おとうふ
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「なんや,ようわからんけど,あいつむかつくし,叩いちゃれ」というのに勿体ぶった理屈をつけて,知識人まで我先に便乗して,本当に,「日本人は,クソ根性が悪い」と言われるのは,こういうところやぞ,と思います。
December 30, 2025 at 1:52 PM
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「被害者女性」ポジションである限り,日本社会は,そこから逸脱する女性に対しては,いずれにしても,祭り上げと苛烈なバッシングの両極の反応しか期待できません。渡辺渚さんも同じパターンと思います。

現在のところ,日本社会が変わることは望み薄なので,その状態から脱する道筋は,「被害者女性」ポジションを脱する以外に存在しません。伊藤詩織さんの場合は,二作目でも高品質な作品を作り,日本社会に示すこと,だと思います。

吹き上がっている様々な論点は,すべて後付けの理屈のようなもので,時間がたてば,出鱈目,些事,誤解だった,というものも多く出てくると思います。
December 30, 2025 at 1:45 PM
第四境界コンプ!
January 1, 2026 at 9:09 AM
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PTSD持ちのクライアントと8年半付き合った西広弁護士は、本当にご苦労様だったと思う。西広弁護士の主観としては、不当な目にあい、精神の傷と報われない思いを抱え、今も苦しんでいることだろう。

だからといって、そのことはクライアントを叩いてよい理由にはならないし、映画公開を妨害する理由にはならない。主観的に傷ついたからといって、親が子の人生を妨害してはいけないのと同じように。個人的な意見としては、伊藤監督の妨害をするよりも、カウンセリングを受ける方がよい。

以上が、私の現時点の感想です。
December 29, 2025 at 12:24 PM
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西広弁護士による異議申し立ての「本丸」は、西広弁護士自身が感じた怒りで、他の論点は後付け、と書いた。

この「コメント」における話の進め方には既視感がある。子どもの自立を抑圧する毒親のロジックに、とても、とても似ている。

小さな出来事に「あんなに世話してやったのに裏切りやがって!」と子どもの人生の邪魔をする——こんな事例が世の中には溢れている。西広弁護士は心が「ズタズタにされた」と書いているが、私が知る事例では、ある毒親がまったく同じセリフを発している。
December 29, 2025 at 12:19 PM
Reposted by おとうふ
伊藤詩織さんへの誹謗中傷を扇動するキャンペーンを元弁護士らが続けていることは、文字通り伊藤詩織さんの尊厳、生命を脅かしている。

映画のなかで、伊藤詩織さんの自殺未遂が描かれる。PTSD持ちの人が極端に強いストレスを受けると、衝動的に自殺してしまう場合がある。その配慮は、伊藤さんの批判者たちの間にはない(それどころか「演技だ」などと誹謗中傷する人すらいる)。

元弁護士や一部言論人は、なんのため、誰のためにネガティブキャンペーンを続けているのか、普通の人々にはもはや理解できなくなっている。

すべての人の平等な尊厳、権利を守る原則に立って考えてほしい。
December 29, 2025 at 8:44 AM