ADACHI Shun
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ADACHI Shun
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I'm a biologist and a lover of multiculturalism.

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それで科学的モニタリングをしないといけないのに,「科学的根拠を「全く」欠いている」とかゴチャゴチャ言いながら何もしないのが政府だ.ほとんどの生物学者はちゃんと調べた方がいいと述べていることを踏まえると,「科学的根拠を「全く」欠いている」というのは,勝手に思い込んでいる人の持つ欺瞞としか言いようがない.
November 28, 2025 at 9:54 AM
確かにニホンウナギの個体群動態に関して入手可能なデータはおもに漁獲量のみで漁獲努力量に関する情報が不足しているんだけれど,天然ウナギ(シラスウナギではない)の内水面ウナギ漁獲量はこの60年くらいで年3000tくらいからほとんどないくらいまで顕著に減っている.シラスウナギの日本で採取された漁獲量もピーク時には200tを超えていたが2013年には5.2tにまで減った.これが直ちにニホンウナギが減少していることを表してはいないんだけれど,60年前に比べて同じくらいか増えているという状況証拠にはなり得ず,減っている可能性があることを示している.
November 28, 2025 at 9:54 AM
今気付いたけれど,プレスリリースの日付がロマサガ3の発売30周年記念日だった...
November 27, 2025 at 2:51 PM
チューリングパターンの簡単な解説.チューリングパターンは定常波のみの概念だけれど,反応拡散系という意味で振動波も含めるのなら私も昔,大腸菌細胞内のプラスミド分配の分子機構の説明に使ったことがある.もう20年くらい前の話だ.

note.com/mizuki_oka/n...
生命のパターンを作り出す「チューリングパターン」の新たな展開|岡瑞起 Mizuki Oka
みなさん、こんにちは。ALIFE研究者の岡瑞起です。 今日は、前回の研究室ゼミの論文紹介コーナーで取り上げられた「生命のパターン」をつくりだす反応拡散系というモデルに関する論文について紹介したいと思います。2021年に開催されたALIFEの国際会議 ALIFE 2021で発表された「Differentiable Programming of Re...
note.com
November 27, 2025 at 1:54 PM
もう一人の加藤喜之さんは思想や宗教の浸透の過程に注目し,日本人に馴染みが薄いアパラチア山脈とロッキー山脈の間の広大な「アメリカ」の社会の実態や主流メディアによる保守派の揶揄や矮小化が如何に分断を生み出して来たかを語られた.放送大学講義「20世紀アメリカ文学史」では取り上げられない範囲まで視野に入っているので,いい予習になった.
November 24, 2025 at 7:16 AM
何でもいいので出鱈目な言い訳を何か一つしたら勝ち,という風潮には抗っていかなければならない.
November 23, 2025 at 5:04 AM