K. Okamura
okk8.bsky.social
K. Okamura
@okk8.bsky.social
Media studies & Aesthetics/アイコンは考え中
ノーフューチャーと叫びたくなるが、いろいろやっていくしかない
February 8, 2026 at 1:18 PM
どうやら来年も研究を続けられそうで一安心。研究もそうだが、バイトなどをしながらどうサイクルを回すかも1つの課題としたい
February 2, 2026 at 8:21 AM
この1年で現状のライティングの弱みは分かってきたし、そのトライアルも一旦できた。次はとにかく執筆速度を上げたいところ。どういうプログラムを自分に課すかで迷い中だが
January 23, 2026 at 1:54 AM
今年もRiJの冬がやってきた
December 25, 2025 at 2:56 AM
ポケモン新作やりたくてしょうがないのに、Switchがない。パリモデルの街を舞台にポケモン専用区域を作るなど、明らかに移民や都市空間問題をやっている印象。オマケにレジェンズシリーズだからか、博物館が充実しているようで、架空の歴史モティーフをどう活かしてるのか興味がある
October 27, 2025 at 2:01 PM
ちょうど、セジウィックのパラノイア的読解について検討しようと思っていたところだったので、「認知地図」も改めて再読したくなってきた。『SAPA』にもドゥルーズなどから批判的検討のテクストがあるようだが、そちらは持っていないのでとりあえず。
もはや周回遅れかもしれないが、ジェイムソンの「認知地図」を読んでいる。とても面白くて、現在の状況を踏まえた上でここから色々と始められそうだ
October 10, 2025 at 5:00 AM
Reposted by K. Okamura
岡村吉之助「Liminal Spaceの経験 移行・時間・遍在」、早稲田大学文学研究科表象・メディア論コース『『In-vention』12号、2024)読む。

マルク・オジェやヴィクトル・ターナーの議論に戻り、移行経験の意味を掘り下げ、オジェの非場所概念を参照することでトニー・スミスの高速道路語りとは違う側面で、LSの既視感や錯時性、歴史や意味の消去に補助線を与える。

LSの現在性や脱象徴化がむしろ非現在性や象徴化を伴うかたちでしか生じず、この中間性を対象にしている点、そこから『ペルソナ4』のマヨナカテレビとフードコートがともにLS的空間から分割され導かれたと読解するのが興味深かった。
September 28, 2025 at 9:42 AM
立教での『技術的対象』論シンポを後にした。質疑での、技術美学とデリダの中期における仕事との比較などが興味深かった。またハイデガー技術論と対象性、様態などの前景性なども重要だ
September 14, 2025 at 3:36 AM
読書会した。実は面白いのは2章ではないか?という期待があり、読んできてくれた方が要約的に説明してくれた。フーコー『臨床医学』のgazeに対しての聴診。
ポピュラー音楽研究の友人とニューウェーブの話で盛り上がった。早めにスターンを読もうという話にもなり、夏あたりでささっと読書会やる
August 29, 2025 at 3:56 AM
Reposted by K. Okamura
【本日発売】ヴァルター・ベンヤミンが1936年に発表した「複製技術時代の芸術作品」。その可能性の中心が、三年後の改訂版から大幅に削除されていました。それは、映画観客論でも監督論でもなく、カメラを前にテストされ、演技する「映画俳優」の可能性をめぐるものでした。1930年代の時代状況のただ中に論文を置き直し、読み直します。

長谷正人『ベンヤミンの映画俳優論──複製芸術論文を読み直す』〈クリティーク社会学〉☞ iwnm.jp/027179
August 7, 2025 at 3:58 AM
毛利嘉孝『はじめてのDIY』を購入した。自分としてはここから始めよう
July 20, 2025 at 12:55 PM
岡崎乾二郎展に行ってきた
July 18, 2025 at 9:12 AM
最近イポリット『論理と実存』を読んでいることもあり、読書会のレジュメを切っていて存在と知の関係について考えざるをえなくなってきた(廣松あたりを読むべきなのかもしれない)
量子物理学はもっぱら素人だが、思いのほかカレン・バラッド『宇宙の途上で出会う』を読めている感覚は何なのだろう。実験の説明などが便覧を読む感覚に近いのかもしれない
June 24, 2025 at 1:42 AM
ポピュラー音楽研究の友人とニューウェーブの話で盛り上がった。早めにスターンを読もうという話にもなり、夏あたりでささっと読書会やる
June 24, 2025 at 1:39 AM
リサーチ対象とその時代ゆえか、ミッシングリンクを経験した
June 12, 2025 at 10:50 AM
I'm going to attend the conference of Mechademia at Kyoto.
June 6, 2025 at 11:50 PM
デジコレで色々読めすぎて怖い
June 4, 2025 at 3:59 PM
switch2について考えていると、ゲームの付属機器やアクセサリーについてのメディア論的なリサーチはないのかなと思ったり。自分にとって印象深いのはPSPのワンセグだが、こちらはワンセグケータイの方向で語られたりするのだろうか
May 29, 2025 at 4:45 AM
神保町ブックフェスで貰った白水社のビラに、コジェーヴ『ヘーゲル読解入門』上下巻が白水Uブックスから刊行予定とあった。8月とか
May 29, 2025 at 4:44 AM
もはや周回遅れかもしれないが、ジェイムソンの「認知地図」を読んでいる。とても面白くて、現在の状況を踏まえた上でここから色々と始められそうだ
May 15, 2025 at 8:20 AM
最近は自分たちで色々とやっていかなきゃ駄目だ、というマインドになりつつある。ジェネレーションやそれによる差は生まれてしまうものだが、それを埋めつつやっていくしかない
May 13, 2025 at 10:58 AM
ヒルマ・アフ・クリント展へ行ってきた。色彩よりもグラフィックの方に焦点を合わせて見た。
April 25, 2025 at 8:39 AM
確かにゲームハード関係なら自分も詐欺に引っかかってしまうかも、と思った。なおリアルの自分は家電量販店で国内版の抽選しか選択肢がないのだが……
April 24, 2025 at 1:18 PM
そういえば、Bloomsburyから出ているInfluential Video Game Designersの小島秀夫論がDU BOOKSから翻訳されるらしい。こちらにもながしておく。
diskunion.net/dubooks/ct/d...
ゲームデザイナー 小島秀夫論/ハーツハイム・ブライアン・ヒカリ/世界のゲーム市場を熱狂させた革新性―― MSX2版『メタルギア』から『DEATH STRANDING』まで|DU BOOKS|ディスクユニオンの出版部門
ゲームデザイナー 小島秀夫論/ハーツハイム・ブライアン・ヒカリ/世界のゲーム市場を熱狂させた革新性―― MSX2版『メタルギア』から『DEATH STRANDING』まで/DU BOOKSの商品詳細ページです。ディスクユニオンの出版部門、DU BOOKSのページです。
diskunion.net
April 17, 2025 at 10:08 AM