だが、法体系の一部領域に関するその体験から、全体を構想することはできない。
また、人権に限って言えば、人間概念も常にアップデートされ続けてきた。そのアップデートを理解しない異分野の人間がそれに手を加える権限などない。
だが、法体系の一部領域に関するその体験から、全体を構想することはできない。
また、人権に限って言えば、人間概念も常にアップデートされ続けてきた。そのアップデートを理解しない異分野の人間がそれに手を加える権限などない。
ぐっとくる文章に、自分の気分を重ねるように、心地よく絵筆を走らせるような仕事はしない。というのは、しかし挿絵画家にファンが求めるものとはおそらく真逆なんだよな・・・と、素人目には思えてしまいますけれど(^^;)
ぐっとくる文章に、自分の気分を重ねるように、心地よく絵筆を走らせるような仕事はしない。というのは、しかし挿絵画家にファンが求めるものとはおそらく真逆なんだよな・・・と、素人目には思えてしまいますけれど(^^;)
まとめて眺めてみれば、このあたりはまあいつもと同じような事をおっしゃってるわけですが、ビジュアル的な想像力の貧困な自分などから言わせてもらうと、「先生は読者のそういった能力への信頼感が強すぎる!」と思えなくもなく。。。「いちばんいい場面はあなたのイメージで」と言われても、実際のところ「浮かばない」んですよ。ほんとに。文書読んで、頭の中にイメージが浮かぶ人が羨ましいですよねえ。とほほ。
まとめて眺めてみれば、このあたりはまあいつもと同じような事をおっしゃってるわけですが、ビジュアル的な想像力の貧困な自分などから言わせてもらうと、「先生は読者のそういった能力への信頼感が強すぎる!」と思えなくもなく。。。「いちばんいい場面はあなたのイメージで」と言われても、実際のところ「浮かばない」んですよ。ほんとに。文書読んで、頭の中にイメージが浮かぶ人が羨ましいですよねえ。とほほ。
実際、翻訳版が真っ先に出たのがフランス。そしてもっともたくさんのバージョンで繰り返し出版されているのもフランスなので、やはり「ファリス」はBD的なものとして、あちらの読者には受け入れやすい作品なんでしょうね。
実際、翻訳版が真っ先に出たのがフランス。そしてもっともたくさんのバージョンで繰り返し出版されているのもフランスなので、やはり「ファリス」はBD的なものとして、あちらの読者には受け入れやすい作品なんでしょうね。
ちなみに月刊連載だったのは1988年11月の第1話から1989年3月の第5話までの5ヶ月間の事で、単行本後半の第6話~第9話はそうではなかったのでした(細かすぎるツッコミ)
ちなみに月刊連載だったのは1988年11月の第1話から1989年3月の第5話までの5ヶ月間の事で、単行本後半の第6話~第9話はそうではなかったのでした(細かすぎるツッコミ)
それにしても、葛藤と実験の日々だった先生は大変だったけれど、読者の自分にとってはその表現の流転ぶりこそが魅力・・・というところがあったりして。そのあたり、これを読んだ後の自分の心の落としどころが難しいですねえ(--;)
それにしても、葛藤と実験の日々だった先生は大変だったけれど、読者の自分にとってはその表現の流転ぶりこそが魅力・・・というところがあったりして。そのあたり、これを読んだ後の自分の心の落としどころが難しいですねえ(--;)