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当日になったらdiscordのURL貼ります
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❄がぼんやりと空を眺めていた、空には白い雲と数羽のカモメ
サボりを叱ってやろうかと思ったが、いつもと様子が違うので声をかけようと❄の近くに行く
「これだけ青いと気持ちがいいねェ」
「俺の故郷の空に似てるかも」
「良いねェ青い空の故郷」
「悪い思い出ばっかだけどね」
「そうなのかい?」
「有り金全部取られて転んで、そのまま空よく見てたから空だけ覚えてんのかも」
「ふーん…そうだ…❄」
「ん?」
「君の故郷の空わっしも見てみたいんだけど」
「えっ!?なんで?」
「君にとって青空がいい思い出の1つになれば良いと思ってェ」
「✨…」
「わっしのお願い聞いてくれるかい?」
「もちろん」
❄がぼんやりと空を眺めていた、空には白い雲と数羽のカモメ
サボりを叱ってやろうかと思ったが、いつもと様子が違うので声をかけようと❄の近くに行く
「これだけ青いと気持ちがいいねェ」
「俺の故郷の空に似てるかも」
「良いねェ青い空の故郷」
「悪い思い出ばっかだけどね」
「そうなのかい?」
「有り金全部取られて転んで、そのまま空よく見てたから空だけ覚えてんのかも」
「ふーん…そうだ…❄」
「ん?」
「君の故郷の空わっしも見てみたいんだけど」
「えっ!?なんで?」
「君にとって青空がいい思い出の1つになれば良いと思ってェ」
「✨…」
「わっしのお願い聞いてくれるかい?」
「もちろん」
「怒ってねぇよ、大丈夫」
「ほら、君ィ早くどっか行きなァ、かき氷にされてぇなら居ればいいけどォ」
「あ…え……」
怒ってはないと言いつつも❄から出る威圧感と言うか殺気とは👦🏻の体を動かなくさせるには充分だった、言葉も発せず震えながら蹲る👦🏻を見て✨は❄の目を見る
「わっしは揺らいだりしねぇよ、疑うのかい?」
「疑ってねぇよ…ほら…あの…上司への態度がなってないから?」
「君が言えた口でもねぇと思うけどねェ……ほら休憩にコーヒーでも飲むかい」
✨は❄を引っ張りベランダから出ていく
「物好きもいるもんだよねェ」
「そんな事言ったらココは物好きばっかになるよ」
「ん〜?」
「怒ってねぇよ、大丈夫」
「ほら、君ィ早くどっか行きなァ、かき氷にされてぇなら居ればいいけどォ」
「あ…え……」
怒ってはないと言いつつも❄から出る威圧感と言うか殺気とは👦🏻の体を動かなくさせるには充分だった、言葉も発せず震えながら蹲る👦🏻を見て✨は❄の目を見る
「わっしは揺らいだりしねぇよ、疑うのかい?」
「疑ってねぇよ…ほら…あの…上司への態度がなってないから?」
「君が言えた口でもねぇと思うけどねェ……ほら休憩にコーヒーでも飲むかい」
✨は❄を引っ張りベランダから出ていく
「物好きもいるもんだよねェ」
「そんな事言ったらココは物好きばっかになるよ」
「ん〜?」
流石に昨日は疲れて、にっき所ではなかった
立て込んだ仕事の合間、執務室から出て廊下を歩きベランダに出て久しぶりに買った缶コーヒーを開けた
「…あの…✨大将…」
チッと心の中で舌打ちする、今話しかけるかね…用があるなら執務室まで来ればいいのに
「オ〜?なんだいィ〜?」
いつもと表情を変えず返事すれば俯きがちな👦🏻はたどたどしく話す
「あの……❄大将とお付き合いされてると言う噂は本当なのですか?」
「ん〜…?そりゃァ…」
「いえ!……その…されてないならば……あの…自分は」
「ちょっと待て、やめな、駄目だよ」
✨が👦🏻を押し退け後方へ歩く
「❄」
ゾッと恐怖に似た何かが👦🏻を襲う
流石に昨日は疲れて、にっき所ではなかった
立て込んだ仕事の合間、執務室から出て廊下を歩きベランダに出て久しぶりに買った缶コーヒーを開けた
「…あの…✨大将…」
チッと心の中で舌打ちする、今話しかけるかね…用があるなら執務室まで来ればいいのに
「オ〜?なんだいィ〜?」
いつもと表情を変えず返事すれば俯きがちな👦🏻はたどたどしく話す
「あの……❄大将とお付き合いされてると言う噂は本当なのですか?」
「ん〜…?そりゃァ…」
「いえ!……その…されてないならば……あの…自分は」
「ちょっと待て、やめな、駄目だよ」
✨が👦🏻を押し退け後方へ歩く
「❄」
ゾッと恐怖に似た何かが👦🏻を襲う
軍内にある歯科に来ている
❄がだ、自分じゃない
待合室で待たされている、なんの拷問なんだろうか
呼ばれる直前まで❄は「やっぱ帰りたい」と言っていた
「帰られると困るので……すいません……」と自分が来た時、歯科医が言った枷的な意味でも自分は呼び出されたのだろうか
待ってる間「痛いと思う?」と聞かれたので
「痛くない歯医者なんて聞いた事ない」と答えておいた
「ハグしてくれたら行けるかも」と往生際が悪いので「わっしの蹴りで虫歯吹き飛ばされるのと、ちゃんと治療してもらうのどっちがいいんだい?」と聞くと大人しく連れていかれた
帰ってきたら褒めるくらいしてやるか
軍内にある歯科に来ている
❄がだ、自分じゃない
待合室で待たされている、なんの拷問なんだろうか
呼ばれる直前まで❄は「やっぱ帰りたい」と言っていた
「帰られると困るので……すいません……」と自分が来た時、歯科医が言った枷的な意味でも自分は呼び出されたのだろうか
待ってる間「痛いと思う?」と聞かれたので
「痛くない歯医者なんて聞いた事ない」と答えておいた
「ハグしてくれたら行けるかも」と往生際が悪いので「わっしの蹴りで虫歯吹き飛ばされるのと、ちゃんと治療してもらうのどっちがいいんだい?」と聞くと大人しく連れていかれた
帰ってきたら褒めるくらいしてやるか
はぁ…腰が痛い、いや別に怒っている訳では無い
❄の誘いに気まぐれに乗り気になってやれば昨日は散々抱かれただけの話だ、自分より9つ時下の恋人
体力の違いは当たり前にある、いつの間にか意識を手放して気づけば朝はよくある事なのだ、まぁあまり怒らないのは❄が、いちいち自分の体を気にしたり痛いかとか痛くないかとか気持ちイイかとか、謝ったり褒めたりするから
怒る気も失せてしまうと言うか恥ずかしい、出来れば朝❄よりも早く目覚めてベッドをさっさと抜け出してしまいたいが、それをするともっと面倒な事になるので絶対にしない
腰を擦りながら執務室でぼんやりと資料を見ていると今日も騒がしい来客の音がする
はぁ…腰が痛い、いや別に怒っている訳では無い
❄の誘いに気まぐれに乗り気になってやれば昨日は散々抱かれただけの話だ、自分より9つ時下の恋人
体力の違いは当たり前にある、いつの間にか意識を手放して気づけば朝はよくある事なのだ、まぁあまり怒らないのは❄が、いちいち自分の体を気にしたり痛いかとか痛くないかとか気持ちイイかとか、謝ったり褒めたりするから
怒る気も失せてしまうと言うか恥ずかしい、出来れば朝❄よりも早く目覚めてベッドをさっさと抜け出してしまいたいが、それをするともっと面倒な事になるので絶対にしない
腰を擦りながら執務室でぼんやりと資料を見ていると今日も騒がしい来客の音がする
今日廊下を歩いてると❄と👧が話していた、任務報告とかでは無さそうで👧の方が一生懸命話している感じだ、❄は適度に聞いてあげているようだった
❄に見つかる前に何となくソッと廊下の角に隠れた、自分以外と話している時の❄の顔はやっぱり全然違う、つり目気味の瞳が相手を真っ直ぐ射抜き低い声は聞き心地が良いだろう
❄は男前だ、思い出したようにぼんやりと、時々そう思う
自分は特に秀でた容姿でもなければ人から深く好かれるような魅力もない、切り替えができすぎるのがきっと悪いのも分かっているが直す気もない
「ごめん、✨の所行くから」
聞き心地のいい声がそう言った
彼だけ居れば何てらしくない事を考えていた
今日廊下を歩いてると❄と👧が話していた、任務報告とかでは無さそうで👧の方が一生懸命話している感じだ、❄は適度に聞いてあげているようだった
❄に見つかる前に何となくソッと廊下の角に隠れた、自分以外と話している時の❄の顔はやっぱり全然違う、つり目気味の瞳が相手を真っ直ぐ射抜き低い声は聞き心地が良いだろう
❄は男前だ、思い出したようにぼんやりと、時々そう思う
自分は特に秀でた容姿でもなければ人から深く好かれるような魅力もない、切り替えができすぎるのがきっと悪いのも分かっているが直す気もない
「ごめん、✨の所行くから」
聞き心地のいい声がそう言った
彼だけ居れば何てらしくない事を考えていた
今日は午前中3回も執務室に来た、仕事も立て込んでいたので❄に構ってあげる時間もないから早く帰って、お前も仕事しろと伝えた
❄応対用のソファーにしがみついて泣いたので仕方なく、小休憩として相手する
満足したのか帰って行ったので仕事を再開
時計の針が昼をさす頃昼食の誘いに❄が来ると思ったので執務室を退室、食堂を避けラーメン屋で昼を済ませる
帰ると案の定来たらしく、部下が「落ち込んでましたよ」と一言
そうだろうね、面白いので午後からは執務室使わずに、丁度調べなければならない事もあるので資料室で仕事しようと思う
今日は午前中3回も執務室に来た、仕事も立て込んでいたので❄に構ってあげる時間もないから早く帰って、お前も仕事しろと伝えた
❄応対用のソファーにしがみついて泣いたので仕方なく、小休憩として相手する
満足したのか帰って行ったので仕事を再開
時計の針が昼をさす頃昼食の誘いに❄が来ると思ったので執務室を退室、食堂を避けラーメン屋で昼を済ませる
帰ると案の定来たらしく、部下が「落ち込んでましたよ」と一言
そうだろうね、面白いので午後からは執務室使わずに、丁度調べなければならない事もあるので資料室で仕事しようと思う
昨日のからかいが余程嫌だったのか、今日は朝から執務室に入り浸っている…まァ仕事も持ち込んでやってるから追い出しはしないけど、部下は自分に話しかける度❄を気にしていて冷や汗をかいている、申し訳ない今度お菓子でもあげよう
最初は驚いていた部下も今では❄が突入してくるのにも慣れたものだ敬礼だけ軽くして仕事に戻る
驚いた時に「ギャップがありますね」とか「クールな方かと」とか言ってた気がする
自分はこんな❄ばかり見てるので逆に取り繕ってる方を思い出せなくなってきた
さてもう昼だ、❄を誘ってご飯でも行こうか(誘わなくても着いてくる)
昨日のからかいが余程嫌だったのか、今日は朝から執務室に入り浸っている…まァ仕事も持ち込んでやってるから追い出しはしないけど、部下は自分に話しかける度❄を気にしていて冷や汗をかいている、申し訳ない今度お菓子でもあげよう
最初は驚いていた部下も今では❄が突入してくるのにも慣れたものだ敬礼だけ軽くして仕事に戻る
驚いた時に「ギャップがありますね」とか「クールな方かと」とか言ってた気がする
自分はこんな❄ばかり見てるので逆に取り繕ってる方を思い出せなくなってきた
さてもう昼だ、❄を誘ってご飯でも行こうか(誘わなくても着いてくる)
昨日はにっきが書けなかった、と言うのも昨日は久しぶりの休日で家でゆっくり本でも読もうかと思っていたが、朝から❄が熱を出していて看病していた
熱を出すといつも慌ただしい❄も流石に堪えるようで泣き言ばかり言っていた
今朝になると熱は下がって「昨日はありがとう(*´³`*)」と近づいてきたので「まだ治ってないかもしれねぇから、それはまた今度」と押しのけたら、リビングに突っ伏して泣いたので仕方なくしてやった
昼ごはんはお粥でも作ってやろう
昨日はにっきが書けなかった、と言うのも昨日は久しぶりの休日で家でゆっくり本でも読もうかと思っていたが、朝から❄が熱を出していて看病していた
熱を出すといつも慌ただしい❄も流石に堪えるようで泣き言ばかり言っていた
今朝になると熱は下がって「昨日はありがとう(*´³`*)」と近づいてきたので「まだ治ってないかもしれねぇから、それはまた今度」と押しのけたら、リビングに突っ伏して泣いたので仕方なくしてやった
昼ごはんはお粥でも作ってやろう
悲しくて仕事も手につかず(最初からついてない)早退し布団にくるまって泣いた
「❄〜?」
「お"での"ごどぎら"い"な"っだん"でじょ"」
「はぁ〜?ほらちゃんと顔出してみなァ…あーあこんな目腫らして全く……」
「うっ…おっ俺なんって…役っに立た…ないから…うっうっ!!◎□△△△ーーーーーー!!!」
「顔つっ伏すなってェ〜…役立ってるからァ〜!」
2時間くらい慰めたら何とか治った
悲しくて仕事も手につかず(最初からついてない)早退し布団にくるまって泣いた
「❄〜?」
「お"での"ごどぎら"い"な"っだん"でじょ"」
「はぁ〜?ほらちゃんと顔出してみなァ…あーあこんな目腫らして全く……」
「うっ…おっ俺なんって…役っに立た…ないから…うっうっ!!◎□△△△ーーーーーー!!!」
「顔つっ伏すなってェ〜…役立ってるからァ〜!」
2時間くらい慰めたら何とか治った
今朝は早く出勤して休日にきたであろう確認書類に目を通して、確認の判子と作戦資料の作成と新しく出てきた海賊の手配書の確認と修正箇所がある書類を✋さんに届けるのと、それから❄がためてた書類に判子押して次の🌋に渡すのと…えー午後から会議があるから、その会議で提出する資料を資料室から取ってきてもらうのと…今月の…あー…うちの管轄の交戦履歴と損失届……
❄「✨ー!」
あー…タイムスケジュール組み直さねェと……
今朝は早く出勤して休日にきたであろう確認書類に目を通して、確認の判子と作戦資料の作成と新しく出てきた海賊の手配書の確認と修正箇所がある書類を✋さんに届けるのと、それから❄がためてた書類に判子押して次の🌋に渡すのと…えー午後から会議があるから、その会議で提出する資料を資料室から取ってきてもらうのと…今月の…あー…うちの管轄の交戦履歴と損失届……
❄「✨ー!」
あー…タイムスケジュール組み直さねェと……
仕事があらかた片付いた、もう今日はこの辺にして帰ろうかと❄の執務室に向かうと❄の部下が「今日は早退されました」と一言、昼間は元気そうだったのにおかしいなと足早に帰宅すると部屋の明かりも着いてない、いよいよおかしいと寝室の方へ足を向けると部屋に近づく度何が聞こえる
「❄泣いてる?」
寝室に入ると布団にくるまった何かがいる、まぁ確実に泣き声的に❄だが
「❄〜?どうしたんだァい?」
「○▽□◇◎!!!!!」
泣いてるのもあるし布団にくるまってるのもあって、何言ってるか全くわからない
「❄〜?顔だして言わないと、わかんねぇよォ」
「▽□○◇◇△◎ーー!!」
「参ったねェ〜」
仕事があらかた片付いた、もう今日はこの辺にして帰ろうかと❄の執務室に向かうと❄の部下が「今日は早退されました」と一言、昼間は元気そうだったのにおかしいなと足早に帰宅すると部屋の明かりも着いてない、いよいよおかしいと寝室の方へ足を向けると部屋に近づく度何が聞こえる
「❄泣いてる?」
寝室に入ると布団にくるまった何かがいる、まぁ確実に泣き声的に❄だが
「❄〜?どうしたんだァい?」
「○▽□◇◎!!!!!」
泣いてるのもあるし布団にくるまってるのもあって、何言ってるか全くわからない
「❄〜?顔だして言わないと、わかんねぇよォ」
「▽□○◇◇△◎ーー!!」
「参ったねェ〜」