もっとじゃんじゃん水道から水を出してぎゅうぎゅう脱水しなければ…
140字の中でしか生きられなくなっている…
もっとじゃんじゃん水道から水を出してぎゅうぎゅう脱水しなければ…
140字の中でしか生きられなくなっている…
トンチキでいい曲でエンパワメント力があってキャラクターの魅力が堪らなくて、K-POP概念の映画化として完璧!!!「オイオイオイ!」「かわいすぎるだろ!」とか大声出しながら観てた。
模様の件があそこに帰着してほんと良かった。
トンチキでいい曲でエンパワメント力があってキャラクターの魅力が堪らなくて、K-POP概念の映画化として完璧!!!「オイオイオイ!」「かわいすぎるだろ!」とか大声出しながら観てた。
模様の件があそこに帰着してほんと良かった。
何より4人が本当に楽しそうで…
『エイリアンズ』のカバーも良かった
数あるエイリアンズカバーの中で一番好きかも
声がこちらと向こうを行ったり来たりするように揺らめいてふわふわしてた
何より4人が本当に楽しそうで…
『エイリアンズ』のカバーも良かった
数あるエイリアンズカバーの中で一番好きかも
声がこちらと向こうを行ったり来たりするように揺らめいてふわふわしてた
最近、仕事に仕事に大忙しで、下からも上からも横からも頼られ、謙虚にする余裕なんて無くなって「DIVAですが何か?」くらいの態度でずっと生きていたので、『DANCESELF』がこれまでになく沁みた
この曲を前にして心が柔らかくなることってあるんだ…
最近、仕事に仕事に大忙しで、下からも上からも横からも頼られ、謙虚にする余裕なんて無くなって「DIVAですが何か?」くらいの態度でずっと生きていたので、『DANCESELF』がこれまでになく沁みた
この曲を前にして心が柔らかくなることってあるんだ…
長いこと定点観測していても音楽性が揺るがない安定感がありつつ、細部に耳を澄ますとバンドとしての筋力が上がっていて緩急のエッジが鋭くて、昔の曲をやっても鮮やかに聴こえる、まるで青春を語り直す感じ
特に『カシカ』と『海になりたい』が凄かった…!
長いこと定点観測していても音楽性が揺るがない安定感がありつつ、細部に耳を澄ますとバンドとしての筋力が上がっていて緩急のエッジが鋭くて、昔の曲をやっても鮮やかに聴こえる、まるで青春を語り直す感じ
特に『カシカ』と『海になりたい』が凄かった…!
突然ふっといなくなってしまった大切な存在に向けて、長い時間をかけて丁寧にお別れをしているような映画。レズビアン映画であると同時に、それだけに留まらない祈りがある。
仕事の都合で違う場所で暮らすようになって死に目に会えなかった飼い犬のことを思い出していた。またいつか再会できる気がする。
突然ふっといなくなってしまった大切な存在に向けて、長い時間をかけて丁寧にお別れをしているような映画。レズビアン映画であると同時に、それだけに留まらない祈りがある。
仕事の都合で違う場所で暮らすようになって死に目に会えなかった飼い犬のことを思い出していた。またいつか再会できる気がする。
「旅とは言葉から離れようとすることかもしれない」という台詞は、何か言い当てられたような感じがする。
違う土地に住む人はある対象を、例え同じ単語だとしても違う言葉で捉えていて、馴れた言葉で構成された日常から引き剥がしてくれる。
そして偶に、あれは何だったんだろう…と思うような、圧倒的に他者であるような出来事や人に出会えることがあって、そうなれば旅は成功。そしてそれはただ川を眺めるようなつもりで行く旅行で起こることが多い気がする。
この映画には自分の旅が好きな理由が詰まってた。
「さようでございますかー」がとても好き。
「旅とは言葉から離れようとすることかもしれない」という台詞は、何か言い当てられたような感じがする。
違う土地に住む人はある対象を、例え同じ単語だとしても違う言葉で捉えていて、馴れた言葉で構成された日常から引き剥がしてくれる。
そして偶に、あれは何だったんだろう…と思うような、圧倒的に他者であるような出来事や人に出会えることがあって、そうなれば旅は成功。そしてそれはただ川を眺めるようなつもりで行く旅行で起こることが多い気がする。
この映画には自分の旅が好きな理由が詰まってた。
「さようでございますかー」がとても好き。
粋な例えって難しい…
粋な例えって難しい…
観たのはだいぶ久しぶりだけど、森の底知れなさは前以上に感じる。見通しが効くのが人間の集落、効かないのが自然(自分が人間だから)。自分の地元は鹿と衝突しそうになる、山が近くにある住宅地なのだけど、最近は熊が出没したりもしていて全然他人事ではない(震災を経たのもだいぶ大きい)。
そう思うと、翻訳者として出来事を曇りなき眼で見つめ、関係各所のメッセージを伝えて回るアシタカの必要性は今も全然変わってないと思う。ただ、アシタカが「私たちならシシ神様の怒りを鎮められる」と言ったのも、人間によって書かれた脚本の傲慢ではないのかね…とも思った。お前にあの深き森を鎮められるか!
観たのはだいぶ久しぶりだけど、森の底知れなさは前以上に感じる。見通しが効くのが人間の集落、効かないのが自然(自分が人間だから)。自分の地元は鹿と衝突しそうになる、山が近くにある住宅地なのだけど、最近は熊が出没したりもしていて全然他人事ではない(震災を経たのもだいぶ大きい)。
そう思うと、翻訳者として出来事を曇りなき眼で見つめ、関係各所のメッセージを伝えて回るアシタカの必要性は今も全然変わってないと思う。ただ、アシタカが「私たちならシシ神様の怒りを鎮められる」と言ったのも、人間によって書かれた脚本の傲慢ではないのかね…とも思った。お前にあの深き森を鎮められるか!
敷地内に古今東西の蒐集物がコンテクストを剥がされて配置されて、外界から隔絶された静かな美しい場所ではあったけど、歴史を持った物を空間に奉仕する装置として扱っていいのだろうかという違和感もちょっとあった
敷地内に古今東西の蒐集物がコンテクストを剥がされて配置されて、外界から隔絶された静かな美しい場所ではあったけど、歴史を持った物を空間に奉仕する装置として扱っていいのだろうかという違和感もちょっとあった
南仏のカーニュで描かれた色彩豊かな絵たちを、91歳の優雅な貴婦人がつきっきりで案内してくれた
南仏のカーニュで描かれた色彩豊かな絵たちを、91歳の優雅な貴婦人がつきっきりで案内してくれた
手話を使わない人たちに対する意思伝達のスピードがどうしてもゆっくりになってしまうケイコの言葉を周りの人たちは聞かず、どんどん物事を前に進めてしまう。終盤のノートの雄弁さにハッとした。
これもまた本人の言葉を聞かない勝手な想像でしかないのだけど、「自分も強くない」と話すケイコは他者から保護されることを拒み、古びた荒川のジムを半ば捨て鉢のように選んだのでは、そしてジムの移籍を拒んだのも、そこがあまりに整った環境すぎたからなのでは、と思った。
坂を登って逆光で影になり、日常の風景に溶け込んでいくラストシーンのケイコが、どんどん取り壊される昭和の街並みに重なる。
手話を使わない人たちに対する意思伝達のスピードがどうしてもゆっくりになってしまうケイコの言葉を周りの人たちは聞かず、どんどん物事を前に進めてしまう。終盤のノートの雄弁さにハッとした。
これもまた本人の言葉を聞かない勝手な想像でしかないのだけど、「自分も強くない」と話すケイコは他者から保護されることを拒み、古びた荒川のジムを半ば捨て鉢のように選んだのでは、そしてジムの移籍を拒んだのも、そこがあまりに整った環境すぎたからなのでは、と思った。
坂を登って逆光で影になり、日常の風景に溶け込んでいくラストシーンのケイコが、どんどん取り壊される昭和の街並みに重なる。
あれって何味?
あれって何味?
あんな超絶歌唱コントロールをなお超えてくる感情サランへ…
特に『When This Rain Stops』と『The Road』は文字通り息を呑むようだった
#WENDY_WORLDTOUR
あんな超絶歌唱コントロールをなお超えてくる感情サランへ…
特に『When This Rain Stops』と『The Road』は文字通り息を呑むようだった
#WENDY_WORLDTOUR
一曲目の『地獄でなぜ悪い』、好きでたまに聴くけど「”女”のように笑うさまに」の歌詞はちょっと…とずっと喉に小骨が刺さってて、でも今回は「”あなた”のように笑うさまに」と歌っていて、自分の中の何らかが成仏し、その後は安心なパーティーだった
一曲目の『地獄でなぜ悪い』、好きでたまに聴くけど「”女”のように笑うさまに」の歌詞はちょっと…とずっと喉に小骨が刺さってて、でも今回は「”あなた”のように笑うさまに」と歌っていて、自分の中の何らかが成仏し、その後は安心なパーティーだった
小皿×2
作:紺野乃芙子
Parqueにて
左の皿はリソグラフのような掠れた模様がグラフィカルで好き
右の皿はアステカ文明みたいな紋様が描かれていて、和菓子を置きたい
食事会も、バリエーション豊かな小皿たちの上に小粒の宝石みたいな料理がのっていて宝箱のようだった
小皿×2
作:紺野乃芙子
Parqueにて
左の皿はリソグラフのような掠れた模様がグラフィカルで好き
右の皿はアステカ文明みたいな紋様が描かれていて、和菓子を置きたい
食事会も、バリエーション豊かな小皿たちの上に小粒の宝石みたいな料理がのっていて宝箱のようだった
特にグランプリのPaloma Valdivia『問いかけの本』、日本のものではjunaida『EDNE』の絵力がとんでもなかった
考えてみれば絵本って言葉の付いてる画集だものな
特にグランプリのPaloma Valdivia『問いかけの本』、日本のものではjunaida『EDNE』の絵力がとんでもなかった
考えてみれば絵本って言葉の付いてる画集だものな
好きと同じだけ嫌いな映画だった。
テレビの中に入る機会を逃してしまったら、どんどん劣化していくぶよぶよした皮に閉じ込められて”普通の人間”を生きることになる。日頃感じる、現実を生きている感覚の希薄さをここまで突きつけられるなんて…。
土の中で身動きできず窒息することが、現実が現実でない感覚、普通の生に阻害されている感覚の暗喩になっていて息苦しい。オーウェンはマディとピンク・オペークでしか繋がっていなくて、その拠り所としていた人の存在すら不確かなことが哀しい。
好きと同じだけ嫌いな映画だった。
テレビの中に入る機会を逃してしまったら、どんどん劣化していくぶよぶよした皮に閉じ込められて”普通の人間”を生きることになる。日頃感じる、現実を生きている感覚の希薄さをここまで突きつけられるなんて…。
土の中で身動きできず窒息することが、現実が現実でない感覚、普通の生に阻害されている感覚の暗喩になっていて息苦しい。オーウェンはマディとピンク・オペークでしか繋がっていなくて、その拠り所としていた人の存在すら不確かなことが哀しい。
昨日の総裁選の結果に先行き不安な気持ちになっていたのもあって、何気ない愛情表現の場面に笑顔になりながら、胸がぎゅっとなりながら観ていた。
お別れを描いているにも関わらず、ラストの台詞も含めてさらっとしたトーンでまとまっているのがとても好きだった。
昨日の総裁選の結果に先行き不安な気持ちになっていたのもあって、何気ない愛情表現の場面に笑顔になりながら、胸がぎゅっとなりながら観ていた。
お別れを描いているにも関わらず、ラストの台詞も含めてさらっとしたトーンでまとまっているのがとても好きだった。