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で、今日の時短適当お料理の時間だが、今回もリュウジレシピで豆乳坦々雑炊だ。此方は既に「虚無レシピ」ぐらいの難易度で包丁を使う必要もなく単に材料をフライパンで炒めてから豆乳と各種調味料をぶち込むだけで猛烈にうまい。ただこれだと野菜が殆ど無いので、こういう時には先のようにピーマンをレンチンして豆乳後にぶち込むと手軽にバランスが取れたお料理になる。因みに動画では無調整豆乳を使ってるが別に調整豆乳でも行ける(調整豆乳の方が遥かに安いっすからね。
youtu.be/9I8CcO7HZIo
December 24, 2023 at 2:55 AM
同じような野菜として「ニンジン」があるが、コイツはレンチンでそのままで食うには10分ぐらいの時間がかかるし、わりと値段もバラツキがあるんすね。季節の価格影響を受けない野菜としてはほかにキャベツがあるんだが、コイツは大きくて冷蔵庫を圧迫するのがネックではある。
December 24, 2023 at 2:52 AM
最近はピーマンに凝っている、と言うか「なんか野菜が足りないので適当にぶち込めばいいや」の代表野菜がピーマンに成りつつある。うちの近くだと4個入りで平均60円ぐらいで安く、それなりに保存が利くし、耐熱レンチンで2分ぐらいやればくたくたになってピーマンの甘みも出るので、マジでそのまま適当にスープやみそ汁にぶち込んでも中のタネまですべて食えるから楽でいい。
December 24, 2023 at 2:50 AM
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歌人・瀬戸夏子さんの「神話の解体と誕生――文庫版刊行記念! 歌人・瀬戸夏子が読む、川本直『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』」がWeb河出に掲載されました。
『現実のクリストファー・ロビン』にサインを貰うほど瀬戸夏子さんの愛読者でしたので、大変光栄です。
文章の冴えと批評の切れ味が凄まじい――。
是非お読みください。

web.kawade.co.jp/review/82620/
神話の解体と誕生――文庫版刊行記念! 歌人・瀬戸夏子が読む、川本直�...
「ジュリアン・バトラーの真実の生涯」川本直 著 評者・瀬戸夏子(歌人)    もはや文学に贅沢など許されない時代に、これ以上ないほど、溢...
web.kawade.co.jp
December 21, 2023 at 5:46 AM
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中上健次と大江健三郎についてクィア・リーディングかましたってくれ、中上に関してはご遺族にクィア・リーディングいくらやってもOKと許可貰ったから大丈夫! というありがたい依頼が来たので、頑張ってみるか。ひええと言った感じではあるが。
December 23, 2023 at 4:40 AM
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拙編著『みんなで読む源氏物語』(ハヤカワ新書)がついに発売となりました👏👏👏
専門家、作家、翻訳家、芸人、物理学者、歌人、能楽師など、多様な書き手がそれぞれの関心から源氏を語ります✨
源氏未読の方も、「光る君へ」の予習をしたい方も、源氏を深く読みたい方も大歓迎!
hayakawabooks.com/n/n8e6419108...
December 19, 2023 at 3:35 PM
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素直じゃなかったので好きな小沢健二のライブを観に行くこともなくウダウダしていたが、そんな1995年のある日、西新宿で塾が終わってビルの裏口から出たら、スーツを着た小沢健二が道の向こうに一人で突っ立ってたのには本当にびっくりした(よく見るとMVの撮影で、撮影スタッフは道のこちら側にいて何故かゲラゲラ笑っており、後日該当するMVを見たら小沢健二を定点に長時間立たせて、小沢固定・背景の映像を猛烈に早回しするために、小沢健二を道に放置していたと知った)。
December 18, 2023 at 8:56 AM
小沢健二、略称が「オザケン」だという知識以外全くゼロ(基本男性ボーカルには興味なし)の状態だったのだが、高校の音楽好きの知り合いにオザケンのことをどう思うと言われ「よく知らないんだけども、僕は死にましぇーん、あなたが好きだから~の人だよね?」と超適当に答えたら大爆笑されて「気に入った!チケットが余ってるから一緒にライブに行こう!」と言われてライブに行ったことはありますね。チケットのムダズカイと言う意味では相当なものだと思う…

bsky.app/profile/kawa...
December 19, 2023 at 2:40 AM
因みに別にダサいというわけでもないのだが、この時期になるとスーパーでクリスマスソングが流れるのは良いとしても、ゆーみんの「恋人はサンタクロース」だけはどうしてもだめである。これ、10代の頃に伊集院光がやっていた深夜ラジオで「勝ち抜き、松任谷由実選手権!」というリスナーの素人が「全く似ていないゆーみんの物まねをしながら、ナンセンスなことを言いまくる」の下手糞ゆーみんをついつい思い出してしまい、笑いをこらえるのに必死になってしまう…
December 17, 2023 at 3:42 AM
ダサくないブルックナーと言えば、フィリップ・ヘレヴェッヘあたりの「横の流れ重視でスムーズにスイスイ行きます」系の演奏だと思うけど、個人的にはオットークレンペラーの「テトリスのように無機質に淡々と積み上げていきます」系のブルックナー演奏も「ダサいとかダサくないとか気にならなくなるような工事現場感覚」を味わえて好きっすねえ…
December 17, 2023 at 3:39 AM
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へそ曲がりなのか、ONTOMOの記事を読んで、「どれ」と久々にブルックナーを聴いてみたら「あれ、直球でいいじゃん」と思ってしまった。昔はワーグナーもマーラーもイケるが、ブルックナーはちょっとマンだったのに。あんまり「ダサいダサい」言われると「そこまでダサくないやん。というよりダサくて何か問題あるのか」と思ってしまうせいなのか、個人的には良い煽りだった。
December 14, 2023 at 1:36 PM
しょうじき他の激安メーカーは「老人詰まらせリスク軽減!」を売り文句にして売った方が良いと思うんだけども、どの激安品も形が大きくていかにもおいしくて「いかにものどに詰まって死にそうなレベル」の奴しかない感じなので、結局は消去的にサトウの切り餅になってしまうんだよね。
December 17, 2023 at 3:34 AM
「そろそろ年末だしお雑煮が食べねえ」という介護職にとってのデスゲームがついに始まってしまった…要は「持ちを喉に詰まらせて死ぬとヤヴァイ」というアレなので、細心の注意を払って調理をしたいところだが、そういう時に限って近所にサトウのきり餅がうってねえ。いやまぁ別に味はたいして変わらんと思うが、ミニサイズに調理するのに手が割れるから楽だし、餅の粘土も「詰まらない」と言う意味ではちょうどいいのでいつもサトウなんすよね…
December 17, 2023 at 3:32 AM
自分は確かに中学の頃に論文コンテンストみたいのに出たことがあって、その時に「論文の書き方」みたいな本を読んで適当に書式を学んだとは思いますね。
December 14, 2023 at 3:07 AM
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論文やレポートの書き方、確かに教わってない(卒論だと指導が入るのだろうけど、4年次まで居なかったし)。
その代わり「習うより慣れろ」で1年次に必修でプレゼミなるものがあり、毎週古典を1冊読み、個人でレポート1本、グループで1本、全部ゼミが終わったら各自でレポート1本提出(確か30枚=1万2千字以上)で、個人レポートや総論レポートがダメなら単位はやらない・必修なので、単位を落とす学生が続出し、4年次でも再履修している人が多数。
レポートに関しては「論文の書き方を各自で勝手に読め」という指導法でやはり「習うより慣れろ」。
仕方がないので、個人的にウンベルト・エーコの『論文作法』を参考にしていた。
December 13, 2023 at 7:45 PM
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そういえば、私が通った大学の学部では、論文やレポートの書き方を教えてもらった記憶がありませなんだ。

いえ、本当はそういう講義があったのに、マジメに受けていなかったのではと言われたらとんと自信はありませぬ。

でも、そうなると一体どうやって文章の書き方を(この程度とはいえ)身に付けたのであろうか……

というわけで、自分が学生の頃、そういうことなら早く教えて欲しかった、てなことをお伝えするよう努めております。
東工大では、学部3年生全員を対象に「教養卒論」という講義を行っています。

テーマを選んで5千から1万字の卒業論文を書くというもので、アカデミックライティングの基礎を確認するレクチャーと、草稿などをもとに学生同士で検討するレビューから成ります。

わたくしは昨年も担当したので、スライドはほぼそのまま使えるのではないかと踏んでいたわけですけれど、いざ見直してみるとあれこれ手を入れたくなって、結局この時間なのよ。

10時45分からの講義にはとりあえず間に合ったのでよかったことにしましょう。
December 13, 2023 at 7:22 PM
今回もお料理報告。此方はワカメご飯だが、かなりお勧めのレシピだ。まず作り方が超絶楽。面倒くさいのはワカメを細かく切り刻むところぐらいだが、これは人に出す場合において気を付ければ良いだけで、自分で食う場合は適当切りで構わない。あとはワカメの戻し汁に各種調味料ぶち込んで炊けばいいだけなのに実に上品な味わいになる。食物繊維がそれなりに取れるので、あと一品適当なおかずを用意すればいいだけなのもお手軽ポイントだ。
youtu.be/3I0XZLZbz2Y
December 14, 2023 at 3:05 AM
リュウジのチャーハンレシピを会社の食堂で4人分作ってみた。まぁレシピ通りの指定ではなくて「牛豚ひき肉が5割引きだった」というドケチリュウジ精神を受け付いたものであるが、お陰で下ごしらえの手間はネギのみじん切りぐらいである。結果としては大好評だったが、注意点としては「味見をする場合」には「ご飯だけではなくきちんと肉ミンチも一緒に食べること」。これご飯だけで食べると「普通の人には薄味かな?」ってなるのね。オイスターと醤油の疑似焼き豚と合わせてちょうどいいバランスの味付けになってるので。
youtu.be/Uw0H9sBQ1_M
December 9, 2023 at 4:23 AM
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何故か吉田健一にシフトしたの「そこらへんの人でいなくちゃいけませんよ」という思想があるからだな。いや、あんた吉田茂の息子やん、おまけに恐ろしい大酒飲みで大食でバイリンでインテリだけど大学中退やん、加えて✕✕✕✕……それでもファイト一発、そこらへんの人になろうとしていたのか、と思うと努力したんだろうなあと思うが、でもやっぱり変人でもあるよねという話が『吉田健一に就て』のサブテクストかもしれない。しらんけど。ちなみに同調圧力とかからそうなっているわけではないと思うよ。むしろ周囲への反発で「普通」を鬼のように追究しすぎてちょっと引く。とんでもない保守という風に考えるのはもちろんアリ。
December 8, 2023 at 10:59 AM
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HIVがまだ蔓延していた1990年代から振り返ると、今はそこまでとやかく言われないし(大都市周辺限定だとは思うが)、自分も属性に全くこだわらなくなり、今は郊外でぐーたらしているそこらへんの人でいいかなって。そこらへんの人でいられるのはいいもんでもある。変人言われるけど、公の場に出る機会が月に数回だし、仕事は大体自宅だしまあどうでもいいん。
December 8, 2023 at 10:52 AM
色んな情報がネットやその他媒体にないと、その特定の興味を持っている人間は「何者かよく知らないけど集まってみよう」ってなるんすよね。それが情報がある程度は充実してくると、その情報によって前もって「○○な方はこちらへ」っていう感じになる。
December 8, 2023 at 10:51 AM
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男性向けのメイク法とか服装指導(男性の女装用オンリーのネット通販ショップすら今はあるし、充実してる。当時知人が構築中だった)とか今は飛躍的に情報がある。10年以上前は経験が長い人に直接聞いちゃうか、もうメイクも服選びまでやってもらうのが一番手っ取り早かった。
December 8, 2023 at 10:46 AM
ぼくはそういう「オフ会を主宰するような器」ではなかったんですけど、そのオフ会主催者がレビューサイト人脈を集めて10人くらいが参加する軽いパーティ状態になっていた。まぁ実際はオフ会でもやることは普段の掲示板の会話と大して変わらなかったんですけどね。因みに自分はいつも料理を作る係でした(自分以外料理経験者に出会ったことがなかったのは凄いw
December 8, 2023 at 10:49 AM
自分の場合、別に自分はエロゲ開発者でもなんでもない、せいぜいレビューサイトをやっていて、そのレビューサイト同士の人脈があった程度なんすけど、ゼロ年代最初期は「エロゲは知る人ぞ知る趣味」みたいなところはあったので、レビューサイトの掲示板に開発者さんとか声優さんが普通にやってきて結構オフ会とかやっていましたねぇ…
December 8, 2023 at 10:45 AM
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職業的な抜け道:個人事業主、自営業

私はこれね。個人事業主じゃなかったらちょっと身の危険を感じまくるレベル。
異性装(特に女装)に関しては、10年以上前はノウハウや情報の問題もあったし、ぱっと見で女装している人とか都心で注意深く観察しないと見かけず(そりゃしている人はもっといたが、それはもう外見からは全くわからないレベル)、MtFだったらもっと情報がないレベルだったから。ネット上にも情報がないというかまだまだ構築中だった。書籍でようやくぐらいで。今は目を瞠るレベルで情報はあるが、当時は公然と日常的に女装するともう夜職になるか、リアルではそれで異性として通用する人以外徹底して隠すかぐらいしかなかった。ただコミュニティと言っても大学の学科程度の緩さ。SNSで女装しているというと「今度会わん?」みたいな。
December 8, 2023 at 10:40 AM