良かった。
November 22, 2025 at 1:30 PM
理想のチャイを求めてインドのお店を飲み回ったけど結局見つからず自分で作ったとかいうつよつよチャイを試飲して、理想ってどこから発生するのか、むしろまだこの世に存在しないから理想であって、そこから新しさが生み出されるのだ、とか考えたりした(チャイは複雑に辛くて確かに飲んだことない味だった)
November 22, 2025 at 9:32 AM
昨日の吉澤嘉代子のキネマ倶楽部公演、『東京』がバンドサウンドで下北な寂しさを帯びてて新鮮だったし、一番好きな『ミューズ』が一点突破で突き進んでいくような勢いで、自分のこの一年、だいぶ戦ったからだいぶうつくしくなっているはずと思えた
何より4人が本当に楽しそうで…

『エイリアンズ』のカバーも良かった
数あるエイリアンズカバーの中で一番好きかも
声がこちらと向こうを行ったり来たりするように揺らめいてふわふわしてた
November 21, 2025 at 1:45 PM
ゆっきゅんのOVER THE AURORA TOUR@代官山UNITへ
最近、仕事に仕事に大忙しで、下からも上からも横からも頼られ、謙虚にする余裕なんて無くなって「DIVAですが何か?」くらいの態度でずっと生きていたので、『DANCESELF』がこれまでになく沁みた
この曲を前にして心が柔らかくなることってあるんだ…
November 19, 2025 at 3:07 PM
Base Ball Bear のSHIBUYA NONFICTION Ⅱへ
長いこと定点観測していても音楽性が揺るがない安定感がありつつ、細部に耳を澄ますとバンドとしての筋力が上がっていて緩急のエッジが鋭くて、昔の曲をやっても鮮やかに聴こえる、まるで青春を語り直す感じ
特に『カシカ』と『海になりたい』が凄かった…!
November 16, 2025 at 3:42 PM
『君と私』を観た

突然ふっといなくなってしまった大切な存在に向けて、長い時間をかけて丁寧にお別れをしているような映画。レズビアン映画であると同時に、それだけに留まらない祈りがある。
仕事の都合で違う場所で暮らすようになって死に目に会えなかった飼い犬のことを思い出していた。またいつか再会できる気がする。
November 15, 2025 at 3:08 PM
ピアノ編成ゆっきゅんが高貴すぎて、この感じでいつかディナーショーをしてほしいと思いました…
November 9, 2025 at 3:01 PM
『旅と日々』観た

「旅とは言葉から離れようとすることかもしれない」という台詞は、何か言い当てられたような感じがする。
違う土地に住む人はある対象を、例え同じ単語だとしても違う言葉で捉えていて、馴れた言葉で構成された日常から引き剥がしてくれる。
そして偶に、あれは何だったんだろう…と思うような、圧倒的に他者であるような出来事や人に出会えることがあって、そうなれば旅は成功。そしてそれはただ川を眺めるようなつもりで行く旅行で起こることが多い気がする。
この映画には自分の旅が好きな理由が詰まってた。

「さようでございますかー」がとても好き。
November 9, 2025 at 12:43 AM
このプロジェクトから自分が抜けることはありません、という意味で自分のことをジェンガの一番下の真ん中に例えたら、相手は3列揃っている状態、自分は両脇が抜けた状態で想像していて、意味が180°逆に伝わってしまった…
粋な例えって難しい…
November 6, 2025 at 3:27 PM
『もののけ姫』4K観た

観たのはだいぶ久しぶりだけど、森の底知れなさは前以上に感じる。見通しが効くのが人間の集落、効かないのが自然(自分が人間だから)。自分の地元は鹿と衝突しそうになる、山が近くにある住宅地なのだけど、最近は熊が出没したりもしていて全然他人事ではない(震災を経たのもだいぶ大きい)。
そう思うと、翻訳者として出来事を曇りなき眼で見つめ、関係各所のメッセージを伝えて回るアシタカの必要性は今も全然変わってないと思う。ただ、アシタカが「私たちならシシ神様の怒りを鎮められる」と言ったのも、人間によって書かれた脚本の傲慢ではないのかね…とも思った。お前にあの深き森を鎮められるか!
November 3, 2025 at 3:58 PM
江の浦測候所、蒐集家の夢の到達点だった
敷地内に古今東西の蒐集物がコンテクストを剥がされて配置されて、外界から隔絶された静かな美しい場所ではあったけど、歴史を持った物を空間に奉仕する装置として扱っていいのだろうかという違和感もちょっとあった
November 3, 2025 at 1:56 AM
何となくマップで見て気になった真鶴の堀田高洋画館、隈研吾の一番弟子の設計だそうで、まるで日本じゃないような、穏やかで余裕のある美しい邸宅だった
南仏のカーニュで描かれた色彩豊かな絵たちを、91歳の優雅な貴婦人がつきっきりで案内してくれた
November 2, 2025 at 3:34 PM
大真面目時代がやって来た…!
#エンピカ
November 1, 2025 at 1:33 PM
『ケイコ 目を澄ませて』を観た

手話を使わない人たちに対する意思伝達のスピードがどうしてもゆっくりになってしまうケイコの言葉を周りの人たちは聞かず、どんどん物事を前に進めてしまう。終盤のノートの雄弁さにハッとした。

これもまた本人の言葉を聞かない勝手な想像でしかないのだけど、「自分も強くない」と話すケイコは他者から保護されることを拒み、古びた荒川のジムを半ば捨て鉢のように選んだのでは、そしてジムの移籍を拒んだのも、そこがあまりに整った環境すぎたからなのでは、と思った。

坂を登って逆光で影になり、日常の風景に溶け込んでいくラストシーンのケイコが、どんどん取り壊される昭和の街並みに重なる。
October 26, 2025 at 4:01 PM
三浦透子の曲って聴いててすごく心地がよいというか、水が合う感じがする
今回のアルバムも常に身に纏っていたい感じ
music.apple.com/jp/album/con...
三浦透子の「condominium - EP」をApple Musicで
アルバム・2025年・6曲
music.apple.com
October 25, 2025 at 4:21 PM
#Aceweek !ということで、しっくりくるラベルも分かってきたので“Aのどこか☂️🍰 „としていたbioをGro/Ace(グレーロマンティック/アセクシュアル)に変えたのだけど、これって発音すると“グロエース“ってこと?なんかヤダ…
October 25, 2025 at 4:15 PM
ほうれん草チキンカレーってなんとなく体にいい気がして頼んでしまうけど、食べてる時はほうれん草だと認識してないような…
あれって何味?
October 25, 2025 at 5:05 AM
ウェンディさんのソロコン、感情を抑えて歌わなければならないのに溢れてしまう、と何度も言っていたのが印象的だった
あんな超絶歌唱コントロールをなお超えてくる感情サランへ…
特に『When This Rain Stops』と『The Road』は文字通り息を呑むようだった
#WENDY_WORLDTOUR
October 22, 2025 at 4:16 PM
星野源MAD HOPEツアーをライブビューイングで観た
一曲目の『地獄でなぜ悪い』、好きでたまに聴くけど「”女”のように笑うさまに」の歌詞はちょっと…とずっと喉に小骨が刺さってて、でも今回は「”あなた”のように笑うさまに」と歌っていて、自分の中の何らかが成仏し、その後は安心なパーティーだった
October 19, 2025 at 1:17 PM
今日お迎えしたもの:
小皿×2
作:紺野乃芙子

Parqueにて

左の皿はリソグラフのような掠れた模様がグラフィカルで好き
右の皿はアステカ文明みたいな紋様が描かれていて、和菓子を置きたい

食事会も、バリエーション豊かな小皿たちの上に小粒の宝石みたいな料理がのっていて宝箱のようだった
October 19, 2025 at 1:11 PM
山本理顕展を観に横須賀美術館に行ったのだけど、同時開催の世界の絵本パレードが、自分の知ってる絵本の感じではぜんぜんなくて面白かった…!
特にグランプリのPaloma Valdivia『問いかけの本』、日本のものではjunaida『EDNE』の絵力がとんでもなかった
考えてみれば絵本って言葉の付いてる画集だものな
October 13, 2025 at 1:55 PM
夕方4時に食べるひとり分のランチとしてはあまりにも山賊すぎたかもしれない、、、
October 12, 2025 at 7:54 AM
『テレビの中に入りたい』を観た

好きと同じだけ嫌いな映画だった。
テレビの中に入る機会を逃してしまったら、どんどん劣化していくぶよぶよした皮に閉じ込められて”普通の人間”を生きることになる。日頃感じる、現実を生きている感覚の希薄さをここまで突きつけられるなんて…。

土の中で身動きできず窒息することが、現実が現実でない感覚、普通の生に阻害されている感覚の暗喩になっていて息苦しい。オーウェンはマディとピンク・オペークでしか繋がっていなくて、その拠り所としていた人の存在すら不確かなことが哀しい。
October 11, 2025 at 3:03 PM
『サラバ、さらんへ、サラバ』を観た

昨日の総裁選の結果に先行き不安な気持ちになっていたのもあって、何気ない愛情表現の場面に笑顔になりながら、胸がぎゅっとなりながら観ていた。
お別れを描いているにも関わらず、ラストの台詞も含めてさらっとしたトーンでまとまっているのがとても好きだった。
October 5, 2025 at 2:09 PM