⚠️基本現パロ ⚠️🌙はスパダリ🍑は乙女
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「私もだ……」
「…黒4️⃣牟様?」
「長い年月…こんなにも誰かを大切にしたいと…共に過ごしたいと思う事はなかった…」
顔を近付け柔らかい唇を塞ぐ。かい岳は着物を掴み口付けに応えてくれる。
それがまた……愛おしい……
「…はっ…黒4️⃣牟様…」
「これからも…私の傍に居てくれ…かい岳…」
「はい、黒4️⃣牟様…んっ」
細い首筋に唇を寄せ紅い華を一輪咲かせる。
「かい岳…上弦になった褒美は…何が良い…?」
「…そんなの、決まってます」
首に抱き着きかい岳からの口付け。
「黒4️⃣牟様が欲しいです。」
かい岳を抱き上げ布団へと向かった。
「私もだ……」
「…黒4️⃣牟様?」
「長い年月…こんなにも誰かを大切にしたいと…共に過ごしたいと思う事はなかった…」
顔を近付け柔らかい唇を塞ぐ。かい岳は着物を掴み口付けに応えてくれる。
それがまた……愛おしい……
「…はっ…黒4️⃣牟様…」
「これからも…私の傍に居てくれ…かい岳…」
「はい、黒4️⃣牟様…んっ」
細い首筋に唇を寄せ紅い華を一輪咲かせる。
「かい岳…上弦になった褒美は…何が良い…?」
「…そんなの、決まってます」
首に抱き着きかい岳からの口付け。
「黒4️⃣牟様が欲しいです。」
かい岳を抱き上げ布団へと向かった。
「でもここで過ごしてその考えは無くなりました。黒4️⃣牟様は俺を正しく評価してくれた。俺を、特別だと言ってくださった。今までどれだけ頑張っても貰えなかったものを…黒4️⃣牟様は与えてくださった…その時初めて…胸がいっぱいになって、幸せだと…っ感じました…」
「…かい岳」
頬を撫で顔をこちらに向かせる。上弦陸と刻まれた翡翠の瞳からは涙が溢れていた。
「でもここで過ごしてその考えは無くなりました。黒4️⃣牟様は俺を正しく評価してくれた。俺を、特別だと言ってくださった。今までどれだけ頑張っても貰えなかったものを…黒4️⃣牟様は与えてくださった…その時初めて…胸がいっぱいになって、幸せだと…っ感じました…」
「…かい岳」
頬を撫で顔をこちらに向かせる。上弦陸と刻まれた翡翠の瞳からは涙が溢れていた。
「俺、あの夜黒4️⃣牟様に出逢えて良かったです」
「…ん?」
縁側で月を見ていると隣に座っていたかい岳が肩に頭を乗せてきた。
「死にたくなくて、生きたくて鬼になったけど最初は後悔してました。先生を裏切ってしまったと…」
「……」
「俺、あの夜黒4️⃣牟様に出逢えて良かったです」
「…ん?」
縁側で月を見ていると隣に座っていたかい岳が肩に頭を乗せてきた。
「死にたくなくて、生きたくて鬼になったけど最初は後悔してました。先生を裏切ってしまったと…」
「……」
「はっ、はい…」
赤く染まっている頬に手を添え己の方へ顔を向かせる。上弦陸と刻まれた美しい翡翠の瞳。私だけを…映していて欲しい…
「私との口付けは…嫌か…?」
「…い、嫌じゃないです…黒4️⃣牟様…」
愛らしい手が着物をきゅっと掴んでくる。頬を撫で再度かい岳の唇を塞いだ。
「はっ、はい…」
赤く染まっている頬に手を添え己の方へ顔を向かせる。上弦陸と刻まれた美しい翡翠の瞳。私だけを…映していて欲しい…
「私との口付けは…嫌か…?」
「…い、嫌じゃないです…黒4️⃣牟様…」
愛らしい手が着物をきゅっと掴んでくる。頬を撫で再度かい岳の唇を塞いだ。
「そうですね。お風呂で温まりましょうか」
「……いや」
みち勝はかい岳を抱き上げ唇を塞ぐ。
「明日も休みだ…今宵もベッドで存分に……愛し合おう…」
「っ!」
かい岳は真っ赤になり小さくこくんと頷く。みち勝は微笑み寝室へと向かった。
「そうですね。お風呂で温まりましょうか」
「……いや」
みち勝はかい岳を抱き上げ唇を塞ぐ。
「明日も休みだ…今宵もベッドで存分に……愛し合おう…」
「っ!」
かい岳は真っ赤になり小さくこくんと頷く。みち勝は微笑み寝室へと向かった。
「みち勝さん?」
「…綺麗だ」
「そうですね。雪がキラキラと輝いてて、とても綺麗です」
「…降り注ぐ雪も美しいが……」
チュッ
みち勝は少し屈みかい岳の唇を塞ぐ。
「雪を見ているお前の方が……美しい…」
「…えっ」
かい岳の雪のように白い頬が桃色に染まる。かい岳は自分の顔を見られないようみち勝にぎゅっと抱き着いた。みち勝は微笑み抱きしめ返し優しく頭を撫でる。
「……愛い」
「もう、みち勝さんったら…」
かい岳は耳まで桃色に染まっていた。身体は冷えてるけど、心はぽかぽかと温かい…
「みち勝さん?」
「…綺麗だ」
「そうですね。雪がキラキラと輝いてて、とても綺麗です」
「…降り注ぐ雪も美しいが……」
チュッ
みち勝は少し屈みかい岳の唇を塞ぐ。
「雪を見ているお前の方が……美しい…」
「…えっ」
かい岳の雪のように白い頬が桃色に染まる。かい岳は自分の顔を見られないようみち勝にぎゅっと抱き着いた。みち勝は微笑み抱きしめ返し優しく頭を撫でる。
「……愛い」
「もう、みち勝さんったら…」
かい岳は耳まで桃色に染まっていた。身体は冷えてるけど、心はぽかぽかと温かい…
(くそっ、早く💊を飲まないと身体が…!)
「あれ〜、もしかして💊切れそうなの?」
「ち、違う!離せ!どけ!」
「嫌だよ〜だって」
「俺たちも今からここで、ヤるんだから」
「…は?」
こいつ、何言って…
「っ!きっ、貴様やめろ!触るな!!」
「肌が敏感になってるね…やっぱりあか座殿は……Ωだよ」
「違う!俺はっ…!」
触るな!俺に触るな!!
「そんな顔で睨まないでよ…益々興奮するじゃん…」
「っ…!」
「…あか座殿」
俺が思い出させてあげる
あか座殿は
Ωだってこと
(くそっ、早く💊を飲まないと身体が…!)
「あれ〜、もしかして💊切れそうなの?」
「ち、違う!離せ!どけ!」
「嫌だよ〜だって」
「俺たちも今からここで、ヤるんだから」
「…は?」
こいつ、何言って…
「っ!きっ、貴様やめろ!触るな!!」
「肌が敏感になってるね…やっぱりあか座殿は……Ωだよ」
「違う!俺はっ…!」
触るな!俺に触るな!!
「そんな顔で睨まないでよ…益々興奮するじゃん…」
「っ…!」
「…あか座殿」
俺が思い出させてあげる
あか座殿は
Ωだってこと
「だってそうだろ?かい岳殿には、黒4️⃣牟殿が居るんだから」
「あいつとかい岳が番になるなど、俺は認めない」
「んー、それは無理な話だね」
「何だと?」
「あか座殿は今まで知らなかっただろうけどかい岳殿と黒4️⃣牟殿はもう何回も……ヤってるよ?」
「!!」
ヤってる…?
かい岳が、グラサン野郎と…?
「きっと今も黒4️⃣牟殿の部屋で愛し合ってるんじゃない?あの二人」
「っ、みち勝さん…」
「…かい岳…苦しくないか…?」
「はっ、はい…大丈夫です、みち勝さん…いっぱい…俺にください…」
「……ああ」
「っ!!」
(やっぱりあの男…!かい岳に手出してたのか…!!許さん…!!)
「だってそうだろ?かい岳殿には、黒4️⃣牟殿が居るんだから」
「あいつとかい岳が番になるなど、俺は認めない」
「んー、それは無理な話だね」
「何だと?」
「あか座殿は今まで知らなかっただろうけどかい岳殿と黒4️⃣牟殿はもう何回も……ヤってるよ?」
「!!」
ヤってる…?
かい岳が、グラサン野郎と…?
「きっと今も黒4️⃣牟殿の部屋で愛し合ってるんじゃない?あの二人」
「っ、みち勝さん…」
「…かい岳…苦しくないか…?」
「はっ、はい…大丈夫です、みち勝さん…いっぱい…俺にください…」
「……ああ」
「っ!!」
(やっぱりあの男…!かい岳に手出してたのか…!!許さん…!!)
「煩い黙れ!貴様には関係ないと」
「あるよ」
「っ!」
一瞬の出来事だった。気付いた時俺はどう磨に押し倒されていた。抵抗しようともがくがこいつの身体はビクともしない。こいつ、鍛錬等してないくせに…!
「だってあか座殿は、俺の番なんだぜ?変な💊飲んで身体壊されたら困るよ」
「だっ、誰が貴様の番だ!ふざけるな!!」
「ははっ、相変わらず威勢いいねぇ。そういう所も大好きだよ、あか座殿」
「っ…!」
「そうだ。良い事教えてあげる。あか座殿ってかい岳殿の為に💊飲んでるんだよね?」
「…だったら何だ?」
「じゃあ、もう必要ないよ」
「煩い黙れ!貴様には関係ないと」
「あるよ」
「っ!」
一瞬の出来事だった。気付いた時俺はどう磨に押し倒されていた。抵抗しようともがくがこいつの身体はビクともしない。こいつ、鍛錬等してないくせに…!
「だってあか座殿は、俺の番なんだぜ?変な💊飲んで身体壊されたら困るよ」
「だっ、誰が貴様の番だ!ふざけるな!!」
「ははっ、相変わらず威勢いいねぇ。そういう所も大好きだよ、あか座殿」
「っ…!」
「そうだ。良い事教えてあげる。あか座殿ってかい岳殿の為に💊飲んでるんだよね?」
「…だったら何だ?」
「じゃあ、もう必要ないよ」
「それ、もう飲むのやめたら?」
「!?」
「無理やりα性になるなんて、辛いでしょ?」
「貴様には関係ない」
「それ、もう飲むのやめたら?」
「!?」
「無理やりα性になるなんて、辛いでしょ?」
「貴様には関係ない」
「……かい岳」
「はっ、はい!」
「…行こう」
「はい、分かりました!はく治、行ってくるね」
「あぁ、気を付けてな」
あいつはただの会社の社長なんかじゃない。俺が奴に殴りかかり拳を受け止められた時感じた、凄まじい殺気と圧。あのまま握られていたら俺の手の骨は粉々になっていただろう。それにスーツを着ていても分かるほど鍛えられた屈強な身体、あいつは何かを隠している。あんな危ない奴にかい岳を渡すものか、かい岳は凄く優しいと言っているが本性はどうだか…αはΩを抱くだけ抱いて飽きたら棄てる。きっと奴も、そこら辺にいるαと変わらない…
「……かい岳」
「はっ、はい!」
「…行こう」
「はい、分かりました!はく治、行ってくるね」
「あぁ、気を付けてな」
あいつはただの会社の社長なんかじゃない。俺が奴に殴りかかり拳を受け止められた時感じた、凄まじい殺気と圧。あのまま握られていたら俺の手の骨は粉々になっていただろう。それにスーツを着ていても分かるほど鍛えられた屈強な身体、あいつは何かを隠している。あんな危ない奴にかい岳を渡すものか、かい岳は凄く優しいと言っているが本性はどうだか…αはΩを抱くだけ抱いて飽きたら棄てる。きっと奴も、そこら辺にいるαと変わらない…
「こ、黒4️⃣牟様…?」
「…この数百年…誰かを愛おしいと感じた事はなかった…」
「…え?」
「…かい岳…お前と出逢えて良かった……感謝する…」
「そ、そんな!俺の方こそ!面倒見てくださったり鍛錬も一緒にして頂いて、それに…」
ギュッ
(黒4️⃣牟様は俺のことを正しく評価してくれて、特別だと言ってくれた…。本当に嬉しかった…。俺が居るべき場所は、ここだ…)
「かい岳……」
トサッ
「こ、黒4️⃣牟様…んっ、ん…」
「かい岳…戯れの時は……名で…」
「はっ、はい…みち勝さ…っぁ!」
(もう絶対に離さぬ…私だけの…愛しい子…)
「こ、黒4️⃣牟様…?」
「…この数百年…誰かを愛おしいと感じた事はなかった…」
「…え?」
「…かい岳…お前と出逢えて良かった……感謝する…」
「そ、そんな!俺の方こそ!面倒見てくださったり鍛錬も一緒にして頂いて、それに…」
ギュッ
(黒4️⃣牟様は俺のことを正しく評価してくれて、特別だと言ってくれた…。本当に嬉しかった…。俺が居るべき場所は、ここだ…)
「かい岳……」
トサッ
「こ、黒4️⃣牟様…んっ、ん…」
「かい岳…戯れの時は……名で…」
「はっ、はい…みち勝さ…っぁ!」
(もう絶対に離さぬ…私だけの…愛しい子…)